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2016年7月

来春の楽しみ♡

2016. 7.31

今朝、2階のベランダで洗濯ものを干していると、何やら白いふわふわしたものが空中に漂っていました。何だろうと思って見ていて.....

Img_2830 ここ2、3日で黄色く変色してきたブルースターのサヤ.....って言うのかな?
見事に弾けていました まだサヤの中に残っているものが多かったのですが、リピアの上にもたくさんの綿毛が.....。2階の屋根近くまで舞い上がった割には、すぐ近くに着地しちゃったのね.....


Img_2832 綿毛って、タンポポとヤナギランくらいしか見たことないけれど、なかなか立派


Img_2835 まだサヤの中で守られている種子は、お行儀よく並んでいました。


Img_2836 種子をすべて取り除いたサヤ&綿毛を取り除いた種。
種子は、常温で保存するよりも冷蔵した方が寿命が延びると、どこかで読んだことがあるように思うので、除湿剤とともに瓶の中に入れて、冷蔵庫へ。ブルースターの種まきは、春、充分暖かくなってからとのことなので、それまで冬眠していただきます。無事越冬できるかなぁ.....?


Img_2837 隙あらば、離陸意欲満々の綿毛、窓を閉め切っての作業、暑かった~ だけど、こうして見ると、きれい


Img_2843 手の上でまとめると、ふわふわ~気持いい~


Img_2828 ブルースターの近く、こぼれ落ちた種から発芽したカリコも、今年は害虫被害にも遭うことなく、小さな花をいくつか咲かせています。実もなり始めているよう.....


Img_2844 それにしても、今日は一段と暑かったですね~ あんまり暑いんで、冷たいデザートつくってみました。最近相棒さんが好んで買って来る成城石井さんのコーヒーゼリー.....みたいなもの?を.....見た目全然違うけど カップだけはリサイクルです~
今日で7月も終わり、2,016年も半分以上が終わってしまいましたね.....。
明日からもまた暑さに負けず、でも無理はせず、ゆる~く夏を楽しんでいきませう.....

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Dinner @ Cafe Louvre プラハ

2016. 5.18

この日の晩ごはん.....

Img_0730 国民劇場からもほど近い.....
余談になりますが、今朝TVをつけたら、たまたま‘旅サラダ’さんでプラハの街を紹介してまして、この国民劇場も取り上げられていました。私たちは外から眺めただけなんですが.....
ハプスブルグ家の支配下でチェコ語による上演を長らく禁止されていたのですが、実はこの劇場、チェコ語による初めての劇が上演されたという、チェコの人々にとってはとても大切な場所なのだそう.....行ってみればよかったなぁ.....。


Img_0729その近くにある‘カフェ ルーブル’にて。1,902年創業、カフェ文化の根付いたプラハでも有名な老舗店のようです。
入口は小さくてあまり目立ちませんが、この建物2階のフロア全部がカフェ~。


Img_0717 夕食にはまだ少し早い時間の訪問でしたが、ほぼ満席、多くの地元客や観光客で賑わっていました。


Img_0716 それでも何とか席に案内していただけまして.....
相棒さんは黒ビール、私はジンジャー・レモネードを注文。


Img_0718 ビールをつくるのに最適なホップ・大麦・水がすべて揃っているチェコ。
相棒さんがいただいたベルナルドというメーカーのダークラガーは、南ボヘミア地方で、 伝統製法と原料にこだわって造った非加熱ビールだそうです。


Img_0720 そしてお料理
まずはウォルドーフ・サラダ。レタス・リンゴ・クルミ・ブドウをミックスしたサラダをマヨネーズベースのドレッシングでいただきます。さっぱりと美味しいのですが、量が.....ハンパない


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今回の旅で牛の赤肉を堪能した相棒さんですが、中でもこちらのステーキは一番のお気に入りだったようです。ポテトは別にして、量的にも理想的だったし.....


Img_0721 パスタ.....想像していたものとは全く別ものが登場~ 特別美味しかったという記憶が残っていないのですが、既に満腹だったからかな.....?
日本でカフェというと、何となく料理の質はレストランよりも劣るんじゃないか.....というイメージがある私ですが、ここ、‘カフェ ルーブル’は長い歴史の中で生き残ってきただけあって、美味しかったです。


Img_0725 あのカフカやチャペックも通ったらしい.....
店内の雰囲気もよく、お茶もしてみたかったな。


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階段のシャンデリアもシンプルながらすてきです。


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ホテルに帰る途中、‘most Legií橋’の上より、空を映し出すブルタヴァ。まるで絵画のよう.....

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Lunch @ たまさか 銀座

2016. 7.29

明けたら.......いきなりパワー全開の太陽~
眩し過ぎる、痛過ぎる陽射し
身体にもキツイけれど、一番調整に戸惑っているのは目のようです。
目の紫外線対策、お忘れなく.....
そんなピーカン天気の中、久~しぶりに銀座に出かけて来ました。
あ.....プラハ旅行、終わった訳じゃないんです。
ないんですが、ブログを書いていてちょっと困ったなーというのがありまして。
それが、旅行中の食事。
美味しかったとか、イマイチだったとかの印象は残っているのですが、
困ったことに、それが何だったのか思い出せないことが多いんです。
んな訳で、食べものに関しては、
忘れてしまわないうちに、できるだけリアルタイムでアップしていこう
と、考え.....
で、5月から一気に本日にワープすることになったのでした.....。

Img_2811 本日、おじゃましたのは、銀座にある‘たまさか’さん。新橋の駅からもほど近い場所にあるビルの地下にあります。控えめな看板を見落として通り過ぎてしまう方もいらっしゃるのか、お店の方が私たちの到着を入口のところで待っていて下さっていたようです。
お昼の懐石をいただきました。
食前酒の梅酒、あしながおじさんはロックで、私はソーダ割でいただいてみました。濃厚な味。ロックのグラスに浮かぶまん丸の氷がきれい.....。


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前菜は旬のものの盛り合わせ。
どれも美味しくいただきましたが、枝豆豆腐はめちゃうま 牛のにぎりも山椒の香り高く美味。


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青柚子で香りづけされた焼き鱚と蓮根餅のお吸い物、とっても美味しかったです


Img_2816 お造り  こち、あじ、本まぐろ


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蓮の葉?に乗って登場です。


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冷し煮物  夏鴨ロース煮、ズッキーニ、茄子、冬瓜をホタテの銀餡でいただきます。この料理、一番好きだったかも.....


