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@ ドゥカーレ宮殿

2016. 5. 8

食後訪れた‘ドゥカーレ宮殿’、8世紀に創建されたベネチア共和国の総督邸兼政庁。現在の形に改修されたのは14世紀から16世紀にかけてのこと。

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まずは宮殿の中庭から。北側はサン・マルコ寺院に接していて、正面奥にはそのクーポラが見えています。


Img_8983左側には、鐘楼が中を覗き込むように建っています。


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総督の居宅等があった階へ誘う黄金の階段、かつては高位官や身分の高い貴族専用のもの。見応えのあるドゥカーレ宮殿、ここからずっと圧倒されっ放し


Img_8970 絵画についても、彫刻についても全くわかりませんが、すごいです。


Img_8973 一つ一つ丁寧に見てまわるには1日かけても全然足りなさそう.....


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ティントレットがこのフレスコ画‘天国’を完成させるのに要したのは、8年もの歳月。


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その絵が飾られている大評議会の間は、25m×54m×高さ15.4m、収容人数2,000人ほど、柱のない部屋としては欧州最大級なのだとか。


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久しぶりに首が痛くなっちゃったよ~


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宮殿内には、武器等を展示しているコーナーも.....。あんなに重そうな剣をぶんぶん振り回して戦い続けるなんて.....信じられない~


_1040179 宮殿内にある尋問室と牢獄を結ぶ‘ため息橋’。取り調べを受けた後、独房に送られる囚人たちが、‘美しいベネチアの街を見るのもこれが最後.....’とため息をついたことから、そう呼ばれているようです。


_1040093 囚人たちの目に映ったベネチアの街はこんな感じ.....?


Img_8978 宮殿の窓から見えた光あふれる開放的なベネチアの街並みとは対照的.....

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