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2015年4月

むらさきいろの.....

2015. 4.26

藤の花と言えば、真っ先にイメージするのは、やはり紫。

Dsc_5116 園内には、見頃真っ最中の紫藤があちらこちらに。


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全体的に見ると、滝のようにも見えるけど


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ちょっとお化けっぽい.....?


Img_5257_2 それでも近くで見ると、高貴な和のイメージ。香りも強いです。


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藤棚が一般的ですが、スクリーンや


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ドームでも開花し始めていました。


Dsc_5228_2藤のソフトクリーム 行楽地に行くと、ソフトクリームが食べたくなっちゃうのはどうしてかなぁ.....


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傍では藤の花が今を盛りと咲き匂っていました。

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うす紅いろの.....

2015. 4.26

Img_5138 目的地はここ‘あしかがフラワーパーク’です。
6時過ぎに到着してみると、西ゲート前の広大な駐車場はまだ数台ほどでしたが、正面ゲート前の駐車場は、ほぼ満車に近い状態。


Dsc_5033 まだオープン前ですが既に多くの待ち行列が.....
来園者が多い場合は、6:30にオープンしたこともあるのよ~と後ろの女性が話しているのを耳にし、ちょっぴり期待しましたが、チケット売り場の窓口のシャッターは閉じたまま。この日のオープンは、結局7時。それでも通常よりも2~3時間早いオープンです。
料金も花の咲き具合によって変化。この日の入園料は1,600円(Max 1,700円)。


Img_5141 この時季のフラワーパークは藤が見頃。入園してすぐのところにうす紅の棚。


Dsc_5044 朧な世界が広がっています。


Dsc_5098 中ほどには、橋も。


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見上げながら、渡る橋。


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隙間から見える青空との優しいコントラストも美しい。


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遠めに見ると、白く色褪せて見えてしまうけど


Img_5177近くで観察すると、それはかわいい桜色 朝の光にひと際色鮮やか。

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どまんなか

2015. 4.26

体調もようやく復活してきたところで、久々の車中泊
Img_5134 今回お世話になったのは、ここ
日本列島の東西南北の基準点を線で結び、その線が交わる中心点が、この道の駅のある栃木県佐野市(旧田沼町)になるのだとか.....。


Img_5135 畑が広がるのどかな風景












Img_5136 朝6時前の様子。もちろん、オープンはまだ。だけど、既に搬入車が1、2台到着。


Img_5137 昨夜11時頃到着したときにも驚きましたが、車中泊組の多いことキャンピングカーも数台。GW期間中、あちらこちらまわるんでしょうね.....
多くの車の目的地は、たぶん同じ..... 

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Lunch @ ル・サロン・ド・レギューム 馬車道

2015. 4.24

馬車道にある、‘ル・サロン・ド・レギューム’さん。3ヶ月ぶりの再訪です。地野菜ランチコースをいただいてきました。

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友達が選んだのは、鶏肉を使ったオードブル.....と言うと、ものすごくシンプルなんですが、実際にはかなり手間ひまかけてつくられた一品。スタッフの方が、と~っても丁寧に説明して下さって、ほぉ~と感心したことは記憶にあるのですが、肝心の内容が.....


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マイ・チョイスの季節野菜のブランマンジェ。ミルクと白ワインでつくられた確か.....ソースの下にはそら豆のブランマンジェ。添えられていたピクルスも美味しかったです。


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パンは2種類。ややソフトなパンは私好み


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メインは、二人とも本日の鮮魚料理を。サーモンのポワレも、もちろん美味しかったのですが、新鮮なこだわり野菜が売りの‘ル・サロン・ド・レギューム’さん、野菜の美味しさに、二人ともテンション 材料もよいのでしょうが、どうしたらこの味を引き出せるのかお伺いしたところ、蒸した後、白ワインで軽くフランベすると、全然味が違ってくるのだそう。試してみる価値大ですね。フランベが恐いけど.....食後には、コーヒーか紅茶のサービス
今回は、福岡に戻ってしまう友達のささやかな送り出し会を兼ねてのランチでした。度重なる送別会で彼女の胃腸にはかなり大きな負担がかかっていただろうと思われるのですが、野菜いっぱいの食事を喜んでもらえて、嬉しかったです 思えば、このお店を初めて訪れたのも彼女とでした。気軽に会える環境でなくなるのは残念だけど、こんな風に美味しいものをいただきながら、楽しくおしゃべりできる日がまた来るといいな。

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♡ハーブ

若い頃はそんなに好きではなかったのに、年齢を重ねて好きになる.....ってこと、ありますよね? 

Img_5115 私にとって、そのうちの一つがハーブティー何だかぼやけた感じの味中にはローズヒップのように強烈なものもありますが.....が好きになれず敬遠していたのに、何がきっかけだったのか、今となっては思い出せないのですが、よくいただくようになりました。


Img_5116 夕食の後片付けの後にいただく、カモミール&スペアミントティーは完全に習慣化されちゃっています。マグカップいっぱいに入れて、シナモンを二振りほど。ほっとする瞬間。


Img_5123 大好きなミント
庭に植えて、もっと日常的に楽しみたいなと思い、先日ガーデンセンターでアップルミントの苗を購入してきたのですが.....。ミントって、強烈な繁殖力なんだそうです。友達も数年前にいただいたものを庭植えし、放置していたところ、今やはびこり状態だそうで、‘ラウンドアップ、購入してきたわ~’と宣戦布告 これに恐れをなして、とりあえず、鉢植えにしてみました。もう少し大きくなったら、ハーブウォーターなんてのにも挑戦してみたいな。

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最後のひと花

あれほど咲き誇っていた我が家の姫りんごも、最後のひと花となってしまいました。写真を撮ろうと、鉢をほんの少しだけ、そっと動かしただけなのに、はらり.....と、力尽きた花びらが1枚落ちてしまいました。

Img_5113 また来年まで、ごきげんよう.....
そんな声が聞こえたような.....?