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焼物  鮎一夜干しと.....写真では見えませんが、万願寺鶏射込み。あんずのしそ巻きとともに.....。
写真を上手く取り損なってしまったのですが、実はこの有田焼の器もおもしろいのです。お皿の下半分と上の一部が欠けているようにわざと焼き上げてあります。


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揚物  車海老と島オクラ、長芋のかき揚げは天出し+もみじおろしか、レモン+藻塩で。長芋の食感が楽しい一品


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お品書きを見ながら、‘唐土’って何だろうねと楽しみにしていたら、とうもろこしのことだったんですね。お醤油をつけて香ばしく焼き上げたトウモロコシがめいっぱい入った、炊き込みご飯、甘みが際立っています。また、お米もお店こだわりのお米らしいです。他にも、赤蕪と椎茸も。


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ちょうどよい塩加減の香の物も焼き麩入りのお味噌汁も◎


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〆は、旬の果実と


Img_2825 餡を翡翠ゼリーで包み、氷餅をまぶした和菓子。このときに出されたお茶も香り高くて美味しかったです。
手間暇かけて丁寧に、そして美しくつくられた一品一品、素材の旨みを充分に活かしているのがすばらしかったです。久しぶりに美味しい懐石をいただきました。季節を変えて、是非再訪したいお店です。

‘たまさか’さんに行く前.....。銀座に着いて、待ち合わせまで時間があったので、三越に行ってみると、まだ開店前のお店の入口付近にはかなりの人だかり。開店を待っている人がこんなにたくさんいるんだということにもびっくりしましたが、外国人比率が高いことに改めて驚かされたのでした~。

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カレル橋へ

2016. 7.28

今日、関東でもついに梅雨明けしました~
って聞いたら、途端に暑苦しくなってきてしまい、
早速ヘアカットへ行って来ました..... 
それにしても、7月も末になっての梅雨明け、
梅雨のなかったはずの北海道では雨が多いし、なんか変.....
さて、プラハの旅、続きます。
だんだん記憶がヤバくなってきたかも.....

2016. 5.18

プラハ城を下り、カレル橋へ向かいます。

_1070351 ここでまたセグウェイ観光を楽しんでいる人たちと遭遇 楽そうだけど、私的には観光に集中できないような気がして.....多分今後も利用はしないだろうな。


_1070363途中、ブルタヴァ(モルダウ)川に近付ける場所があったので寄ってみました。スメタナの‘わが祖国’のスケールの大きな曲調から、対岸が見えないくらいの大河を勝手に想像していたのですが、川幅は500mほど。チェコ国内最長の川です。
向こうに見えているのがプラハ最古の橋、1,402年完成のカレル橋。


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どなたかが餌を撒いた直後だったのか、たくさんの白鳥が集っていました。傍では、結婚式を挙げたばかりのカップルが記念撮影していました。


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歩いていてふと見上げると、あれっ、カフカと思ったら、そこがカフカ博物館でした。


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チェコの伝統的なお菓子‘トルデルニーク’を焼く女性。‘トルデルニーク’は、小麦粉を薄く伸ばした生地を丸いパイプに巻きつけて焼き、焼き上がれば、シナモンやナッツ、粉砂糖などの上でごろごろと回転させてつくられるようです。


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橋手前の風景。テーマパークのようなかわいらしい街並み


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小窓の飾り付けもすてきです。


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川の畔の公園で寛ぐ人々


_1070388先ほど前を通り過ぎたカフカ博物館も、公園の向こうに見えています。


_1070392観光客でごった返す橋の上


Img_0701大道芸人、絵やお土産を売る人の姿もあちらこちらで


_1070393橋の両側に並ぶ30体ある聖人の彫像は17~19世紀にかけてつくられたそうです。


_1070399こちらが最初、1,683年に造られた、ヤン・ネポムツキーの像。他の像はすべて石でできていますが、こちらは唯一銅でつくられています。


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対岸に見えるスメタナ博物館とクルーズ船。


Img_0707 ブルタヴァ川の流れを見つめるスメタナの座像


_1070417

橋塔に上ろうとしたら、受付はチェコ・コルナのみ。EU加盟国だからユーロでも行けるだろうと全く換金していなかったので、諦めました.....


_1070409 橋塔の近くにあったカレル4世の像。ちなみに、カレル橋は英語では‘チャールズ・ブリッジ’というらしい。何だか響きが.....軽いかも。


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ブルタヴァ川対岸からみるプラハ城、目立つのはやはり、聖ヴィート大聖堂 なかなか絵になります。

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ダリボルカからフラチャヌイの丘を下る

2016. 5.18-20

_1070755 ‘黄金の小路’を抜けると雰囲気がガラリと変化


_1070333おもちゃ博物館のかわいらしい看板の向こうにそびえる塔は‘ダリボルカ’。要塞塔として建てられ、牢獄として使われていたもの。その名は、15世紀末、最初の囚人となったダリボルという騎士の名に由来しています。
明るい外観とは裏腹に、中で展示されていたのは拷問のための道具の数々.....


_1070342 このダリボルカがプラハ城の東端に当たります。ここを抜けた辺りの広場から見るプラハの街が美しい


_1070336 マラー・ストラナの街並み。小高い丘はペトシーン公園。


_1070341 ブルタヴァ(モルダウ)川の向こうに旧市街


Img_0673 カレル橋


Img_0838 プラハ城のあるフラチャヌイの丘を下る石畳の道


_1070345 道中、大道芸パフォーマーの姿もちらりほらり


_1070346 石像も。だけど、どなたさま.....?
3日間お城に通って、結局王宮も旧王宮も見学することなくプラハを去りました。理由は単に......待ち行列が長過ぎたから

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黄金小路 @ プラハ城

2016. 5.18-20

_1070725聖イジ―教会から先に進むと、左側にこの看板、‘黄金の小路’への案内が見えてきます。多言語表記ですが、アジアの言語は、韓国語・中国語・日本語の順。私たちが訪れたときには、観光客の数はまさにこの順。韓国からの観光客が圧倒的多数、日本からの団体は1グループくらいしか見かけませんでした。


_1070748 さて、‘黄金の小路’.....この名がついたのは、皇帝ルドルフ2世がここに錬金術師を住まわせていたからと伝えられているようです。
小路の左側に並ぶ小さな建物。


Img_0827 半地下のここは、作業場だったところでしょうか.....?


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2階は、‘防衛の回廊’と呼ばれる城壁に沿った通路になっていて、さまざまなものが展示されていました。


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レプリカと思われる甲冑がずら~り。元となったオリジナルがこういう形をしていたのか、映画等からヒントを得て、遊び心を働かせて展示用につくられたものなのか.....いずれにしても、見ているだけでも意外と楽しかったです。


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銃眼。木製の部分は回転式になっていて、敵からの攻撃から身を守る役目を果たしていたのでしょう。


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また、‘黄金の小路’がつくられた当時の庶民の暮らしを垣間見ることのできるスペースも。

 

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_1070753 ごく限られた空間ですが、小ぢんまりと整然と、おしゃれにディスプレイされてます。当時の人々はこんな感じで生活していたのかな.....?


Img_0832 ‘黄金の小路’で見つけたマンホール飾り。こちらもかわいいプラハの市章だそうです。


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ここで注目を集めていたのがこの青い家。作家フランツ·カフカが執筆のために半年間ほど借りていたのだそうです。ここもまたお土産物屋さんとして使用されていました。


Img_0835 お店の窓に並ぶぬいぐるみたち。まるでこちらが見物されているかのよう.....

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聖イジ―教会 @ プラハ城

2016. 5.18-20

Img_0664 プラハ城内にあるもう一つの教会、聖イジ―教会。920年頃の創建で、城内に現存する最古の教会です。973年に隣接して修道院が建設されました。1,142年、プラハ城の火災後、現在の2つの尖塔をもつロマネスク様式の建物に再建されたようです。
教会とこのカラーリングが何だか結び付かないような.....


