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2016年2月

箱根湯本小景

2016. 2.12

考えてみれば、箱根を訪れたことはあっても車で走っただけで、ゆっくり街中を歩いたことってなかったような.....

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早川に架かる湯本橋。駅から橋手前までは商店街が続きますが、この先は旅館が多く見られるようになります。橋を渡った先、左側のお蕎麦屋さんはとても人気があるようで長蛇の列ができていました。


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そのお蕎麦屋さんの店先にあった万両と陶器のかけらが埋め込まれた土壁


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どこか懐かしい、昭和レトロがすてきな雰囲気の旅館


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待つことの苦手な相棒さん、どこか他にランチをいただけるところはないかと歩いていたときに出合った1本の白梅


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ちょうど見頃を迎えていて、甘酸っぱ~い香りがふんわり漂っていました。


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早川と合流する須雲川の畔には河津桜も。こちらは咲き始めたばかり。


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店先など、通りのさまざまなところで温泉が湧き出していました この箱根湯本温泉は奈良時代の開湯、今でも毎日約8,000トンの湯量を誇っているそうです。
箱根町内には、温泉街が点在していて、その数は最大で21湯。首都圏から電車でのアクセスもよいし、いろいろな温泉街をゆっくり見てまわるというのも楽しそうですね~

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ポーラ美術館 @ 箱根

2016. 2.12

彫刻の森美術館へ行きたいと言っていた相棒さんですが、生憎の天気で雨もぽつぽつ.....ということで、ポーラ美術館へ変更。

Img_7959 通りから美術館に向かう通路。ここが最上階、斜面を利用した造りの美術館なんだ.....って思ったら。
美術館のある箱根仙石原が国立公園内であることから、環境・景観保護に配慮して、当初計画より建物の高さを抑え、主要部分が地下に構築されることになったようです。コンセプトは‘箱根の自然と美術の共生’。
出迎えてくれたうつむきかげんの少女私的には赤ずきんちゃんのイメージ?の姿がかわいらしい。


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天井はガラス張り、白を基調とした館内は明るく


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エスカレーターを下った左にある受付ロビーの外には‘しあわせな犬/blessed dogs ’、自然の中で大はしゃぎ、ほんと幸せそう.....


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ブナやヒメシャラが群生する森の中にある美術館。遊歩道も設けられていて、ゆっくり散策することもできます。‘風の遊ぶ散歩道’っていうネーミングがまたすてき


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中には、こんなブナの巨木や


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まるでそれ自体が彫刻のような木も


Imgp0204 ロビーから見えた幸せなわんちゃんたちを遊歩道から


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こちらは館内に併設されているカフェ‘Tune’


Img_7965 もちろん鑑賞の合間にお茶してきましたよ~


Imgp0197ポーションは少なめ私たちにはこれくらいの方がよいかも~ですが、美味しいモンブラン&ティラミスでした。


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相棒さんはこのカップが気に入った様子.....


Imgp0194 カフェの窓いっぱいに広がる森、新緑や紅葉の頃は美しいだろうな。

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翠光館 @ 箱根強羅温泉

2016. 2.11-12

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直前になって予約した強羅公園傍の‘翠光館’さん。


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お部屋のテーブルの上の小皿にはお茶菓子がてんこ盛り


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お風呂は、先ほど歩いた強羅公園を望む男女別の内湯が一つずつ。


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以前宿泊した宿では確か白濁の濁り湯だったような.....。大涌谷や早雲山から引き湯しているところが多い強羅の旅館の中、‘翠光館’さんのお風呂は、真下にある源泉を汲み上げているのだそうです。お肌に滑らかなお湯は身体を優しく包み込むような感じ、肌がほっとしているのがわかります。よく温まる塩化物泉です。やっぱり温泉っていいですね~


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食事は1階の食堂にて。普段の量と比較するとやっぱり多いのですが、それでも許容範囲内。だけど写真には収まり切ら~ず 温かい料理は温かい状態でいただけたのがよかったです。


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部屋の窓からの風景。相模湾を照らす朝の光。湾の向こうに見えているのは伊豆半島かな.....。


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朝食。炊き立てのごはんとお味噌汁、干物が美味でした。


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春節を考慮して、小さな旅館に決めたのですが、私たちの奥の席はすべて台湾からのグループ、完全アウェイでした.....


