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2016年6月

ベネチア生活風景 ドアと窓辺

2016. 5.15

なぜが惹かれてしまう住宅の玄関ドア、ちょっと注意してみると結構おもしろい

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ドアハンドルど真ん中.....って開けにくいような気がするのは私だけ?


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どう握ったらいいんだろう.....? 握手かな?


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呼び鈴、インターフォン、メール受け.....?コンパクトにまとまっています。


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日本のアパートだと、統一されたデザインになるんだろうな。


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ロボットフェイス なんかかわいい.....


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花に彩られた窓辺、すてき


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これは、鳥避け....かな?


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それとも、呼び寄せ.....

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ベネチア散策再び

2016. 5.15

大きな荷物を預けて、再びベネチアの街中へ.....

_1060569 ベネチアと言えば、ヴァポレットですが.....街自体をほとんど把握していないので


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まずは、ローマ広場のインフォメーションに行って、地図を購入。とりあえずの目的地を決めて、そこに向かってぶらぶら歩いてみることにしました。
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陽射しが明る~い


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いろいろな場所でちょっとした彫刻が見受けられます。


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ここ、アカデミア美術館が目的地。
元々は地元出身の画家ジョバンニ・バッティスタ・ピアツェッタによって創設された美術学校(アカデミア)で、コレクションの中心は14~18世紀のベネチア派絵画。撮影禁止マーク
館内にカフェ等は併設されておらず、一度入場券を購入すると、何度でも出入りできるようです。


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なので、冷たいものが欲しくなれば、アイスクリームショップでゲット(バニラ&ピスタチオ)して公園のベンチで食べてみたり


Img_0300 ふら~っとお散歩してみたり


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Img_0289 歩きまわっているうちに、こんなの見つけました。


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アカデミア美術館からほど近い、サンタ·マリア·デル·ロサリオ教会


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_1060641クルーズ船からもよく見えていた、サンタ・マリア・デッラ・サルーテ聖堂。この日、何かカヌーの大会があったようで、聖堂前の広場にもカラフルなカヌーが並んでいました.....


_1060637 彫刻の迫力に圧倒されてしまいます。


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そして隣接するプンタ・デラ・ドガーナ。15世紀に税関として造られたものですが、現在はフランスの実業家フランソワ・ピノー財団のコレクションを展示する現代美術館となっています。建物は、安藤忠雄氏の手によってリノベートされたそうです。


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Img_0314 これも目立ってましたね~


_1060660 美術館の側壁のレンガ、修復を重ねているように見受けられましたが、運河の右側の部分もそうなのかな.....。


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路面の色合いが異なって見えます。以前は、植樹されている通りも運河だったのでしょうね。


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かなりてきとーに歩いているので、どこの何を見ているのかよくわからないのですが.....
せっかく買った地図も字が小さ過ぎて、にらめっこが辛くなってしまいましたゆえ.....


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やっぱり傾いてる.....よね?


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カナルグランデに出ました。リアルト橋.....前回訪れたときも修復中でしたが、今回もまた~


_1060694 結構混み合っています.....。橋を渡った先には市場のような、小さな商店が並んでいました。


_1060696 パスタやドライトマトを売っているお店。店のおばちゃんがダウンを着ているのにびっくり、
夜は冷え込むのかな.....?


_1060697 リアルト橋方向を振り返ってみました。観光客の他にも地元の方らしい人も多く見かけ、活気のある場所という印象.....


Img_0334 元々はベネチアの国旗、現在はベネチアが属するベネト州の州旗に描かれている聖書をもった有翼獅子は聖マルコを表しています。聖マルコはベネチアの守護聖人。


Img_0338 人気のないひっそりとした路地を曲がると、複数のマスクがこちらをガン見、あ~びっくりした.....

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サンタルチア駅 @ ベネチア

2016. 5.15

Img_0278 クルーズターミナルから徒歩で荷物がらがら引きながら、サンタルチア駅へ。


_1060561 荷物預かり所の前には行列


_1060559 6:00から23:00まで営業しているこのオフィス、荷物一つ当たりの重量は20kgまで。料金は5時間までは€6、12時間までは超える1時間毎に€0.90、それ以降は1時間毎に€0.40。


_1060562 お手洗いの前にも行列.....


Img_0352トイレは使用しなかったけれど、清潔そうな感じ。


Img_0353 イタリアでは治安のよい街として知られるベネチアですが、スリや置き引き、増えてるのかな.....?

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うめ~!

旅の途中ですが.....

Img_1389 梅の季節になりました.....って、もう終盤かな?
今年は不作だそうで、そう言われてみれば、
出まわっている量も少ないような.....?そんな中、和歌山県産の南高梅をゲットしてきました~


Img_1390 梅酒用に.....。普段は青梅+はちみつなんですが、今回は完熟梅で挑戦。完熟梅で漬けるとフルーティーな味わいになるんですってはちみつだけでなく、氷砂糖も使ってみました。


Img_1396 氷砂糖がガラスの破片のようにキラキラ
きれいです。1年後が楽しみだ~


Img_1403 もちろん、梅シロップも、漬けた後の梅を利用しての酸っぱめジャムもつくりましたよ。
梅シロップ、暑いときに飲むとさっぱりして、何だか元気が出るんですよね。このぶんだと、あっという間になくなっちゃいそう。倍量つくっておけばよかったかなぁ.....。

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DAY8 ベネチア入港

2016. 5.15

_1060255 ベネチア入港を楽しみにしていた相棒さん、日の出前からデッキに上がってスタンバイ早過ぎでしょー
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ベネチア(空港方向)の街が見えてきました。
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右奥に見えているのは、ひょっとしてイタリアン・アルプスじゃないですか~?今、気付きました
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後ろにMSCのクルーズ船も続きます。


_1060455サンマルコ広場が近付いてきました。
_1060459 と.....あれ、傾いてる.....
Img_0260ドゥカーレ宮殿と鐘楼が見えてきました。


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ため息の橋
Img_0264 サンマルコ広場を真正面から
_1060473 朝早い時間なので、まだ人は少ないですね。


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後ろに流れていく景色


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サンタ・マリア・デッラ・サルーテ聖堂とプンタ・デッラ・ドガーナ


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前方にターミナル、既に入港している船がいるようです。


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あれ、ここも傾いてる


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レデントーレ教会


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クルーズ最後のときをデッキで過ごす人々


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先に入港していたのは、アイーダベラでした.....


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入港は9:00ですが、チェックアウトが8:00だったので、早めにチェックアウトして‘アルバトロス’へ。この朝は特に限られた時間に多くの人が殺到してしまい、テーブルスタッフは大わらわ。私たちのテーブルを担当してくれた男性スタッフ、注文を忘れたり、オーダーしたものとは全く違うものを持って来たり、完全にパニック状態.....。2度も違う料理が届けられると、もう何でもいいや.....って気分になって、いただいたのがジャーマン・ブレックファストと


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スパニッシュ・ブレックファスト


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いよいよ下船、荷物も下されています。


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荷物はターミナルに並べられ、各自ピックアップしていきます。


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ターミナルビル出口へ


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寄港地が魅力的で選んだ初めてのクルーズ・ツアー、時間的な制約があって観光し足りない部分は残ったけれど、それでも参加してみてよかったです。クルーも含めて、さまざまな人と交流できたし(意外と英語が通じなかった.....けれど、それもまた楽し)、何より荷物を運んだり、荷解き・荷造りを繰り返す必要がなかったのは本当に楽でした。
8日間ありがとう、コスタデリチョーザ、楽しかったよ~

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DAY7 ラスト・ディナー

2016. 5.14

早いもので、クルーズ最後の晩となってしまいました。

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ラスト・ディナーです。
まずは前菜:ピタパン・リコッタ・カラブリア産サラミ.....はもちろん、相棒さんのチョイス


Img_0208メロンのスライスと小海老がまるで薔薇の花のようです。ドライトマトのペスト(リグーリア地方の独特の調味料)添え


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一見して、ココア?って思ってしまったトロペア(イタリア南部、ブーツのつま先辺りにあるリゾート地)のオニオン・スープ。スープは全般的に優しい味付けだったような.....。


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ピリ辛ポークのペンネ クリーミートマトソースに


Img_0211メインは、猪肉のポルチーニ茸ソース グリルポテト添えと


Img_0212アジョッタ風メカジキの角切り トマト・玉ねぎ・ケイパーのソース


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そしてデザート:無加糖モカチーノ セミフローズンオレンジソースと


Img_0215チョコレートケーキ。
この日、ディナーも終わる頃、流れ始めたダンスミュージック♬ クルーズを通してドリンク・オーダーを担当してくれたブラジル人女性がテーブルをまわって男性と、一方、フード・オーダー担当のコスタリカ男性は女性と順にダンス。ダンスなんて何年ぶりだろ~、とてもまともに踊れたと思えないけれど..... 


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その後流れてきた音楽は失念してしまいましたが、誰からともなく席から立ちあがり、列になって踊るダンス?がスタート入り乱れての大騒ぎ。


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〆は、ジプシーキングスの‘ボラーレ’♪ 
3階入り口付近のフロア、階段の踊り場で見事なダンスを披露してくれたのは、テーブルスタッフのメンバー.....なのかな? この日は全員がトリコローレの蝶ネクタイ+イタリアの地図がデザインされたエプロンという出で立ち。中央のタキシードに身を包んだ男性は給仕責任者でしょうか.....? グランドフィナーレにふさわしい盛り上がりでした。

この日の晩、キャビン内の冷蔵庫はロックされるとのことで、私たちが購入して入れておいた飲みものを出しておこうとしたら、担当のキャビン・スタッフさんがそのまま使っててもいいよと言ってくれたので、お言葉に甘えました.....。そして、手荷物以外のスーツケース等は22時以降、キャビンの外に出さなくてはいけません。明朝必要な着替えの洋服や洗面用具、化粧品等は別にしておく必要があります。この夜はちょっとばかりバタバタしたので、感傷に浸る余裕もありませんでしたが、明日の朝にはベネチア入港です。早い.....