Img_0824 中はバシリカ様式。それほど広くはなく、正面には聖歌隊席へと通じるバロック式階段が両端から中央に向かって緩やかな曲線を描いて伸びています。


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_1070715 聖歌隊席側より入口方向。石の壁に木の天井がまた不思議な組み合わせ。聖ヴィート大聖堂見学の後ではあまりにも簡素に感じられるかも知れませんが、祈りの場としては心落ち着く空間かも知れませんね。


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聖歌隊席の下にある地下祭室。 聖ヴィート大聖堂が建てられる以前まで、創始者であるプシュミスル王家の人々が埋葬されていたようです。


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1,722年に増築されたヤン・ネムポツキー礼拝堂


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天井のフレスコ画が美しい.....


_1070722 尖塔の裏側、教会入り口の上には


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竜と戦う騎士のレリーフ。聖イジー教会の‘イジー’は、英語の‘ジョージ’、ドイツ語の‘ゲオルギウス’のチェコ名。聖イジーは騎手や戦士の守護聖人です。

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聖ヴィート大聖堂 ガーゴイル

2016. 5.18-20

ガーゴイルに興味をもった相棒さんがここ、聖ヴィート大聖堂でもたくさんの写真を撮ってきたので、その一部を.....

_1070306雨樋の機能を担ったガーゴイル、巨大な建物の中ではごく小さな存在、どこにいるか見えますか~


_1070317もう少しアップ


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更にアップ。
こんな感じで、よく見ると、あちらこちらから元気よく?飛び出ています。


_1070298_2 多くは動物の彫刻.....


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_1070309ですが.....


_1070302_2 中には妖怪.....?と思われるような不気味なものも。


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_1070324 日本の鬼瓦のように厄除けの意味もあるのかな.....?

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聖ヴィート大聖堂Ⅱ @ プラハ城

2016. 5.18-20

_1070693 中に入ってまず圧倒されるのが、この高さ高さ34メートル、幅60メートル、奥行き124メートルの大空間。


_1070596そしてすばらしいステンドグラスの数々.....


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中でも一番注目を集めていたのはこのステンドグラス。チェコの有名画家アルフォンス・ミュシャ(現地語ではムハ)による作品。


Img_0794 この辺り、彼らしい.....かな?


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正面入口の上部にあるバラ窓


Img_0797 聖書の創世記のシーンを表しているそうですが.....


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リブヴォールトを見上げる。高~い


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王室霊廟


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旧大司教の礼拝堂


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説教壇


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パイプオルガン


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聖ヤン・ネポムツキーの墓。何と2tもの純銀でできているそうです.....


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キリスト像と壁面の紋章。紋章に添えられた言葉は‘PRAVDA VITEZI’(真実は勝つ)


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勉強不足で見逃した部分も多々あるのですが、聖ヴィート大聖堂、すばらしかったです。


_1070624_2細部にわたる小さな彫刻まで、見どころ満載、見応え大プラハに出かけるなら、外してはならないところだと思います。

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聖ヴィート大聖堂Ⅰ @ プラハ城

2016. 5.18-20

かつてボヘミア国王や神聖ローマ皇帝の居城であったプラハ城、ギネスブックによると世界で最大かつ最古のお城だそうです。複数の宮殿や庭園、教会、博物館等が城内にあり、その大部分が一般公開されています。現在、チェコ共和国の大統領府もここにあります。
_1070274 第二の中庭を抜けると、どーんと迫って来るゴシック建築の聖ヴィート大聖堂。チェコ最大の教会で、中には多くのボヘミア王の墓があります。
正面にあるこの2本の塔は高さ82m。


Img_0659 正面を右側にまわると、真ん中に高さ99mの鐘楼。


_1070321 鐘は、鐘楼の最上部にあるのではなく、中ほどの、写真の左上辺りに見える金色の飾り鉄格子のところに設置されているようです。


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黄金の門。上部にあるモザイク画は‘最後の審判’。


_1070698 黄金の門のところにあった格子飾り


Img_0820 裏側から見る大聖堂。小尖塔がたくさん。


_1070700 庭園側から見る大聖堂。写真では暗くてわかりにくいのですが、屋根の模様もきれいです。


_1070280 正面真ん中の入り口は閉じられたまま。


_1070275 その左右にある2つのドアが出入り口になっています。それでは中へ.....

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プラハ城内へ

2016. 5.18-20

フラチャヌィの丘の上にあるプラハ城到着です。

Img_0791‘巨人の門’の前に集まるたくさんの観光客。プラハ市内でも一番の観光地ということもあるのでしょうが、ここ周辺ほどさまざまな言語でガイドさんが案内する団体ツアーを見かけたところは、今回の旅の中ではありませんでした。


_1070261 門の両側には衛兵の立つブースがあり、


_1080001私たち観光客の目的は.....


_1070264 5時から23時までの毎正時に行われる衛兵の交代式。


_1080005門の上には、1,726年完成の対の戦うタイタンの彫刻


_1080006なかなかの迫力。


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門の奥、第一の中庭の向こうに見えるのは


_1070263 マティアス門。先には第二の中庭。


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プラハ城への道

2016. 5.18-20

お腹も心も満たされたところで、プラハ見物へ出発~ 今回はプラハ城に向かう途中に目にした風景を紹介したいと思います。実は、プラハ城へは3日間続けて登城、3日分の写真がミックスされています。

_1070969まずは、ホテル近くのペトシーン公園から。


Img_0741 春の花が彩る


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緑の美しい公園でしたが.....


_1070954 中にはこんな彫像も.....。ちょっと不気味だなと目を背けてしまいそうになりましたが


_1070956 コミュニズムの犠牲になった方々の慰霊のためのモニュメントのようです。‘プラハの春’以前のチェコの重い歴史がいきなり圧し掛かって来るようでした。


_1070236 通りを挟んで反対側ではセグウェイ観光を楽しむツーリストたち。あの時代の人々にはこんな日が来るなんて、想像すらできなかったことでしょう.....。


Img_0630 さて、気を取り直して.....。ウーイェズト通りをお城に向かって歩きます。それほど広くない通りをトラムが結構なスピードですれ違って行きます。車体はレトロなものから、最新型と見受けられるものまでさまざまな形がありました。


Img_0633 しかも、同じ路上を車やバイクがいっしょになって走ってるって.....すごくない?


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あれ 一番下の棚に置かれているのって、鉄瓶じゃないですか.....


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‘プラハの幼子イエス像’


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レストランやカフェ、お土産物屋さんが並ぶアーケード


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そのアーケードの横にあるマラー・ストラナ広場から見上げる、プラハ城。手前には、ペスト終焉を記念して建てられた聖母マリアと聖人の三位一体の記念柱。この先、お城に続く道は緩やかな上りに。


Img_0951 坂道の両側にも、お店が並んでいて賑やか


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音楽の都と言えばウィーンですが、チェコもまたドボルジャークやスメタナ等の偉大なる音楽家を生み出した国。ウィーンほどではありませんでしたが、コンサートのチラシを配る人もところどころで見かけました。


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開店の準備中.....


