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Dinner @ ボンシュマン 五本木

2015. 9.27

中秋の名月のこの晩、あしながおじさんのお伴で目黒区五本木の住宅街にある‘ボンシュマン’さんに、おじゃまして来ました~
Img_6896 派手な外観のお店ではないけれど、店内は思っていたよりも広くて、明るくおしゃれな雰囲気。


Img_6898 スタートは、スモークされた鴨肉


Img_6900 続いて、フォアグラの塩味とキャラメルの甘さが不思議とマッチしたフォアグラのクリームブリュレ風と北海道産のイクラ on すりおろしたジャガイモでつくったパンケーキ。こちらも美味しかったです。


Img_6901 パンは木製のプレートに。中はもちっとしているのですが、外はハードで千切るのにもひと苦労、サイズ小さめですが、かなり食べ応えがあります。添えられたリエットがとっても美味~
シェフのおすすめコースの他、メニューから2品、あるいは3品選ぶコースも。私たちは3品コースでいただきました。メニュー上、前菜とメインのお料理に分けられてはいますが、それぞれ最低1品と決められている訳ではなく、例えば、3品をすべて前菜から、あるいはメインからチョイスすることも可能なようです。


Img_6904まずは前菜から、鴨肉をたっぷりと使った田舎風パテを。見た目もそうですが、食感的にも、さまざまな部位がミックスされているのだろうなと.....。濃いめの味でしたが、マスタードでいただくとまた異なった味わいが生まれます。お口直しの、甘みの少ないさっぱりとしたピクルスが嬉しかったです。


Img_6902 あしながおじさんのメイン1品目は、豚の内臓料理の盛り合わせ。左からブータンノワール、豚足、豚の脳みそ......。私には怖くて手出しできない世界..... 豚の血と脂を使った腸詰料理であるブータンノワールは相棒さんの好物でもあります。あしながおじさんも気に入った様子。


Img_6906 本日のお魚料理は、館山から届いた黒ムツのポワレ、二人そろってのオーダー。身は柔らかく皮はパリッと、カマの部分は是非手で召し上がって下さいとフィンガーボールが用意されました。下のリゾットとソースが、また美味しい


Img_6907 和牛ほほ肉の赤ワイン煮込みは、マイ・オーダーだったのですが、誤って、あしながおじさんの元にも運ばれて来ちゃいましたという訳で、2品同じものをいただくことに.....。ほほ肉は、肉とは思えないほど柔らか。牛のほほ肉って、分厚いんですね..... 添えられていたのはニンジンのピューレ、濃い味のソースをその優しい甘みでマイルドにしてくれました。


Img_6913 デザートは3品。甘さ控えめ大人味の紅茶のプリン


Img_6912 梨の食感が楽しいコンポート。軽くミントが香るさっぱり味のシロップも絶妙


Img_6911そして私たちの間で一番好評だった、コーヒージュレ&ムースクリーム  on ブランマンジェ。


Img_69103品が横一列に並べられて出されましたが、写真に入りきらないので.....フォーメーション・チェンジ


Img_6914 最後の小さな焼き菓子、カヌレとキャラメルがサンドされたマカロンはミントティーとともにいただきました。久々の許容量オーバー、ふぅ~
帰宅後、身体が火照ってなかなか寝付けず、この時季に窓全開&お布団なしで眠りました。相当ハイカロリーだったんだろうな.....美味しかったけれど。


Img_6891 さて、ディナーの前、この日の午後は、初台の新国立劇場にて、小栗旬さんと田中哲司さんのふたり劇‘RED’を観てきました。難解な部分もあったけれど、ライティングや音響も効果的に使われていて、結構楽しませていただきました。それにしても.....1時間40分、休憩なしの通しで、声を張り上げ、早口言葉のような長いセリフをつまることなく送り出し、動きまわり.....俳優さんってすごいな~


Img_6893 入口ロビーのところにはマスコミや芸能関係の方々から届けられたお花が飾られていて


Img_6892 スペースが足りないようで札だけの人もいましたが、芸能界の交友関係が垣間見れたようで、ちょっとおもしろかったです。

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