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2016年5月

@ コッレール博物館

2016. 5. 8

ドゥカーレ宮殿の後、共通券で入場できるコッレール博物館にも行ってみました。
.....っていうか、ベネチアには地図もガイドブックも持たずにやって来たので、共通券に記載されている場所が何なのか、どこにあるのかわからなかったけれど、ここはサンドイッチのお店から近い場所にあって認識できたので行ってみることにしたのでした.....

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かつてはベネチア共和国行政長官の執務室だったこの場所に、ベネチア貴族テオドール・コッレールのコレクションが展示されているようです。


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貴族の生活を垣間見ることのできる空間もあり.....


_1040118 かつてはオーストリア帝国領だったことのあるベネチア、シシーこと、エリザベート皇后も滞在したという部屋もあるらしいのですが.....?


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目を引くシャンデリア


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家具の装飾


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まるで迷路のような館内、気がついたら国立考古学博物館なのかな?へ迷い込んでいました


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静物の彫刻って、あんまり見ないような.....


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絵画の間.....?


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_1040124 図書館.....? ここもシャンデリアの存在感大


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この大広間には古書がたくさん展示されていました。


ガイドブックも、英文による説明もあまりなく、音声ガイドもなく.....ぶらぶらと歩いて見てまわっただけなので、全くレポになっていませんが、カノーヴァーの彫刻、カルパッチョやメッシーナの作品もあるようなので、好きな人にはたまらないんだろうな。とにかくよく歩きました 全館まわったかどうかは自信ないけれど.....

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@ ドゥカーレ宮殿

2016. 5. 8

食後訪れた‘ドゥカーレ宮殿’、8世紀に創建されたベネチア共和国の総督邸兼政庁。現在の形に改修されたのは14世紀から16世紀にかけてのこと。

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まずは宮殿の中庭から。北側はサン・マルコ寺院に接していて、正面奥にはそのクーポラが見えています。


Img_8983左側には、鐘楼が中を覗き込むように建っています。


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総督の居宅等があった階へ誘う黄金の階段、かつては高位官や身分の高い貴族専用のもの。見応えのあるドゥカーレ宮殿、ここからずっと圧倒されっ放し


Img_8970 絵画についても、彫刻についても全くわかりませんが、すごいです。


Img_8973 一つ一つ丁寧に見てまわるには1日かけても全然足りなさそう.....


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ティントレットがこのフレスコ画‘天国’を完成させるのに要したのは、8年もの歳月。


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その絵が飾られている大評議会の間は、25m×54m×高さ15.4m、収容人数2,000人ほど、柱のない部屋としては欧州最大級なのだとか。


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久しぶりに首が痛くなっちゃったよ~


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宮殿内には、武器等を展示しているコーナーも.....。あんなに重そうな剣をぶんぶん振り回して戦い続けるなんて.....信じられない~


_1040179 宮殿内にある尋問室と牢獄を結ぶ‘ため息橋’。取り調べを受けた後、独房に送られる囚人たちが、‘美しいベネチアの街を見るのもこれが最後.....’とため息をついたことから、そう呼ばれているようです。


_1040093 囚人たちの目に映ったベネチアの街はこんな感じ.....?


Img_8978 宮殿の窓から見えた光あふれる開放的なベネチアの街並みとは対照的.....

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ベネチア散策

2016. 5. 8

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水上バスに乗って、サン・マルコ広場へ


_1030869 休暇シーズンにはまだ早いだろうと思っていたのですが.....結構な人出


Img_8992 @サン・マルコ広場(^^♪ 
正面に見えているのがサン・マルコ寺院です。高さ100mほどの鐘楼の入口には長~蛇の列 鐘楼に上るんだと楽しみにしていた相棒さん、この列にスルー即決


_1030896r サン・マルコ寺院の正面入り口の上に立つ聖マルコ像と有翼のライオン


_1040168 広場に面したカフェでは生演奏.....♬


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ベネチア名物のゴンドラもあちらこちらで


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裏路地歩きが楽しいベネチアの街。
夏の季節に訪れたときには、溝臭が漂っていましたが、今の季節は大丈夫でした~


_1030968サン・マルコ広場から少し離れると、路地によっては人もまばらに.....