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甘い香りが漂う、チェコの伝統的なお菓子、‘トルデルニーク’のお店。あちらこちらで見かけたけれど、結局食べ損なっちゃったなぁ.....


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かわいい看板がお行儀よく並んでいます


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振り返ると.....まるでテーマパークの中に紛れ込んでしまったかのようなかわいい街並み


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お城に向かう最後の坂、途中、白い藤の花が咲いていました。

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Lunch @ カフェ ラウンジ プラハ

2016. 5.18

少し遅くなってしまったけれど、ホテルと同じ建物の中に入っている‘カフェ ラウンジ’さんにて軽くランチ

Img_0618 中途半端な時間のため、席は空いていましたが、朝食やランチタイムは予約をしておいた方がよいほど混むらしいです。


Img_0622 いただいたのは、ひまわりの種の入ったベーグル・トーストのスモークサーモン、クリームチーズ、野菜、そしてシチリア・ケッパー添え。


Img_0623 コーンブレッドのホットサンド。中身は、プラハ・ハム、エメンタールチーズとトマト。どちらも美味しくてびっくり


Img_0621 飲みものは、おススメのプラハ・メニューをということでお願いしてみたら.....プラハって訳じゃないけど、街で一番のカフェラテだから、是非と登場したのがこれ。


Img_0620 コーヒー党ではないけれど、確かに美味しかったです。添えられたサービスの焼き菓子も、サックリ美味~ 思いがけず、洗練された美味しいランチをいただけて大満足


Img_0627 部屋に上がる階段途中にあったこのオープンスペースもお店の一部なのかな.....?


Img_0626 こういうところでティータイムってのもおしゃれでいいかも.....。だけど、あのヘビ?は何なんだろう.....

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ハンガーウォールレジデンス @ プラハ チェコ

2016. 5.18-19

ガイドブック等々によると、プラハはぼったくりタクシーが多いことで有名らしい.....。もちろん、ちゃんとした正規のドライバーの方が多いのでしょうけれど、こればっかりはハズレを引きたくない.....ので、駅から宿まで公共の交通機関で移動するつもりでいました。が、宿泊の2、3前、宿の方からメールが入り、ご希望があれば、駅からのトランスファー、€13(+€1チップ代?)にて手配いたしますとのこと。冒険しながら行くのも楽しそうだけど、やっぱりどう考えても、こちらの方が楽ということでお願いしました。

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で、到着したのがここ、マラーストラナ地区にある‘ハンガーウォールレジデンス’。


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このPlaska通り、左側にあるアパートメントホテルです。


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入口入って左側がカフェラウンジ、右側が受付兼オフィス。メールでやりとりをしていたすてきなお姉さんが出迎えてくれました。
ぼったくりタクシーのこと耳にしていたから、駅からの送迎サービスの申し出はありがたかったわ~’とお礼を言うと、彼女の笑顔が一瞬くもり、‘残念ながら、一部にぼったくりがあるのは事実のようで、中には通常料金の3倍もの値段を支払わされたお客さまもいらしたので.....’とのこと。


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2階のお部屋へ。エレベーターもありますが、大きな荷物がなければ、待ち時間なしの階段が便利。


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お部屋、何とアップグレードしてくれていました
エントランス部分。


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右側にクロゼット、金庫、アイロン、ドライヤー、傘もここにありました。


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エントランス・ホールを抜けると、左にミニキッチン。レンジ、ポットやトースターもあります。


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上の棚には必要最小限の食器類と調味料。長期滞在する人には便利そう.....。


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キッチンカウンターのすぐ後ろにはダイニング。


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ゆったりとしたソファが心地よいリビング


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調度品もすてきです。


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バスルームも広々としていて清潔


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アメニティーグッズも良質のものが揃えてありました。


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それに、嬉しいことに、洗濯機・乾燥機付き。ようやく手洗いから解放されると、喜んで洗濯したものの、前泊の方?が柔軟剤と洗剤を入れ間違えていたらしく、濯ぎで洗濯ものが泡だらけ 使用前に、洗剤を入れる部分を洗ったつもりだったんですけど、奥の方に固まっていた部分が残っていたようです 乾燥機は短めにかけて、この向かい側にあるヒーターに掛けておいた方が乾きがよかったです。


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落ち着いた感じのベッドルーム


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隅には、ライティングデスクも。
シンプルながらセンスよくまとめられた部屋、快適に過ごすことができました。
アパートということで、チェックアウトの精算時に、水・光熱費等は使用量に応じて加算されます。それでも、今回の旅行中、ベストな宿の一つであったことは間違いありません。
場所はペトシーン公園の東麓、プラハ城やカレル橋も徒歩圏内。近くにスーパーも2つほどあり、とても便利でした。

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ウィーン出発

2016. 5.18

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2日前にウィーンに到着した際、今日の切符を、この自動販売機にて購入。
中央に写っているオレンジ色のベストを着用しているのはQBB(オーストリア国鉄)の職員さん。わからないことがあれば、質問に答えてくれます。


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この自動販売機、背の低い人や子供でもちゃんと購入できるように、中には低い位置に設定された販売機も。
トップ画面はドイツ語ですが、言語切り替えボタンで英語による操作も可能..... でないと買えな~い


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今回乗車したレイルジェット(国際特急列車)


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1等車の様子。
ここで困ったことが起きました。アメリカ人の年配の4人組が座っていらした席に別の乗客がやって来て、そこは自分の座席だと主張。実は、私たちもそういった事態を恐れて、乗車前にあのQBBのスタッフの方に、‘チケットは持っているけれど、チケットオフィスで座席指定をした方がいいですか?’と質問していたのですが、彼らの答えは‘必要ない。そのまま行って乗ればよい。’というものでした。そのアメリカ人の方たちも同じことを言われてたようで、納得できない様子ながら、食堂車の方に移動して行きました。


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私たちの座っていた座席はとりあえず大丈夫でしたが、途中で乗車してきた人が、‘そこは.....’と言い出すんじゃないかとドキドキしていました。幸運にも、最後までそういう方は現れませんでしたけれど。自動販売機ではなく、チケットオフィスで切符を購入していれば、座席指定できたんだろうな.....。
ところで、その座席に予約が入っているかどうか見分ける方法を、今度はウィーンに戻る電車の中で親切な女性が説明してくれたのですが、それはまた後ほど.....。


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目的地、現在走行中の時速、停車駅とその予定到着時刻が車内のモニターに映し出されています。


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乗車してすぐに確認しなければ落ち着かない相棒さん、早速お手洗いの位置をチェック


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インフォメーションセンターもあったようです。

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高速で走行中の車窓からの撮影なのでなかなかきれいに撮れませんでしたが、すてきな景色が広がっていました。


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パリの空港に着陸するときにも、一面真っ黄色の大地が見え、何だろう.....?を目をこらしたのですが、多分同じもの.....菜の花だと思われます。


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ウィーンから4時間ほど、ゆったりとした座席で揺れもほとんど感じることなく、快適な電車の旅でした。


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プラハ本駅に到着です。


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天井が意外と低めですが


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赤の世界で、必要な情報は青い掲示板で表示されているので、わかり易いと言えば、わかり易いかな。

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さすがに疲れました.....

