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2016年8月

アパートメントホテル・アン・デル・リエメルガッセ @ ウィーン

2016. 5.22-23

今回の旅、最後のホテルに到着です。

Img_1313 ‘アパートメントホテル・アン・デル・リエメルガッセ’。前回の‘ノイヤー・マルクト’ほどではないけれど、シュテファン寺院から比較的近い場所にあります。
周囲にレストランが数軒ありますが、基本的にはアパートが密集する住宅街のようで静か。シュテファン寺院に向かう途中には、スーパー‘Billa’もありました。
年配の男性が、エレベーターのところで操作の仕方を丁寧に教えてくれるので、ホテルのスタッフだとばかり思っていたら、昨日到着した宿泊客の方でした.....coldsweats01


Img_1308 エントランスを抜けると、右手にバスルーム。嬉しいことに、バスタブ付きheart04洗面台は2つ。収納棚も余裕あり。


Img_1305 バスルームの奥には、リビング&ダイニング。テーブルの上には支配人さんからのウェルカム・レターとサービスのミネラルウォーター2本


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キッチン。コーヒーメーカーあり。またお茶もさまざまな種類を取り揃えてありました。


Img_1310 LDKの奥にはベッドルーム


Img_1302 LDKが赤を基調にしていたのに対し、こちらはグリーン系、鮮やかなコントラスト。


Img_1333 シャンデリアもすてき


Img_1304 天井も高く、二人ではもったいないくらいのゆったりとした空間、プラハに続いて、今回のお部屋もアップグレードして下さったようです。私たちはたった1泊でしたが、長期滞在するにも快適なホテルだと思います。

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ウィーンへ

2016. 5.22

Img_1280 ブダペストを発つ前に、ホテル近くのCOOPで水をゲットsign01 飲みもの類が床に直に置いてあることにちょっとびっくり.....


Img_1282 コシュート・ラヨッシュ広場から地下鉄2号線に乗って、東駅(Keleti pályaudvar)に向かいます。ホームはかな~り地下深く、長いエスカレーターで下って行きます。
たった1本の500mlペットボトルの水も、地下鉄の切符もクレジットカードでの支払いが可能。換金する必要がほとんどなかったのは楽~heart04 


Img_1283 日曜日のお昼、意外と混んでいました。


Img_1285 東駅はブダペスト最大のターミナル駅だそうで、国際列車のほとんどがこの駅発着のよう。ちょっとレトロな感じかなと思ったら、建設されたのが1,881年から1,884年にかけて、当時のヨーロッパでは最もモダンな駅舎だったそうです。


Img_1284 乗車するのは、13:40発ザルツブルグ(オーストリア)行きのレイルジェット。右側の赤い車両です。


Img_1286 座席の上にあるこの部分が点灯していたら、その区間は予約が入っていて、表示がなければ座席は指定されていないそうで.....。親切な女性が教えてくれました。おかげさまで、今回はドキドキすることなく、ゆったりと電車の旅を楽しむことができました。


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乗車直前に駅の売店で購入したチキンサンド。
‘ランチ、それだけsign02お腹空くわよ~。他に必要ない?’と売店のお姉さん。ハンガリーの人って食べることに関してものすごく気を遣ってくれる.....。なので、ミニチョコ追加coldsweats01


Img_1291 何かあったときのために.....小さなハンマーと


Img_1294 脱出のための窓の壊し方の説明が.....。


Img_1297 風車地帯を抜け


Img_1299 風になびく草原地帯を走り.....途中、3回ほど突然急停車し、どきりsign01としましたが、その後は何のアナウンスもなくそのまま走行。車内も、一瞬ざわつくものの、走り始めた電車に安堵し、大騒ぎする人はいませんでした。だけど、何だったんだろう.....sign02日本だったら、何らかのアナウンスが入りますよね。


Img_1301 2時間半ほどでウィーン中央駅に無事到着。ほんの少しでも馴染みある駅だと安心感があります。
ベネチアから到着したときのような、身震いするような風の冷たさもなく、こちらもひと安心.....。

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Damniczki @ ブダペスト

2016.5.22

聖イシュトヴァーン大聖堂からの帰り道
Img_1275 たまたま通りかかったこのお店、‘Damniczki’


Img_1274 楽しそうなこのディスプレイに誘われて中へ吸い込まれてみました~coldsweats01


Img_1273 カラフルで美味しそうなアイスクリームがたくさん、迷っちゃう~lovely で、訊いてみると、お店のお姉さんのイチオシはこれsign01


Img_1272 とうもろこしのアイスクリームソフトクリーム
素材の味を活かした、さっぱり感のあるアイスクリーム、何だかとっても懐かしい感じの味でした。
たまたま立ち寄ったお店でしたが、ブダペストで評判のアイスクリーム&ケーキ屋さんだったようで.....ラッキーでしたheart

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眩いばかりの....

2016.5.22

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ブダペストで最後に訪れたのは、聖イシュトヴァーン大聖堂。
高さ96m、幅55m、奥行き87.4m、国会議事堂と並んで、市内で最も高い建てものらしいです。


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次の3枚は、昨日夕方の散歩のときに撮ったもの。


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正面から見ても、裏側から見ても堂々とした立派な建造物ですが


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中に入って


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あまりの荘厳さに言葉を失ってしまいました。


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あちらこちらに設置された立派な像


_1080592パイプオルガンに


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ステンドグラスの数々.....


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遥か頭上のドームのモザイク画.....


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写真ではお伝えすることのできない迫力です。


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観光客立入禁止のエリア、英語による表示、初めて見ました。


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この日はちょうど日曜日、ミサが行われている様子。信者さんたちの前には


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主祭壇


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祀られているのは、初代ハンガリー国王イシュトヴァーン1世。ハンガリーのキリスト教化に貢献した功績により、1,083年に列聖されたそうです。
祭壇左手にある礼拝堂には、王の右手のミイラが安置されていて、誰でも見学することができるようです。


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電車の時間を気にしながらの駆け足見学だったので、ゆっくり見てまわることはできませんでしたが、この空間で、厳かな雰囲気を味わうことができただけでも、訪れてみてよかったです。

2016. 8.28

今夜、たまたまつけたTVで初めて目にした日体大の‘集団行動’。スイスのバーゼルで7月に開催された‘バーゼル・タトゥー’(軍楽隊の祭典)での、海上自衛隊東京音楽隊とのコラボ・パフォーマンスの様子を紹介したもの。楽しく拝見させていただきました。演技自体もよかったのですが、監督 清原伸彦氏(とても75歳には見えない~)の学生たちに対する毅然とした指導にも感動しました。

勢力を強めながら北上中の台風10号、皆さま、どうぞご用心下さい。

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もも!

2016. 8.26

Img_2907 箱いっぱいのピチピチピーチ
「桃 無料イラスト」の画像検索結果 やや小振りながら、果肉のしっかりした川中島。
仙台に暮らしていたとき、よく遊びに出かけていた山形の天童市。その思い出の街から今朝、届いたふるさと納税の返礼品。
さくらんぼやプルーン、ぶどう、りんご、ラ・フランス等さまざまな果物を買い出しに出かけていた天童でしたが、ももはあまり記憶にないなぁ.....think


Img_2910 おすそ分け用のオリジナル袋もいっしょに届けられたけれど、出番はなさそう.....sign02 だって、美味し過ぎるんだもんcoldsweats01sign01 


さて、ブダペストの旅もラストスパート、最終目的地に向かう途中の景色です。

2016. 5.22

_1080553 なぜか.....相棒さんが気に入ったらしく、何枚も撮影していた国会議事堂横のモニュメント。詳細不明だけど台座には、‘TISZA ISTVAN’とある。二度にわたって、オーストリア=ハンガリー帝国のハンガリー王国首相を務め、再任時には第一次世界大戦に立ち会ったティサ・イシュトヴァーン氏のようです。上は、天を仰ぐライオン像.....?
このモニュメントの横にある地下への階段を下りて行くと、国会議事堂ツアーの受付オフィスがあります。


_1080567国会議事堂の傍に宿泊していたのに、結局ツアーに参加しなかったな~sweat01
言語によってツアー開始時間が決まっているうえ、かなりの人気で、すぐにいっぱいになってしまうようです。


_1080561 国会議事堂周辺、コシュート・ラヨッシュ広場で巡回中の警備兵


_1080569 民族博物館と並んで広場に面していたハンガリー農務省には.....弔旗? 建物に残された、ハンガリー動乱時の銃痕と関係があるのかなと思って、近寄ってみると.....


Img_1248動乱時、ソ連によって虐殺されたハンガリーの政治家や有名人の胸像がずらり。一つ一つに現地語による説明。


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昨晩お目にかかったナジ・イムレ氏、今日は女性陣に囲まれて賑やか.....


_1080575 自由広場の新緑


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まるでティンカー・ベルのよう.....?


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異なったデザインのマンホール


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ドームが見えてきました。お目当ての場所に到着です。

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ブダペスト @ Wedding Season

2016. 5.22

ブダペストを発つ日の朝.....

Img_1230 7時過ぎにダイニングに行ってみると、‘朝食は8時からなの。’と、食事担当の女の子。
時間まで展望フロアで過ごすことにしました。国会議事堂や王宮の丘の展望もすばらしかったけれど、周囲のアパートの景色を眺めるのも楽しかったな。


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Img_1231 今日は民族博物館の銅像の向こうに見える、あのドームに行ってみる予定.....