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DAY7 ドブロヴニク 何ということでしょう!

2016.5.14

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出港する頃になって、青空が~


_1060180_2 私たちの船の直背後に停泊していた同じコスタ・グループのコスタリビエラの横を通って


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ドブロヴニクを後にします


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雨の中でも美しい街ではありましたが、空が明るいとまた印象が全然違ってきます。


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光あふれる‘アドリア海の真珠’を写真に収めようと、写真を撮り続ける人々の姿が.....


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あちらにも


_1060206 こちらにも。


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筋雲がファンネルから出ている煙のよう.....

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DAY7 ドブロヴニク(クロアチア) 旧市街風景

2016. 5.14

_1060046 ドブロヴニクの旧市街、裏路地が楽しいゆっくり滞在して歩きまわってみたいところ.....。


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_1060131 裏路地にあったこじゃれたギフトショップで自分たちへの小さなご褒美を購入 すてきなお姉さん2人の丁寧な接客が好印象でした。


Img_0161おしゃれなレストランやカフェが並ぶこの周辺.....


Img_0165どのお店のテーブルコーディネートもセンス良くすてき


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Img_0168水中に沈む柑橘類、こうすると雑菌が繁殖しにくいのだそうです。


_1060119クロアチア料理、食べてみたかったなぁ~。
メニューボードに日本語によるお誘い、
‘ウェルカム、日本の皆様、
 リゾット、スパゲッティー、シーフード、肉全て大変に新鮮です。アペリティブ無料サービス。めしあがれ!!’現地の方が一生懸命丁寧に書いた様子が窺えて微笑ましい


Img_0124アジアからの観光客も多いようで.....


Img_0179看板見物も楽しい~


_1060146イタリア料理のお店ですが.....


Img_0163ドアのガラス部分に設置された柵もさりげなく飾り模様


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それぞれ個性的でおもしろい


_1060042 レトロな雰囲気のごみ回収車


_1060085 クロアチアはネクタイ発祥の地と言われていますが、こちらは手描きのハンドメイド・シルク。デザインも、色のコーディネートもユニーク。


_1060095 港近くでは、船を利用した屋台風お土産もの屋さん.....?


_1060114 アイスクリームも美味しそうだけど、雨だとね.....


_1060135 こんな人、見かけました


_1060155 @ ピレ門。クロアチアの民族音楽か何かかな.....?
ホントに全然時間が足りなかったドブロヴニク、いつかまた機会に恵まれたら是非再訪したいなぁ.....。

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DAY7 ドブロヴニク(クロアチア) 旧市街駆け足観光

2016. 5.14

_1060022 プラツァ通りの西の端、ピレ門近くにあるフランシスコ会修道院.....のみの写真がなかったのでお土産売りのお兄さんといっしょ~ お兄さんの背後に見えているのは、1,438年にイタリア人デザイナーによってつくられたオノフリオ大噴水.....ですが、ただ今修復中。


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入口の上にはピエタ像


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礼拝堂内部の様子。
この修道院には、1,391年に営業を開始したというクロアチアで一番古く、ヨーロッパでも3番目に古いマラ・ブラーチャ薬局が併設されているらしいのですが、入り口がわからずあっさりスルー.....


_1060051 メインのプラツァ通りは200mほど。突き当りのルジャ広場には時計塔があります。上部には鐘楼、城壁の上を歩いているときから、人影かな?と思っていたら


Img_0156 鐘の傍にいたのは、青銅製の像。毎正時、鐘を撞くのが彼のお仕事みたいです。


_1060058 同じくルジャ広場にあるオルランドの柱。
オルランドはカール大帝に仕えた騎士で自由の象徴らしいです。


_1060075 時計塔の傍にはオノフリオの小噴水。大噴水と同じイタリアの設計士オノフリオが同時期に製作したもの。


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広場の南側には、1,715年に完成した聖ヴラホ教会。以前の古い教会は地震で被災、その後1,706年の大火で全焼してしまい、新たに造られたのが現在の教会らしいです。


_1060055 ファザードの上、真ん中にあるのは聖ヴラホ像。


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またルジャ広場の北側には、後期ゴシックとルネッサンス様式が融合したスポンザ宮殿がありました。建造された16世紀頃には、造幣局や税関として使われていたようです。


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大聖堂前よりルジャ広場。正面がスポンザ宮殿、背後にはスルジ山。
右は、元ラグーサ共和国(イタリア語でドブロヴニクのこと)の総督邸であり、評議会であり、元老院であった場所。オノフリオのバロック建築に、大地震後の修復でルネッサンス様式が加味されたようです。


_1060077 その総督邸前にあった銅像。離れて見ても目立つのお鼻....。私もお掃除してきました~


Img_0150_2 1,192年創建の大聖堂です。十字軍の遠征に参加していた英国のリチャード王がドブロヴニクの沖合で遭難、救助されたお礼にと建造したのがこの大聖堂。元々はロマネスク様式でつくられていましたが、1,667年の大地震で倒壊したため、1,713年バロック様式で現在の建物が再建されました。


_1060089 ここにも.....正面右側に聖ヴラホ像。


Img_0146 本来、正面にあるこのステンドグラスの下には、ティツイアーノの‘聖母被昇天’が飾られているのですが、ここもまた修復中?でカバーされていました。
宝物殿に行くと見れるのかな?と思い、行ってみましたが、鉄柵の向こうに、説明もなく、何やらきんきらしたものが雑然と置かれており、訳もわからないまま宝物殿を後にしたのでした..... 撮影禁止マーク


Img_0144内部の様子


Img_0145 大理石がふんだんに使われています。美しい


Img_0159 城壁に沿って歩いてみると.....意外と高さがあります


Img_0157 ここではトヨタ車に遭遇、業務車両ですかね.....


_1060110 この門を抜けると.....


_1060100 旧港


_1060103 遊覧クルーズの案内が並んでいました。


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DAY7 ドブロヴニク(クロアチア) 城壁の上を歩く

2016. 5.14

残念な朝になってしまいました。サントリーニと並んで楽しみにしていたドブロヴニクの空が泣いています

_1050748 予定より30分ほど遅れて、8時半に入港。
今夜時計を1時間戻すものと勘違いしていた私たち、昨夜戻しておかなくちゃいけなかったようです.....


Img_0028 ではありましたが、港周辺の景色が既にすてき~


Img_0027 緑の中に整然と並ぶオレンジ色の屋根の家々.....かわいい~


_1050758 今回は旧市街までシャトルバスを利用しました。往復€10.95(大人も子供も同料金です。)チケットは、マルチメディアトーテム(2・3・9階に設置)にて購入。
バスは、このピレ門の少し手前で停車、出発も同じ場所から。
城壁内に容易に侵入させないために、入口は撥ね橋になっています。
_1050762 頭上には、ドブロヴニクの守護聖人 ブラホの像、その上には大砲の筒が一部見えています。


Img_0031 ピレ門を抜け、旧市街の中へ.....


Img_0115 美しい市街を眺めるのにスルジ山に行くことも考えましたが、山頂付近が雨で煙っていたこと、相棒さんが間近で見たいというので、旧市街を取り囲む周囲2kmの城壁の上を歩くことにしました。
入場料120kn(クーナ)=約2,160円/人、ユーロでもOK。チケット売り場には、日本語を話す人がいました。(チケットの値段とか、どこから上るかといった情報は教えてくれますが、日本語がわかるかどうかは.....怪しいかも~?)
この急な石段を上って城壁の上へ。ではっ
Img_0033 城壁の上は一方通行、一度下りると再入場できません。


Img_0036 まだ早い時間なので、プラツァ通りも閑散としています。塔のある建物は、フランチェスコ会修道院。


Img_0044 空が灰色であるのは残念ですが、雨で洗われた屋根のレンガ色が色鮮やかできれい。


_1050780汎スラブ色の横縞の中央に国章がデザインされたクロアチア国旗。このデザインが使われるようになったのは1,991年の独立後から。


Img_0048 海沿いを歩いていると、雨に加え、強風が吹き付けてきて.....しっかりと傘を握り、一歩一歩慎重に歩きます。
Img_0053 ‘アドリア海の真珠’と呼ばれる美しいドブロヴニクの旧市街は1,979年に世界遺産に登録されていますが、1,991年からの旧ユーゴ紛争の際、砲撃によって街の70%が破壊されたそうです。
左端に見えているのはロブリエナッツ要塞。
Img_0046 戦争の爪痕.....?
それにしても20年ちょっとでここまで美しく蘇るいうのは、すごい
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Img_0060 雨の中、海に向けられた大砲.....どうかその沈黙を守り続けて下さい。


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旧港


Img_0084 こちらは城壁の外側、スルジ山の麓に広がる住宅地。緑が多い.....