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宿から表通りに出ると、夏に大文字焼が行われる明星ヶ岳も見えます。


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強羅公園散策

2016. 2.11

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夕暮れどきの強羅公園


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立派な藤棚も今は寂しげ


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明治以降、別荘地として開発されていた強羅に、上流階級の親睦・保養の場として、1,914年に開園されたこの公園、傾斜地を利用して造園されていて、園内にはカフェやクラフトハウスも併設されています。


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公園のシンボル?噴水とヒマラヤ杉。ヒマラヤ杉の推定樹齢は100年、高さ20~30mの存在感ある大木です。背景に見えているのは早雲山でしょうか.....?薄っすらと残雪。


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園内には、深山の趣きを残した、山家風情の濃い茶室群も。総称して‘白雲洞茶苑’と呼んでいるようです。
ひっそりとした佇まいが素敵だなぁ~と思っていたら......


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後ろからどやどやとやって来た中国系観光客。‘立入禁止’の看板に気付いてか、気付かずにか、この縁側に土足でどやどやと上がってしまいました。‘あ~、そこ入っちゃダメだよ’と看板を指す相棒さんに気付いた男性、家族や仲間に注意を促していました。


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湧き水.....?これでお茶を点てたら美味しいだろうな。残念ながら、お抹茶の営業はちょうど終了したばかり。


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冬枯れの公園、何もないと思っていた園内で花が咲いている.....と思ったら


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ミツマタのまだ固い固い蕾


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それでも、注意して歩いていると、マンサクや


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クリスマスローズの花も。


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熱帯植物館には


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ユニークな植物たち


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パイナップル「パイナップル 無料イラスト」の画像検索結果って、こんな風に結実するんですね。見えにくいかも知れませんが、茎の上に乗っかっているような形になっています。折れないのが不思議.....


Img_7927 はかなげな色彩の紫陽花。好きな色合いだけど、紫陽花って、熱帯植物だっけ.....???

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意外と便利、電車+バス @ 箱根

2016. 2.11-12

小田原への電車旅からの続きです。小田原から箱根湯本.....
Img_7903そこで箱根登山電車に乗り換え、強羅へ。電車利用で箱根にやって来るのは初めて。登山電車に乗った途端、外国人比率が急激に 欧米の方の姿も見受けられましたが、春節ということで中国系の観光客が多数。
山の地形に沿った急カーブも多く、また最大急勾配時には先端の乗務員室と最後尾との間に3.6mほどの高低差が生じ、3ヵ所のスイッチバックもある箱根登山鉄道ですが、乗車している感じは安定していて、カーブ感覚はあるものの、急勾配を登っているというスリル感はありませんでした。
私たちが乗車したこの電車、スイス最大の私鉄、レーティッシュ鉄道の駅名サン・モリッツにちなみ、‘サン・モリッツ号’の愛称で親しまれているのだとか。レーティッシュ鉄道との姉妹提携30周年を迎えた2,009年に同鉄道の‘グレッシャー・エクスプレス(氷河特急)’塗装に変更し、運行中。一方、スイスでは‘箱根登山電車’と大きく書かれた車両が山中を駆け抜けているのだそうです。


Img_7910 私たちは強羅止まりでしたが、この先は強羅駅(標高541m)と早雲山(750m)を結ぶ箱根登山ケーブルカーでの移動となります。


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こんなケーブル1本で、車体や乗客(最大定員251人)を運んでいるんですね.....