Img_1099 昨日歩きまわった王宮の丘や


Img_1201上の写真のドームの前の広場で


Img_1110 結婚式を挙げたばかりのカップルを多く見かけました。どうりで教会も見学できなかった訳です.....coldsweats01


_1080373 ‘昨日は、ハンガリーの人々にとって何か特別な意味のある日だったの?’とホテルの女の子に尋ねると、そういうことではなくて、単に気候のよい初夏に結婚式がとにかく集中するのだとか.....


Img_1138 こちらも王宮の丘で、何度かお見かけしたカップルheart 暑い日でしたが、ふたりしっかり握り合った手を離すことなく、散歩を楽しんでいるようでした。結婚したばかりの幸せそうなカップルの笑顔を見るのもハッピーだけれど、長い年月?を共に過ごした仲の良いカップルの姿に、心がほんのり温かくなりましたconfident

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Dinner @ ブダペスト・ビストロ ブダペスト

2016. 8.25

Img_2903 横浜の空に夏sunが戻ってきました。数日ぶりの30℃超え、それでもお日さま光線に以前ほどの威力はなく.....そろそろ猛暑も峠を越えたかな.....?


2016. 5.21

3万歩を軽~く超えた今日の街歩き、疲れ切った?相棒さんからのリクエストは、今日もホテルから近いお店coldsweats01

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コシュート・ラヨッシュ広場に面したブダペスト民族博物館の前を通りかかると


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何やら華やかにセレモニーが行われていました。


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橋の上から、静かに国会議事堂方向を見つめる人物の銅像。1,956年のハンガリー動乱時の首相、ナジ・イムレ氏。穏健な政治手法をとっていた彼ですが、市民による反ソ運動を民主的な運動と擁護し、ソ連軍の撤退を求めてワルシャワ条約機構からの脱退を宣言。これに対してソ連は、彼を捕え、秘密裁判にかけたのち処刑してしまいました。
彼の生誕100年に当たる1,996年、この銅像が建てられました。


_1080574 更に.....自由広場の一角で出会ったこの方は、そう、第40代アメリカ大統領のロナルド・レーガン氏。2,011年6月完成の比較的新しい銅像です。ハンガリーを訪問したことのなかったレーガン氏ですが、ソ連及び共産主義陣営に対抗するためにとった‘力による平和戦略’は、ソ連の崩壊を加速し、東西冷戦の平和的終結に大きく貢献したということが設置された理由のようです。


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第二次世界大戦中、ブダペストをナチス・ドイツから解放したとするソ連によって、共産主義時代に建てられた、自由広場のハンガリー解放記念碑。この辺りを少し歩いてみただけでも、苦難に満ちたハンガリーの歴史を垣間見ることができます。


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広場を更に進むと、水遊び中の子供たちの歓声が聞こえてきました。今日はほんと暑かったもんねぇ.....wobblysweat01


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その噴水に面したところにあった銅像。その前には、写真や文書等々がディスプレイされていました。


Img_1197 ハンガリー語(たぶん.....)での記載のみなので、これらが何を意味するものなのかわからず.....ホテルの女の子に訊いてみようと思っていたのにすっかり忘れていました.....thinksweat02


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うろうろ歩きまわった挙句、結局ディナーは、自由広場よりもホテル寄りのこちらのお店‘ブダペスト・ビストロ’でいただくことにしました。


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そう言えば、‘トカイワイン(貴腐ワイン)’
まだいただいてないな~ということで注文してみました。
甘いです。だけど、あと味はさっぱりしていて飲み易かったです。結構好きかも.....。


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パンに添えられたリエットが美味でした。


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トカイワインの後は、ハンガリービールとお水を


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この料理が何であったか既に記憶から抜け落ちてしまっていますが、‘美味しい~heart04’と話しながらいただいたような.....sign02


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サラミの盛り合わせなんですが.....これ、どう見ても前菜の量じゃないですよね.....coldsweats02 
この2品注文したとき、若い女性スタッフの方が、‘それじゃあお腹は満たされないから、もう2、3品注文しておいた方がいいですよ~’とアドバイスをしてくれたのですが、前夜の料理の量を思い出してお断りしていたのは.....やはり正しい選択でした。


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レストランの中にはバーも併設されているようで、ピアノの生演奏も.....♬


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ホテルに戻る途中、再びナジ・イムレ氏の銅像とライトアップされた国会議事堂。まるでひっそりと国の行く末を見守っているかのような佇まい.....


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今宵も空には明るい月、昨日よりは、それらしく、迫力のある月が撮れたかな.....?

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帰り道で.....

2016. 5.21

ゲッレールト山からホテルへ帰る途中目にしたもの.....

Img_1165 ブダペストのトラムは、プラハのものと比較するとのんびりペース、安心感があります。


Img_1166 ブダペスト公共のレンタサイクル‘MOL Bubi’ 市内の76ヶ所にステーションが設置されているようです。料金は、24時間で500フォリント(約180円)、安いsign01


Img_1167 信号機には歩行者だけでなく、自転車も描かれていました。 背景の建物は、ラーツ温泉。


Img_1168 街角で見かけた満開の花


Img_1169 姫リンゴの花にも似ているけれど、花弁の形も、枚数も違いますね~eye


Img_1170 ひとり掛けのベンチが並ぶ公園はひっそりとして.....


Img_1171 歩行者用とサイクリスト用の道は別々。自転車用の道に中央線があるのも珍しい.....?


Img_1179 アパートの窓辺風景。これって、すだれ?


Img_1180 小さな子供がいるお家なのかな? 太陽に向かって飛ぶカラフルな蝶たち、何だか楽しくなっちゃいそう.....。

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ゲッレールト山へ

2016. 5.21

Img_1145 王宮の丘を下って来たところに花壇があり、美しい白バラが咲いていました。


_1080484 花壇の傍の噴水の前では、民族衣装に身を包んだ女性に交ざって、観光客らしき人たち?が音楽に合わせて踊っていました。


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現地語による説明しかないのでよくわからないのですが、‘1914-1918’ってことは第一次世界大戦に関する資料館か何かでしょうか.....???


_1080489 シシィこと、オーストリア・ハンガリー帝国の皇帝フランツ・ヨーゼフ1世の皇后であったエリーザベト妃の銅像。当時のヨーロッパ宮廷一といわれた美貌を誇ったと伝わる彼女らしい優雅な姿。背後の白い吊り橋は、エルジェーベト(ハンガリー語で‘エリーザベト’の発音)橋。ウィーンを嫌い、大のハンガリー贔屓であったと言われるエリーザベト妃は、多くのハンガリー国民に慕われているそうです。


_1080491 標高235mのゲッレールト山へはここから。遊歩道はいくつかありますが、いずれも山頂に続くものと思われます。


Img_1148 途中の展望広場より、‘ドナウの真珠’と呼ばれるブダペストの街


Img_1163 すぐ左側には先ほどまで散策していた王宮が見えています。


_1080501 広場の辺りには、お土産やちょっとした食べ物を売るお店が並んでいました。


_1080502 暑くて、喉がカラカラだった私たちはキウイのフラッペを


Img_1151 山頂に位置する自由の像。その銘文、1,945年には、‘解放者であるソビエトの英雄達を記念して 感謝するハンガリー人民’とされていたものが、1,989年の社会主義体制の崩壊とともに、‘ハンガリーの独立と自由と幸福のために命を捧げた者達全てを記念して’と改められたそうです。


Img_1154 この辺りの銅像、今にも動き出しそうな迫力があります。


_1080512 現在は平和なブダペストですが、第二次世界大戦やハンガリー動乱でも戦場となったゲッレールト山、ハンガリー動乱では、ソ連軍がここから街に向かって砲火を浴びせたそうです。


_1080525 山の反対側。緑あふれる美しい公園として整備されており、おしゃれな家々が緑の中に点在していました。


Img_1156 下りは、遊歩道沿いに咲く花々を愛でる余裕もでき.....ナナカマドっぽい?


Img_1161 マメ科の植物だろうと思われますが、ほんのりとしたピンク色が可愛らしい.....


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Img_1164 街のすぐ傍の標高の低い山にもかかわらず、豊かな自然が守られていて、途中リスにも出会いました。すばしっこくて、写真に収めることはできませんでしたが.....。


_1080532 中腹辺りまで下りて来たところで、ようやくゲッレールトの像発見ですsign01


_1080533 ヴェネチアの宣教師であったゲッレールト、布教のためにブダペストにやって来たものの、反キリスト教の人々によって、ワイン樽(かつて山の中腹はブドウ畑が広がっていました。)の中に押し込まれて、ドナウ川に投げ落とされたそうです。後に聖人に列せられた人物です。右手に握った十字架を掲げる姿は、彼のゆるぎない信仰を象徴しているかのようです。

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王宮の丘を下る

2016. 5.21

ブダペスト、旅の続き。 マチャーシュ教会から王宮の方へ引き返します。

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巡回中の騎馬警官を見かけました。カッコよいけれど、暑いだろうなぁ.....sweat01


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練兵場であった広場にあった、兵士の像。よくわかりませんが、ハンガリー革命(ハプスブルグ家支配下にあるオーストリア帝国からハンガリー王国が独立しようとした革命)に関係する記念碑のよう.....?


