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黄金小路 @ プラハ城

2016. 5.18-20

_1070725聖イジ―教会から先に進むと、左側にこの看板、‘黄金の小路’への案内が見えてきます。多言語表記ですが、アジアの言語は、韓国語・中国語・日本語の順。私たちが訪れたときには、観光客の数はまさにこの順。韓国からの観光客が圧倒的多数、日本からの団体は1グループくらいしか見かけませんでした。


_1070748 さて、‘黄金の小路’.....この名がついたのは、皇帝ルドルフ2世がここに錬金術師を住まわせていたからと伝えられているようです。
小路の左側に並ぶ小さな建物。


Img_0827 半地下のここは、作業場だったところでしょうか.....?


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2階は、‘防衛の回廊’と呼ばれる城壁に沿った通路になっていて、さまざまなものが展示されていました。


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レプリカと思われる甲冑がずら~り。元となったオリジナルがこういう形をしていたのか、映画等からヒントを得て、遊び心を働かせて展示用につくられたものなのか.....いずれにしても、見ているだけでも意外と楽しかったです。


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銃眼。木製の部分は回転式になっていて、敵からの攻撃から身を守る役目を果たしていたのでしょう。


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また、‘黄金の小路’がつくられた当時の庶民の暮らしを垣間見ることのできるスペースも。

 

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_1070753 ごく限られた空間ですが、小ぢんまりと整然と、おしゃれにディスプレイされてます。当時の人々はこんな感じで生活していたのかな.....?


Img_0832 ‘黄金の小路’で見つけたマンホール飾り。こちらもかわいいプラハの市章だそうです。


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ここで注目を集めていたのがこの青い家。作家フランツ·カフカが執筆のために半年間ほど借りていたのだそうです。ここもまたお土産物屋さんとして使用されていました。


Img_0835 お店の窓に並ぶぬいぐるみたち。まるでこちらが見物されているかのよう.....

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