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強羅の駅にはスイスから贈られたという友好のカウベル。


Img_7977 こちらは箱根施設めぐりバス専用車、箱根登山バスの‘スカイライト’。チョコレートブラウンの車体がレトロでおしゃれ
朝、宿近くの停留所から乗車しようとしたら、なんといっぱいここにも中国系観光客と思われる方がたくさん最前列で待っていた私たちは何とかぎりぎり乗車できましたが、後ろの人たちは次のバスを待つことに.....


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バスの天井には名前の由来となった‘スカイライト=天窓’、箱根の空この日は生憎のお天気でしたが.....や木々の緑も存分に楽しめるようにとつくられたもの。冬枯れの木々や春の眩しいばかりの新緑、夏のたくましい深緑、秋の艶やかな紅葉等季節を映し出す天窓、すてきだろうな。
公共の交通機関を利用しての箱根、路線や便数が比較的充実していたので不便はなく、むしろ新鮮な感じで楽しめました。

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理想は.....

2016. 2.13

一日一食。
だけど、ほとんど実行でき~ず 
この日も、お散歩途中、空腹に耐えられなくなって、散歩コースの先にある‘トラットリア エクス’さんにて予定外のほんとか?ランチ

Img_8008じゃがいものスープが空腹に染み渡りました~


Img_8010 魚介類とカラスミのパスタも


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チーズたっぷりのマルゲリータも美味しくて完食 歩きに出ても、カロリー消費どころが逆にゲイン..... だけど、ドルチェを思い止まっただけでもまだよしとしましょうか..... 何かあったときのためにと財布を持ち歩くのがそもそもNGなんだろうな.....

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午後のお散歩

2016. 2.21

2月も下旬。

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朝には雨も上がり、午後からは青空も広がってきたので、お買いものがてら、近所のお寺に出かけてきました。


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寒緋桜の蕾も膨らんできましたよ~


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お寺の渡り廊下


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いつ来ても、ぴかぴか


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河津桜は満開「桜 無料イラスト」の画像検索結果


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木の下に立って空を見上げてみると、まるで花たちが語りかけてくるよう.....


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春の訪れを告げるかのような華やかなピンク、この色に引き付けられるように写真を撮りに集まる人、人、人.....


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灯籠の傍では


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白木蓮もほころび始めていました。


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こちらは満開


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白梅も好きですが


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ほんのりピンク色に染まった梅もいいな 春の気配を感じられる空や花々.....身近で愛でることのできる幸せを感じた午後でした

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初おだわら

2016. 2.11

飛び石連休の初日、久しぶりにちょっとばかり遠出。

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ほぉ~、これがあのどの?小田原提灯ですか~


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お城の向こうに圧倒的な存在感の箱根の山、さらに右の奥には富士山がちょこっと頭を出しています。手前は、酒匂川どういう名前.....?の渡しらしいです。出かけた先で、マンホールの特徴のあるデザインを見るのは楽し


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柵の影が入り込んでしまってますが、路上には、こんなおしゃれなデザイン画も


Imgp0120 学橋を渡って、いざ北条氏のお城へ


Imgp0127 お城の周辺には立派な木が多い


Imgp0157中でも、このイヌマキは目を引く存在。幹まわり4.5m、市内の神社や寺院でも多く見られるイヌマキの中でも最大級なのだとか


Img_7874 このねじれ具合になぜか惹かれる.....


Imgp0130 常盤木橋を進むと


Img_7877正面からどーんと見下ろしてくる松の大木
それにしても今日はよいお天気


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陽気に誘われて、白梅も満開に


Imgp0131 本丸の正門、常盤木門


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城内で最も大きく、堅固につくられた門なんですって。なるほど.....


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Img_7880 門を抜けて左側に開き始めの河津桜


Img_7885 愛でる姫さまたち


Img_7884 春色の花に心なごませ.....