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美しいベネチアンガラス、目を奪われます。


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買えないけれど、見てるだけで楽し~


Img_0327 こんなユニークな作品も


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路地にあったお店にて軽くブランチ


Img_8959 パニーニのお店ですが


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左端のロケットサンドイッチ、めちゃうまでした

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ベネチア到着

2016. 5. 7-8

日本を出発した同日の夕方、ベネチアのマルコ・ポーロ(正式名:テッセラ)国際空港に到着。
暗くなってからの移動には不安があったので空港近くにあるホテルに予約しておいたのですが.....ベネチアの緯度は北海道の稚内辺りらしく、20時をまわってもまだ全然明る~い
連絡するとホテルからお迎えのバンが来てくれるということだったので、電話をしようとしたけれど、なぜか繋がらない.....
通りかかった地元のお姉さんにかけ方に間違いはないか確認してもらったけれど、繋がらない.....
ならばタクシーでとも思ったけれど、‘すぐそこ’と言われれば、近過ぎると嫌がられるかもな~と日本人的感覚で、歩いて行こうと決心。確かに.....地図では、空港前の大通りを渡ったすぐ向こう側にある。あるが、空港の敷地?駐車場が広くて、大通りに出るまでが結構長かった.....。結局スーツケースをごろごろと引きずりながら、20分ほど(ロータリーを横断するのは結構なスリルでした~)で到着したのが

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ここ、‘アンニア パーク ホテル ヴェニス エアポート’(写真は翌朝撮影) 建物右の部分が宿泊棟、左が食堂兼レストランになっています。朝は、右端に写っているバンで空港まで送っていただきました。
フロントのお姉さんはとても感じがよく、親切でした。


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お部屋はこんな感じ。


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バスルーム。ヨーロッパのホテルではビデ完備のところが多かったです。


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翌朝、お庭に出てみると、奥の方に目を引く木が.....


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これって、オリーブの木.....
それにしても、インターネットのおかげで、ホテルの予約も随分楽になりました。ドキドキしながら国際電話で予約を取っていた時代からは考えられません。ただ、選択肢が増え過ぎて困っちゃうという部分はありますが、予約後のホテルとのやりとりもすべてメールで済むので便利
真っ青な空が広がる快晴のベネチア、空港からベネチア・エクスプレス(2番乗り場より片道€8.00/人)にて、ローマ広場に向かいます。

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旅する力

行きのフライトはパリ経由で目的地に向かうというスケジュール。
シャルルドゴール到着時に乗り継ぎ便の搭乗口を確認、しばらく空港内をうろついた後、早々に搭乗口まで移動し、そこで時間潰し。
が.....時間が迫ってきても、なかなか搭乗案内のアナウンスがない.....どころか、スタッフさえ現れ~ず。私たちの便の30分後に出発するフライトの搭乗案内が始まり.....おかしいと、私たちが待つフロアにはなかった出発便のモニターを確認しに上階へダッシュ そのときになって、海外では予告なく突然搭乗口が変更されることがある、という埋もれていた記憶がじわじわっと脳の中に浮上してきたのでした。案の定、搭乗口は変わっていました そのゲートへ向かって、久々の全力疾走
危うく、乗り損なってしまうところでした。私たちの後からもう一人男性が駆け込んできたので、精神的には幾分楽になりましたが、とんだ大失態
常に鍛えておかないと劣化する脳や身体同様、旅する力も時々は使わないと劣化してしまうようです。これはプラニングの段階から感じていたことではありました。

さて、席について落ち着いた頃、エールフランスの機内誌をぱらぱらとめくっていると.....