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郵便局に設置されていたポスト。なかなかおしゃれなデザイン。


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大統領執務館の前では衛兵の交代式が行われていました。


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大火災や二度の世界大戦で破壊された王宮の丘一帯。王宮自体は1,950年代に修復されましたが、周辺は現在も工事中?の様子.....


_1080459こちらはまだ手付かず.....? 生い茂る草が過ぎ去ったときを感じさせます。


Img_1127この辺りの制限速度は時速10km。あとは何が書かれているのかさっぱり.....think??? ホテルの女の子によるとハンガリー語は世界で最も習得の難しい言語の一つなのだとか.....。


Img_1128ここで再び、指輪をくわえた烏に遭遇eye
調べてみると.....
ハンガリー王であり、中世ハンガリーの最盛期を築いたマーチャーシュ1世は、コロジュヴァール(現在はルーマニアのクルジュ=ナポカ)の名門貴族、フニャディ家出身。そのフニャディ家の紋章に指輪を加えたカラスが描かれていることと関係があるようです。


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王宮。先ほど、ドナウ川と対岸の展望を楽しんだ広場の反対側になります。


_1080457 国立美術館が入っている王宮の北側の広場、正面には‘ハンガリー人の馬乗りと馬’と呼ばれる銅像。


Img_1137また、広場の片隅には、‘マーチャーシュ王の泉’がありました。一番上に立つ人物がマーチャーシュ王です。
この泉のなかにコインを投げ入れると願いが叶うそうです。トレビの泉みたいですね。


Img_1135表と裏、それぞれ2頭のライオンが守るライオンの門。美術館方向からこの門を抜けると、右手にセーチェーニ国立図書館、正面左にブダペスト歴史博物館があります。


_1080477 私たちが上るのを階段の上からじっと見つめていた銅像、あの足元も見晴らしよさそう.....


Img_1141 あとは緩やかにカーブを描いた道を下って行くのみ。途中にあった小さな門、その鉄飾りがおしゃれでした。


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Img_1144 ようやくの日陰にほっとひと息.....confident ブダペストがこんなに暑いなんて.....意外でした。

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効果あるかな.....?

2016. 8.21

今年は蚊が少ないな~と油断していたら、一昨日、庭で蚊の猛攻撃を受けてしまいました~bearingsweat01 長袖・長ズボンに帽子、首にはタオルマフラーという出で立ちで、もちろん蚊取り線香を焚きながらの作業でしたが、ちょろちょろと移動するうえ、作業に夢中になると蚊の存在に意識が行かなくなってしまい、気がつくとあちらこちらが痒く、しばらくすると腫れ上がってくる始末。特に無防備な顔や手の甲が攻撃の的に.....shock
Img_2890 そこでsign01ホームセンターでゲットしてきたのがこれ。
ネット相談していたら、植木屋さんや農家の方々が、やっぱり蚊取り線香が一番効果があるような気がすると利用されている腰から吊す蚊取り線香。これならどこに行くにもいっしょ、よいんじゃないかなと思い、購入してみました。
去年のデング熱のこともあり、実は今、若い女性たちの間でも密かに人気が出始めているのだそう。電池や電気を使用する必要もなく、人体的影響も抑えめであること、そして何より.....私が購入したのはごくシンプルなものですが、サイズやデザインを選択することもできるということで、おしゃれで実用的なアイテムとして認知されつつあるのだとか.....。
早速、この腰吊り蚊取り線香、試してみました。が、台風接近中ということで、風があったためか、蚊の姿を見かけることも、羽音を聞くこともなく、全く無防備な相棒さんも被害に遭うことなく.....効果のほどは、今の時点では不明.....thinksweat02
Img_2895 そしてそして、相棒さん菜園より久々の収穫です。きゅうり3本&デラウェア。デラウェアの収穫は初めて。房は小さめで形も整ってはいませんが、めっちゃ甘かったです~heart04 存在感大の種が気になるところではありましたがcoldsweats01


Img_2898 きゅうりは、こういう種類なのか、シャキッとした感じのものではないので、酢漬けでいただくことが多いです。今晩は、たこ酢でいただきました。
熱戦が繰り広げられたリオ五輪もいよいよ閉幕sign01 日本人選手の大活躍で思っていた以上にドキドキ&ワクワク、楽しんで、感動して、盛り上がっちゃいました~。もう終わっちゃうんですね.....何だか寂しいなぁ~ 日本代表の皆さん、どうもお疲れさまでした。心ときめく日々をありがとう~heart

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塔を上る

2016. 5.20

_1080324 教会の名前は、マチャーシュ教会。 
700年以上の歴史のある、ハンガリーでも最も有名なカトリック大教会で、歴代の国王や女王が即位する際に、戴冠式が行なわれてきた場所でもあります。


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_1080296 高さ80mほどのゴシック様式の尖塔


_1080387 集合時間に余裕をもってやって来たら、周囲には誰もおら~ず.....入り口のドアは施錠されたまま。不安に思っていましたが、時間ちょうどになるとガイドさんが現れ、観光客の方々も集まり始めました。


Img_1120 尖塔の階段、どこも同じような雰囲気ですが、比較的新しいような.....eye
実はこの教会の歴史はかなり複雑なようです。
1,015年に聖イシュトバーンが聖母マリア聖堂として建築 →
13世紀、ベーラ4世によりロマネスク様式に改築 →
14世紀、ゴシック様式に改築 →
15世紀に入ってマーチャーシュ1世が塔を増築 →
オスマン・トルコの侵略を受けた16世紀にはモスクへと改装 →
17世紀に、ハプスブルグ家による奪還後はカトリック教会に戻り、バロック様式に改築 → 19世紀になってネオ・ゴシック様式に..... 更に第二次世界大戦でかなりの損傷を受け、修復されたのは1,960年代のことなのだそう.....


Img_1121 途中、こんな励ましが.....coldsweats01
日に何度もこの塔を上がったり下りたりすると言うガイドさん、‘だからそんなにスリムなのね~、羨ましいsign01’と声を掛けると笑顔で頷いていました。


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16mほど上がったところに展示スペース。


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上がれるのは地上47mほどのテラスまで。尖塔が影を落とす教会の屋根はカラフル。屋根に使用された彩り豊かな美しいタイルは、ジョルナイ(ヘレンドと人気を二分する、ハンガリーの代表的な陶磁器ブランド)によるもの。この特徴的な色彩は、下で見てもきれいでしたが、上から見おろすと更に美しいですね.....


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あれほど迫力のあった聖イシュトバーンの騎馬像も、ここからだと小さく見えてしまいます。


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三位一体像の周辺を歩く人もちっちゃいsign02


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右奥に見えるゲッレールト山の手前に小さく見えている青銅色のドームが王宮。


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セーチェーニ鎖橋


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対岸のペスト地区で、国会議事堂に次いで目立っていたのはイシュトバーン大聖堂


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ドナウ川の中ほどに存在感のある、マルギット島が見えています。観光公園として整備されていて、レクレーションの場としても利用されているようです。


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この辺りもまた王宮の丘。奥に小さく見えているのは、マーリア・マグドルナ塔。第二次世界大戦でほぼ壊滅、この鐘楼だけが残ったそうです。近年修復はされたそうですが、戦争の傷跡や周囲に散らばる瓦礫はそのまま残してあるそうです。


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背後には、レンガ色の屋根に緑の丘、美しい住宅街が広がっています。

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まずは周辺から.....

2016. 5.21

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中世ヨーロッパで猛威を振るったペストの終焉を記念して建てられた三位一体像がここにも。
わずか3、4年のうちにヨーロッパの全人口の約2分の1にあたる5千万近い人々が、この病により悲惨な死を遂げたことを考えると、その終焉に人々がどれほど安堵し、神に感謝したことか.....容易に想像できますね。


_1080304

三位一体像がある広場を抜けて、いざ教会へ~のはずが、今日は、結婚式のスケジュールがびっしりで、見学不可sign01とのこと.....あちゃ~bearing 
sign01塔に上るのは可能とのことだったので、とりあえずチケットを購入。ツアーは14時スタート、時間になったら塔の入口付近に集合するように言われました。それまで、付近を散策することにしましょうか.....。


Img_1083 プラハのマンホールのデザインもおしゃれでしたが、ブダペストも凝ってますね~。


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教会の先にある広場の中央には


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立派な銅像


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ハンガリー建国の父とされる聖イシュトヴァーンの騎馬像だそうです。


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聖イシュトヴァーンの騎馬像、教会、三位一体像の位置関係はこんな感じ


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王宮の丘に切り立つような形で造られた‘漁夫の砦’。建国千年祭における街の美化計画の一環として、1,895年から1,902年にかけて建造されたネオ・ロマネスク様式の砦です。その名の由来は、ドナウ川の漁師組合がこの場所を守っていたからとか、ここに魚市場があったからとか言われているようですが、はっきりとはわかっていないそうです。
7つの塔を回廊でつないだ優雅な雰囲気の砦です。


Img_1102尖がった塔の屋根は遊牧民だったマジャール人のテントを、‘7’という数字はマジャールの7部族を意味していて、マジャール人の大首長アルパードが6人の部族長と共に統一国家を建設したというハンガリーの建国神話に基づいて造られたようです。


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ドナウ川越しに見るペスト地区の眺めがすばらしい、カフェcafeもあります。


_1080370中でも国会議事堂は圧巻sign01


_1080349それにしても.....この日、32℃を記録したブダペスト。とんがり帽子の中の陰がただただありがたかったです~coldsweats01


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‘漁夫の砦’で、こんな動物に出合いました~ これって、豹eye


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この角度からだと獅子のようにも見える.....かな? なんかかわいいheart01


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こちらは一瞬、本物かって思っちゃいました。教会の小塔のてっぺんに指輪らしきもの?をくわえた烏.....???


