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旅する力

行きのフライトはパリ経由で目的地に向かうというスケジュール。
シャルルドゴール到着時に乗り継ぎ便の搭乗口を確認、しばらく空港内をうろついた後、早々に搭乗口まで移動し、そこで時間潰し。
が.....時間が迫ってきても、なかなか搭乗案内のアナウンスがない.....どころか、スタッフさえ現れ~ず。私たちの便の30分後に出発するフライトの搭乗案内が始まり.....おかしいと、私たちが待つフロアにはなかった出発便のモニターを確認しに上階へダッシュ そのときになって、海外では予告なく突然搭乗口が変更されることがある、という埋もれていた記憶がじわじわっと脳の中に浮上してきたのでした。案の定、搭乗口は変わっていました そのゲートへ向かって、久々の全力疾走
危うく、乗り損なってしまうところでした。私たちの後からもう一人男性が駆け込んできたので、精神的には幾分楽になりましたが、とんだ大失態
常に鍛えておかないと劣化する脳や身体同様、旅する力も時々は使わないと劣化してしまうようです。これはプラニングの段階から感じていたことではありました。

さて、席について落ち着いた頃、エールフランスの機内誌をぱらぱらとめくっていると.....

Img_8931 何だか見覚えのある景色が目に飛び込んできました。フランス語なのでよくわかりませんが、しまなみ海道を自転車で巡るといった内容の記事なんだろうと思われます。
また、別のページでは、柑橘王国としての愛媛が紹介されていて(こちらは、英文で)、その柑橘を利用してこだわりのラスクをつくっている宇和島の‘ラスク工房リラ’さんが紹介されていました。


Img_1342 また、乗り継ぎ前のJAL機内誌では、愛媛県の南予についての紹介記事が大きく掲載されていていました。‘いやしの南予博’開催に合わせての企画なのかな。
まるで私たちの搭乗に合わせたかのような偶然にちょっとばかり驚きました。

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