Img_8931 何だか見覚えのある景色が目に飛び込んできました。フランス語なのでよくわかりませんが、しまなみ海道を自転車で巡るといった内容の記事なんだろうと思われます。
また、別のページでは、柑橘王国としての愛媛が紹介されていて(こちらは、英文で)、その柑橘を利用してこだわりのラスクをつくっている宇和島の‘ラスク工房リラ’さんが紹介されていました。


Img_1342 また、乗り継ぎ前のJAL機内誌では、愛媛県の南予についての紹介記事が大きく掲載されていていました。‘いやしの南予博’開催に合わせての企画なのかな。
まるで私たちの搭乗に合わせたかのような偶然にちょっとばかり驚きました。

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時は流れ

2016. 5. 7

Img_8918 十数年ぶりに取得したパスポート。
前回取った数次旅券は1回しか使わず.....今回は5年旅券にしようって思っていたのに、相棒さん曰く、‘10年にしておきなよ~’.....また行くことあるのかなぁ.....


Img_8924 飛び立つのは、羽田国際空港。
独身時代は愛媛に住んでいたので、利用するのは関空が多かったけれど、便がないときには成田空港利用で.....なので、羽田は初めて。近くてほんと便利でした。


Img_8925 搭乗するのは赤い鶴マークの飛行機。
格安航空券を利用しての昔の旅では、外国のキャリアが専ら。日系の航空会社には手が出ませんでした。
時代の変化を感じさせられた旅の始まり。

初JALでの日本脱出。機内における手荷物の置き場所 = 頭上の棚の中 or 前の座席の下.....と、なっていますが.....
前座席の男性の靴が相棒さんの足元に転がっているというハプニング.....。
相棒さんがフライトアテンダントの女性に訴えると、‘承知いたしました。’と一度その場を離れた彼女。
しばらくして戻って来て、いかにも今気付きましたといった感じ?で、前の座席の男性の横に跪き、‘大変申し訳ございませんが、お座席の下は後ろのお客様が手荷物を置かれる場所になっておりますので.....’というようなことを言われたのだろうと思われます。靴を回収した男性にお礼を述べ、私たちには軽く会釈して立ち去りました。
が、前の男性が座席を立った頃に再び現れ、今度は相棒さんの横に跪き、‘気がつかず、誠に申し訳ありませんでした。’とお詫びの言葉。
世界的スタンダードでこのレベルまで求められることはないのだろうけれど、この細やかな対応には感動~、さすが日本のキャリア
ひと昔前と比べると、映画も多数用意されていて、更にドラマやゲーム等々セレクションも広がっていました。席には毛布の他、首枕も用意されていて、映画を見終わってはうつらうつらと眠り、長時間のフライトも危惧していたほど辛いものではありませんでした。

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意外とたくましかった

2016. 5.24

2週間ほど家を空けることとなり、気がかりだった我が家の庭。けれど、リピアは踏み石を覆い隠すほど茂り始めていたりと、私たちの心配をよそに、お庭の住人は意外とたくましかった.....。
Img_1353 ひ弱でまばらだったラベンダーの花も色濃く


Img_1352 フランネルフラワーも競い合うように


Img_1358 ミヤマホタルカズラに代わって、涼やかなブルースターも


Img_1349 枯れ木のようだったバイカウツギも元気いっぱい花を咲かせていました。


Img_1356 そして今年初めて目にしたフェイジョアの奇妙な花に


Img_1354 ブラックベリーの愛らしいピンク色の花。


悲しかったのは、アゲハチョウの幼虫から守るため、屋内に入れておいた山椒の葉っぱがことごとく食い尽くされていて、丸々と太った青虫が枝にへばり付いていたこと 卵が付いていたのを見逃していたんだろうな。 それにしても、世話は必要最小限にしてヘタに手を加えない方が、植物たちは活き活きしているような.....子育てと同じようです。

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庭風景なう

我が家の庭。
ちっちゃなお庭だけど、春の訪れとともに植物たちが息を吹き返す勢いを感じさせてくれるには充分.....

