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スペインシナゴーグ @ プラハ

2016. 8. 6

今日も暑かったですね~
買いものに行く途中、八百屋さんの店頭で見つけたのは.....

Img_2863 プルーン
実は.....目にしたら買わずにいられないほど好きなんです。しかも、このプルーンたち、もちょっとしたら売りものにならないんじゃないか.....と心配されるくらい熟していて、とろ~り甘いっ
プルーンが山形で知った味なら、その横に置かれていた水茄子は、泉州に住んでいた頃よく漬ものにしていただいていた懐かしい味、こちらもゲットしてきましたよん。写真撮り忘れちゃいましたが、え~っ水茄子ってこんなに甘かったっけ.....と、ちょっとびっくり
大好きな、懐かしい味に出会えて、ハッピーな一日でした 美味しいものを食べて幸せな気分になる、
暑さを乗り切るにはなかなかよい方法かも.....?です。 さて旅の続きです

2016. 5.19

旧市街広場からもほど近い、かつてユダヤ人のゲットーであったヨゼフォフ’と呼ばれる地域へ。その頃の面影を留めているのは、ユダヤ人市庁舎、シナゴーグと旧ユダヤ人墓地。

_1070918ユダヤ教徒の祈りの場であり、教育の場であり、文化行事を行う場であったシナゴーグ、市内に6つあるのうちの一つ、‘スペイン・シナゴーグ’を訪れました。


Img_0882プラハで最古のシナゴーグがあった場所に1,868年にムーア・スペイン様式で建築された、最も新しいシナゴーグ。
スペインのアルハンブラ宮殿を模したデザインからスペイン・シナゴーグと呼ばれるようになったそうです。黄金とアラベスク模様で飾られた内部は豪華。


_1070924


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ステンドグラスも、これまでプラハで目にしてきたものとは雰囲気が違いますね。


Img_0889

パイプオルガン


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フランツ・カフカが過ごしたというこのエリア、スペイン・シナゴーグの傍には、カフカの銅像とされるものもありました.....が、この形は何を意味していたのだろう.....


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