2016. 8.19

吉田選手の泣く姿、初めて見ました。
世界女王と呼ばれ続けた彼女に圧し掛かる四連覇へのプレッシャー、
選手団の団長としての重圧、亡き父への思い.....
本当にたくさんのものを背負ってあの場所に立っていたんだろうな

思わずもらい泣きしちゃった人も多かったことでしょう.....
今はただ、ゆっくり身体と心を休めて欲しいな。

川井選手の金も、高橋選手&松友選手ペアの金も、
本当にすばらしかった、おめでとうございますsign01

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Lunch @ カフェ ミロ ブダペスト

2016. 8.18

今日は嬉しいメダルラッシュheart04
女子レスリング、3階級すべてでshine
しかも3人が3人とも最後に大逆転だなんて.....すごい、すごいsign01
さまざまな競技でスタミナが続かないと言われる日本人選手、
レスリングの強さは、一体どのようにして生まれるんだろう.....?

昨日の女子に続いて、男子卓球も見事メダル獲得sign01
水谷選手、過去0勝12敗の相手と大接戦の末、大金星scissors
試合の流れが相手側(しかも格上)に行ってしまったときに、
自分を上手くコントロールして、
立て直すことは決して容易なことではないでしょうけれど、
大舞台で、それを見事やってのけるなんて、すばらしいsign01
一試合、一試合、自分がどんどん強くなっていくのを実感したとコメントしていた水谷選手、
若手選手たちとともに、今後の活躍が楽しみです
happy01

ところで.....
Img_2868 開花時期は終わっているはずなのですが、

我が家のバイカウツギ、今年3度目の開花中.....さすがに、前回のような勢いはなく、ひとつの枝先にひと花って感じではあるんですけど、バイカウツギってそんなに何度も開花するものなのかな.....?


Img_2869 一方、柑橘類もどんどん芽を出しています。
特にキンカン、芽とともに蕾もつけ始めました。
無事結実してくれるとよいな~confident


さて、旅はまだブダペストの王宮の丘を彷徨っていますcoldsweats01

2016. 5.21

教会にたどり着く前に、たまたま比較的空いているお店が目に入ったので、休憩がてら水分補給をば.....

Img_1074 ん.....sign02


Img_1075 この雰囲気な~んか.....アートsign02
店名も見ずに入ったのですが、お店の名前は‘カフェ ミロ’ なるほど..... ミロって、ブダペストと関係あるんでしたっけ.....?


Img_1076 暑くて、喉がカラカラ.....wobblysweat01 アイスティーを注文したら、こんなのが出てきました~coldsweats01 おしゃれな雰囲気の割にはフードコートっぽい.....?


Img_1077 ついでに軽くランチも。ザジキ(ヨーグルトにキュウリ、ニンニク、塩、オリーブオイルなどを加えたソース)が添えられたギリシャ・サラダと、ハロウミチーズ(焼きチーズ)のセット。さっぱりサラダは嬉しいけれど、なぜにギリシャ.....?


Img_1072食事中、目の前の通りを小さなパレードが通りかかったので、外へ.....


Img_1073 男性は軍服? 女性が着ているのは民族衣装かな.....?

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王宮の丘ぶら歩き

2016. 8.17

台風7号、北海道北部で温帯低気圧に変わったようですが.....
今日の蒸し暑さは、ほんとキツかったですね~
sweat01
我が家でも珍しく、朝からエアコンフル稼働.....think
あ~、秋よ、早く来い、来いsign01

さて、ブダペストの旅、続きます~

2016. 5.21

_1080280 どこをどう歩いて来たのか.....ガイドブックを持ってはいても、ほとんど見ることなく適当に歩きまわっているので、イマイチ自分たちのいる場所が把握できていない.....coldsweats01 まぁ、私たちの街歩きなんてそんなもん。
ドナウ川と反対側の城壁の方へやって来たみたいです。


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こちらから見える街並みもなかなか素敵

 


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見上げると、新緑の葉っぱ.....ぴかぴかshine

 


_1080285

見ると、続々と到着する観光バスbusdash.....

 


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湧き水でしょうか、多くの方が立ち止まって手を洗ったりしていましたが、さすがに飲んでいる人は見かけませんでした.....

 


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う~ん.....だいたいの見どころ?は同じ方向なんですね.....eye

 


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立派そうな教会が見えているので、とりあえずあちらに向かってみましょうか~coldsweats01

 


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王宮の丘へ

2016. 5.21

ドナウ川の西岸、ブダ地区にある‘王宮の丘’は、高さ70m、長さ1.5kmの丘陵地帯。

_1080219 鎖橋を渡った先にあるクラーク・アーダーム(鎖橋の建設を監督したスコットランド人アダム・クラーク、のちにハンガリーに帰化)広場と‘王宮の丘’を結ぶケーブルカー。‘ブダヴァーリ・シクロー’と呼ばれるこのアプト式ケーブルカー、1,870年開通のヨーロッパでもフランスのリヨンに続いて2番目に古いもの。第二次世界大戦で駅舎と車両が破壊され、現在運行されているのは、1,986年に新たに開通したもの。が.....


Img_1045 私たちは階段で。


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階段途中からの景色、鎖橋と国会議事堂


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ドナウ川では何かイベントをやってる.....?


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奥に見えるのは、‘ゲッレールト山’


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王宮の門


_1080269 門の一番端には、大きく翼を広げて、ドナウ川を見おろしている巨大な鳥の銅像。ハンガリー建国の祖をこの地に導いたとされる伝説の鳥‘トゥルル’だそうで、足には王剣をもっています。


Img_1052ブダ王宮。現在、その一部は、ハンガリー絵画を展示する‘ハンガリー国立美術館’になっています。銅像は、オスマントルコ軍からブダが解放されたときに大活躍したユージン・サヴォイ王子を讃え、つくられたもの。


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銅像の向こう側に見えているレンガ色の屋根の建物は


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大統領の執務館。


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王宮前広場からの眺め。鎖橋の向こうに見えているのは、ドーム型屋根に2つの尖塔のあるイシュトバーン大聖堂。


Img_1055ドナウ川両岸の歴史地区と欧州本土初の地下鉄が走るアンドラーシ通り、まとめてユネスコの世界遺産に登録されているようです。


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いかなるものかよくわからないのですが、ブダペストでは、‘Souvenir coin’(記念コインのようなもの.....?)の販売機をところどころで見かけました。買ってみればよかったかな.....?

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鎖橋の上で初めての体験!

2016. 5.21

鎖橋の上をペスト側から歩き始めたときのこと。
この日は、とても陽射しがきつく、日傘を差していたのですが、
その傘の影に入ろうとするかのように、
2人の女の子が.....まるで蝶がまとわりつくように、
私から離れずぴったりとついて来るのです。

何かおかしいな.....とは感じたものの、
橋の3分の1くらいまで来たところで突然離れて行ったので、
ほっとしていたところ.....

橋の半ばにさしかかる頃、
観光客と思われる男性が後ろから追いかけてきて来て、
‘リュックの口が大きく開いてるよsign01’ と教えてくれました。
‘どうもありがとう。’と笑顔でお礼を言ったのですが、
英語が通じていないと思ったらしい彼は、
‘いや、だから、あの.....
 なくなっているものがないか、
 今 すぐに中を確認した方がいいよ。’と、心配そうに忠告してくれたのでした。
多分すられてはいないだろうという確信が私にはあったので
慌てることはなかったのですが、見ると.....
彼の言うとおり、リュックのファスナーは大きく開かれていました.....
なのにsign01全然気付かなかった~shock 
やっぱりプロはすごいなぁ~と感心しました。
そこに入れていたのはガイドブックくらいのもの。
リュックには、背中に密着した側にも
ちょっとしたものを入れることのできるポケットがあり、
お財布類はここに入れていたので無事でしたが、
まさかこんなところでやられるとはsign01
日傘なんて差していたから、周囲から見えにくい分狙い易いと思われたのかな.....?
_1080200ちなみに、女の子の特徴は、二人ともスリム、白いTシャツ(一人は紺色のカーディガン)にジーンズ、サングラス、帽子を身に着けていました。
相棒さんが撮った写真を見てみると、小さくですが、二人の姿が写っていました。二人の奥に見えるシルバーの日傘が私のもの。たぶん.....収穫がなく、がっかりと引き返しているところなんではないかな.....。

不自然にまとわりつくような動きには要注意ですsign03 今になって思えば、おかしい.....と感じた時点で、相手の顔を睨むくらいのことしておけばよかったのかな.....。