Img_8796ドウダンツツジ。今年は花芽はたったこれだけ。葉っぱばかりわっさわっさと茂っています。


Img_8913 ひ弱なラベンダーもひょろひょろと花をつけ始め


Img_8898 こちらはレモンの花。なかなか大きくならないなぁ~って思っていたら、どうもカラスが芽が出る度に啄んでいたようで、上にネットを張ってからはあちらこちらの枝から芽が出始め、今年初めて花をつけてくれました。柚子も蕾をつけ始めています。


Img_8917 愛媛からお取り寄せしたリピア。晩秋から冬にかけて枯草の絨毯となっていましたが、日に日にものすごい勢いで緑が増してきてます。間もなく、白い小さな花も咲きだすことでしょう。


Img_8900 鉢植えのフランネルフラワーもたくさん蕾をつけてくれていて今後が楽しみ


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今、一番見応えがあるのはミヤマホタルカズラでしょうか。冬の間、先の方だけが緑色で大部分が枯草のようだったその姿に、引っこ抜いてしまおうかと思ったこともしばしば。
バイカウツギもまるで枯れ木のようだったのでそのうち処分しようと思っていたら、あれよあれよという間に葉っぱが出てきて、今はたくさんの蕾もつけています。春の魔法には驚くばかり。これからが楽しみだというのに.....
しばらく旅に出ます.....っていうか、出てます虫の餌食となることなく、どうかどうか元気でいて下さい。

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Dinner @ すし光 八幡浜

2016. 4.30

この晩.....
Img_8887 義兄に連れられておじゃましたのは、‘すし光’さん。


Img_8875 まずはビールで乾杯~ 突出しはカツオのたたき


Img_8877 カワハギの刺身。身がぷりぷりしていてほんとに美味しい 肝inのポン酢でいただきました。ただ、肝は苦手な私、相棒さんに献上


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こちらはカワハギの湯引き


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高知のお酒、‘美丈夫’。辛口とのことでしたが、飲み易いお酒でした。このタイプの呼び鈴、久々に目にしました~


Img_8879 サザエのバター焼き。


Img_8880 ウナギ好きな相棒さんのために、義兄が注文した白焼き。


Img_8881 そして、蒲焼も。大サービス


Img_8882 蛸好きな相棒さんのために更に注文。やっぱり地蛸は食感、味ともに違うなぁ~


Img_8883 2本目のお酒は和歌山の‘紀土’。どちらのお酒も美味しかったけれど、私的にはこちらの方が好きかなぁ.....。


Img_8885 にぎりを注文したのに


Img_8884 カッパ巻きも実は、兄弟そろってきゅうり好き きゅうりが特に好きという訳ではない私もいただきましたが、ただのカッパ巻きなのに、なぜかとっても美味しい~


Img_8886 写真撮り忘れてしまったのですが、炊き合わせが美味しかったので、茶碗蒸しもいけるんじゃないか~と注文してみましたが、こちらは薄味でちょっぴりもの足りなかったかなぁ.....。
その他の料理はどれも美味しくて、新鮮な海の幸をお腹いっぱい堪能~さすがは、四国一の魚市場を擁する八幡浜のお寿司屋さんです。ただ、義兄はお寿司以上にこのお店の鍋料理、特に水炊きの大ファンのようです。

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Lunch @ イルバンコ 松山

2016. 4.29

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この日.....
友達が案内してくれたのは、千舟通りに面した‘イルバンコ’さん。店名の響きはイタリアンな感じですが、お肉料理のお店のようです。開店は12時ですが、その前から数人の女性客がお店の前でスタンバイ。‘予約がないと入れないから.....’と友達が言ってたとおり、‘本日のランチはご予約のお客様で完売致しました’の貼り紙。建物全体的にゴシックホラー的な雰囲気?で、ドアの中央部分に刺さっているのも、たぶんドアの取っ手代わりの斧 明るい真昼間だと雰囲気に欠けるけれど、夜だと迫力出そう.....


