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Dinner @ 鶴亀荘 金山

2015. 5. 2

長かった1日の締めくくりは.....いつも明るく迎えてくれる女将さんの笑顔と

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癒しのお湯


Img_5725それに、美味しい、美味しい晩ごはん 昨年の秋以来、今回は約半年ぶりの訪問。私たちの間でこれほどリピートしているお宿は、他にはありません。たまたま宿でいっしょになった千葉からのご家族の方も5度目の宿泊なのだとか.....。
桜の枝が描かれた和紙のランチョンマットの上には、桜どうふ in 小さなワイングラス 待ち焦がれた春を感じさせてくれるひと品。トッピングされていたのは桜の花びら塩。


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箸置きを兼ねた花器に飾られていたヤマエンゴサク。道端でよく目にする野の花ですが、このようにアレンジされると、立派な主役 優しい色合いの青紫は、背景の桜色とも相性がいいですね。


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桃酒。甘さ控えめで、桃の味がしっかり感じられる美味しい食前酒です。


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紅白の枝垂れ梅が描かれた春色のお皿の上には、10種類の前菜。春キャベツ寿司・せりごま和え・ふきのとう入り卵焼き・ちりめんざんしょう・空豆チーズ・花わさび・うどみそ漬・ふきのとうポン酢・花豆煮・タラの芽天ぷら.....いつもながら、手の込んだお料理が上品に並びます。


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ちりめん茎立の煮びたし。‘ちりめん茎立’は、会津若松で生産される会津の伝統野菜。葉物野菜の中でも甘みが強いように感じました。


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チーズ入りよもぎまんじゅう。このよもぎの香りがたまらない~チーズが加わることで、味がマイルド、且つ濃厚になります。


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棒タラと凍み大根の炊き合わせ。棒タラ、久しぶりにいただきました。菜の花が、味と彩りのアクセントに。


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今回は、自称・飲めないソムリエの女将さんにお願いして、料理に合わせて4種類の地酒を選んでいただきました。どれも特徴があっておもしろかったのですが、私たちのお気に入りはやっぱり‘てまえ酒’
ちなみに、この晩いただいたお酒は、てまえ酒→奥会津秘話にごり→泉川ふな口生→会津娘おりがらみ


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福島牛ステーキ。八丁みそでいただきます。ソースなしでも肉の旨みが感じられる一品。付け合せの野菜、アスパラ・パプリカ・トマトも美味~ 手前には茹でたカタクリの花


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こごみご飯、お漬もの、そして春かぶ・白玉のお味噌汁はチーズの香りで。


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艶々したご飯、もっちもっちしていてとても美味しい 女将さんの出身会津坂下でとれたお米を使っているそうです。
こごみって、炊き込みにも使えるんですね。ほんとはおかわりしたいくらいだったのですが.....


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〆のデザートは、苺のチーズケーキ、ひと口サイズ。苺は、北会津の宮袋というところでとれた紅ほっぺ。
私たちくらいの年齢になると、無理しての完食はNGなのですが、鶴亀さんの食事はお腹が破裂しても食べ尽したい.....ほどの美味しさなのです。

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