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豪華過ぎる.....

2016. 5.16

大通り、オペルンリングを渡った先にあるのは

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1,891年に開館したという、ウィーン美術史美術館。ハプスブルグ家の皇帝や大公たちが何世紀にも渡って収集した美術品を収納するために、フランツ・ヨーゼフ皇帝の命によって建てられたもの。


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んっなんか.....視界に妙なものが.....


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でも楽しそう~


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マリア・テレジアの銅像を挟んで、広場の反対側には対の建物があり、こちらは自然史博物館となっています。


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広場の街灯でさえ、芸術的


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だけど、入館して更にびっくり


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入れものの装飾がこんなにど派手でよいんだろうかとか、展示品が霞んでしまうんじゃないかと思わず心配してしまいましたが.....全くの杞憂でした。


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ネオ・ルネッサンス様式で建てられた建物ですが、柱頭はドーリア式、イオニア式、コリント式と階ごとに異なった様式が使われているようです。


Img_0463それにしても.....


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見るべきところ?が多過ぎて、 目が忙しくてぐるぐるしそう~


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細部まで一つ一つ見ていると、倒れちゃうかも~


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館内の装飾だけでも心いっぱいになりました


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絵画のコレクションももちろんすばらしかったのですが(相棒さんはブリューゲルの絵を観ることができて感激)、私的には古代エジプト、オリエント、ギリシャ、ローマの展示品の数々も興味深かったです。


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展示がとにかく多過ぎて、1日、ましてやとても半日で見てまわるなんてことは絶望的に無理


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日本と関係のある展示品も目に入ったので、ちょっとだけ.....
コインコレクションの中で、日本の古銭として紹介されていましたが、いつの時代のものなんでしょう.....?


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きらびやかなこちら、まさか日本のものとは思いませんでしたが


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よく見ると、伊万里っぽい.....かな? コレクションの起源はマクシミリアン1世まで遡るとのことですが.....恐るべし、ハプスブルグ家の力

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こちら館内2階にあるカフェ、とっても素敵で、歩き疲れたらお茶しよ~と狙っていたのですが


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別行動中、空腹に耐え切れなくなった相棒さん、ひとりでフライング。 このスープ、めちゃうまだったそうで.....

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