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Img_0085 左奥に見えているのはロクルム島という無人島、先ほどの旧港からボートで10分程度で行けるそうです。美しいビーチで知られれるリゾート・アイランド。


Img_0098城壁最高地点からの景色


Img_0110ミンチェッタ要塞からの眺めです。


_1060005 反対側を見上げると、スルジ山ロープウェイ山頂駅。ここには要塞跡を利用した‘戦争博物館’があり、壁や床に生々しい銃弾痕が残っているそうです。
この山の裏側は隣国。実は、ドブロヴニク、周囲をボスニア・ヘルツェゴビナに囲まれたクロアチアの飛び地なんです。


Img_0076 爆撃によって破壊されて使えなかったロープウェイも2,009年に復活。先ほどまで動いていなかったロープウェイが時々上下するようになりました。


Img_0108 おとぎ話に出てきそうな美しい街並み、ここがかつて戦地であったことも信じられないけれど、こんな街の中に小さな畑を見つけ、実際人々が生活してるんだなぁ~と何だかちょっとばかり不思議な気分になりました。

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コスタデリチョーザ キャビン内の様子

私たちが過ごしたのは7階後方のキャビン。今回はその中の様子を少し.....。

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ドアの左側にポスト。翌日のイベント等についての日本語インフォメーションが、毎晩ここに届けられます。


Img_9104キャビン内は、引き出しや棚、収納もたっぷりあって使い勝手はよかったです。
私たちのキャビンを担当してくれたのは、インドネシア人の男性スタッフ。こちらが言っていることは伝わるけれど、彼の言っていることがよくわからない.....という少々の難点はありましたが、笑顔を絶やさない、几帳面な、よい人でした。
その彼が毎夜やって来て、
‘よかったら、今からルームメイクするけれど.....’
‘いや、もうこれから眠るから、いいよ。’
というやりとりが繰り返され、日中既にルームメイキングされているのに、どういうことなんだろうとずーっと不思議に思っていたのですが、ある夜、いつもより遅く部屋に戻ってみると、その日2回目のルームメイキングがなされていました。1日1回とは限らないってことなんでしょう.....ね。
彼によると、私たちが参加する前の週、ちょうどゴールデンウィーク最中でしたが、このときは270人もの日本人が乗船していたそう.....。今回は、ディナー・テーブルの仲間の6人と、他の旅行会社から添乗員付きツアーに参加された団体が1グループ、総勢40名程度でした。


Img_9006バスルームには海洋環境に配慮してということで、置かれていたのは石鹸とヘア・ボディ兼用のジェルのみ。タオルやベッドのシーツは毎日取り替えてくれました。
この洗面台で2日に1回の割合で洗濯。14時までに出せば翌日の午後お届けというランドリーサービスもありましたが、結構割高。25品目以上はまとめて €19.99というスペシャルセールの広告も2度入りましたが、これは大家族向けでないと.....。溜まるのを待っていたら着るものがなくなってしまう~
乾きはよくないです。濯いで絞った後、バルコニーで残った水分をぶんぶん振って、ぱんぱん叩き落として、更にバスタオルで水気を吸い取って、部屋に吊るしておき、翌朝ドライヤーを当てて乾かしていました.....主婦なもんで、ついつい洗濯話に力が入ってしまいました。スミマセン.....


Img_9007 バスタブはなく、シャワーのみ。シャワーの出は、まあまあ。シャワーヘッドは毎日消毒されていたようです。


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テレビに映し出されるクルーズ・ルート。出港すると、その寄港地はグレー、これから訪れる先はオレンジ色で表示されています。


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現在どの辺りにいるかもこれで確認できます。


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緯度・経度・航行速度の情報に船首・船尾からのライブ映像


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これから訪れる先の天気予報.....これらの画面が自動的に切り替わります。
Img_0021 複数言語による番組放送。この日本のアニメらしい番組?も流暢なイタリア語で流れていました。何とか見れるのはBBCくらいかな.....。
あと、リモコンのメニューボタン操作で、コスタ内での支払いの明細を確認することもできます。


Img_9233 クローゼットの中にある金庫は自分でコードをセットして使用。


Img_9012 バルコニーからの写真はさんざん撮りましたが、バルコニー自体の写真がなくて.....そもそも撮るのが困難だよなぁ


_1060178_2 こちらは、同じコスタ・グループのクルーズ船の横を航行した際に撮った写真ですが、似たような感じ。白いイスが二つと小さなテーブルが置かれていました。


Img_1387 ついでに、Wi-Fiの利用料金について
・分単位での利用:0.19(19セント)/分
 (使用が終わったら確実にログアウト
・€25/250MB(追加料金を支払うと、500MBまたは3GBへのアップグレード可)
・€39/500MB(同じく、3GBへのアップグレード可)
・€99/3GB
またフェイスブックやツイッター等ソーシャルメディア・サイトのみの利用は、€4/日、€19/週です。

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a little about コスタデリチョーザ

終日クルーズの日を利用して.....コスタデリチョーザの様子を少しばかり.....
Img_8938 イタリアのコスタ・グループ15隻目のクルーズシップ、‘コスタデリチョーザ’、デビューは2,010年。全長294m、幅32.3m、総トン数92,600t、


_1040563 キャビン数1,130室、乗客定員2,826人、乗組員1,100人のクルーズシップです。


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わからないことがあれば.....
コスタの日本人スタッフの方が質問に答えて下さる‘ホスピタリティデスク’(毎日、但し時間は日によって異なります。場所は3階後方のバー‘バニラ’)あり。
また、2階中央には、カスタマーサービスがあり、常時対応。スタッフの方のジャケットの襟部分に複数の国旗のバッチがつけてありますが、それが対応できる言語を示しています。Wi-Fiの設定をミスったとき、このお兄さんにヘルプしてもらいました。ちなみに、コスタ内でネットにログインした際、日本語ではなぜか‘ログアウトに成功しました’と画面に表示されていました


Img_9490カスタマーサービスの横にはツアーオフィス、オプショナル・ツアーの申し込みはこちらで。
体験談の中に、デスク前に行列ができて申し込みするのに時間がかかったと書かれている方もいらっしゃったので、事前に日本からネット申し込みしようとしたのですが、そのときはアジア地域においてコスタのサイトがダウンしていたらしく手続きませんでした。
という訳で、乗船してすぐ申し込みに行きました。待ち時間はなかったです。(写真は最終日に撮影したのでさすがにオフィス前に人はいませんでした。)


Img_9487 2階中央にあるバー


Img_9492上から見下ろすと.....


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バーカウンターの奥にカスタマーサービス、入り口を挟んで右側にツアーオフィス(ほとんど見えませんが.....)があります。
球体のオブジェ?の手前では、いつも何やら販売していました。


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2階前方のバー‘ミラビリス’はオプショナルツアーの集合場所。言語によってグループ分けされます。


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エレベーターは、前方・中央・後方の3か所に4基ずつ(背後にもう2基あり)。 食事の時間帯以外はほとんど待ち時間なし。


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2つ並ぶエレベータードアの間にあるプレートの階段の色を覚えておくと便利。私たちがよく利用した後方エレベーターは階段部分の色が赤。中央が黄、前方が青だったような.....?


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部屋から遠いエレベーターを使うと廊下歩きが結構長い.....


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中央には通常のエレベーター+ガラス張りのエレベーター2基があります。人気のあるこちらは混むことが多いです。


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Img_9046 9階ブッフェ式レストラン‘マスカディン’は、6:30~10:00の朝食、12:00~14:30のランチ、16:30~17:30の軽食タイムと営業。ちょっと小腹が空いたとき、何か飲みたいときに便利です。ここのお水はフリーサービス。
営業時間外に撮影したので空席ばかりですが、終日クルーズの日は激混み、テーブルを確保するのもひと苦労.....。


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Img_9045壁のランプ飾りがかわいかったです。


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‘マスカディン’を抜けて後方デッキに出ると.....


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プール


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プールを取り囲むようにデッキチェアが並んでいます。


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バーもあります。


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最上階の11階には、ヨガやジョギングのできるスペースがあります。
その11階から見下ろすと.....こちらはVIPコーナー、人工芝が敷かれたテラスになっています。ソファも日除け付き


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9階中央プール‘アッズローブルー’、何かしらのイベントが開催されていてとても賑やか。
泳いだ人の話によると、水は海水、深さは意外と深く180cmくらいあったんじゃないかとのこと。子供たちが普通に遊んでいたから、それにふさわしい?深さなんだろうと思っていました.....。


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ショーが楽しめる2・3階前方‘デュース・シアター’。私たちも2度ほど行ってみましたが、相棒さん、2度とも途中から爆睡


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船のことをレポしようと試みたのですが、意外と写真がない.....
スパがあったり、エクササイズルームがあったり、カジノや免税店、4Dの映画館、バーも複数あったし、さまざまなイベントも企画されていたのに.....寄港地を歩きまわって、船に戻ると食べて、バタンキューの私たち、クルーズ船内施設はほとんど活用できなかったなぁ..... そういう意味ではクルーズライフ満喫しました.....とは言えないけど

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DAY6 on the Sea

2016. 5.13

今朝のインターナショナルブレックファスト.....

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と言えるかどうか.....
相棒さんが選んだのは、オムレツ好きのための朝食。オムレツは4種類の中から選べます。


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そしてこちらは、ベネディクト・ブレックファスト。マフィンの上にベーコンとポーチドエッグを乗せ、オランダソースをかけたもの。
‘アルバトロス’のブッフェコーナー、きゅうりやトマトのスライスはあるけれど、野菜は少なめかな.....。


_1050707 食後、洗濯して、キャビンでゆっくりくつろぎ.....
バルコニーからの景色です。どの辺りを航行しているのか.....向こう側に薄っすらと陸地が見えます。


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見おろすと、ほんまもんのブルー


Img_9493 お昼は、ブッフェ式レストラン‘マスカディン’にてハンバーガーを。味は悪くなかったです。生野菜が食べたくなったらこちらが便利
ここではお水は自由に飲めるのですが、‘衛生上の理由から、水をボトル等に汲んで持ち帰らないで下さい’との貼り紙がありました。
気にせず、汲んで帰っている人もいましたし、それを注意する人も見かけず.....


