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もしもスローモーがなかったら.....

2016. 8.11

何が起こったのか、どんなすごい技を目撃しているのか、素人の私には全くわからなかっただろうな.....。画像技術の進歩はすごい 空中での静止、想像を絶する、ものすごいバランスとパワーを必要とするのだろうと思うのですが、そのときの内村選手の表情は冷静そのもの。‘すごいなぁ~’と感心している私の横で相棒さんがひと言、‘こんな場面で必死の形相でやってる人なんて、そもそもこんなところには出て来れないだろーが’ なるほど、それもそうだな..... 細かい技のこととかはわからないけれど、内村選手の体操、本当に美しかった~ 試合後のコメントも、やっぱり一流選手は違うな~と感じずにはいられない、すばらしいものでしたね。柔道でも金2つ、日本勢勢い付いて来ました。残り10日間、今後の活躍も楽しみです

さて、旅はブダペストへ.....

2016. 5.20-22

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ブダペストの宿は、アパートの最上階部分をB&Bとしてリフォームした‘パーラメント・ペントハウス・ブティックB&B’


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入口はこちら。
18:30以降は無人になるとかで、それまでに到着できるかどうか不安だった私たちは、事前に建物への入り方をメールで知らせてもらいました。


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最上階まで上がると、鍵の入った小さなボックスがあり、教えられていた部屋番号のところにコードを入力すると鍵が取り出せるようになっていました。現在は4部屋のようですが、改装中で、さらに増えるようです。


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北欧テイストが感じられるおしゃれな空間.....


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タオルの上には歓迎のひと口チョコ


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壁に掛けられた液晶TVもまずまずの大きさ。残念ながら、理解できる番組はありませんでしたが.....
でも.....よく見ると、床が埃っぽい しばらく使われていなかったのかな.....? 2日目はちゃんとお掃除してくれた気配がありました。


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バスルームはコンパクト。バスタブはなく、シャワーボックスのみ。ところがこのシャワーが困りもの、どんなに気をつけても、お湯がボックスの外に流れ出してしまうような造りになっていて、シャワーを浴びた後は床がびちゃびちゃ.....
更に2つある洗面台は、水受け部分が小さ過ぎて洗顔するにも気を遣ってしまいます。おまけに、位置が高過ぎて使いにくい.....おしゃれではあるけれど、必ずしも機能的ではないような印象を受けました。


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ベッドルームの奥、バルコニーに面したスペースにはキッチンとカウンター式のテーブル。


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広めにとられたバルコニーは解放感あり。


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ゆったりサイズのイス?ソファ?とテーブルが置かれていました。一応障害物が置かれていて、隣室との境目としているようですが、バルコニー伝いに別の部屋へ行くことも可能っぽい.....かも。
下の通りの様子を見ようとフェンス側に近付こうとしたとき、お隣さんご夫婦がソファで寛いでいて、びっくりだけど、このときお会いしていてラッキーでした。


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ここからの写真は共同スペースです。鍵は、自分の部屋用と、共同スペース用の2つもらうことになります。
ここもまたおしゃれにセンスよくまとめられています。


Img_0996 絵もたくさん飾られていました。棚には観光ガイドやパンフレットも。


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階上に続く螺旋階段


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上って行くと


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朝食会場となるダイニングルーム。


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簡単なものは用意されていますが.....


Img_1241 おもしろいことに、ここでは.....多分アルバイトだと思うのですが、若い女性が朝、やって来て、宿泊客のために自分の手料理でもてなしてくれます。1日目の女の子はホットサンド、2日目はスクランブルドエッグと焼きソーセージを用意してくれました。
それぞれが夢をもっていて、その資金を貯めるために仕事をしているとのこと。一人は、自分のジュエリー・ブランドを立ち上げたいと語り、一人は大学で国際関係と古典音楽を勉強中の女優志望の女の子。グウィネス・パルトローに少し似た感じの彼女、チャンスがあるロンドンに出たいんだと熱っぽく語っていました。それでも30になっても芽が出なければきっぱり諦めるとも.....。目を輝かせながら夢を語る彼女たちの話を聞くのはとても楽しかったです。それに、こういう仕事をしているから当然と言えば当然なのですが、二人とも英語が堪能。ハンガリーでは幼稚園から英語教育が始まり、たいていの子どもたちはそれとは別に塾に通ったり、プライベート・レッスンを受けたりするのだそうです。
料理中の彼女、身長は170cm近くあったように記憶しているのですが、それでもちょっと料理し辛そう.....。‘どうしてここは、何もかも台が高いの?これがハンガリーの標準サイズ?’と訊いてみると、やはりそうではないらしくて、多分オーナーが長身だから、自分に合わせて選んでいるんだと思うとのこと。


Img_1236 ダイニングの外階段を上がって行くと、この展望フロアに出ます。


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国会議事堂をこんな風に眺められるような場所に宿泊することはなかなかできないだろうなと選んだ宿でした。


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ドナウ川の対岸の風景も


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夜景もすばらしかったです。
ロケーション的には申し分なく、またトラムや地下鉄の駅も近くて便利でした。
使い勝手イマイチのバスルーム、開けにくいルームキーでも苦労させられましたが、この展望と夢を語る女の子たちの目の輝きを見ることができただけでも、泊まってみてよかったです。

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