2016. 5.17

と、足ではなく、胃腸が音を上げたので、今晩は宿の下にあるスーパーで軽~くテイクアウト。
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地上2階地階1階のこの‘BILLA’というスーパー、ここだけでなくウィーンのあちらこちらで見かけました。


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1階の野菜売り場で、こんなジャンボサイズのホワイトマッシュルームを見つけました。右側のブラウンマッシュルームが通常サイズです。


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2階、コーヒーだけでなく、紅茶、ハーブティー、中国茶等々、お茶のコーナーも充実していました。鶴のイラストが入った‘Sencha’というのも..... 価格的には紅茶よりもやや高め。


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相棒さんが大喜びしたのは、同じく2階のこのコーナー.....


_1070102 知らぬ間に買っていて、いつの間にやらおやつ代わりに食しています。そのために、アーミーナイフ持って来てたのか..... こちらのソーセージ類、安くて美味しいそうです。


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で、こちらが今晩のお夕食。ミネストローネは、スーパーの奥にあった‘Henry’というお総菜屋さんにてゲットしてきたもの。クルーズツアーから始まった大食の日々、たまにはこういう日があってもよいでしょう~

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ウィーンの街を彷徨う

2016. 5.17

Img_0580 エネルギーを過剰摂取したところで、夕刻に向かうウィーンの街を歩いてみました。
整然とした通り


Img_0578 レストランの窓辺には立派なネギが整列~


_1070137 インドネシア?マレーシア?からの観光客グループが写真撮影をしていたので何だろう.....?と近寄ってみたら


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‘モーツァルト・ハウス’~。
ウィーンでモーツァルトが居住したことのある、現存する唯一の家だそうで、ここで過ごした1,784~1,787年に最も多くの作品を生み出したのだそうです。


_1070136 道路標識.....歩行者優先? なんか楽しそう


_1070168 こちらは、飛び出し注意、徐行.....とか?


_1070140 ふと気がつくと、せっかく公共交通機関乗り放題のウィーン・カード2日間分を購入したのに、ほとんど活用していないことに気付き.....トラムでリンクを一周してみることにしました。


_1070141リンクは、ウィーンの旧市街地を囲む4kmほどの道、かつてはここに城壁があったそうです。


_1070144 昨日訪れた美術史美術館の横も通りました。居眠り中の皆さん、写真撮影ご協力ありがとうございます~


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ギリシャ建築風な国会議事堂が見えて


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市庁舎が目の前に現れる頃、リンクを一周するものとばかり思っていたトラムが、突如左折、どんどん郊外へ。おもしろそうだから終点まで乗ってみました~ 着いた先は住宅地といった感じだったので、そのままリンク内まで折り返し.....。


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再びあてもなくぶらぶら.....。とこんなところに何と体重計~ 神さまからの戒め....かな?


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トラムの駅の売店では、お寿司の販売中。


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こちらは、お寿司にヌードル.....。経営は日本人っぽくなかったような.....


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知らない駅で降りて、知らない道を歩いてみました。目的地がシュテファン大聖堂だから、どこからでもアクセスできるだろうと踏んで.....。


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見上げると.....街灯 観光客が多く訪れるような名所近くにはすてきな街灯が多く見受けられましたが、そうでない場所では、電線に照明がぶら下がっているだけのシンプルなもの。


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こちらも。こういうのも悪くないなぁ~


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ものすご~く心惹かれたけれど、今回は街歩きゆえ.....


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時刻は19時半、真っ青な空に月が薄っすらと.....


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シュテファン広場まで戻って来ました。相変わらずの賑い


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鱗雲をじっと見上げているかのような大聖堂.....

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ケーキついでに.....

2016. 6.24

旅はまだ続きますが.....ちょっとひと休み
何だか無性にケーキが食べたくて、以前から行ってみたかった金沢文庫のケーキ屋さん、‘オ・プティ・マタン’さんにおじゃましてきました~

Img_1404 友達が注文したショコラ・フランボワーズ、かなり濃厚なお味のようです。


Img_1405 生クリーム系を欲していた私は、メロンとオレンジのショートケーキ 期待通り、あっさりと軽~い口どけ


Img_1406 電車とバスを乗り継いでせっかくやって来たのだから、も1コ メイプルシロップを使ったシュークリーム、シューエラブル。でも、シュー皮の部分がもっと香ばしく、しっかりしていました。中には、カスタードと生クリームの2層、しかもめいっぱい詰めてある~
お店は大型マンションの1階にあり、結構広い。ティールームもゆとりがあって、私たちがおじゃましたときには来客も多くなく、ゆっくりくつろげてよかったです。かわいらしいケーキや焼き菓子がたくさん、ご近所にあったら、通っちゃうな。
や~っぱり、日本のケーキはうまし美味しいのはケーキだけじゃないけど

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更に.....

2016. 5.17

Img_0567 広場に座ってガイドブックを眺めていたときに目に入ったこのお店‘オーバーラア’についての紹介記事。何でも甘さ控えめのお菓子が若者層を中心に大人気なんだとか.....。しかも、地図で見ると、宿のすぐ傍 これは是非、行ってみねば.....


Img_0566 ショーケースの中に整然と並べられた美しいケーキたち。う~ん、どれにしようか.....迷っていると、スーツ姿の、多分イタリア人の男性がグループでご来店。ケーキ屋さんに男性だけでやって来るって、日本ではあんまり見ないかも~


Img_0569 私たちは、テイクアウトで。宿に持ち帰り、受付でコーヒーを注文、お部屋でいただきました。見た感じ、美しい。


Img_0570 だけど、甘さ控えめ..... う~ん、普通にしっかり甘い.....


Img_0571 このピスタチオのマカロンは美味しかったです


Img_0375 宿に到着した日、おもしろいバンが停まっているなぁ~と写真を撮ったのですが、どうもこのお店の車だったようで.....。車体に描かれていたのはチョコレートばかり、ひょっとしてチョコレートの方が有名なのかな?

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今度は.....ザッハー

2016. 5.17

Img_0557 シェーンブルン宮殿から戻り、ウィーン国立歌劇場の裏手にあるザッハーホテルへ


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お目当てはこちらのカフェ デメルでも行列ができていましたが、こちらにも.....。


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メニューは楽譜ばさみ風、おもしろいアイデアですが、立てては不安定、しかも意外とめくりにくい.....


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注文したのは、もちろんこちら。
デメルのザッハートルテはトッピングのチョコレートが三角形だったのに対し、こちらは丸.....ややお花型。甘酸っぱいあんずジャムがたっぷりサンドされていて、味にアクセントを添えています。好みは分かれると思いますが、我が家はザッハー派かな。


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今度はウィンナ・コーヒーとともにいただいてみました。って、ホイップクリームがトッピングされたコーヒーをそう呼ぶのは日本でのみで.....‘アインシュペンナー’って言うんでしたっけ?