午後.....最後の寄港地に向けて予習中、船が揺れ始め.....。それほど大きな揺れではありませんでしたが、ベネチア出港以来初めてのこと。何だか気持ち悪い~ こういうときは寝るに限る私の場合ですが..........
シエスタのおかげで、夕方頃には復活 
2度目のガラナイト・ディナーへ.....。何だか食べてばっかり~にもかかわらず、体重に変化がないのは、寄港地で歩きまわっているからかなぁ~


Img_9496 いつものように異なる料理を選んで相棒さんとシェア。
私たちの前菜チョイス:サーモン、イカ墨パン、クリームチーズ


Img_9497 ケイパー、パセリ、玉ねぎ入りビーフタルタルは相棒さんのチョイス


Img_9498 続く一品:ポテトとインゲンの入ったバジルソースのトロフィエ。トロフィエは、北イタリア、リグーリア州の手打ちパスタのことらしいです。


Img_9500 チーズたっぷり、ボルチーニ茸のリゾット


Img_9501 メイン:ポテトとブラックトリュフのフラン、チーズソースで


Img_9502 白マスと海老のホイル焼き、ほうれん草とポテトを添えて
食後、クルーズ参加へのお礼と安全な旅行を祈願して.....ということで、船長サービスのシャンパンがテーブルに運ばれてきたところに.....


Img_9504 大音量で流れてきた‘フニクリ・フニクラ’、前回のガラナイトのときもそうだったんですが、この曲が流れると、多くの人はナプキンを手にもって、頭上でクルクルとまわし始めます。
何らかの意味があるんだろうと思いますが、不明.....


Img_9505 こちらはイマイチ、乗ってないようで.....
郷に入れば郷に従え、私たちも訳も分からないまま、お隣のドイツ人家族に負けじとブンブン振りまわしましたよ~ 何だか楽しくなってきちゃうのが不思議.....
.....で、正気に戻ってみる?と、シャンパンもデザートも撮り忘れておりました 


Img_0012 船長さんと記念撮影後、いつものようにデッキへ。海に沈む夕陽を眺めるのって、これで何回目だろう.....?


Dsc_0178_2 天使の羽のような雲が夕空を舞っていました.....
明日もよい天気でありますように

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DAY5 ミコノス島観光日のディナー

2016. 5.12

ミコノス島観光の日のディナーです.....と、その前に、忘れてしまう前に.....
クルーズ体験者の方による‘持参するとよいもの’リストの中に*スポーツ飲料水の粉末*というのがあったのですが、まだ5月だし、大丈夫だろうと気にしていなかったのですが、コルフ・サントリーニ・ミコノスとギリシャの3島を歩きまわって、やっぱり用意しておいた方がよかったかなと反省.....。クルーズのピークは夏、今よりも更に陽射しはキツイと思われるので、何らかの熱中症対策はした方がよいみたいです。

さて、毎回料理を選ぶのに忙しく、またオーダーが済むとさっさと回収されちゃうので、テーブルではゆっくりメニューを見る余裕はなかったのですが、この日写真に撮ったメニューを見てみると.....

Dsc_0170 毎回、テーマが決まっていたようで、メニュー左側には、テーマとその説明が記載されていました。‘シチリア島 反乱軍の味’がこの日のテーマ。説明は日本語ですが.....よくわかりません..... 多分原文を忠実に訳されたのだと思われます。


Img_9461 前菜より:野菜のグリルとオレガノのマリネ


Img_9462シチリアはアグリジェンド州の伝統料理、そら豆とフェンネルのマッコ(乾燥そら豆の)スープ。長時間かけて乾燥させたそら豆に野菜とエクストラバージンオイルを加えてつくられるようで、そら豆の味が活かされた素朴な味のスープは美味しかったです。添えられていたのはガーリックブレッド。


Img_9463 トマトとバジルソースのスパゲッティ。こちらは伝統的イタリア料理のセクションからの選択。


Img_9464 メイン:太刀魚のロール、パンと松の実、レーズン乗せに、シチリアのカポナータと玉ねぎを添えて


Img_9465 ガーデンロメイン、チコリ、アイスバーグレタス、パプリカ入りのこのサラダ、何度かいただいたことがあるのですが、今日の量は.....どうしたことか、ちょっと少なめ.....


Img_9466 デザート:アイスクリームはチョコ&バニラ


Img_9467 ミックスベリーソースの上にマスカルポーネクリーム、そしてその上には無果糖イチゴのムース。ねっとりと濃厚でした。
ディナーも終盤になって知ったのですが.....実は、今晩のドレス・コードはインフォーマル(白のカジュアル) インフォメーションをもらっておきながら、見落としてしまっていたようです.....


Img_9468 20時半頃。まだ青色を残した海の上に、穏やかな夕陽.....


Img_9470 でしたが.....
明日は終日クルーズ、さてどう過ごしましょう.....?

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DAY5 Lunch @ アンドリアナ ミコノスタウン

2016. 5.12

ディロス島から戻って来た相棒さんと合流して、ちょっと遅めのランチへ。

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あ、ここ、ここと入ったお店が実は目的のお店のお隣だった..... 
‘あれっここ、〇〇じゃないんですか~?’ととぼけて移動しようとする私に、お店のお兄さん曰く、‘違うよ。だけど、○○よりもこっちの方が絶対美味しいから.....’
そうまで言われちゃったら、仕方ないか.....


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すぐ目の前にこじゃれた感じのレストラン。写真を撮っていたら、先ほどのお兄さんがやって来て、‘あの店は夜しか営業してないんだ。美味しいんだけれど、すっごく高いから.....’。
続いて、‘どこから来たの? え、日本?日本には行ったことがないんだ。日本って、美しい?’と訊かれ、とっさに‘どう見るかによるよね。’って答えちゃったけれど、そのとき脳裏に閃いたのが東京の高層ビル群とかじゃなくて、東北の美しい新緑の山々だったり、燃えるような秋の紅葉だったなら、‘すっごく’って即答してただろうな.....。


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いただいたのは、シーフードのプレート。メニューの写真を見て、絶対多いと思ったので、半分の量でお願いしました。でも、この量..... お隣に座っていたカップルは、普通の量のプレートにサラダやら、パスタやら注文していて、食べ切れるのかしらん.....?と様子を窺っていたのだけれど、案の定、完食は無理のよう。でも、大部分は平らげていました。欧米人の胃袋ってサイズが違うかも.....
料理はまあ普通に美味しかったです。サントリーニでいただいたカラマリのような感動はなかったけれど。
お店を出る前に、お手洗いへ行っておこうと、2階に上がると.....
2つあるトイレのうち、左側の一つはドアが閉まっていて、そのドアの左右に丸イスが置かれ、左のイスににおばさんが座り、右のイスの上に右足を伸ばして乗せて.....人間遮断機状態。
あれ、ここってトイレ・チップ要るんだっけ.....?と迷っていると、中にいた女性が出てきて、入れ替わりにそのおばさんが中に。お二人、どうもお友達のよう。
- あれ、こっち、使わないの? 空いている方のトイレを指さす女性。
- こっちって、紳士用じゃないの?
- 違うと思うけど。空いてるし、いいんじゃない?
ということで、そちらを使おうとして、
- あれ、電気のスイッチって、どこ?
- 中に入ったら、自動的に点くみたいよ。
- ああ、ほんとだ。ありがとう あれ、このドアって、ひょっとして鍵かからないの~?
- そうなの。不安でしょー、見張っててあげようか?
- あ.....いい。多分誰も来ないと思うから.....。どうも。
と伝え、用を済ませて、ドアを開けようとすると何かにぶち当たった.....
そぉ~と覗いてみると..... 先ほどの彼女と遮断機のおばさん二人がドアの前に仁王立ちになって守ってくれていました.....
このやりとり、実は、すべてボディーランゲージ 英語NGのフランス人マダムとフランス語全くNGの私との間に交わされた無言のコミュニケーション.....だけど、このレベルだと何とかなる.....こともある。久々のジェスチャーゲーム、なかなか楽しかったな~

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DAY5 ディロス島(ギリシャ) 相棒さんのひとり旅

2016. 5.12

別行動の相棒さんが向かったのは.....
_1050264 神話と遺跡の島、ディロス島。


_1050231ディロス島へは、ミコノスタウンの海辺に佇むセント・ニコラス教会近くの


_1050223 桟橋の付け根にあるブースで往復€40のチケットを購入(裏手にお手洗いあり)、


_105022230 この船で向かいます。
今回の別行動の理由は、ディロスに行くオプショナルツアーの案内にあった‘船酔いし易い方はやめておいた方がよいでしょう’の注意書き。ほんと言うと、私、船は苦手なんです..... 朝食のときまでディロス行きを説得しようと頑張っていた相棒さんでしたが、結局自分一人で行くことを決心.....


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9:00にミコノス発(10:00、11:30発の便もあり)。


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海の上から見るミコノス島のカト・ミリの風車


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約30分後、ディロス島到着。今日の海は穏やかで、ほとんど揺れなかったそう.....


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ディロス島は、全能の神ゼウスと女神レトの子ども、太陽神アポロンと月の女神アルテミスが誕生したとされる、ギリシャ神話の聖地。
遺跡の背後に見えるのは島の最高地点、標高113mのキントス山。


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野外劇場へ続く道。左右には住宅が並んでいたのでしょうか.....。
3.5k㎡ほどの島に、最盛期には3万人近くの人々が暮らしていたそうです。


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野外劇場らしい.....
ペルシャ帝国軍の来襲に備えて、紀元前478年にエーゲ海周辺のギリシャ諸ポリス(都市国家)間で結成された、デロス同盟の中心地として栄えてきたディロス。デロス同盟の経済がアテネに移されると、数々の略奪も重なり、人々は島を去り、紀元前1世紀には廃墟と化したそうです。


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以来2,000年以上野ざらしだった遺跡群、保存状態はよいとは言えませんが、それでもこれだけの遺跡が残っているというのはすごい.....。(1,990年、島全体が世界遺産として登録されています。)


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劇場の近く、円柱に囲まれた床には


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翼をつけたディオニュソス神が豹にまたがってるモザイク画があったため、この建物はディオニュソスの家と呼ばれているようです。


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ディロス考古学博物館内に保存されているオリジナルのモザイク画。豊かな自然を創造する力をもつ神、ディオニュソスと


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豹。色彩が生きていることに驚かされます。


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部屋数がいくつもあって、かなり立派な様子の邸宅。


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同じく野外劇場近くにあった三鉾(トライデント)の家。


_1050305house_of_trident_2 島の発掘を手掛けたのがフランス人であったことから、ギリシャ語とフランス語による表記が見られます。


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仮面の家。家の名称は、モザイクの床に描かれた図柄に由来?するようです。


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野外劇場を抜け、キントス山山頂へ。風情のある石畳の道ですが、遺跡と比較すると随分ときれい.....修復済みかな.....?


