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王宮の丘へ

2016. 5.21

ドナウ川の西岸、ブダ地区にある‘王宮の丘’は、高さ70m、長さ1.5kmの丘陵地帯。

_1080219 鎖橋を渡った先にあるクラーク・アーダーム(鎖橋の建設を監督したスコットランド人アダム・クラーク、のちにハンガリーに帰化)広場と‘王宮の丘’を結ぶケーブルカー。‘ブダヴァーリ・シクロー’と呼ばれるこのアプト式ケーブルカー、1,870年開通のヨーロッパでもフランスのリヨンに続いて2番目に古いもの。第二次世界大戦で駅舎と車両が破壊され、現在運行されているのは、1,986年に新たに開通したもの。が.....


Img_1045 私たちは階段で。


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階段途中からの景色、鎖橋と国会議事堂


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ドナウ川では何かイベントをやってる.....?


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奥に見えるのは、‘ゲッレールト山’


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王宮の門


_1080269 門の一番端には、大きく翼を広げて、ドナウ川を見おろしている巨大な鳥の銅像。ハンガリー建国の祖をこの地に導いたとされる伝説の鳥‘トゥルル’だそうで、足には王剣をもっています。


Img_1052ブダ王宮。現在、その一部は、ハンガリー絵画を展示する‘ハンガリー国立美術館’になっています。銅像は、オスマントルコ軍からブダが解放されたときに大活躍したユージン・サヴォイ王子を讃え、つくられたもの。


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銅像の向こう側に見えているレンガ色の屋根の建物は


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大統領の執務館。


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王宮前広場からの眺め。鎖橋の向こうに見えているのは、ドーム型屋根に2つの尖塔のあるイシュトバーン大聖堂。


Img_1055ドナウ川両岸の歴史地区と欧州本土初の地下鉄が走るアンドラーシ通り、まとめてユネスコの世界遺産に登録されているようです。


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いかなるものかよくわからないのですが、ブダペストでは、‘Souvenir coin’(記念コインのようなもの.....?)の販売機をところどころで見かけました。買ってみればよかったかな.....?

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