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ザッハトルテだけでは空腹は満たされなかったので、‘グラーシュ’もいただき~
元々は、牛肉や玉ねぎ、パプリカ等をいっしょに煮込んだハンガリーのシチュー料理だったものが、オーストリア、ドイツ、ルーマニア、スロベニア、チェコ、スロヴァキア、ポーランドに広がったそうです。ここの‘グラーシュ’、今回の旅では一番美味しかったです

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シェーンブルン宮殿

2016. 5.17

ウィーン2日目。

_1070014 ハプスブルグ家の夏の離宮だったシェーンブルン宮殿にやって来ました。
宮殿と庭園は世界遺産に登録されており、入場者数的に見ると、オーストリアで最も重要な観光資源となっているそうです。
神聖ローマ時代、マティアス皇帝が美しい(シェーン)泉(ブルン)を発見したことから命名されたというこの宮殿、見学できるのは、1,441室のうち22室、あるいは45室のみ(ツアーによる)。内部は撮影禁止マーク


Img_0517 宮殿の色に合わせてか、黄色い薔薇が表通りに沿って植えられていました。


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こちらも表通りにあった樹木なんですが、どこかで見たような.....


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セイヨウサンザシ


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日本のものよりも儚く繊細な感じでしたが、藤棚もありました。


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ローズ・ウォールも


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月曜日の朝、庭師さんたちによるお手入れが始まっていました。


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こちらは芝生刈り中。


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苗も一つ一つ手植えで


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東西約1.2km、南北約1kmの広大な庭園ともなると、お世話係もたくさん必要ですよね.....


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ずら~り並ぶトラックや車の数もすごいです。


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園内の並木道もこのとおり、整然~。


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このカット、すごくない....?


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フランス式庭園を挟んで宮殿と対峙する場所に、ギリシア神話の海神ネプチューンをモチーフにした噴水がありました。


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なかなかの迫力です。


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噴水の先の小高い丘を上ると、対プロイセン戦の勝利と戦没者の慰霊のためにつくられたというグロリエッテがあります。


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足下に咲く野の花が愛らしい


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グロリエッテから見る庭園と宮殿。
宮殿の外壁の色を‘テレジア・イエロー’と呼ぶらしいのですが、本来金を塗る予定だったところ、マリア・テレジアが財政状況を考慮して、黄金色に近い黄色に変更したという話が残っているようです。個人的には、こちらの色で正解だったんじゃないかと.....


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グロリエッテを側面から。中にはカフェもあります。


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傍には、キバナフジが.....


Img_0537グロリエッテのある丘を緩やかに下って行きます。途中すれ違った若い女性.....多分イタリア人のグループの女の子に‘コンニチハ’と声をかけられました。今回の旅行中、本当に多くの韓国人、中国人観光客を見かけましたが.....実際私たちの近くを中国人のカップルが歩いていたのですが、何を基準に見分けているのか、ちょっと訊いてみたい気もしました。


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私たちが宮殿まで戻って来る頃には、庭園も美しく蘇り、撤収作業にかかるところでした。大人数で当たると、さすがに速い


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ファザードの上の監視人の皆さま?も、お疲れさまでございました。

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Dinner @ GASTHAUS PÖSCHL ウィーン

2016. 5.16

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美術館の前から、今回初トラム乗車~


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中はちょっとレトロ風.....大きな窓は車窓観光向き


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ヴァイブルクガッセで下車すると、目の前に市立公園。その一角にあるウィーン・クアサロン、コンサート会場です。


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園内、ツツジが満開でした。見慣れたツツジと比較するとちょっと青みがかった感じ。


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新緑も美しかったです。


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園内でも目立っていたこの木.....


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桐のように見えますが.....


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ブルク公園がモーツァルトならば、こちらはヨハン・シュトラウスの像。先ほどのウィーン・クアサロン、シュトラウス兄弟によるプロムナード・コンサートが初プログラムだったようです。記念撮影をしようとしたら


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あっと言う間に、スペイン人観光客のおじちゃん、おばちゃんに包囲されてしまいました~


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さて、公園から宿に戻る途中、晩ごはんに立ち寄ったのは、‘GASTHAUS PÖSCHL’。今回はちゃんとガイドブックで確認済みです
ガイドブックに書かれているように、地元の人にも人気のあるお店らしく、店内ほぼ満席予約はしていなかったのですが、カウンター席ならということで入店させていただきました。


Img_0502 地ビールのオッタクリンガーと地元の白ワイン。ワインはやや甘口ながら、さっぱりと美味しくいただけました。


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ウィーン名物、ウィンナー・シュニッツェル。ウィーン風カツレツ、本来は仔牛が使われるらしいのですが、こちらのお店はポークでした。添えられていたのは、リンゴとともに煮込まれたジャガイモ、酸味があったのでサワークリームも入っていたかも.....。


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スパイスやレモンの皮等で味付けした牛肉を茹でたターフェルシュピッツ。皇帝フランツ・ヨーゼフ1世の好物なんですって。お肉自体は優しい味でしたが、これにリンゴと西洋わさびのソース、あるいはタルタル・ソースを添えていただくと味のバリエーションが楽しめて美味しいです。細く千切りにしたジャガイモをまとめて揚げ焼きしたものがいっしょに出てきました。
シュニッツェルもターフェルシュピッツも、どちらも美味しかった~


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けど、この量美味しい料理も量が多いと最後には拷問..... 欧米人の胃袋ってどうなってんの~
ちなみにこのお店、現金のみカードは使えませんでした。

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豪華過ぎる.....

2016. 5.16

大通り、オペルンリングを渡った先にあるのは

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1,891年に開館したという、ウィーン美術史美術館。ハプスブルグ家の皇帝や大公たちが何世紀にも渡って収集した美術品を収納するために、フランツ・ヨーゼフ皇帝の命によって建てられたもの。


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んっなんか.....視界に妙なものが.....


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でも楽しそう~


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マリア・テレジアの銅像を挟んで、広場の反対側には対の建物があり、こちらは自然史博物館となっています。


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広場の街灯でさえ、芸術的


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だけど、入館して更にびっくり


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入れものの装飾がこんなにど派手でよいんだろうかとか、展示品が霞んでしまうんじゃないかと思わず心配してしまいましたが.....全くの杞憂でした。


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ネオ・ルネッサンス様式で建てられた建物ですが、柱頭はドーリア式、イオニア式、コリント式と階ごとに異なった様式が使われているようです。


Img_0463それにしても.....


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見るべきところ?が多過ぎて、 目が忙しくてぐるぐるしそう~


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細部まで一つ一つ見ていると、倒れちゃうかも~


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館内の装飾だけでも心いっぱいになりました


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絵画のコレクションももちろんすばらしかったのですが(相棒さんはブリューゲルの絵を観ることができて感激)、私的には古代エジプト、オリエント、ギリシャ、ローマの展示品の数々も興味深かったです。


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展示がとにかく多過ぎて、1日、ましてやとても半日で見てまわるなんてことは絶望的に無理


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日本と関係のある展示品も目に入ったので、ちょっとだけ.....
コインコレクションの中で、日本の古銭として紹介されていましたが、いつの時代のものなんでしょう.....?