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道沿いには苔っぽい植物が生えていたそうなのですが、こんなに乾燥したところに苔~???


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山頂です。


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眼下には、国際色豊かな神々の神域。


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中でも目立つのは、エジプト神の神域にあるヘラの神殿


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見上げると結構な迫力です。


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アゴラが見えます。


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大展望ですね~


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島内にはたくさんのトカゲが生息しているようで、あちこちで姿を見かけました。


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こちらは、山羊.....ですかね~


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遺跡の向こうをゆっくりと航行する船。対岸はミコノス島です。


_1050541_2 ディロス島と言えば、このライオンのテラスが有名らしいのですが、ここにある5体のライオン像(写真には4体しか写っていませんが、奥のライオンから少し離れたところにもう1体あります。)はいずれもレプリカ。


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オリジナルは、カフェを併設するこのディロス考古学博物館内の


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立入禁止の部屋にあります。(ズームにて撮影)


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館内は撮影OKのようで、張り切って大量の写真を撮ってきた相棒さん。印象的な2つの彫刻を.....
アルテミス神殿のペディメント(三角の切妻)を飾っていたもの、オレティアをさらう北風ポレウス。


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撮影角度の関係でわかりにくいですが、鹿を殺すアルテミス.....だそうです。


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島内で目にした植物。乾燥地だけあって、乾燥に強い植物や多肉性の植物が多いようです。


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せっかく相棒さんが撮影してきた写真がたくさんあるから.....と思ってアップしてはみましたが、実際に行っていない場所のレポって難しい~ 
相棒さんにとっては、このディロス島、今回のツアーで最も印象深い場所の一つとなったようです。

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DAY5 ミコノス島 ミコノスタウン風景

2016. 5.12

クルーズ・ツアーでは、ごく限られた寄港地でのフリータイムですが、ここミコノスは例外、朝到着、夕方出港と比較的余裕のスケジュール。今日は相棒さんとは別行動、私はミコノスタウンをゆっくり彷徨ってみました。

Img_9411 港の近くにあるセントニコラス教会に


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おそらく島内では一番有名なパラポルティアニ教会。中には入れませんでしたが、15世紀ころから約200年の間に造られた5つの礼拝堂からなっているそうです。この教会のすぐ裏は海、


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個人所有のものと思われる?、こんなすごいクルーザーが沖に停泊していました。ヘリポート付き、更に2隻のクルーザーを積載しています。


Img_9368 裏手から見たパラポルティアニ教会。おもしろい形状してますね


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名前はわかりませんが、赤いドームや


_1050628さまざまな形の小さな教会をたくさん見かけました。島内には360もの教会があるのだそうです。


Img_9386ミコノスの名物、カト・ミリの小高い丘の上に並ぶ風車。島では、16世紀から20世紀の始めまで、海風を活かして小麦を挽くための風車がつくられたそうです。現在残っているのは16基ほど。ここにある6つの風車も既に現役引退済み。


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近くではおじいさんが何やら楽器を演奏中。背後はリトル・ベニスと呼ばれるエリア。


Img_9401 街をうろついているときに目についた‘Windmill’の道標に誘われて行くと、一基の風車。多分、アノ・ミリの丘にあるものだと思われます。


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アノ・ミリの丘から見るカト・ミリの風車


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丘を下るときに見かけた、壁を塗り直している職人さん? 一大観光地であるミコノスタウン、メンテも大変そうですね.....


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白い街の迷路、アクセント・カラーが効いてます。


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私の中のギリシャのイメージは白+青だったけれど、赤もあり.....?


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狭い路地を、時折、ガンガン車が走ってきます。三輪車、久しぶりに見た~って思ったら、マツダ車


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ショップやカフェ、レストランが並ぶ中心部から少し抜けると、多少道は広くなりますが、バイクやこれくらいのサイズの車の方が、実用的かも.....。


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パスタ専門のお店や


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果物屋さんも見かけました。カラフルですね~


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路地を歩いていてふと見上げると.....


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ナイス~


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花のある風景。


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海沿いの大きなレストラン、屋外のテーブルの上には


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ガラスの器に入ったパプリカ、ユニーク前菜じゃあないよね.....


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動物のいる風景


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暑さの中、歩き疲れて、海辺のカフェでジェラート・タイム 旅に出るとどうしてこんなにアイスクリームが食べたくなっちゃうんだろう.....?


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1スクープでこのボリューム だけど、ヨーグルト味でさっぱりといただけました。このお店は、アイスクリームはもちろん、ワッフルもホームメイドだそうです。


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目の前の海辺で漁をするおじさん。こんな浅瀬で魚獲れるのかなぁ.....?


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全然お店らしくないスーパーマーケットで


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ジュース2本と、相棒さんのおやつのサラミ、
包みに桜の絵が描かれたチョコレートをゲット桜だと思ったのは、実はアーモンドの花だったようで、アーモンドスライスの入ったミルクチョコレートでした。

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DAY5 ミコノス島(ギリシャ) ニューポートからミコノスタウンへ

2016. 5.12

調べてみると、何とサントリーニ ↔ ミコノス間は、船で2時間~3時間弱で行けるようなのですが、そこを私たちは一晩かけて航行したんですね.....どうりでサントリーニ出港がゆっくりしているはずです。本来のスケジュールどうりだったら、ミコノスで夜遅くまでフリータイムを過ごすことができ、暗闇に浮かぶ不夜城のような
(と聞いているのですが.....)コスタデリチョーザを見ることができたんだなぁ~と思うと、ちょっと残念..... サントリーニではテンダーボートでの乗船になるので、夜遅い時間までフリータイムはとれなかったんだろうな。

_1050205さぁて比較的天気に恵まれてきたクルーズ・ツアーですが、今日は雲行きが怪しい.....
間もなく、ギリシャ3つめの島、ミコノス島へ到着です。


Img_9349と、その前に、いつもの‘アルバトロス’で腹ごしらえ。この日の朝食は、ノルウェイ・スタイルをいただきました。スモークサーモン、クリームチーズ、ライ麦パン.....量的には少なめですが、ライ麦パンが結構お腹にきます
連日のブロイラー状態に耐え切れなくなった相棒さんは、この日は朝食抜き。


_1050219 予定より少し早く、7時半をまわった頃、ミコノス島のニューポートに到着


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港からミコノスタウンまで、やや速足で20分弱。海辺に咲く花を愛でながらの道.....


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なぜか黄色系の花が多かったです。


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曇天の下でもこの色 ギリシャの海はどこも美しい.....のかな?
この道は、工事中の場所があったり、幹線道路のため、車がガンガン走って来たりして、何だか落ち着きません。


_1050677ミコノスタウンまでは、コスタが用意するシャトルバス(往復€10.95/人)もありましたが、タイミングが合えば(1時間に1便しかないのがネックだけど.....)、下船してすぐの場所にあるシーバスが便利。


_1050667 帰りはこのシーバスを利用、所要時間15分ほどで片道€2.00でした。

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DAY4 サントリーニ島ドンキー・ロード

2016. 5.11

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食事を終えて通りに戻ると、人の波がさぁーっと引いていました。


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道の段差のブルーの部分はケーブルカーへの道標ですが.....


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そちらには向かわず、先ほどの分岐から下る道へ


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フィラの街並み、間近で眺めるのも見納めです。


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ドンキー飼いのおじさんたちとすれ違い


_1050066 そこから下の道は、ドンキー・ロード、落としものもそこここに せめてフレッシュなものを踏ん付けたりしないよう、気をつけて参りましょう~


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悲しそうに見えるのは気のせい.....?


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もしかして、何にやら反省中でしょうか.....?


_1050072 おとなしそうには見えるドンキーだけれど、できるだけ刺激しないようにそぉ~っと、そぉ~っと.....


_1050093 目の前をケーブルカーが、6台がひとまとめになって横切って行きます。それもかなりの高速で


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夕陽の美しさが有名なサントリーニ、だけど今日はあまり期待できそうにないかなぁ.....


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見おろすと、他のクルーズ船の姿は既になく、コスタデリチョーザ1隻のみが残っていました。テンダーボートが頻繁に行き来しています。


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最後のドンキーたちとすれ違い


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ここを下り切ると


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港に到着です。写真を撮りながら、ゆっくり歩いて20分くらいでした。


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‘ドンキー・ステーション’。あのドンキーさんたち、一日何往復するんだろう.....?人を乗せての上り、キツイだろうな。


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テンダーボートから見上げるフィラの街


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そして、街に灯りが灯り始める頃、ゆっくりと出港。ドンキー・ロードも見えています。


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その20分後、夕闇がイアの町も包み込もうとしていました。
美しいサントリーニ、夕陽も見たかったし、夕暮れから夜にかけての街の様子も見てみたかったし.....もっとゆっくりと滞在したかったな.....。

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DAY4 Dinner @ パレア タベルナ フィラ

2016. 5.11

イアを後に、サントリーニ最大の街フィラへ向かいます。

Img_9282渋滞を避けるため、やって来た断崖に沿った道ではなく、反対側、丘陵地をまわり道しながらのドライブ。混み合う断崖側のビーチを避け、こちら側のビーチで地元の人たちは海水浴を楽しむのだとか.....
ガイドさんによると、島の一番の問題は水不足、そして次なる問題は.....観光産業に携わる人の急増に伴う住宅不足だそうです。そのため、こちらの丘陵地の方まで宅地開発が進んでいるそうです。


_1040999 さてさて、フィラに到着 街の手前、入り口辺りには展望台らしきものがあり


_1050004 下を見おろすことができます。クルーズ船いますね~
帰りは、この下の港にテンダーボートが迎えに来てくれるようです。ケーブルカーに乗って下りるか、ロバの道を下って行くか.....ケーブルカー乗車券は前もって配付されましたが、複数のクルーズ船、たくさんの観光客で長蛇の待ち行列ができると聞いていたので、ゆっくり景色を楽しみながら、ロバ道を下って行くことにしていました。


_1050011 まずはメイン通りを歩いて


Img_9287 港へと下って行く分岐を確認しておきます。ずーっと船内での食事、この日は街歩きを諦めてでも、地元の美味しいものを食べようと相棒さんと話していました。それにしても、ギリシャ語全く読めんなぁ.....