Img_8848 外観とは裏腹に、店内は木のカウンターに、木製のテーブル、イスが並ぶ温かみのあるおしゃれな空間。イスはそれぞれデザインが異なっていて、遊び心が覗えます。
私たちが案内された二人掛けのテーブルの中心にはバッファロー?を形取った凹飾り。友達は赤ワイン、普段あまり飲まない私も、あまりの暑さにスパークリングワインを注文、久しぶりの再会を祝います。


Img_8849 ランチはコース1種類のみ。
まずは、初夏らしく、アスパラガスのスープから。ピーナッツオイルがトッピングされていて、ピーナッツの香りがほんのりと漂っていました。


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柔らかめのフォカッチャはオリーブオイルで。


Img_8851 前菜4品。
ぷりっぷりのアジの刺身の上にベビーリーフ、そしてその上にレモンの泡をトッピング。さっぱりと。
甘みの感じられるカリフラワーのムースの上にはウニ、濃厚で滑らかなお味で美味しかったです。
塩味の効いた生ハムに、魚のフリッター。トッピングにディルの花を使うのは珍しいですね~。
多様な味、食感が楽しめるバランスのよい前菜に満足


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こんなさりげない飾り付けもおしゃれ
店内を見まわしてみると、見事に女性客ばかり。肉料理で女性の間で人気が出るというのは何だか意外な感じもするけれど、味はもちろん、こういったところが女性ウケする理由なのかも知れませんね。夜はまた違った客層になるのかも知れませんが.....


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続いて登場したサラダは.....友達曰く、‘単なる葉っぱだから.....’とはいえ、結構なボリュームごくシンプルに見えますが、多種類の葉っぱがミックスされています。昔は苦手だったパクチー、主張控えめな味となり、随分食べ易くなってきたように思います。


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そして、メインのハンバーグ美しいです~ サイドのレンコンや小蕪も(^^♪


Img_8855 愛媛県産関平牛100%使用のハンバーグは、外はしっかり焦げ目をつけて、中はレアで。付け合わせのソースでいただくのもよいですが、このままいただいても充分美味しいです。
食後には、コーヒーか、紅茶がつきます。この内容で驚きのコスパ人気なのも納得です。

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GWは故郷愛媛で

今年のGW、いかがお過ごしでしたか?

私たちは、法要のため、駆け足で帰省してきました。

Img_8846 1日だけのフリータイム、久々に松山の街をゆっくり歩いてみました。
こんなに間近で‘坊ちゃん電車’を眺めたのは初めてかも..... 観光客らしき人々が記念撮影していました。


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最後部にある木製のドアがかわいい


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と、そこへ見慣れぬカラー郵便ポスト色.....?の電車が入ってきました。一般的な車両は奥の方に小っちゃ~く見えていますが、オレンジとクリーム色のツーカラー。


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バス車両も同じ色でペイントされているものを見かけました。
調べてみると、‘IYOTETSUチャレンジプロジェクト’の一環として、車両デザインが一新されたようです。プロジェクトが立ち上げられたのが1年ほど前..... みかんと言うよりは、ブラッドオレンジの色に近いかなぁ.....。


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相棒さんの実家に向かう途中立ち寄った双海の道の駅にて。
帰省する度に感じるのですが、愛媛はとにかく陽射しが明るい


Img_8894 あっと言う間の滞在、最終日。帰り、松山空港の出発フロアーにて。今年のゆるキャラグランプリは愛媛で開催されるようですね。左は愛媛のゆるキャラ‘みきゃん’、そして右は‘ダークみきゃん’、腐ったみかんから誕生したという設定で、身体の緑色はカビを表しているのだとか.....。昨年の秋に誕生していたようですが、その存在を知ったのは今回が初めて
さてさて、次回の帰省にはどんな発見が待っているのか、楽しみです。