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セーチェーニ鎖橋 @ ブダペスト

2016. 5.21

Img_1023 昨夜、ドナウの川岸から眺めたセーチェーニ鎖橋。
名前の由来は、暗くなると橋に灯る電球が鎖のように見えるからという説や、チェーン式吊り橋であるからという説があるようです。また、‘セーチェーニ’は、私財を投げ打って橋の建設に尽力したハンガリーの大貴族セーチェーニ・イシュトヴァーン伯爵の名からついたもの。今日はこの橋を渡って、ブダ地区へ。


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1,849年に完成した、全長380mの鎖橋は、ブダペスト市内のドナウ沿岸で、恒常的に架けられた最初の橋。
ドナウに橋を架けるという試みは15世紀初頭頃から何度もあったものの、いずれも成功には至らず、並べた舟の上に橋を渡す舟橋等で代用されていたようです。が、この臨時の橋、押し寄せてくる氷を避けるために、冬前には解体されていました。
セーチェーニ・イシュトヴァーン伯爵が恒常的な橋の建設の必要性を痛感したのは1,820年頃のこと。その年の12月に父親の訃報を受け取った伯爵は、対岸にいる父親の元に駆けつけようとしたものの、舟橋等は既に解体されていて、また上を歩いて渡れるほど川は凍結もしておらず、氷を避けて向こう岸に届けてくれる渡し守を手配するのに時間がかかったというのがその理由。


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当時ヨーロッパにおいて架橋先進国であったイギリスで視察を重ねる中で、流氷などによって橋脚が押し流されないようにする工夫として、吊橋なら少ない橋脚でも長大な橋を架けることが可能であるとの助言を受け、アイバ―チェーンによる吊り橋方式を採用し、1,839年に着工することとなりました。


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橋の高さは48m。クルーズ船も余裕をもって航行できます。双胴船のクルーズ船って、初めて見ました~


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橋は片側一車線の車道を挟むように歩道が設けられています。


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橋の両端にはライオンの石像が設置され


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また柱石のライオンの頭の上にはハンガリーの国章が刻まれています。


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照明ト部分には南京錠が.....


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フィレンツェのポンテ・ベッキオでしたっけ?橋に南京錠をかけ、その鍵を下のアルノ川に投げ入れたカップルは、永遠に結ばれるという言い伝えに、大量の南京錠が取り付けられ、そのせいで橋が損傷したとニュースになったのは.....。それに比べるとまだ数は少なそうですが、それでも多いところはこんな感じで.....


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ブダ側から見る鎖橋。
1,989年10月23日、共産主義体制の終焉を祝う市民たちが集まったのはこの橋の上だったそうです。

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夜のお散歩の後で.....

2016. 5.20

今宵もまた腹ごなしの夜散歩.....coldsweats01 吹く風が心地よい~confident

Img_1012 国会議事堂のライトアップにシルエットが勇ましい、ハンガリーの国民的英雄、ラーコーツィ・フェレンツ2世の騎馬像。ラーコーツィ・フェレンツ2世は、大貴族であり、反ハプスブルク独立戦争の指導者であった人物。


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Img_1015 明るく存在感のある月fullmoonが出ていたのですが、写真に撮ってみると.....ちっちゃsign01


Img_1025 なんかもう、これはまるで宮殿のようですね~eye


Img_1017 マチャーシュ教会もドナウ川の対岸で輝いていましたshine


Img_1023 ブダ地区とペスト地区を結ぶセーチェーニ鎖橋


Img_1022 王宮。明日は対岸を歩いてみたいと思います。
散歩を楽しんで帰ったら......何とsign01鍵が開か~ず。共用スペースの方は開錠できたので、最悪ここのソファで寝るしかないとその気になっていた相棒さん。階下でエレベーターが到着する音(私たちが宿泊するフロアまでエレベーターはありません。1階下のフロアからは階段を利用することになります。)に、思わずダッシュdash エレベーターから出て来たのは、チェックイン直後バルコニーでお会いしたお隣さん。‘開錠できなくて困ってるんです。鍵を開けてもらえませんか?’というお願いに快く応じて下さいました。ドキドキしながら見守っていたのに、いとも簡単に開錠sign01‘どうやって~sweat01’と驚く私たちに、相手の方がびっくりして、‘いや、わからない。ただ鍵穴に突っ込んでまわしただけ.....’....いや、まわしても、私たちだと開かないんですthinksweat02 その後、相棒さんと二人で深夜の開錠特訓sign01 鍵の掛け方にコツがあったようで....自分たちが鍵を掛けたときには鍵を開けることができるようにはなったのですが、ルームメイキングの人が施錠した後はまたまた悪戦苦闘bearingsweat01 お隣さんは難なく開けた鍵、一体何が問題だったのだろう.....???

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Dinner @ エルソ・ペスティ・レーテシュ ブダペスト

2016. 8.12

昨日、今日と比較的過ごし易かった横浜。室内の温度計をチェックしてみると30℃sign03 30℃が涼しいなんて、この夏の猛暑ぶりってどうなんでしょ.....thinksweat01

日本勢、今日もまた嬉しい金・銀・銅のメダル獲得scissors 卓球男子の水谷選手の3位決定戦、
たまたまリアルタイムで観戦していたのですが、卓球選手の反射神経って、すごいです~coldsweats02 球の動きを必死で目で追っていても、消えちゃうのに.....coldsweats01 もう神業としか思えませんsign01 日本初のシングルスにおけるメダル獲得、本当におめでとうございます~ 

さて、ブダペスト到着後.....

2016. 5.20

晩ごはんはホテルからとにかく近くて、ハンガリー名物フォアグラが食べられるお店.....というのが、相棒さんのリクエストrestaurant
_1080074ブダペストの街風景を眺めながらぶらぶら参りますか.....。


Img_0998コシュート・ラヨシュ広場の西側にある国会議事堂に


_1080078 東側にあるブダペスト民族博物館


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ファザードの上には躍動感あふれる銅像


_1080090 ドナウ川対岸にあるマチャーシュ教会。でも、何だか霞んでる.....? ひょっとして、これもサハラからの黄砂なのかな?


_1080095


Img_1002 ホテルから歩いて15分ほど、到着したお店は、‘エルソ・ペスティ・レーテシュ’
涼しい風が吹いていたので外の席を希望したのですが、店内の雰囲気も悪くなさそうでした。


Img_1003 まずは白ワインで乾杯~heart04


Img_1004ハンガリーの伝統料理が食べられるというこのお店、相棒さんは2品ほど注文sign01
まずは.....‘ハラースレー’、何とsign02バケツで登場~shock これ、ほんとに一人分.....? 魚を煮込んだスープなんですが、ハンガリーには海がないため淡水魚、このお店では‘catfish’= ナマズを使っているようでした。大量のパプリカが魚の生臭さを見事に消してくれます.....とガイドブックの料理紹介には記載されていましたが、食べ慣れない私たちにとっては、やっぱり生臭かった.....thinksweat02


Img_1006そして、フォアグラsign03 相棒さん、大喜びしたのも最初のうちだけ.....やっぱりカロリーぶっちぎりなので、大量にいただく食材ではありません。しかも、ソースが甘い.....thinksweat02


Img_1005私は、ハンガリー伝統料理セットのようなメニューがあったので、そちらを注文。
まずは、‘ホルトバージ・パラチンタ’ ‘パラチンタ’ = クレープで、‘ホルトバージ’は世界遺産に指定されているハンガリーの国立公園。この大草原にいた羊飼いが牛挽肉や豚肉をパプリカなどの野菜とともに煮込んだものを、パラチンタで包んで食していた料理が始まりなのだそうです。これは美味しかったです。


Img_1007 まさか.....と危惧してはいたのですが、パプリカ、牛肉、ジャガイモや数種類の野菜を煮込んだスープ‘グヤーシュ’もやっぱりバケツで登場.....thinksweat02
ウィーンやプラハでいただいたグラーシュと比較すると、パプリカ分スープが赤いです。視覚的ショックが大き過ぎて、味が記憶にありません。とにかく、もうお腹いっぱいsign03 これで終わりにして~wobblysweat01という心の叫びも届かず.....


Img_1008デザートが出てきちゃいました.....coldsweats02 しかも、店名にもなっている‘レーテシュ’。実はこのお店、‘レーテシュ’の専門店らしいです。煮たリンゴやカッテージチーズを薄いパイ生地で包んだスイーツ。こりゃー何とか別腹に押し込むしかないでしょ.....いただきましたよ、ちゃんと。グヤーシュ半分以上残しておいてよかった~sweat01
それにしても量多過ぎでしょsign01一般のハンガリー人はこんなに大量に食べたりしないでしょ?と、ホテルの女の子に尋ねてみると、
‘食べちゃう.....。身体にはよくないってわかってはいるんだけれど.....。’.....thinksweat02まさか、ハンガリーの語源って、‘hungry’じゃないよ.....ねsign02 
気になったんで、調べてみました。ハンガリーの語源については、諸説あるようですが、この地に同化したフン族の名に由来する説が有力とのこと。‘hungry’な訳ないか.....coldsweats01


Img_1009 陽が沈むと一気に気温が下がってきます。相棒さんはフォアグラのおかげで、暑くて仕方なかったようですが.....coldsweats01
ところで、ガイドブックにはレストランでは料金の10%分のチップをsign01と記載されていましたが、少なくとも私たちがブダペストで訪れたお店では、料金に12%のサービス料が加算されていました。‘szervizdij’と書かれていたら、チップ込みの請求書です。
それにしても、お水1本や地下鉄料金等100円単位のお金の支払いにもクレジットカードが使えるし、今夜の食事のようにある程度まとまった金額であれば、日本円か、ハンガリーフォリントでの支払いか、その場で選択できるようになっているのにもびっくりsign01しばらく海外に出ていなかったこと、昔の旅ではクレジットカードをほとんど使わなかったことで、すっかり浦島ばあさんになっていました.....とさcoldsweats01

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もしもスローモーがなかったら.....

