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霊松寺(れいしょうじ)Ⅱ @ 大町市

2015.10.31

霊松寺.....の続きです。

Dsc04387 本堂


Img_7187 屋根の上に不思議なもの発見


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風神雷神.....?


Img_7237鳴き龍の天井絵


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Img_7246霊松寺は、お寺がある辺り、仁科郷の領主であった仁科家の盛忠が祖先である仁科盛遠の菩提を弔うために、1,404年に創建。以後仁科家累代の菩提寺となったようです。柱飾りには仁科家の家紋、揚羽蝶。
案内して下さった男性の法被の背中にも同じ揚羽蝶の紋がありました。


Img_7239庫裏2階の窓から見える紅葉 歓声を上げた私たちに、もう1週間ほど早く来ていただけてたら.....と、ガイドの男性。今年の紅葉は1~2週間早めとのこと。これでも充分きれいだけどなぁ.....


Img_7241 善光寺地震(1,847年)後、嘉永年間に建てられた庫裏。太い梁(松の木だそうです。)と細いしなやかな木材を上手く組み合わせて、地震対策もなされている天井。


Img_7191紅葉の中


Img_7193静かに佇む観音さま


Img_7256 池の中に映り込んだ紅葉はまるでモネの絵画の世界のよう.....?


Dsc04380初めて知ったオハツキイチョウの木。全国でも数えるほどしかないそうです。ここの‘オハツキイチョウ’は、厳しい気象条件等により先祖帰りの形を取った珍しいイチョウなのだとか。


Img_7247

銀杏が葉っぱにくっ付くような形になっている‘オハツキチョウ’は、全体の葉の約1割程度。子宝のお守りとして持ち帰る方も多くいるそうです。お一人2つまでとありましたが、見つけられず.....。
長野県最古の曹洞宗寺院である霊松寺、大本山が駅に行く道すがらよく通る近所のお寺のようで、不思議なご縁を感じました。

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