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きらびやかなこちら、まさか日本のものとは思いませんでしたが


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よく見ると、伊万里っぽい.....かな? コレクションの起源はマクシミリアン1世まで遡るとのことですが.....恐るべし、ハプスブルグ家の力

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こちら館内2階にあるカフェ、とっても素敵で、歩き疲れたらお茶しよ~と狙っていたのですが


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別行動中、空腹に耐え切れなくなった相棒さん、ひとりでフライング。 このスープ、めちゃうまだったそうで.....

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ホーフブルク宮殿を抜けて

2016. 5.16

エネルギーを注入したところで.....ウィーン見物再開~

_1060842 ミヒャエル広場よりホーフブルク宮殿


Img_0433 ハプスブルグ家の王宮、神聖ローマ帝国、オーストリア・ハンガリー帝国の皇帝の宮殿として使用されてきたホーフブルグ宮殿、現在、オーストリア大統領の公邸もこの中にあるそうです。


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広場には古代ローマ時代の遺跡。その時代、宿営地であった‘ウィンドボナ’、これがウィーンの原型となったそうです。


_1060858 ヒャエル門を抜けると


_1060888_2 中庭にフランツ2世の銅像


_1060892スイス門前には


_1060889_2 対のライオン像


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どちらも舌を出しているのは.....?


_1060906 スイス門を抜けて、私たちが立ったのは、新王宮の裏側のよう.....


_1060907 ファザードの上には、ハプスブルグ家の紋章、双頭の鷲が輝いていました。


Img_0448 そしてその新王宮の前には、ブルク公園が広がっているのですが、そこで見かけたこの花は.....タニウツギっぽい?


Img_0451 オレンジ色の花で描かれたト音記号の向こうに立つ人物は、もちろん


Img_0449 モーツァルト


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そしてこの大通りを渡ると.....

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ちょっと寄り道.....

2016. 5.16

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ホーフブルク宮殿が見えてきたところで


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このかわいらしい像が飾られているお店へ


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入店してすぐのスペースに置かれたショーケースの中に並ぶケーキの数々.....


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どれも美味しそう~ 一つ€4.50ほど。


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お目当てはもちろんこれザッハトルテ


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と言いつつ、やっぱりフルーツ系も食べてみたい


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ケーキとともにいただいたのは紅茶 だけど、ザッハトルテにはコーヒーの方が合うよね.....。


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紅茶はドイツはフランクフルトにある老舗紅茶メーカー、ロンネフェルトのもの。日本語も含めて7ヵ国語による表記があるのに、英語がないのが不思議.....


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ケーキがあるので、シュガースティックは使いませんでしたが、おしゃれ~♬ でも、シュガーが多過ぎない.....か?


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テーブル横に飾られていたのは、アナベル.....かな?


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カフェ入口の右側のスペース、出来上がったばかりのザッハトルテがずら~り


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王室御用達だったこのお店、店内にあったこの紋章もハプスブルグ家と何か関係があるのかな.....


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ホーフブルク宮殿に続くコールマルクト、宮殿に向かって右側にあるデメルで過ごした優雅なティータイム


_1060834demel

アイスクリームも販売中でしたが、この寒さだとなかなか手が出な~い。

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シュテファン大聖堂周辺

2016. 5.16

ひと息入れたところで、街歩きに出発~

Img_0376 観光馬車が目の前を通過、既に非日常の世界.....。


Img_0380 まずはここ、ウィーンのシンボルから


_1070113 屋根模様が特徴的なシュテファン大聖堂


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ビルの入口、ふと見上げると.....桜っぽい?


_1060732 仮設のメリーゴーラウンドがあったり


_1060733 いろいろな販売車があって、賑わっています。こちらは‘Wald & Wiese’はちみつ専門店らしいです。


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威風堂々.....


_106073812世紀に建造が開始されたこの聖堂で、最も古いのが13世紀後期ロマネスク様式の正面入り口の門だそうです。
周辺ではモーツァルトに変装?したたくさんのお兄さんたちが、コンサートチケット販売に躍起になっていました。


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プロジェクションマッピング? 歴史的建造物とのちょっとおもしろい取り合わせ


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外観はゴシック様式ですが、祭壇はバロック様式


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そこかしこに彫刻、目が忙し~い

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外側にも


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広場の反対側では馬車が待機。


Img_0394 刺激を与えないように、馬の視界って狭められているんですね.....


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ガーゴイルが気に入ったらしい相棒さん、行く先々でたくさん写真を撮っていました。


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北塔


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人力?自転車によって回転する、ひと昔前の生活用品が展示されている不思議なメリーゴーラウンド.....なのかな?


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65年がかりで1,359年に完成した南塔は107m、教会の塔としては世界で3番目に高いそうです。ならば.....


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上ってその高さを感じなければならまい~


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人とすれ違うのもぎりぎりやっとの小さな階段が343段、目がまわりそ~


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四半世紀前にもこの場所からの眺めを楽しんだはずだけど、記憶が..... だけど屋根の模様だけは何となく.....


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遠方のガラス張りの高層ビルとか見えてたんだろうか.....???


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ほんとに銅像や彫刻だらけ~


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グラーベン通りの三位一体像。1,679年、ヨーロッパ各地で猛威を振るったペストにより、ウィーンでも10万人もの死者が出たそうです。皇帝レオポルド1世が、ペストの終焉を記念し、また神のご加護に感謝の意を込めて献じた塔。最上部に、父と子と聖霊を象徴する三位一体像が輝いていることから三位一体像と呼ばれているようです。


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これからの旅の中で、セグウェイ・ツーリストをあちらこちらで目にすることになるのですが、目撃したのはこのときが初めてかな。


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カンガルー.....って思ったら、黄色いTシャツに印刷されていたのは.....
-オーストリア- カンガルーはいません

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ペンション・ノイアーマルクト @ ウィーン オーストリア

2016.5.16-17

まずは、地下鉄にてお宿へ。

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今回のお宿は、シュテファン大聖堂からも近い、‘ペンション・ノイアーマルクト’、銅像の向こう側に見えているクリーム色の建物がそうです。


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入口は、広場に面した方ではなく、ザイファーガッセの方にあります。


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1階のホールに入ったところ


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入り口側


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私たちが到着したときには、不運なことに、エレベーターが故障していて、スーツケースを抱えて、このらせん階段3階分上りました 途中、Dr.のオフィスや、居住者らしい人を見かけたので、この建物の何階分かをペンションとして使っているのでしょう。


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ここがペンションに入ってすぐの小さなスペース、ロビーに当たるのかな?


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その奥に受付。チェックイン時刻にはまだかなり早かったので、荷物を置かせてもらおうとやって来たのですが、部屋の準備ができているということで、幸運にもすぐに部屋に入ることができました。


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鍵は2種類、下の玄関用とルーム用です。


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ペンションとはいえ、かなり規模が大きい.....。


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ここが私たちの部屋です。


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清潔&シンプルなお部屋は好印象


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バスタブもありましたよ~。


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朝食は6:30から、ブッフェ。受付奥の食堂でいただきます。


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お皿の向こう側にちらりと見えるミニトマト、ピーマン、パプリカのサラダ、‘ドレッシングはないですか~?’と訊くと不思議そうな表情.....そのまま食べるんだそうです


Img_0511 食堂の天井のシャンデリアもすてき
スタッフの皆さんも感じよく、地下鉄シュテファンプラッツ駅からも近くてとても便利、最高のロケーションでした。

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少しだけリアルタイムの話題.....?