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肝心のお城は、耐震改修工事と展示リニューアル(4月下旬まで)のため、見学でき~ず


Img_7893 東堀花菖蒲園の傍では、紅白の梅に交ざって


Img_7895 蝋梅も。
小田原、意外と近かったです。電車の旅もよいものですね

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Lunch @ にき亭 横浜

2016. 2. 9

横浜そごうの中にある‘にき亭’にて、ちょっと贅沢なフレンチランチをいただいてきました~

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アミューズは、角皿にころんと乗せられた豚肉のパテ


Img_7852 三浦野菜を使った彩り野菜のグレックは、温卵を崩しながら、ハニーマスタードドレッシングでいただきます。いろいろな新鮮野菜が交じり合った料理は、甘みや苦み複雑な味が楽しめました。


Img_7854 もう一つの前菜、甘みの強い、小さめサイズの‘フルティカ’というトマトをクレープのような生地で包み込んでさっと揚げたものとルッコラのコラボ。下に敷かれていたのは、豚足の出汁で煮込んだレンズ豆。なかなか美味でした。


Img_7855 3つのメインメニューの中から選んだのは、本日の鮮魚。カレイのポワレを、アサリとともに白菜のクリームスープで。やや塩味が強いかな~とは思いましたが、焼き加減はいい感じ。プチヴェールの深緑が視覚的にも、味覚的にもよい仕事をしていました。


Img_7858 〆のデザートは、ショコラパルフェ。ショコラムースは、さっぱりとした柚子のシャーベットと甘酸っぱいベリーソースで。一見ランダムに組み合わされた食材のように思えますが、甘さ控えめの大人味ムースは、柚子シャーベットにも、ベリーのソースにもよく合い、満足感の高いデザートでした。紅茶とともに。
食べ終えてひと息、ふと見渡すと、最後の客になっていました~ またしてもおしゃべりにとり付かれていたようです..... 
白を基調とした雰囲気のよい店内で、ゆったりと素敵なランチタイムを過ごさせていただきました

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我が家の葉っぱで

Img_2325 引っ越して来て間もなく、庭に植えたビワの木。こんなにひょろ~りとしていたんですね.....


Img_7840 1年4ヵ月を経て大きく成長~。庭にはびこる害虫も寄せ付けず、猛暑の中でも、凍えるような寒さの中でもへたることなく、元気いっぱい今も芽をどんどん伸ばしています。このたくましさを見ていると、ビワがさまざまな形で自然療法に用いられているのもわかるような気がします。
今回は、この庭のビワの葉っぱを使って、ビワの葉エキスをつくってみました。


Img_7861 寒さが最も厳しい大寒の頃に摘んだ葉が生命力旺盛で、エキスをつくるのにはよいそうです。
去年はホワイトリカーで漬けたのですが、お友達から玄米焼酎を使った方がよいと聞き、今年は玄米焼酎で
と思っていたのですが、スーパーや百貨店のお酒コーナーを探してみたけれど、なかなか見つからない玄米焼酎.....こういうときにはネットショッピングの出番、‘One Click’でほとんどのものが簡単に手に入っちゃう頼もしい存在。しかも注文した翌日には届いちゃうし、ほんと便利1.8ℓと言えばかなり大瓶、重量のあるかさばるものでも自宅に届けてもらえるのも本当にありがたい。


Img_7863虫刺され、切り傷、火傷、皮膚炎、喉の痛みや咳止め、肩こり、腰痛等々さまざまに利用できるビワの葉エキスですが、乾燥の激しい今の季節には、お風呂上りに全身になじませるようにして使っています。膜を張ったという感覚がなく、自然な感じで乾燥から肌を守ってくれるのがよい感じ。出来上がりまで4ヵ月、熟成を待ちます。

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黄金の箱の中には.....

