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王宮の丘を下る

2016. 5.21

ブダペスト、旅の続き。 マチャーシュ教会から王宮の方へ引き返します。

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巡回中の騎馬警官を見かけました。カッコよいけれど、暑いだろうなぁ.....


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練兵場であった広場にあった、兵士の像。よくわかりませんが、ハンガリー革命(ハプスブルグ家支配下にあるオーストリア帝国からハンガリー王国が独立しようとした革命)に関係する記念碑のよう.....?


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郵便局に設置されていたポスト。なかなかおしゃれなデザイン。


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大統領執務館の前では衛兵の交代式が行われていました。


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大火災や二度の世界大戦で破壊された王宮の丘一帯。王宮自体は1,950年代に修復されましたが、周辺は現在も工事中?の様子.....


_1080459こちらはまだ手付かず.....? 生い茂る草が過ぎ去ったときを感じさせます。


Img_1127この辺りの制限速度は時速10km。あとは何が書かれているのかさっぱり.....??? ホテルの女の子によるとハンガリー語は世界で最も習得の難しい言語の一つなのだとか.....。


Img_1128ここで再び、指輪をくわえた烏に遭遇
調べてみると.....
ハンガリー王であり、中世ハンガリーの最盛期を築いたマーチャーシュ1世は、コロジュヴァール(現在はルーマニアのクルジュ=ナポカ)の名門貴族、フニャディ家出身。そのフニャディ家の紋章に指輪を加えたカラスが描かれていることと関係があるようです。


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王宮。先ほど、ドナウ川と対岸の展望を楽しんだ広場の反対側になります。


_1080457 国立美術館が入っている王宮の北側の広場、正面には‘ハンガリー人の馬乗りと馬’と呼ばれる銅像。


Img_1137また、広場の片隅には、‘マーチャーシュ王の泉’がありました。一番上に立つ人物がマーチャーシュ王です。
この泉のなかにコインを投げ入れると願いが叶うそうです。トレビの泉みたいですね。


Img_1135表と裏、それぞれ2頭のライオンが守るライオンの門。美術館方向からこの門を抜けると、右手にセーチェーニ国立図書館、正面左にブダペスト歴史博物館があります。


_1080477 私たちが上るのを階段の上からじっと見つめていた銅像、あの足元も見晴らしよさそう.....


Img_1141 あとは緩やかにカーブを描いた道を下って行くのみ。途中にあった小さな門、その鉄飾りがおしゃれでした。


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Img_1144 ようやくの日陰にほっとひと息..... ブダペストがこんなに暑いなんて.....意外でした。

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