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横浜海上散歩

2016. 4. 2

相棒さんが事前購入していた横浜港内遊覧チケットの期限が差し迫って来たので

P4020424 曇り空の広がる肌寒い日ではありましたが、海上散歩に出かけて来ました。
みなとみらいを背景に停泊中のクリームカラーのこの小さな船が案内人。


P4020436 出港場所のすぐ傍にある、‘象の鼻パーク’は横浜港発祥の地ですが、その名前の由来ともなった象の鼻の突端がここ


P4020443 大桟橋をこの角度から眺めるのはもちろん、初めて


P4020447 この日、豪華客船の停泊はありませんでしたが、ここを拠点として営業しているエンターテイメント&レストラン船‘横浜ロイヤルウィング’がちょうど入港して来たところ。


P4020461 ‘氷川丸’の向こうには、関東大震災のがれきを埋め立ててつくられた山下公園、かつては灯台としての役割も果たしていたマリンタワーも。


P4020456 太平洋戦争では病院船として、戦後から1,960年までは北太平洋航路で運航を続けた、全長163.3mの‘氷川丸’、真横から見るとやっぱり迫力ありますね~ハンサムだし.....
戦前より唯一現存する日本の貨客船で、現在は博物館船として一般に公開中。今年度、歴史資料として国の重要文化財に指定される見込みとのこと。


P4020471 次に、これまた横浜のシンボル、‘ベイブリッジ’に向かいます。


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長さ860mの斜張橋で、上層は高速、下層は一般道の二層になっているようです。


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橋の下にこんなかわいい灯台を見つけました。通称‘赤灯’と呼ばれる沖赤灯台、沖白灯台と対になって設置されているようなのですが、‘白灯?’には気がつかず.....


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‘ベイブリッジ’を通り抜けたところでUターン、みなとみらい方向へ.....あらっこちらにも赤いかわいい灯台


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正式名‘横浜港北水堤灯台’だそうで、こちらも白い灯台と対になっていたそうですが、白い灯台は現在、氷川丸の隣に展示されているそうです。


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‘ベイブリッジ’を背景に.....グレーな世界の中で鮮やか過ぎる赤は絶対的な存在感


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みなとみらいに急接近中右側手前、風をはらんだヨットの帆の形が特徴的なヨコハマグランドインターコンチネンタルホテルですが


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南東側、直線面の最上層部には女神さまがいらっしゃること、初めて知りました。


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よこはまコスモワールドの観覧車と桜並木。左側の建物は温泉施設‘万葉倶楽部’で、熱海と湯河原から毎日タンクローリーで温泉を運んできているのだそうです。な~んという贅沢


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赤レンガ倉庫が近付いてくると、約40分の海上散歩も間もなく終わり。お天気のよい週末は行列ができるほどの遊覧ですが、今日は私たちも含めて5名で貸し切り~
海から見る港町横浜はまた新鮮で、いろいろな発見もありで楽しい海上散歩でした。

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