Img_9299 分岐からほど近い場所にあったこのお店、‘パレア タベルナ’。これは帰るときに撮った写真ですが、私たちがお店の前を通りがかったところ、2階から黒シャツの男性3名ほどが、親指を立てて‘Very Good’を繰り返して勧誘。怪し過ぎ..... 普通ならスルーするところですが、時間もあまりなかったのでここへ.....


Img_9291 18時前頃だったかな、夕食の時間にはまだ早いようで、他に客はなく.....。観光地であるここはちょっと例外なのかも知れませんが、ギリシャの食堂が夕食の営業をスタートさせるのは一般的に20時頃からなんだそうです。
クルーズ船の時間があるから、早めに料理を出して下さいとのリクエストに快く応じてくれました。


_1050022 まずは、地元ビール
ドライな口当たりで、美味し~ 


Img_9295 その後、地元産の白ワインもいただきましたが、こちらもドライ、気候に合わせているんでしょうね。よ~く冷やされていて美味でした~
島内にはワイナリーが多いそうです。


_1050025 注文は3品。まずは、サントリーニサラダ。サントリーニの名物、形が特徴的であるらしいチェリートマトを期待したのですが、普通のミニトマトっぽい.....? だけど、野菜は新鮮で美味しかったです。フェッタチーズの量もハンパない.....これだけで満腹レベルです


_1050024 ギリシャ料理定番のムサカも美味しかったけれど


_1050023 このカラマリは格別外はカラッ、中は柔らかく、塩味も絶妙でめちゃうま~ お腹が苦しい~、死ぬ~と言いながら、完食しちゃいました
食後カードで精算.....料金を確認してOKを押すと、何やら5%、10%、15%と金額が表示され選択するようになっていました。どうやらチップのようです。世の中こういうシステムになっていたんだ~と感心しましたが、今回の旅行中、このシステムになっていたのはここだけでした。

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DAY4 サントリーニ島(ギリシャ)

2016. 5.11

人口760人ほどのイアの町。今回は目立った渋滞はありませんでしたが、ガイドさんの話によると、ピーク時には10分で行ける道に1時間もかかるのだそうです。

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風にはためくギリシャ国旗。対岸に見えているのはティラシア島で、サントリーニ群島の中で人が定住しているのは、本島とこの島のみらしいです。海の部分はカルデラ、現在も火山活動が行われているそうです。
なのがちょっと残念..... サントリーニにはやっぱり青い空と紺碧の海がお似合いです。


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ギリシャっぽいお洒落なおうち、壁の白、ブーゲンビリアのピンクとグリーン、窓枠のブルーのコントラストがすてきです


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下に見える要塞は絶景スポット。そちらに向かいます.....


Img_9253 迷路のような道が楽しい~


Img_9255_2 ほんとに崖に貼りついているといった感じの街並み


Img_9262 こういう赤壁を見ると、島根県の知夫里(ちぶり)島を思い出します。


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ギリシャ正教会の聖堂の青いドーム型屋根が目立ちます。


_1040960 こちらには風車


_1040976 この景色を眺めながらゆっくり.....っていいな~


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冷たいものが欲しくなって、こちらのバーで


Img_9278 ピスタチオのアイスクリームをいただきました。美味~


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小さな集落なのに、ほんと教会が多いです。


_1040920 ここでは、猫も


Img_9256 犬も幸せそうに日陰でシエスタ中.....

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DAY4 憧れの島へ

2016. 5.11

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早朝。今回のクルーズツアーの中でも特に楽しみにしていた島が見えてきました。入港までにはまだしばらくかかりそうなので.....


いつものように、‘アルバトロス’にて朝食 ブッフェの他にも、オーダーすれば、インターナショナル・ブレックファストがいただけるようです。日本語メニューあり。

Img_9222 相棒さんはメキシカン。とうもろこしのトルティージャに目玉焼き&ベーコンをトッピング、メキシコ風ライスに豆のペースト


Img_9223 私はイングリッシュを注文してみたら.....ハッシュブラウン・目玉焼き・トマトとマッシュルームのグリル・豆のトマトソース煮込み・ソーセージにベーコン.....イギリス人って比較的質素だというイメージをもっていたのに、思いの外ハイボリュームでびっくり


Img_9231 食後、キャビンで寛いでいると、断崖の上に白い街並みが見えてきました。


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崖下では、テンダーボートがスタンバイ。間もなく上陸開始のよう.....


Img_9244 私たちもボートに乗り込み、いざっ


_1040845_2 テンダーボートは次々とやって来て、乗客を島へ運びます。

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離れたところにたくさんのクルーズ船が停泊中。
実は今回、混雑を避けるためということで、本来明日訪れる予定になっていたこの島への寄港を今日に変更したのでした。それでもこの数、大人気の島なんですね.....


_1040853 テンダーボートが到着したのは、小さな港。大型の観光バスが待機中。レンタカーのお店はありましたが、タクシーは見なかったような.....


Img_9236 右下の白い建物が固まっている辺りがその港です。このジグザグの道を走って、バスは崖の上の道に出ます。ここは、島の中心となる街からも少し離れているので、オプショナルツアーに参加するのが効率的なようです。


Img_9234 OPツアーチケット、€59.95/人也。
遺跡を訪れたり、火山の火口をトレッキングしたりするツアーもありましたが、初めてのところなので、島内の2つの町を巡るツアーに申し込みしました。


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車窓からですが、左が鋭く切れ落ちた断崖、右はなだらかな丘陵地となっていて、島の特徴をよく表していると思います。
エーゲ海に浮かぶ、このサントリーニ島は、火山の大噴火によって形成された島、島全体が外輪山に当たります。
まずは、島の北部、イアの町に向かいます。

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DAY3 ガラ・ナイト

2016. 5.10

今宵はガラ・ナイト
フォーマルな服装でのディナーということのようでしたが.....結構自由でした~ 外国人乗客の中には全く普段通りの方も。私たちのテーブルでは、皆さんきちんとされていて、中にはタキシード持参の方もいらっしゃいましたが、相棒さんはサマーウールのパンツに白いシャツ+紺のブレザー、私はワンピースで参加。
団体ツアーに参加される場合は、その会社のドレスコードに従った方がよいかも知れませんが、あまり神経質にならなくてもよいような印象を受けました。私たちのテーブル周辺の雰囲気ではありますが.....。
持参したジャージー生地のワンピースは、軽くてシワになりにくく、洗濯してもすぐ乾くので便利でした。靴は一応ヒールものを用意。 履くの何年ぶりだろ..... 今回のツアーでは、他に、船室内で履くスリッパ、船内用のスリッポン、寄港地でのウォーキングシューズと、小さなスーツケースに靴の占める割合があまりにも大.....でした

Img_9207 さて、ガラ・ナイトのディナー、スタートです。一昨日、昨夜と日本語のメニューが用意されていましたが、今夜は英語のみ。
相棒さんも、私も、「蛸 無料イラスト」の画像検索結果な気分で、蛸の前菜をオーダー。カルパッチョ的なものが出てくるものとばかり思っていたら、蛸のスープ煮のようなものが..... たとえ日本語メニューでも、なかなか想像通りのものは出てこないです.....


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どう見ても豆中心+シーフードの煮込み.....ですが、メニューにはスープとして載せられていたような.....?


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.....?


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メインは、テーブルスタッフのお兄さんのおススメ、こちらを。コスタに限らず、ヨーロッパでいただいた牛肉は赤身のものが多く、日本のように口の中でふわっと融けるような霜降りと異なり、噛み応えがあります。なので、たとえ4切れでも充分過ぎる量でした。ポテトもあるし.....


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デザートはワン・メニュー、チョコレートケーキを皆さんでいただきました。かなり濃厚、食後にカフェが欲しいところですが、ここでのディナーコースの〆はいつもデザート。


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食後、風に当たろうと、デッキに出てみると.....


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神さまからのすてきなプレゼント 明日も晴れるといいなぁ~

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DAY3 コルフ島(ギリシャ)2

2016. 5.10

コルフ島観光の続きです。

_1040626 最初の目的地だった旧要塞‘パレオ・フルリオ’はアジア博物館からほど近い岬にあります。スピアナダ公園とは運河で隔てられ、橋を渡って行きます。


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入場料€6.00也。
要塞というよりは、おしゃれなカフェに入って行くような感じの入口。実際、カフェもありました。


_1040647 何気なく咲いている野花が目を楽しませてくれました。


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胸壁上部に続く道。ゆるやかに見えますが、実際歩いてみると結構傾斜あり


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防衛上の理由からでしょうか、入り口は小さく、トンネル内の天井は低かったです。


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トンネルを抜けると大きめのトンネルに合流。こちらからのアクセスもあったようです。


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踏み磨かれてつるっつる~


_1040659 更に上へ


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Img_9166上り切ると、ちょっとした広場に出ます。引退した灯台も.....


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ここは絶景のビューポント ガリツァ湾方向に.... 


