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旧市街広場へ

2016. 8. 2

昨夜から明け方にかけての雷雨、天が怒り狂ってるぅ~って感じで、すんごかったです睡眠不足だーって人も多いのでは.....? ところが、今日日暮れてからまたどーん、どーんとすごい音 まだ怒り足りなかったか~と思ったら、今夜はみなとみらいの方で花火大会があったんですねぇ~ 無事開催できてよかったです。

Img_2848 さて、好きでよく買う岩塚さんの豆もち。最近パッケージに+αの印刷が目立っています。今日もちょっと買いものに出ただけで、水分大量ロス、塩分もいっしょにもっていかれちゃいますので、塩分補給もお忘れなく.....。


2016. 5.19

さて、再びプラハ プラハ城を経由して、旧市街に向かいます。

_1070763 途中、トラムのレールの改良工事現場を通りかかりました。


_1070766日本ではどのように管理しているのか、あまりこういったシーンにお目にかかったことがないので、思わず立ち止まって見学~


_1070768 今回は、カレル橋の北に架かっているマーネス橋を渡って.....。ここにもセグウェイ観光客発見あ、ガイドさんもいっしょにセグウェイですね~


_1070770 昨日歩いたカレル橋


_1070771 橋の上歩行中も、セグウェイ・ライダーとすれ違い.....


Img_0841橋を渡ってすぐのところでも.....また工事中


_1070777 ぶらぶらしているうちに、旧市街広場到着です~


_1070778 広場中央に立つ銅像はヤン・フス氏。彼の没後500年を記念し、1,915年につくられたそうです。


Img_0892 チェコ人として初めてカレル大学学長になったフス氏ですが、カトリック教会を批判したため、ローマ法王から破門され、異端として処刑されてしまいました。その死はフスを慕う人々を反カトリックへと導くことになり、これがフス戦争へとつながっていきました。
‘教会の言いなりにならず個人の信念で生きることが真実である’というのがフスの教えでした。
また、1,989年のチェコスロバキアの社会主義体制崩壊のきっかけとなった、‘ビロード革命’の際、反体制派たちの集会所になったのがこの像の前だったといいます。


_1070776 広場の一角にある‘ティーン教会’こと‘ティーン(税関)前の聖母マリア教会’、80mほどある2つの尖塔が目立っています。
中にはプラハ最古のパイプオルガンがあり、これを使ったコンサートも開催されるようです。


_1070789 こんな観光用自転車?も見かけました。


_1070940 ドブロヴニク以来かな.....。こういう金ピカパフォーマーの人たち、何人か見かけました。


_1070941 女性は珍しい 私たちが目にしたのは彼女だけ.....


_1070782 旧市庁舎の塔の下にある、1,410年完成の天文時計。毎正時、‘からくり’を見ることができます。


Img_0851

時間が近付くと、すごい人、人、人全然近付けな~い


_1070787 見学しているときには気付かなかったのですが.....
時計の右側上部に立つ骸骨?死神?が紐を引っぱると鐘がなり、持っている砂時計をひっくり返して‘からくり’がスタートするようです。



Img_0853

その後、天使の両脇の2つの窓が開き、キリストの12使徒が次々と姿を現します。最後に金の鶏が鳴いて鐘が鳴るというシステムのようですが、細かい部分は全く見えなかったので、終了したときの感想は‘ふうん.....’

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