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まずは周辺から.....

2016. 5.21

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中世ヨーロッパで猛威を振るったペストの終焉を記念して建てられた三位一体像がここにも。
わずか3、4年のうちにヨーロッパの全人口の約2分の1にあたる5千万近い人々が、この病により悲惨な死を遂げたことを考えると、その終焉に人々がどれほど安堵し、神に感謝したことか.....容易に想像できますね。


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三位一体像がある広場を抜けて、いざ教会へ~のはずが、今日は、結婚式のスケジュールがびっしりで、見学不可とのこと.....あちゃ~ 
塔に上るのは可能とのことだったので、とりあえずチケットを購入。ツアーは14時スタート、時間になったら塔の入口付近に集合するように言われました。それまで、付近を散策することにしましょうか.....。


Img_1083 プラハのマンホールのデザインもおしゃれでしたが、ブダペストも凝ってますね~。


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教会の先にある広場の中央には


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立派な銅像


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ハンガリー建国の父とされる聖イシュトヴァーンの騎馬像だそうです。


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聖イシュトヴァーンの騎馬像、教会、三位一体像の位置関係はこんな感じ


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王宮の丘に切り立つような形で造られた‘漁夫の砦’。建国千年祭における街の美化計画の一環として、1,895年から1,902年にかけて建造されたネオ・ロマネスク様式の砦です。その名の由来は、ドナウ川の漁師組合がこの場所を守っていたからとか、ここに魚市場があったからとか言われているようですが、はっきりとはわかっていないそうです。
7つの塔を回廊でつないだ優雅な雰囲気の砦です。


Img_1102尖がった塔の屋根は遊牧民だったマジャール人のテントを、‘7’という数字はマジャールの7部族を意味していて、マジャール人の大首長アルパードが6人の部族長と共に統一国家を建設したというハンガリーの建国神話に基づいて造られたようです。


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ドナウ川越しに見るペスト地区の眺めがすばらしい、カフェもあります。


_1080370中でも国会議事堂は圧巻


_1080349それにしても.....この日、32℃を記録したブダペスト。とんがり帽子の中の陰がただただありがたかったです~


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‘漁夫の砦’で、こんな動物に出合いました~ これって、豹


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この角度からだと獅子のようにも見える.....かな? なんかかわいい


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こちらは一瞬、本物かって思っちゃいました。教会の小塔のてっぺんに指輪らしきもの?をくわえた烏.....???


2016. 8.19

吉田選手の泣く姿、初めて見ました。
世界女王と呼ばれ続けた彼女に圧し掛かる四連覇へのプレッシャー、
選手団の団長としての重圧、亡き父への思い.....
本当にたくさんのものを背負ってあの場所に立っていたんだろうな

思わずもらい泣きしちゃった人も多かったことでしょう.....
今はただ、ゆっくり身体と心を休めて欲しいな。

川井選手の金も、高橋選手&松友選手ペアの金も、
本当にすばらしかった、おめでとうございます

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