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旧市街の向こうには、コスタデリチョーザ.....と言いたいところですが、同じくベネチアを出港しただろうと思われるアイーダの影になっていてあまり見えません。
スピアナダ公園、家々の向こうに見えているのは新要塞‘ネオ・フルリオ’。


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ヴィド島? その向こうはギリシャ本土か、アルバニア.....?


Img_9171 来た道とは異なるトンネルをまっすぐ抜けると


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要塞らしく大砲の並ぶ広場に出ます。


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広場の奥の方には、聖ゲオルギオス教会。左上の方に見えるのが先ほどまで絶景を楽しんでいた広場です。


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旧要塞を後に、スピアナダ公園に戻ります。あまりにも喉が渇いたので、キオスクでジュースを購入。これは.....ザクロジュースなのか?緑茶なのか.....?
案の定、ザクロジュースでした。‘GREEN TEA’というのは何なんだろう.....?飲み口に近い部分の模様が中東~ギリシャっぽい.....?と思ったけれど、つくられていたのはオランダ


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コルフ島の市庁舎。小ぢんまりとしています。


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ジュース1本じゃ全然足りないでしょ~ということで、こちらのスーパーで水やら、ジュースやら買い込みました.....
€の補助通貨はセント。きっちりしているところもありましたが、お店によってはセント部分をおまけしてくれたり、お釣りをくれなかったり.....こちらのお店のお兄さんはおまけしてくれました


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再び歩いて、港に戻ります。古い漁港(ヴィド島へ行く船も発着するようです。)からの眺め、コスタとアイーダが愛を語り合っているように見えます.....


_1040719 港から見る旧要塞


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新要塞
海の美しさで有名なコルフ島でしたが、ビーチには行けずじまい.....残念


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こちらがスーパーで購入してきたもの。
ザクロジュースが気に入った相棒さん、更に2本購入。ブルーベリーと洋梨のジュース(なぜか‘WHITE TEA’)と、桜?梅?と灯籠の絵が描かれた‘GREEN TEA’、こちらはレモンティーのような味でした。
コスタデリチョーザでは、寄港地にて購入した飲みものは、衛生上の理由から、再乗船の際没収します.....とのことでしたが、私たちの乗船時は、没収されたことはありませんでした。見逃してくれたのかな.....?

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DAY3 コルフ島(ギリシャ)1

2016. 5.10

Img_9107 朝のデッキも、吹き抜ける心地よい風も二人占め~


Img_9113 穏やかな海に島々の影、見慣れたしまなみ海道とはとは少し異なる感じの風景


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今日も快晴です~


Img_9121 ささっと朝食を済ませ、キャビンに戻ると、デスクの上に相棒さんに宛てた誕生日おめでとうカードと、エステの€35ディスカウント券のプレゼント 要らんでしょー
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地中海東部、イオニア海北東部に位置するギリシャのコルフ島に午前中に入港。島のことは知りませんでしたが、ヨーロッパでは人気のリゾート地のようです.....
市街地までシャトルバス・サービス(往復€7.95)あり。私たちは歩きますぞ~
_1040565_2 バスはそのまま走り去っていきましたが、徒歩で市街に向かう人はターミナルビルの通路を通って(簡単な審査があったような、なかったような.....既に記憶の彼方.....)、外に出ます。ターミナルには旧市街の地図が置いてありました。
とりあえずの目的、旧要塞までは、海沿いに歩くとわかり易そうでしたが、せっかくだから市街地の中を探検しながら行くことに.....。


Img_9127 陽射しがキツ~イ(日焼け止め、帽子、サングラス必需品です)のですが、湿度が低く、木陰に入るとひんやりと心地よいです。


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コルフ.....ギリシャ語ではケルキラ島。ギリシャ湾の入り口として各国の争奪の対象となってきたこの島、ギリシャ、イタリア(ベネチア)、フランス、トルコ等支配下にあった国々の街並みが交ざりあって残っている旧市街は世界遺産に登録されているようなのですが.....


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よくわかりません.....


_1040591 この辺りは先に訪れたベネチアっぽい.....ような?


Img_9134海綿スポンジを売っているお店を発見
だけど、移動を考えてコンパクトなスーツケースでやって来た私たちには空間的にかさばるものはNGだ.....


Img_9136具材がすごい美味しそう~と目をつけていたアイスクリーム屋さんも、後で~と楽しみにとっていたら、わからなくなって結局食べられずじまい.....


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途中で出会った、ディナーテーブル仲間のご夫妻おススメの教会に惹かれ、いっしょに探してうろうろ、知らない街を迷いながら歩くのは結構楽しい~


Img_9139見つけました、聖スピリドン教会。ケルキラ島の守護聖人である聖スピリドンを祀ったギリシャ正教の教会。中は撮影NG。


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小ぢんまりとした内部は、光あふれる外とは対照的に薄暗く、厳かな雰囲気。訪れたときには知りませんでしたが、教会内にある銀製の棺の中には聖スピリドンの遺骸が安置してあるのだそうです。


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鐘楼はどこからでも比較的目につきました。どうしてなかなかたどり着けなかったんだろう.....


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周囲の路地にはイコンやお土産を売るお店が並んでいます。


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路地を抜けるとスピアナダ公園、視界がぱぁーっと開けます。
後方の建物は、アジア美術館。肉筆画は存在しないといわれていた浮世絵師東洲斎写楽の肉筆扇面画が世界で初めて発見されたのがここらしいです。


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元はイギリス総督府として使われていた建物ですが、建築法はギリシャっぽい.....?

 

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ナンテンの花

2016. 6. 5

クルーズ・ツアーレポの最中ですが.....ちょっとひと休み~

Img_1378 ナンテンの花.....これもまた私の人生の中で見落としてきていたもの。


Img_1384 開花が遅れていた、グランドカバー、リピアの花も続々と.....


Img_1385 こちらもナンテン同様、かわいらしい小さな花。
昨日の近畿東海に続き、関東甲信越も梅雨入り。体調を崩したりしないよう、皆さま、お氣をつけ下さいね.....

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DAY2 バーリからアルベロベッロへ(イタリア)

2016. 5. 9

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‘アルバトロス’にてゆっくりとブッフェ朝食。朝食時の席は固定されておらず、来た順番にテーブルに案内してもらえます。


_1040336 午後、港町バーリに入港。ブーツの形をしたイタリアの踵の部分に位置する南部の主要都市です。


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この日は、オプショナルツアーに参加。英語とスペイン語によるガイドを交えながら、一路アルベロベッロへ。
ガイドさんの英語、かなりクセがあります.....


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アルベロベッロまでバスで1時間弱の道のり。OPツアーに参加しなければ、なかなか行きにくいかなぁ.....
万が一、乗船終了時間に遅れた場合、ツアーなら待機してくれるようですが、個人行動だと次の寄港地まで自力で移動することになるのだとか~


_1040362 町に到着、まずは入り口に位置するレストランで、この辺りの郷土料理を試食。


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ミートボールのようなものをトマトソースで煮込んだものとオレッキエッテ(耳の形をしたショートパスタ)、美味しかったです。
レストランに向かう途中、ツアーデスクにいたお兄さんがいたので、‘いい天気ですね~’と声を掛けると、‘ほんとだね。だけど、先週はずっと雨だったんだよ。’とのこと。


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最初のビューポイントから見るアルベロベッロの町。伝統的な家屋‘トゥルッリ’がずら~り
アルベロベッロは‘美しい樹’の意味だそうで、岐阜県白川村と姉妹都市関係を結んでいます。


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白壁に円錐形の石積み屋根を載せた形状のトゥルッリ(単数形は‘トゥルッロ’)。石灰岩質であった地質を利用して、16世紀半ばから100年ほどの間に、開拓農民によって建設されました。
現在、アルベロベッロにある2つの地区で1,500軒余りの
トゥルッリがあり、世界遺産に登録されています。


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グレーっぽく見える屋根も葺き替え直後は白っぽいのだとか。


Img_9056 先にも、ガイドさんに案内してもらっているグループがいますね~


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モンテ地区のゆるやかな坂道を登り切ったところにある‘サンタントニオ教会’、ここも同じ形状で造られています。


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内部の様子です。


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この教会の前で解散、1時間ほどの自由行動になりますが、バスが待つ駐車場まで戻ることを考えると、実質30分強ほどの時間しかありません。結構忙しい.....


Img_9068 屋根に描かれた模様は魔除けのおまじないのようなものらしいです。


Img_9069 壁に這うような形で美しい薔薇が咲いていました。


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このような形状の家が建てられたのは、課税対策。家屋に応じた税を納めなければならなかった建築当時の時代、解体しやすく再建しやすいような構造にしたと言われています。が、さまざまな調査結果によると、農村統制のための懲罰手段とすることが、主な目的であったようです。


_1040510 絶景ポイント、ご自由にどうぞと書かれている建物があったのでお2階の屋上へ。トゥルッリの屋根だらけ~


_1040513 屋根を間近に眺めることもできます。募金箱?が置いてあったので、気持ち分入れておきました。


_1040506

目抜通り沿いのトゥルッリは、お土産物屋さんやカフェを営んでいるところがほとんど。通りから少し奥に入った、住居となっている場所では立入禁止の表示あり。


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白い壁に色鮮やかな花.....絵になりますね~


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銀色の機械仕掛けの招き猫発見Made in Japanのようには見えないけれど.....?


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どこを撮っても絵になる風景です。


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さて、船に戻ったのが19時半をまわった頃。2回目のディナーまで少し時間があるだろうからとアルバトロスへ。
が.....他の2組のカップルの姿はなく(後日伺ったところでは、9階の‘マスカディン’(ブッフェ)で食事されたそうです。).....。テーブル担当のスタッフにも、‘21時の15分前にはセッティングに入らないといけないから、今夜は手早くできるこの中から選んで~’と制限付きディナーとなりました。行っちゃいけなかったかな.....
前菜の生ハム、美しく盛られています。隣のテーブルで食事を終えたばかりのドイツ人のおばあちゃんが、‘それ、美味しかったよ。’と声を掛けてくれました。


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私の前菜。スイートオニオンとゴルゴンゾーラの包みパイのトマトソース添え。ゴルゴンゾーラ、入ってましたか..... 慌てて注文したので気付いていませんでした。美味しかった.....ってことは、食わず嫌いだったってことなのかな.....?


