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カレル橋へ

2016. 7.28

今日、関東でもついに梅雨明けしました~
って聞いたら、途端に暑苦しくなってきてしまい、
早速ヘアカットへ行って来ました..... 
それにしても、7月も末になっての梅雨明け、
梅雨のなかったはずの北海道では雨が多いし、なんか変.....
さて、プラハの旅、続きます。
だんだん記憶がヤバくなってきたかも.....

2016. 5.18

プラハ城を下り、カレル橋へ向かいます。

_1070351 ここでまたセグウェイ観光を楽しんでいる人たちと遭遇 楽そうだけど、私的には観光に集中できないような気がして.....多分今後も利用はしないだろうな。


_1070363途中、ブルタヴァ(モルダウ)川に近付ける場所があったので寄ってみました。スメタナの‘わが祖国’のスケールの大きな曲調から、対岸が見えないくらいの大河を勝手に想像していたのですが、川幅は500mほど。チェコ国内最長の川です。
向こうに見えているのがプラハ最古の橋、1,402年完成のカレル橋。


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どなたかが餌を撒いた直後だったのか、たくさんの白鳥が集っていました。傍では、結婚式を挙げたばかりのカップルが記念撮影していました。


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歩いていてふと見上げると、あれっ、カフカと思ったら、そこがカフカ博物館でした。


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チェコの伝統的なお菓子‘トルデルニーク’を焼く女性。‘トルデルニーク’は、小麦粉を薄く伸ばした生地を丸いパイプに巻きつけて焼き、焼き上がれば、シナモンやナッツ、粉砂糖などの上でごろごろと回転させてつくられるようです。


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橋手前の風景。テーマパークのようなかわいらしい街並み


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小窓の飾り付けもすてきです。


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川の畔の公園で寛ぐ人々


_1070388先ほど前を通り過ぎたカフカ博物館も、公園の向こうに見えています。


_1070392観光客でごった返す橋の上


Img_0701大道芸人、絵やお土産を売る人の姿もあちらこちらで


_1070393橋の両側に並ぶ30体ある聖人の彫像は17~19世紀にかけてつくられたそうです。


_1070399こちらが最初、1,683年に造られた、ヤン・ネポムツキーの像。他の像はすべて石でできていますが、こちらは唯一銅でつくられています。


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対岸に見えるスメタナ博物館とクルーズ船。


Img_0707 ブルタヴァ川の流れを見つめるスメタナの座像


_1070417

橋塔に上ろうとしたら、受付はチェコ・コルナのみ。EU加盟国だからユーロでも行けるだろうと全く換金していなかったので、諦めました.....


_1070409 橋塔の近くにあったカレル4世の像。ちなみに、カレル橋は英語では‘チャールズ・ブリッジ’というらしい。何だか響きが.....軽いかも。


Img_0708

ブルタヴァ川対岸からみるプラハ城、目立つのはやはり、聖ヴィート大聖堂 なかなか絵になります。

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