2016. 8.11

何が起こったのか、どんなすごい技を目撃しているのか、素人の私には全くわからなかっただろうな.....。画像技術の進歩はすごいsign01 空中での静止、想像を絶する、ものすごいバランスとパワーを必要とするのだろうと思うのですが、そのときの内村選手の表情は冷静そのもの。‘すごいなぁ~coldsweats02’と感心している私の横で相棒さんがひと言、‘こんな場面で必死の形相でやってる人なんて、そもそもこんなところには出て来れないだろーがsign01’ なるほど、それもそうだな.....thinksweat02 細かい技のこととかはわからないけれど、内村選手の体操、本当に美しかった~heart04 試合後のコメントも、やっぱり一流選手は違うな~と感じずにはいられない、すばらしいものでしたね。柔道でも金2つscissors、日本勢勢い付いて来ました。残り10日間、今後の活躍も楽しみですheart

さて、旅はブダペストへ.....

2016. 5.20-22

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ブダペストの宿は、アパートの最上階部分をB&Bとしてリフォームした‘パーラメント・ペントハウス・ブティックB&B’


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入口はこちら。
18:30以降は無人になるとかで、それまでに到着できるかどうか不安だった私たちは、事前に建物への入り方をメールで知らせてもらいました。


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最上階まで上がると、鍵の入った小さなボックスがあり、教えられていた部屋番号のところにコードを入力すると鍵が取り出せるようになっていました。現在は4部屋のようですが、改装中で、さらに増えるようです。


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北欧テイストが感じられるおしゃれな空間.....


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タオルの上には歓迎のひと口チョコ


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壁に掛けられた液晶TVもまずまずの大きさ。残念ながら、理解できる番組はありませんでしたが.....
でも.....よく見ると、床が埃っぽいthink しばらく使われていなかったのかな.....? 2日目はちゃんとお掃除してくれた気配がありました。


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バスルームはコンパクト。バスタブはなく、シャワーボックスのみ。ところがこのシャワーが困りもの、どんなに気をつけても、お湯がボックスの外に流れ出してしまうような造りになっていて、シャワーを浴びた後は床がびちゃびちゃ.....thinksweat02
更に2つある洗面台は、水受け部分が小さ過ぎて洗顔するにも気を遣ってしまいます。おまけに、位置が高過ぎて使いにくい.....おしゃれではあるけれど、必ずしも機能的ではないような印象を受けました。


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ベッドルームの奥、バルコニーに面したスペースにはキッチンとカウンター式のテーブル。


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広めにとられたバルコニーは解放感あり。


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ゆったりサイズのイス?ソファ?とテーブルが置かれていました。一応障害物が置かれていて、隣室との境目としているようですが、バルコニー伝いに別の部屋へ行くことも可能っぽい.....sign02かも。
下の通りの様子を見ようとフェンス側に近付こうとしたとき、お隣さんご夫婦がソファで寛いでいて、びっくりsign01だけど、このときお会いしていてラッキーでした。


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ここからの写真は共同スペースです。鍵は、自分の部屋用と、共同スペース用の2つもらうことになります。
ここもまたおしゃれにセンスよくまとめられています。


Img_0996 絵もたくさん飾られていました。棚には観光ガイドやパンフレットも。


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階上に続く螺旋階段


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上って行くと


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朝食会場となるダイニングルーム。


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簡単なものは用意されていますが.....


Img_1241 おもしろいことに、ここでは.....多分アルバイトだと思うのですが、若い女性が朝、やって来て、宿泊客のために自分の手料理でもてなしてくれます。1日目の女の子はホットサンド、2日目はスクランブルドエッグと焼きソーセージを用意してくれました。
それぞれが夢をもっていて、その資金を貯めるために仕事をしているとのこと。一人は、自分のジュエリー・ブランドを立ち上げたいと語り、一人は大学で国際関係と古典音楽を勉強中の女優志望の女の子。グウィネス・パルトローに少し似た感じの彼女、チャンスがあるロンドンに出たいんだと熱っぽく語っていました。それでも30になっても芽が出なければきっぱり諦めるとも.....。目を輝かせながら夢を語る彼女たちの話を聞くのはとても楽しかったです。それに、こういう仕事をしているから当然と言えば当然なのですが、二人とも英語が堪能。ハンガリーでは幼稚園から英語教育が始まり、たいていの子どもたちはそれとは別に塾に通ったり、プライベート・レッスンを受けたりするのだそうです。
料理中の彼女、身長は170cm近くあったように記憶しているのですが、それでもちょっと料理し辛そう.....。‘どうしてここは、何もかも台が高いの?これがハンガリーの標準サイズ?’と訊いてみると、やはりそうではないらしくて、多分オーナーが長身だから、自分に合わせて選んでいるんだと思うとのこと。


Img_1236 ダイニングの外階段を上がって行くと、この展望フロアに出ます。


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国会議事堂をこんな風に眺められるような場所に宿泊することはなかなかできないだろうなと選んだ宿でした。


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ドナウ川の対岸の風景も


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夜景もすばらしかったです。
ロケーション的には申し分なく、またトラムや地下鉄の駅も近くて便利でした。
使い勝手イマイチのバスルーム、開けにくいルームキーでも苦労させられましたが、この展望と夢を語る女の子たちの目の輝きを見ることができただけでも、泊まってみてよかったです。

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昨日に続いて.....

2016. 8.10

今日もリオから嬉しいニュースsign01 競泳男子800mリレーで、日本が銅メダルを獲得、日本がこの競技でメダルを獲得するのは、1,964年の東京オリンピック以来52年ぶりなのだそうです。200mバタフライでは坂井選手が銀メダル、カヌーでは羽根田選手がアジア人として初めてのメダル(銅)を獲得、柔道では永瀬選手が銅メダル、そしてそして、ラグビー7人制予選、イギリスには負けてしまったけれど、初戦では世界最強と言われるニュージーランドを相手に大金星happy01heart04 何だか、男性陣に勢いがありますね~ 明日のサッカーも、何とか一勝あげてほしいなぁ.....

さて、旅の方は、いよいよプラハともお別れです。

2016. 5.20

プラハ - ブダペスト間の移動は意外と時間がかかる.....鉄道だと7時間くらいだったかな?そこで、割高だけれど、時間も節約できて、楽な宿から宿へのトランスファー・サービス(これだと5時間くらい)を日本で予約しておきました。

Img_0978車種はメルセデスのミニバスを指定、ホテル前でそれらしい車を見つけ、近付いて行くと、こちらに気付いた40代半ばと見受けられるドライバーさんがひと言、‘ブダペストか?’.....ふつう、そういうときって、‘Mr. & Ms. ○○?’じゃないの~coldsweats01
(写真はブダペストの宿到着時に撮影)
乗車前に料金をカードで支払ったのですが明細をいただけなかったので、領収書が欲しいと伝えると、その場でスマホから私のメルアドに送信。手書きじゃないんだ~、時代は進んでいるんだなぁ.....thinksweat02 それを確認してから出発です。
車内空間は二人には充分過ぎるほど。ミネラルウォーター入りの500mlのペットボトルが2本用意されていました。


_1080067 高速らしき道を走ったり


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一般道を走ったり


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フォルクスワーゲン製の救急車の後を走ったりしながら


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車窓の景色を楽しみ.....


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プラハを出て間もなく、小さなかわいらしい町や村の傍を通過.....チェコの田舎町も楽しそうだなぁ.....eye


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先、工事中.....?全く馴染みのない言語に


_1080049

地名.....。わかるのはブラチスラバくらい.....coldsweats01
運転手さんはとにかく無口、黙々と運転してます。


Img_0974途中、スロヴァキアに入ってから2ヵ所に立ち寄り。いきなりパーキングに入って、‘ヴィグネッテ’とひと言残して、どこかに行ってしまうドライバーさん。私たちもトイレ休憩を兼ねて、建物の中に入って行くと......ありました、‘VIGNETTE’sign01両替所のことだったんですね。だけどこれって.....何語?
その後まもなく、また別のパーキングに入り、今度はガソリンを給油。給油代を支払うための両替だったのかな?


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この辺りも脱・原発.....? たくさんの風車を目にしました。


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え.....sign02 ブダペスト、右?左?どっち行けばよいの?


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郊外の工業団地を抜けると、だんだん街中らしくなってきました。


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橋の上を上を通過するときに、ドライバーさんが何か呟いた.....。相棒さんが‘River?’と尋ねると、頷いていたので、多分‘ドナウだよ。’って教えてくれてたんだと思う.....。
こちらの言っていることは理解してくれたけれど、とにかく無口だったドライバーさん。ブダペストのホテル前で、別れるとき、‘これからプラハにとんぼ返り.....?大変~sweat01’と伝えると、‘It's my jobsign01’と肩をすくめて見せたのだけれど、それが彼 = English-speaking Driver(のはずcoldsweats01)から聞いた最初で最後の英語でした.....お客さんからよく言われるんだろうなcoldsweats01
結局、この日のドライブは7時間、HPに出ていた所要時間より2時間くらいオーバーしてのブダペスト到着でした。
ちなみに、インターネットを通じてトランスファーサービスを依頼するときには、日本語よりも英語で検索した方が料金的には割安でした。

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朝からハッピーなニュース!