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Lunch @ 野菜レストラン さいとう 菊名

2016. 4.27

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この日.....
菊名にある‘野菜レストラン さいとう’さんにおじゃましてきました。
一見無機質な印象の外観ですが、入り口、セカンドドアには古いガラスの引き戸を再利用したりしていて、おしゃれ。
他にもお食事中の方がいらっしゃったので店内の撮影は控えましたが、天井が高くとられて明るく、シンプルでありながら温かみを感じられる居心地の良い空間でした。


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さて、肝心のお料理
オーダーした‘たのしみコース’の前菜の主役は新玉ねぎ「玉ねぎ イラスト 無料」の画像検索結果 
ピクルス、煮浸し、蒸し煮、そしてババロアと異なった調理法での味比べ、なかなかおもしろい趣向だと思います。甘酸っぱいイチゴのドレッシングでさっぱりと。
野菜レストランと銘打っているだけあって、使われている野菜はどれも新鮮で美味


Img_8839 メインはお魚料理、目鯛を。添えられていたのは、保土ヶ谷区西谷で60年以上にわたって栽培されている西谷ネギ、収穫までに2回も越冬、1年7ヶ月かけてようやく収穫されるそうです。その間、じっと栄養を蓄えているんですね。とっても甘いです。魚の下に敷かれている玄米リゾットの中には刻んだタケノコが入っていて、こちらも美味、食感も楽しめます。ひじきとイチゴのソースで。これもまたおもしろい組み合わせですね.....


Img_8841 デザートは、左から桜のゼリー、ブランマンジェの上に刻んだ桜の葉っぱを混ぜ込んだ塩味のアイス、レンズ豆あんこのどら焼き風の3種、ハーブティー(ミントティー)とともにいただきました。
ボリュームはやや軽めですが、質の良い素材を、手間暇かけて一品一品丁寧に料理されているなぁ~という印象を受けました。特に女性受けしそう..... 野菜の好きな人には嬉しい、おススメのお店です。

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お気に入りのパン

朝食にいただくパンは家で焼くことがほとんど。
ですが、しばらく前に美味しいパンを見つけて

Img_8802_2 たま~に買うようになったのがこれ‘パン工房MUGIYA’さんの天然酵母を使ったパンです。
左は相棒さんお気に入りの山ぶどうのパン、右はクルミとイチジクのパン、私のお気に入り。


Img_8803_2 山ぶどうの量、はんぱないです
空気をたっぷり含んだ、ふんわり柔らかなパンではなく、小麦の旨みが凝縮したようなずっしりとしたパンで、軽~くトーストしていただくと香ばしくて美味しいです。
パン工房MUGIYA’さんでは通信販売もされているようです。

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Lunch @ 金色の午後 鶴見

2016. 4.21

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電車が駅のホームに入る際に窓の外に見えるこのお店、‘金色の午後’。ずーっと気になっていました。
ちょっと変わった店名の由来は、ルイス・キャロルが童話‘不思議の国のアリス’を綴った日に書いた日記の冒頭、‘全てが金色の午後のこと.....’。この言葉のように、お店を訪れた人に、その日一日が輝ける一日だったと思っていただけるように.....というお店の願いが込められているそうです。


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メニューの中から、パスタとポークランチを.....。
フォカッチャはシンプルだけど美味しかったです。大根だけを煮込んだトマトスープって、ちょっと珍しい?


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相棒さんのチョイスは、神奈川県産やまゆり豚ロースステーキ バルサミコジンジャーソースでいただきました。ソースの味はやや濃い目でしたが、さっぱりと美味しく、付け合わせの野菜も新鮮でよかったです。


Img_8811 こちらは、熊本県産なすとベーコンのトマトソースのパスタ。普通に美味しくいただけました。


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デザートは、ギリシャヨーグルトらしいのですが、感覚的にはヨーグルトと言うよりは、チーズムースのような感じでした。こういうのをギリシャヨーグルトって言うのかな.....?


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外観から想像できたことですが、店内はかな~り広いです。お客さんのほとんどが中高年の女性で、賑やかなこと、賑やかなこと。‘主婦はええなぁ~’とボヤく相棒さん、完全アウェイ

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