2016. 7. 4

帰宅して、お庭の方をちらと見ると、土がカラカラ乾きまくり、こりゃーたっぷりお水をあげなくっちゃと普段より多めに散水.....。
Img_1409 ずっとたくさんの花を咲かせて楽しませてくれていたブルースター、花芽が少なくなってきたなぁ~って思っていたら、こんなユリの蕾のようなものが6本ほどできてました。調べてみると、この中で種ができているんだそうです。種を取っても、植えるスペースがあまりないので、4本は切ってしまいました。2本残して、種が熟成するのを待ちます。


Img_1408 今年は鉢植えで育てている相棒さんのきゅうり、少し前までこんな感じだったのに、


Img_1418 そろそろいただけそうな大きさ。


Img_1421 こちらも相棒さんのデラウェア、まだまだ青いですが、何房かぶら下がっています。


Img_1429 そしてブラックベリー、あのピンクのかわいい花が結実したものです。


Img_1420 口の中に入れるのも恐ろし気な感じですが、ブラックベリーって美味しかったんでしたっけ.....


Img_1419 キンカンも相変わらず花を咲かせ続けています。甘みの強い品種で、ちょっと色付いてきたかなーと楽しみにしていると、知らぬ間に地面に落ちて虫たちの餌食に.....
だけど、キンカンの実って今の時季じゃあないですよね.....


Img_1413 去年、花を咲かせたと思ったら、花弁の部分を害虫に完食されてしまったツワブキ、今年も蕾をつけてくれたけれど、大丈夫かな。花弁が微妙に変形しているような.....
そもそもツワブキの花も今の時季じゃあないですよね.....???


Img_1435 香りは前回よりも薄いものの、バイカウツギも2ラウンド目に突入.....どうしたことでしょう?


Img_1426 ところで、この毒々しい花、何の花かご存知ですか~?ベルガモットの花ですよー 実は、このベルガモットも去年虫たちの食害に遭ったのですが、春になると芽吹き始め、今は結構復活してるんです。


Img_1432 こちらは鉢植えのアップルミントの花.....とはまだ言えないか~


Img_1436 こちらも、去年虫たちが葉っぱだけでなく、実までほとんど完食してしまったカリコ(トウガラシ)です。でも、逃れた種が一つだけあったのでしょうね。一株だけ芽を出しました。斑模様はオリジナルほど美しくはありませんが、今のところ順調に育っています。


いやあ.....それにしても、夕方の雷雨、すごかったですね~ 近くでピカッどーん、どーんの繰り返しに、我が家の上に落ちてくるんじゃないかとドキドキしちゃいました。関東では停電してしまっているところもあるのだとか.....。夕立前に帰宅しておいて、ほんとよかった ひょっとして水やりも要らなかったかな.....

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眠っている間に.....

2016. 5.16

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国境越えしていました~。
7時過ぎにウィーン中央駅に到着。2,015年に全面完成したばかりの新しい駅は


Dsc_0219 空間的なゆとりがあり


Dsc_0218 機能的で整然としたホームも安心感があります。
それにしても.....寒い~ 昨日までのベネチアとは大違い秋山用のジャケット持参しててよかったです.....


Img_0366エスカレーターの向こう側に停車しているのが、私たちをベネチアから運んで来てくれた電車


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まずは、朝ごはん 駅ビルにあったこのお店で.....


Img_0369 朝からケーキが食べたいなんて.....相棒さん、早くも旅疲れかな?

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寝台車にて

2016. 5.15-16

旅は後半へ.....

Img_0363 日本で事前購入しておいた夜行寝台車。21:09出発のはずが.....出発モニターになかったので駅員さんに確認してみると、20:57に変更になっていました。チケットの左上に8:57と記入してくれましたが、達筆過ぎて読めな~い.....
四半世紀前に同じルートを、逆方向で一人旅した際、朝目覚めてみると線路の両側に光り輝くベネチアの海が広がっていて感激したのを記憶しています。が、いくら日没が遅いとは言っても夜のベネチア、海は期待できないだろうな。


Img_0354_2 一応個室なんですが、ひどく狭い..... 私たちでも窮屈に感じたので、身体の大きな人には相当キツイんじゃないかなぁ~。実際2つ隣のコーチにいたおじさん、かなり困惑気味.....。
ベッドは上下の2段、壁側にはドアがあったので、3人・4人のグループになれば開けて対応するのでしょう。


Img_0358 下の段を跳ね上げると、ソファにもなります。


Img_0362 ジャケットを掛けておく場所も一応あります。


Img_0355 アメニティグッズが入った袋と、お水&発砲系ドリンク


Img_0357 袋の中に入っていたのは、スリッパ、タオル、お手拭き、石鹸、耳栓にスナックと小さなカップに入ったお水

Img_0361 こちらは、ベネチアのCOOPで旅のお伴に購入したジュースとチョコレート.....


Img_0329 そうそう、そのCOOPのショッピングカートがちょっと変わっていたのでカシャリ 支払いのとき、どうしてたんだっけ.....


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ワゴンテーブルの上に敷かれていたこのマット、表裏両面に滑り止め加工がなされていて、少々の揺れだと上に置いていたものが倒れたり、滑り落ちたりすることはありません。


Img_0360 で、このワゴン、上の部分がぱか~っと開くようになっていて、そこには洗面が.....。水の出はあまりよくありませんでしたが、必要最低限のことはできる感じ。
日本人もびっくりのこのコンパクト感 車掌さんは親切で感じよかったです。それでは、おやすみなさい~

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パスタの本場.....???

2016. 5.15

迷いながらもサンタルチア駅に無事戻ってきました~
_1060714 ここもまたカナル・グランデ。リアルト橋の近くからヴァボレットに乗れば、簡単に戻って来れたんだなぁ.....


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晩ごはんをいただくお店を物色しながら、駅周辺を散策。目が吸い寄せられちゃうのは、スイーツのお店ばかり


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恐いくらい色鮮やかなお菓子も..... どんな味がするんだろう?


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ほんとベネチアの空って、絵画っぽい.....


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ちょっとこじゃれた感じのレストラン見つけて、入店。が.....


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タコのサラダ。野菜は新鮮だったけれど、主役のタコが、解凍の仕方がまずかったのか、歯応えもなければ、味もしない.....。タコ大好き相棒さんにとっては許せない一品。


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ラザニアはまあふつう.....だけど、日本でももっと美味しいラザニア食べれるよね.....


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相棒さんが怒りに震えたのは、このボンゴレアサリの身なし、味なし.....
本場イタリアで、最後に美味しいパスタ食べて行こうねって話してたんですけど、見事に大ハズレ、当たっちゃいました~
駅周辺や観光名所のすぐ傍に美味しいお店はめったにないとは思ってはいたのだけれど.....でもま、お勉強もせず、ガイドブックも持たずにやって来たのだから、これぐらいのハズレは仕方ないのかも。

 

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