2016. 8. 9

体操男子団体やりましたね、あっぱれ~heart04 すごいです。
インタビュアーが投げかけた‘今日はどんな一日でしたか?’という質問に対する
最年少、白井選手の答え、‘人生の中で間違いなく一番.....心臓に悪い日でした。’coldsweats01
夜の特番では、‘最も幸せな一日’というコメントが後に続いていましたが.....。
なでしこが2,011年のワールドカップで優勝したときもそうでしたが、
チーム競技でよい結果が出るときって、やっぱりチームの雰囲気がよいですよね。
いつもはクールな内村選手が満面の笑みだったのも印象的でした。

さて、プラハ最終日です。

2016. 5.20

今日は移動日。午前中、プラハ城までウォーキングし

Img_0958 昨夜に続き、ホテル横の‘カフェ ラウンジ’にて軽~く腹ごしらえ。目に馴染んだこのランチョンマット、お店の地図がイラスト風に描かれたおしゃれなものなんですが、これで食事をいただくのも最後.....


Img_0959 自家製のサワードウにたっぷりのプラハ・ハム、ピクルス、ラディシュを乗っけたオープンサンドをいただきました。


Img_0961 私は、もう一度お店自慢のカフェラテを


Img_0962 相棒さんは珍しく、ミントティーを。胃腸の調子悪かったのかな.....think ポットにたっぷり入った生葉が意外だったよう.....。
食事を終える12時半頃、お迎えの車がやって来る予定.....ですが

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夜のお散歩 @ プラハ

2016. 5.19

お腹がいっぱいになり過ぎて、このままではとてもとても眠れそうになかったので、夜のプラハの街をぶら~り歩いてみました。

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ホテルから一番近い、ブルタヴァ川に架かるレギー橋を歩いていると.....小さな水門を発見sign01
この辺り、3つの島があるのですが、一番手前にあるジェツキー島と川岸の間に、河川舟運用の運河水位差調整用ドックがあるようです。水門の向こう側の水を抜き、水位を下げて水門の手前側と同じ水位としたところで


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門が開き.....


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向こう側に停泊していた船が水路のこちら側に出てきました。クルーズ船のようですねeye


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船は下を抜け、橋の反対(北)側へ。


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青い闇の中に浮かび上がるカレル橋に


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聖ヴィート大聖堂。22時頃だったと記憶していますが、まだわずかに光を留めている空。


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国民劇場の向こうに、輝く月fullmoon 夜も美しいプラハ、夜のお散歩に出かけてみてよかったです。

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Dinner @ Cafe Lounge プラハ

2016. 8. 7

リオ五輪、開幕sign01
日本勢早速5つのメダルを手にしました。競泳の萩野選手、強いですね~。
だけど個人的に、特に嬉しかったのは、ウエイトリフティングの三宅選手のメダル。
腰痛を抱えながら、本当によくやったと思います。

メダルを決めたときの弾けた笑顔、最高でしたheart

さて、プラハの旅、続きます.....

2016. 5.19

旧市街からホテルへ、ひたすらウォーキングshoesweat01 ウィーン以来、連日の2万歩越え、3万歩を越えた日も.....とにかくよく歩きました。

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道中目にしたもの。街路樹の根元を保護するために設置されたのであろう鉄飾りもおしゃれsign01


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比較的最近設置されたと思われるベンチには、アインシュタインの言葉がチェコ語?と英語で.....
‘The problems of today cannot be solved at the same level of thinking at which they were created.’


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先日の‘旅サラダ’さんでプラハが紹介されたときのサブタイトルは、‘世界一美しい街’。‘世界一’かどうかはさておき、現実の世界の街ではないような整然とした美しさがあるのは事実です。


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ブルタヴァ川沿いの家々.....


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満開のライラック、帰り道でも見かけました。この優しい色合いが好きheart


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さて、ホテルに到着です。お部屋でひと休みしてから、階下の‘カフェ ラウンジ’へ。今日は、お店の奥の方のモダンな空間にある席に案内されました。


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夜は、照明も落とし気味にして、また一段とおしゃれな雰囲気~heart04


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日替わりのスープは、青豆だったか、ほうれん草だったか.....coldsweats01


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チキン入りシーザーサラダ。スープもサラダも美味しくて、食欲のままに楽しんでいたら、
メイン料理が出てくる前に脳が満腹シグナルを出し始め.....coldsweats02


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相棒さんオーダーの牛肉の赤ワインソース煮込みは、とっても濃厚なお味。美味しいけれど、満腹時にはちょっとキツかったよう.....


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一方、お魚料理は淡白、肉質もふんわり柔らか。ケッパーがよいアクセントになっていました。添えられたカラフル野菜も美味。お腹は苦しくても、野菜は食べられるのが不思議です。プラハではスイーツをいただいた記憶がないので、デザートまでいきたかったのですが.....どう頑張っても、別腹は確保できず.....coldsweats02
ランチも美味しかったけれど、夜も洗練された料理がいただける‘カフェ ラウンジ’さん、おススメです。
明日はもうプラハともお別れ.....早いなぁ~。

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スペインシナゴーグ @ プラハ

2016. 8. 6

今日も暑かったですね~wobblysweat01
買いものに行く途中、八百屋さんの店頭で見つけたのは.....

Img_2863 プルーンheart04
実は.....目にしたら買わずにいられないほど好きなんです。しかも、このプルーンたち、もちょっとしたら売りものにならないんじゃないか.....と心配されるくらい熟していて、とろ~り甘いっsign01
プルーンが山形で知った味なら、その横に置かれていた水茄子は、泉州に住んでいた頃よく漬ものにしていただいていた懐かしい味、こちらもゲットしてきましたよん。写真撮り忘れちゃいましたが、え~っsign02水茄子ってこんなに甘かったっけ.....と、ちょっとびっくりsign01
大好きな、懐かしい味に出会えて、ハッピーな一日でしたheart 美味しいものを食べて幸せな気分になる、
暑さを乗り切るにはなかなかよい方法かも.....?です。 さてsign01旅の続きですcoldsweats01

2016. 5.19

旧市街広場からもほど近い、かつてユダヤ人のゲットーであったヨゼフォフ’と呼ばれる地域へ。その頃の面影を留めているのは、ユダヤ人市庁舎、シナゴーグと旧ユダヤ人墓地。

_1070918ユダヤ教徒の祈りの場であり、教育の場であり、文化行事を行う場であったシナゴーグ、市内に6つあるのうちの一つ、‘スペイン・シナゴーグ’を訪れました。


Img_0882プラハで最古のシナゴーグがあった場所に1,868年にムーア・スペイン様式で建築された、最も新しいシナゴーグ。
スペインのアルハンブラ宮殿を模したデザインからスペイン・シナゴーグと呼ばれるようになったそうです。黄金とアラベスク模様で飾られた内部は豪華。


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ステンドグラスも、これまでプラハで目にしてきたものとは雰囲気が違いますね。


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パイプオルガン


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フランツ・カフカが過ごしたというこのエリア、スペイン・シナゴーグの傍には、カフカの銅像とされるものもありました.....が、この形は何を意味していたのだろう.....think


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火薬塔 @ プラハ

2016. 5.19

_1070790 17世紀に火薬置き場として使われたため‘火薬塔’と呼ばれるようになったこの塔。18世紀の戦争を経て、19世紀末に建て直されたもの。


_1070792 火薬を置くだけの場所にしては立派だなぁ~と思っていたら


_1070793元々旧市街を守るためにつくられた城壁の門の一つだったのだとか。
ここも入場は、チェコ・コルナのみの受付。近くに両替所があったので、入場分のみ換金して塔に上ってみました。


_1070804 入口


_1070862 細い螺旋階段を上って行くと


_1070863 途中、あちらこちらに彫刻が施された広いスペースに出ます。


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_1070870 彫刻は上半身部分が前方に飛び出すように飾られています。


_1070889 ステンドグラスもありました。


_1070853 地上44mからの眺め。塔の高さ自体は65m。


_1070831 すぐ横に見えているのは市庁舎。行ってみたかったレストランというのは、実はこの地下にありました。


_1070856 この方向の眺めが、やっぱり最高~heart04 ティーン教会の右奥にはプラハ城の聖ヴィート大聖堂。
この火薬塔からカレル橋を通り、プラハ城へと続く道は‘王の道’と呼ばれ、15世紀から19世紀の4世紀にわたり、歴代の王が戴冠パレードを行ったのだそうです。

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暑い日の、勝手に自分へのご褒美.....?

2016. 8. 4

旅の途中ですが.....暑いときはやっぱりsign01
Img_2849 エスニックでしょ~heart04
ということで、タイ料理店激戦区伊勢佐木町にある‘ソムタム’さんへおじゃまして来ました。 入口でお出迎えの2体の木彫りの人形、あ~、こういう雰囲気のタイ美人っているよね.....って感じの美形なんですが、なんとつけまつげ付けてる.....eyesweat02


Img_2850 ランチメニューは4種類。グリーンカレーのセットをいただきました。タイ料理のエッセンスがつまったセットは800円、かなり良心的な値段設定。


Img_2853 米粉麺を炒めたパッタイ風.....?