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相棒さんのメイン:ラムレッグのランパショーニ。ランパショーニは地元野菜、独特の苦みがありました。


Img_9100

私のメイン:ティエラ=ベイクドポテト、オニオン、トマトのティンバレーという難しい名前がついていましたが、加熱した具材にチーズとパン粉をかぶせてオーブンで焼いた感じの料理


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デザートは、ともにテーブル担当、コスタリカ人のお兄さんのおススメ、ピスタチオのパフェ。クルーズ中のデザートではこれが一番美味しかったかな


Img_9105 食後、‘夢・マジックイリュージョン’のショーへ。ショーは撮影NGだったので、始まる前の客席の様子を.....。
ショーの前に船内スタッフ責任者の皆さんの紹介が行われたのですが、これが複数の言葉で行われるので時間がかかって仕方ない.....ということもあってか、司会の男性、息つく間もなく一気にしゃべるので、気がつくと英語も終わりかけ.....ってことも。ショーはさすがにノンバーバルでしたが、相棒さん、途中から爆睡.....
明日はギリシャ、時計を1時間進めて、おやすみなさい

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DAY1 ベネチア出港

2016. 5. 8

_1040237 出港前に、乗客・乗員全員参加で緊急避難訓練。各キャビンに備え付けられたライフジャケットを装着し、デッキに集合、整列。数か国語による説明、前の方で何かやっている様子ですが、周囲を巨人に取り囲まれ、全く見え~ず.....何だかよくわからないまま、訓練終了となりました
その後、予定どおり、17時半にターミナルを出港~、クルーズの始まりです。


_1040253サイドスラスターが海底の泥を巻き上げています。意外と浅いのかな.....
カモメが低空飛行、手を出せば届きそうなくらいの至近距離で翼を広げてすーっと飛んでいきます。


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水の都ベネチア、たくさんの塔が見えます。


_1040249先ほど乗船した水上バスも眼下に


_1040245 こちらはゴンドラ乗りの特訓中.....?皆さん、お揃いの赤白の横縞シャツを着ていらっしゃいますよ~


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ジュデッカ運河に入っていきます。


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私たちのキャビンは右舷だったので、ベネチア本島とは逆、ジュデッカ島等がある方の景色を眺めることになります。


Img_9015 移動しながら、遮るものなく、街の景色を俯瞰できるのはクルーズの醍醐味 それに吹く風が心地よい~


_1040276ズームすれば、生活の様子まで見えちゃいそう.....


_1040296サン・ジョルジョ・マッジョーレ教会が見えてきました。前回訪れたときには、ここの鐘楼に上って、本島を眺めましたっけ.....


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_1040320_2 意外と緑が多い.....
まだしばらく眺めを楽しんでいたいけれど、そろそろディナータイムのようです。
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晩ごはんは、2・3階後方‘レストランテ アルバトロス’にて。船内の食事ではほぼ毎回こちらへ。
ここでの食事は、飲みもの&特別メニュー代以外クルーズ料金に含まれます。


Img_9022 案内されたのは、2階の席。ここで初めて、同じ旅行会社に申し込んで参加された2組のカップルにお会いしました。お二組とも30代の若いご夫婦、私たちの息子、娘と言ってもあり得ないことはないくらい?ほどの世代ギャップ 指定席で、夕食は毎回このメンバーでいただきました。皆さんよい人たちで、気持ちよくディナータイムを過ごすことができました また、テーブルも、ずっと同じスタッフが担当。


Img_9023 初日ということで、メニューにあった地元の白ワインを注文。フルーティーでありながらドライ、すっきりとした後味のよいワインでした。確か1本€22くらいだったかな.....安い


Img_9206 お水を注文すると、こちら、サンベネデットのミネラルウォーターが出てきます。€3.39、ワインと比べると高いような気がしますが、美味しいお水でした。
私はあまり飲まないので、今回注文したワインはほとんど相棒さんが消化、さすがの相棒さんも量的にちょっとキツかったようで、翌日からはグラスでオーダー。水やビール等を注文すると、グラスワインはフリーなようです。但し、味は期待しちゃダメです


Img_9025 さて、肝心のお料理。日本語メニューが用意されてはいましたが、どんなものが出てくるかは、出てきてからのお楽しみ。
前菜。相棒さんオーダーの生ハムとチーズの盛り合わせ。トッピングされていたのは、カイワレのような風貌のスプラウト、だけど味はソフト。サラミや生ハム系の大好きな相棒さんにとって、天国の日々の始まり~


Img_9024私の前菜はバーニャカウダー。想像していたよりも小ぢんまりとまとめられて、涼やかなガラス器に入っての登場


Img_9026 イタリアでの初パスタはピチ、トスカーナはシエナ発祥のパスタ。うどんのように太く、しっかりとした食感が特徴。味は忘れてしまいましたが、美味しかったという記憶だけが.....


Img_9027 イタリア伝統料理メニューから野菜のスープ。意外と優しい味でした。


Img_9028メインは同じものを。サフランのリゾットの上に煮込んだ牛肉をソースごとかけて、その上に野菜のかき揚げをon。かき揚げの中にレモンの皮の細切りが入っていたのが、イタリア風.....かな?


Img_9029 〆のデザートは、フルーツ(私)と


Img_9030 チーズケーキ(相棒さん)。初日から満腹超え.....


Img_9032 食後、3階のデッキに出てみると、絵画のような夕景。ベネチアの街はもうどこにも見えませんでした。

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DAY1 コスタデリチョーザ乗船

2016. 5. 8

_1040225 水上バスでサン・マルコ広場からクルーズ・ターミナルまで戻って来ました。大型船が数隻停泊中、見上げる船体は迫力満点
私たちが乗船するコスタデリチョーザは左側の黄色いファンネルの船です。


_1040230

水上バスやタクシー発着所のすぐ傍に


Img_0276案内ボード。これは下船時に撮影したもので、乗船時、コスタデリチョーザは確か‘ターミナル107’と記載されていました。


Img_0277ターミナル107。空港近くのホテルをチェックアウトした後、9時過ぎ頃?一度このターミナルにやって来ました。
建物の右側を奥に向かって進み、2つめの入口から入って荷物を預けました。荷物には事前に旅行会社からいただいたタグ(船名・乗船日・部屋番号・氏名・予約番号記載)をつけておきます。
このとき、この3日以内に発熱していないか等、健康上の質問が並ぶ書類を渡されます。乗船券に記載された質問とダブっている部分がありますが、こちらは検疫提出用のようですので、乗船時までに記入しておきます。


_1040232 ターミナルのアウトライン


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乗船直前、こちらの窓口で、渡されていた書類を提出。乗船は16時まで、私たちが乗船したのは15時過ぎ頃だったように思います。


Img_1366 乗船するとすぐに船室の鍵となる‘コスタカード’を渡され、写真撮影。コスタカードと写真をリンクさせ、寄港地での再乗船の際、身分確認にも利用されます。
また、このコスタカードに、現金デポジットするか、船内に置かれた登録機(数か国語対応。日本語はありません。でも手続きは簡単。)にて、クレジットカードとリンクさせるかの手続きを行うと、船内の支払いがこれ1枚で済むようになりますので、早々に手続きしました。
この日、15:30頃からコスタの日本人スタッフの方による説明会があったようなのですが、それに気づくのが遅かった私たち、出席し損なってしまいました。
Img_1367 翌日には、船内見学も行われました。キャビンには、船内施設を網羅したポケットサイズの案内もありましたが、見学会に参加した方がわかり易かったです。

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初クルーズへ!

2016. 5. 7.-15

今日から6月。旅に出ていたのが、もうずーっと前のことのような気がしています。薄れゆく記憶と悪戦苦闘しながら元気にアップしていきたいと思いますので、しばらくお付き合い下さい~m(_ _)m

今回は、相棒さんの卒業を記念しての旅。
よって、プライベートでは一度も海外旅行をしたことがないという彼の希望にほぼ100%沿ったもの。その相棒さんが体験したかったことの一つがクルーズ 先輩に‘間違ってもクルーズなんぞに行こうと考えてはならぬ’とアドバイスを受けたそうなんですが.....

定年を迎えることを知らされた3月下旬に申し込み、出発まで1ヶ月ちょっと.....と、余裕の気分でいたのですが、クルーズにおいては決してそうではなかったようで、旅行会社から求められた関係書類の提出期限が、出発の90日前だとか、60日前だとかになっていました

今回乗船したイタリアのコスタデリチョーザにはプロントプライス(いわゆる早割のようなもの)があり、部屋が埋まっていくにつれて、料金も上がっていくようです。せっかくクルーズに出るのだから、やっぱり海側のバルコニー付きのお部屋がよいよね~とこちらの希望を伝えたところ、クラシックかプレミアムか選択するように言われました。
乗客定員2,826名のコスタデリチョーザ、夕食は18:30、21:00からの2回に分けてセットされます。21時からの晩ごはんはちょっとキツイなぁ.....と、夕食時間の選択権のあるプレミアムで申し込み。プレミアムだと、ルームサービス(有料)を頼むこともできる他、比較的上層の階の部屋が充てられるのだそうです。船に弱い私にとっては、少しでも揺れの少ない上層階が好ましいとも考えてのこと。その時点で、クラシックとの差額は15,000円程度だったように記憶しています。幸運にも最後の一室を確保していただくことができました
Img_9004 こちらが、そのお部屋。


Img_9005 比較的余裕のある空間、閉所恐怖症の相棒さんもひと安心。


Img_9020 カーテンを開けると.....


Img_9021 ベネチア出港時の様子です。

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