2016. 2.13

今日は汗ばむほどの陽気、この時季にちょっと気味悪いくらいでした。
Img_8002 今朝、庭に出てみると、1日留守にしていた間に、鉢植えの紅梅が花開いていました。


Img_8004 去年、近くのガーデンセンターで‘花桃’だと信じて買って来たのですが、開花してみたら梅だったという、あの梅です
栄養状態があまりよくないようで、花芽は少ないのですが可愛らしい花を咲かせてくれました。今年は花が終わったら、忘れず追肥してあげよう.....


Img_8013_2 さて、明日はバレンタインデー ほとんど形骸化された感のあるイベントですが、盛り上がりはすごくて、直前になってくると平日でもデパートのチョコレート売り場は激混み、できるなら近付きたくないほど、ものすごい熱気に包まれています。
こちらは、先日、お友達からいただいたデメルのチョコレート 人にプレゼントしたことはあっても、自分用に購入するにはかな~りの勇気を要する、ウィーンの高級チョコレートです。その味は王室にも愛され続け、黒い紙袋に印刷されているマークはハプスブルグ家の紋章である双頭の鷲。


Img_8015_4 うさぎが描かれた黄金の箱を開けてみると、整然と並ぶ10粒のトリュフ 眺めているだけでとっても幸せな気分になれちゃいます
デメルの頭文字‘D’が刻印された右上のトリュフ、双頭の鷲が描かれた左下のトリュフはともにウォッカ風味のガナッシュを異なる種類のチョコレートでコーティングしたもの。他にもラム酒やキャラメル、ハチミツ、オレンジ、木苺風味のガナッシュが味わえるようで、いただくのがとても楽しみです。
売り場のプレッシャーにもめげず、ゲットしてきてくれたお友達に感謝、感謝です

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Lunch @ ミゲルファニ 新宿

2016. 2. 3

先日、久~しぶりに新宿に出かけてきました。お目当ては、タカシマヤの中にあるパエリア専門店‘ミゲルファニ’。パエリア職人世界一と呼ばれる‘スエカ国際パエリアコンクール’2,014年チャンピオンのお店だそうです。
パエリアってお米料理だとばかり思っていたのですが、パスタのパエリア(フィデウア)なんてのもあるんですね。だけど、私たちはオーソドックスにお米のパエリアをオーダー。
Img_7835パエリアが出来上がるまで30分ほど。タパスを食べながらお待ち下さいとのことでしたが.....話に夢中になり過ぎて、この一品さえ食べ終わらないうちに、パエリアの登場~
ちなみに、こちらはセルバチコのサラダ。ルッコラの野生種で、‘ワイルドルッコラ’とも呼ばれるそうです。オリーブオイルとバルサミコ酢でいただきました。口に入れると、最初ふわっとした甘みが広がるのですが、間もなく苦みがじわ~り。その変化が楽しいのですが、口の中に苦みが蓄積していくような感じで大量にいただくのはちょっと苦しいかも.....


Img_7836こちらがメインの野菜のパエリア、これで二人分です。厚みはあまりないのでいけるかな?って思っていたのですが、意外と来るんだな~、お腹に 最後は、お店の方がおこげをきれいにこそげて持って来て下さったので、頑張って完食~ やっぱり温かいうちにいただくのが美味しいパエリアですが、冷めないうちにいただくにはちょっと量が多かったか.....あるいは、おしゃべりに忙し過ぎたか..... 久々の楽しいランチタイムではありましたけれど

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甘酸っぱい香りの先に

立春を過ぎ、日中はぽかぽか陽気に包まれることもあるけれど、朝晩はまだ寒く.....とは言っても、ひとときよりは随分と過ごし易くなってきましたし、日も少しずつ長くなってきましたね。
Img_7845 先日近所を散歩していたときのこと。
甘酸っぱい香りに誘われてたどり着いたその先には、一軒の空き家。その庭先で満開の白梅を見つけました。


Img_7842 人がいなくなってどれくらい経つのか.....お世話をする人がいなくても、梅は立派に花を咲かせるんですね。このたくましさ、見習いたいな。

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