Img_2852 トムヤンクンの中にも米粉麺が入っていました。


Img_2851 グリーンカレー(チキン)は思っていたよりもマイルドで優しい味でした。どれも美味しくて、懐かしくて、満足happy01
フクロタケも久々にいただきました。


Img_2854 その後、中華街に移動。‘雪ノ下’さんにて念願のcoldsweats01かき氷をいただいてきました。
素材に対するこだわりも相当あるようですが、かき氷自体も手間暇かけてつくられているようです。
いただいたのは、京都宇治抹茶氷。たぶん.....抹茶そのものを凍らせて、それをかき氷にしているのだろうと思われるのですが、中には、同様に練乳でつくったかき氷が潜んでいます。お濃茶?を凍らせたものを削ったような?、また食感の異なるトッピングも技ありsign01しっかりとした濃厚なお抹茶の味が最後まで楽しめます。
欲を言わせていただければ、せっかくかき氷をいただいているのだから、冷房はほんの少し控えめにしていただけると、私的にはありがたいかも.....
Img_2856 暑さとは関係ありませんが、厚さつながりで.....coldsweats01
‘雪ノ下’さんの売りはかき氷だけではありません。せっかくやってきたのだからと、欲張ってパンケーキもいただいてみました。かなり厚みのあるパンケーキ、焼くのに20分くらい要します。トッピングは、愛媛の大三島で有機栽培されたレモンのコンポート。苦みもなく、さわやかな感じ。レモン果汁はアイシングにも使用されているようです。夏にぴったりのトッピング.....ただ、私たちはこのホットケーキを2人で分けたのですが、それでも、かな~りお腹いっぱい.....そうしてまた、このブログのエンゲル係数が上がるのでした~coldsweats01

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Lunch @ LA SCALA プラハ

2016. 5.19

お昼のランチタイム.....restaurantですが、お目当てのカフェがクローズしていたので

Img_0860 たまたま通りかかったここ、‘LA SCALA’さんへ。イタリア料理のお店のようですが、地元料理もいただけるということで.....


Img_0864 場所は、旧市街広場に面したティーン教会の裏手


Img_0861 どう見ても観光客っぽい人ばかり.....eye 
イスに掛けられた毛布、どうするんだろう.....sign02と思っていたのですが、寒くなったら、マントのように羽織るためのもののよう。


Img_0858 チェコと言えばビールbeerですが、ここではワインを注文。
普段赤ワイン派の相棒さんですが、旅に出てからは白をオーダーすることがほとんど。暑いときには冷やされた白の方が美味しく飲めるのと、ハズレたとき、赤よりも白の方がまだ許容範囲内である可能性が高いから.....だそう。


Img_0859 パンには何やらハーブ入りのバター


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私が注文したグラーシュは、大きなパンをくり抜いた中に入れられて登場。シンプルで素朴な味、スープが浸み込んでいるにもかかわらず、パンが固っsign01一人でいただくには苦し過ぎる量、完食は早々にギブアップcoldsweats02


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相棒さんは相変わらず、赤肉のステーキrestaurantこちらも見た目シンプルですが、そのお肉自体の旨みが味わえると、満足の様子でした。
軽~くいただくつもりで、メインのみの注文にしたのですが、もうちょっと色が欲しかった~。野菜サラダくらいにしておけばよかったのかも.....

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旧市街広場へ

2016. 8. 2

昨夜から明け方にかけての雷雨thunder、天が怒り狂ってるぅ~shockって感じで、すんごかったですsign01睡眠不足だーって人も多いのでは.....? ところが、今日日暮れてからまたどーん、どーんとすごい音bearing まだ怒り足りなかったか~と思ったら、今夜はみなとみらいの方で花火大会があったんですねぇ~ 無事開催できてよかったです。

Img_2848 さて、好きでよく買う岩塚さんの豆もち。最近パッケージに+αの印刷が目立っています。今日もちょっと買いものに出ただけで、水分大量ロス、塩分もいっしょにもっていかれちゃいますので、塩分補給もお忘れなく.....。


2016. 5.19

さて、再びプラハsign01 プラハ城を経由して、旧市街に向かいます。

_1070763 途中、トラムのレールの改良工事現場を通りかかりました。


_1070766日本ではどのように管理しているのか、あまりこういったシーンにお目にかかったことがないので、思わず立ち止まって見学~coldsweats01


_1070768 今回は、カレル橋の北に架かっているマーネス橋を渡って.....。ここにもセグウェイ観光客発見sign01あ、ガイドさんもいっしょにセグウェイですね~


_1070770 昨日歩いたカレル橋


_1070771 橋の上歩行中も、セグウェイ・ライダーとすれ違い.....


Img_0841橋を渡ってすぐのところでも.....また工事中sign01


_1070777 ぶらぶらしているうちに、旧市街広場到着です~


_1070778 広場中央に立つ銅像はヤン・フス氏。彼の没後500年を記念し、1,915年につくられたそうです。


Img_0892 チェコ人として初めてカレル大学学長になったフス氏ですが、カトリック教会を批判したため、ローマ法王から破門され、異端として処刑されてしまいました。その死はフスを慕う人々を反カトリックへと導くことになり、これがフス戦争へとつながっていきました。
‘教会の言いなりにならず個人の信念で生きることが真実である’というのがフスの教えでした。
また、1,989年のチェコスロバキアの社会主義体制崩壊のきっかけとなった、‘ビロード革命’の際、反体制派たちの集会所になったのがこの像の前だったといいます。


_1070776 広場の一角にある‘ティーン教会’こと‘ティーン(税関)前の聖母マリア教会’、80mほどある2つの尖塔が目立っています。
中にはプラハ最古のパイプオルガンがあり、これを使ったコンサートも開催されるようです。


_1070789 こんな観光用自転車?も見かけました。


_1070940 ドブロヴニク以来かな.....。こういう金ピカshineパフォーマーの人たち、何人か見かけました。


_1070941 女性は珍しいsign01 私たちが目にしたのは彼女だけ.....


_1070782 旧市庁舎の塔の下にある、1,410年完成の天文時計。毎正時、‘からくり’を見ることができます。


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時間が近付くと、すごい人、人、人sign01全然近付けな~いcoldsweats01sweat01


_1070787 見学しているときには気付かなかったのですが.....thinksweat02
時計の右側上部に立つ骸骨?死神?が紐を引っぱると鐘がなり、持っている砂時計をひっくり返して‘からくり’がスタートするようです。



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その後、天使の両脇の2つの窓が開き、キリストの12使徒が次々と姿を現します。最後に金の鶏が鳴いて鐘が鳴るというシステムのようですが、細かい部分は全く見えなかったので、終了したときの感想は‘ふうん.....’coldsweats01

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ストラホフ修道院の図書館 @ プラハ

2016. 5.19

HAPPY AUGUSTsign01.....と言うには、あまりに蒸し蒸しの一日coldsweats02、 既に秋乞いモードです。皆さ~ん、ちゃんと水分&塩分摂ってますか~sign02
さて、プラハの旅、続きます。

Img_0788中世の面影を色濃く残す美しい図書館があるというので、プラハ城の先にあるストラホフ修道院へ出かけてきました。修道院へ続く石畳の坂道。


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街路樹の花.....菩提樹の花にしてはちょっと早過ぎますよねthinksign02 何だろう.....?


_1070515フラチャヌイ広場へと続く階段。こういう道って、冒険心を刺激しちゃいますよね~heart04


Img_0755 坂道途中より、朝の光あふれるプラハの街


Img_0753目的のストラホフ修道院が見えてきました。レンガ色の屋根がかわいいですね~


Img_0787お犬さま優先.....?


_1070559到着です。
聖ノルベルトが1,120年に創立した、世界最古の修道院の一つ、プレモンストレー男性派の修道院。


_1070557いざっ、図書館へsign01


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入口近くの新緑がきれいでした。


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図書館見学.....と言っても中には入れません。廊下から覗き見するだけ.....。
写真を撮るには入場料とは別に、撮影料を支払わなくてはなりません。プラハの観光地ではよくあるシステムらしいのですが、私たちが体験したのはここのみ。撮影料と交換にいただくワッペンを付けて見学します。


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.....息を呑むほどの美しさ。
こちらは、‘哲学’の間。天井のフレスコ画には‘人類の精神史’が描かれているのだそうです。


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修道院は、当時の知識や勉学の中心、本等を作成、印刷することも多かったようです。それだけに、ここに並ぶ本の数々がどれだけ貴重なものであるか.....想像に難くありません。


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一冊一冊を手にとって眺めることができないのは残念だけど.....たとえ見たとしても理解することは絶対的に無理なんでしょうけど


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この空間の前に立つことができただけでも幸せな気分になれました。


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そして、書棚等の並ぶこの廊下の先には


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‘神学’の間。こちらも天井のスコッタ細工がすばらしいです。しばし、ぼーっと眺めておりました。

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また高台にあるこの修道院からはプラハの街風景が美しいsign01


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先に見えるプラハ城に向かいます。


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道中見かけた、満開のライラック


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5月のプラハを彩る美しい花です。

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