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シュテファン大聖堂周辺

2016. 5.16

ひと息入れたところで、街歩きに出発~

Img_0376 観光馬車が目の前を通過、既に非日常の世界.....。


Img_0380 まずはここ、ウィーンのシンボルから


_1070113 屋根模様が特徴的なシュテファン大聖堂


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ビルの入口、ふと見上げると.....桜っぽい?


_1060732 仮設のメリーゴーラウンドがあったり


_1060733 いろいろな販売車があって、賑わっています。こちらは‘Wald & Wiese’はちみつ専門店らしいです。


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威風堂々.....


_106073812世紀に建造が開始されたこの聖堂で、最も古いのが13世紀後期ロマネスク様式の正面入り口の門だそうです。
周辺ではモーツァルトに変装?したたくさんのお兄さんたちが、コンサートチケット販売に躍起になっていました。


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プロジェクションマッピング? 歴史的建造物とのちょっとおもしろい取り合わせ


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外観はゴシック様式ですが、祭壇はバロック様式


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そこかしこに彫刻、目が忙し~い

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外側にも


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広場の反対側では馬車が待機。


Img_0394 刺激を与えないように、馬の視界って狭められているんですね.....


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ガーゴイルが気に入ったらしい相棒さん、行く先々でたくさん写真を撮っていました。


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北塔


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人力?自転車によって回転する、ひと昔前の生活用品が展示されている不思議なメリーゴーラウンド.....なのかな?


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65年がかりで1,359年に完成した南塔は107m、教会の塔としては世界で3番目に高いそうです。ならば.....


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上ってその高さを感じなければならまい~


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人とすれ違うのもぎりぎりやっとの小さな階段が343段、目がまわりそ~


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四半世紀前にもこの場所からの眺めを楽しんだはずだけど、記憶が..... だけど屋根の模様だけは何となく.....


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遠方のガラス張りの高層ビルとか見えてたんだろうか.....???


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ほんとに銅像や彫刻だらけ~


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グラーベン通りの三位一体像。1,679年、ヨーロッパ各地で猛威を振るったペストにより、ウィーンでも10万人もの死者が出たそうです。皇帝レオポルド1世が、ペストの終焉を記念し、また神のご加護に感謝の意を込めて献じた塔。最上部に、父と子と聖霊を象徴する三位一体像が輝いていることから三位一体像と呼ばれているようです。


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これからの旅の中で、セグウェイ・ツーリストをあちらこちらで目にすることになるのですが、目撃したのはこのときが初めてかな。


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カンガルー.....って思ったら、黄色いTシャツに印刷されていたのは.....
-オーストリア- カンガルーはいません

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