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Bonsai

2016. 4.15

日本庭園の中には盆栽苑があって、思いがけず、盆栽の世界を垣間見る機会に恵まれました。

Img_8737 五葉松に


Img_8730 やまもみじ

Img_8716 春もみじ.....盆栽も、全くの素人の私でもこの辺りは何となくまだイメージできる範囲なのですが.....


Img_8721 推定樹齢約110年ほどの野梅の.....


Img_8722 幹がや・ば・い これでちゃんと生きているのが不思議で仕方ないです~


Img_8741 幹つながりで、こちらは真柏、推定樹齢200年以上


Img_8711

私にとって驚きだったのは、様々な木が盆栽の素材になりうるということ。
例えば、これはかりん.....すごくかわいい


Img_8712

幹の部分や


Img_8713

花をアップして見ると、普通の木のように見えちゃいますね.....


Img_8739いわしでは推定樹齢130年 こんな小さな身体なのに、人生の大先輩.....


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かまつかは推定樹齢80年


Img_8743

こちら、なんとがじゅまるですよ~


Img_8719

あるTV番組で、盆栽に魅せられたフランスの方が
‘小さな空間で広大な森を創り出すのが盆栽の魅力なんだ。’
とおっしゃっていましたが、何となくわかるような.....。
箱根で歩いたヒメシャラの森を思い出しました。今頃、あの森も芽吹き始めているのかな.....?


Img_8728

40年かけて創り出されたけやきの森、これ、いいなぁ~


Img_8733

こちらは確か.....ぶな 何かの物語に出てきそうな木。あまりに堂々としていて何というか.....小さくなった自分が、森の中で巨木に出合ったかような、不思議な気分になってきちゃいます。
写真が全くの力不足で、本来の迫力や神秘性を伝えることができないのがほんとに、ほんとに悔しいです.....


Img_8734 花をつけている、おもしろい形状のこれは大丁子がまずみだそうです。


Img_8735 がまずみは山で目にすることがあるのですが、大丁子がまずみの花は同じスイカズラ科でも雰囲気が随分異なるんですね。


Img_8726 これも盆栽.....?ヒナソウってかわいい


Img_8745 スナゴケ、苔の世界も新緑の季節を迎えているようです。色だけでなく、写真ではとてもわかり辛いのですが、形状的にもとても美しいです。ここにも森の世界が広がっていました。


Img_8747 屋内にはこんなミニチュアも。ヒイラギに


Img_8748 五葉松。ミニチュアもまた一本の立派な木に見えないこともない.....小さな身体にそれくらいの迫力を秘めています。

どうも.....不思議な盆栽の世界に迷い込んでしまったようです。

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