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Lunch @ ファイヤーキングカフェ 代々木上原

2014. 3.20

Img_4729イスラム世界の余韻に浸りながら東京ジャーミイを後にし駅に向かう途中、通りかかった‘ファイヤーキングカフェ’。こちらでランチすることにしました。
見た目、殺風景なくらいシンプルですが、中に入ってびっくり~
外観からは想像できないほどの広い店内は、とってもお洒落 そして客層もお洒落~ 店名って、アメリカの人気食器‘ファイヤーキング’から来てるんですね。さりげなく置かれているインテリアもデザイナーズものなんだとか.....どうりで、アートでスタイリッシュな感じの空間。ちょうどお昼どきで混み合っていたので、中の写真は遠慮させていただきましたが.....


Img_4724 ランチは6種類、インドネシアやタイ、ベトナム等のアジアン・エスニック料理のようです。まずは、お上品なサラダとスープ


Img_4726 青野菜と唐黍(とうきび)牛のフォー。唐黍牛って、初耳でしたが、オーストラリアのクイーンズランド州の大自然の中で、日本向けに特別に飼育された牛の中から、肉質・霜降り・安全性等厳しい基準をクリアした和牛の一つなんだそうです。オーストラリアで飼育されている和牛もあるんですねぇ..... 牛肉が特別美味しいという印象はなかったのですが、でもこのフォー、お出汁が上品でとても美味~友達と絶賛しながらシェア。あ、フォーにはスープは付きません。


Img_4727 こちらはナシゴレン。インドネシアのお料理です。こちらも、上品で、優しい味付け。串焼きのお肉も美味しかったです。
エスニックっぽい味が好きな人や、食欲旺盛な男性にはちょっと物足りないかも知れませんが、お洒落な空間でくつろぎながらいただける、‘ファイヤーキングカフェ’さんのランチ、私たち的には満足のランチでした

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白いころころ

2015. 4.21

今朝、玄関の外に出てみると.....何やら、白い、小さな丸っこいものがころころ.....。何だと拾い上げてみると.....ドウダンツツジの花でした。
Img_5103 晩秋に小さな苗木を植えつけ、今春初めての花を咲かせてくれました。5日ほど前の様子です。


Img_5104花芽はやや少ないような気もしますが、咲いてくれるとやっぱり嬉しい 小さな釣鐘のような愛らしい形も好きです。
昨夜は久しぶりの大雨、雨粒の総攻撃を受けて、かわいそうに、大部分が落花してしまったようです。
空が機嫌を直してくれるのはいつのことだろう.....?春だというのに

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階段を上ると.....

2015. 3.20

東京ジャーミイからの続きです。

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礼拝堂の正面入り口入って右側奥に小さならせん状の階段を発見上に何があるんだろう.....?と問う私に、友達のヒント。TV等でモスク内での礼拝の様子を流す映像の中に出てくるのは男性の姿ばかりだよね なるほど.....


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階段を上がると、バルコニーのような形状の女性専用礼拝所がありました。既に数人の信者の方がいらしていたので、礼拝所自体の撮影は控えさせていただきましたが.....
先ほどとはまた異なった目線で堂内を眺めることができます。


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見上げていたステンドグラスも、より間近


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赤いのは、アラベスクにも多用されるカーネーションだそうです。


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アラビア文字も芸術にしか見えません.....


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気になったのは、壁に掘られたこの金ピカの花の彫刻。菊の紋章でもなさそうだし、何なんだろう.....


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飲食禁止を訴える張り紙は、英語とインドネシア語たぶん.....。 礼拝にいらしていた女性のほとんどが、インドネシアの方のように見受けられました。


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女性専用の礼拝所の上に続く階段に貼り出されていたもの。こちらは、トルコ語のようです。
とっても居心地のよい異文化空間、機会があったら、再訪してみるのもいいな.....


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美しき癒しの空間

2015. 3.20

代々木上原にある東京ジャーミイ・レポの続きです。

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一歩足を踏み入れると、その高さに圧倒されてしまいます。


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ドームまでの高さは約23m、直径約10mとのこと。
偶像崇拝が禁止されているイスラム教の礼拝堂では、カリグラフィ(アラビア文字の書道)やアラベスク(植物をモチーフとした紋様)、幾何学紋様が多用されています。


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床には色鮮やかなカーペット。赤い模様の入ったラインの部分が、礼拝時、額が触れるところらしいです。
既にお祈りをされていらっしゃる方がいて、限定的な角度でしか写真をとることができませんでしたが、最大で2,000人まで収容可能な国内でも最大規模のモスクだそうです。


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ステンドグラスも美しい


Img_4684ドームの中心部分からは、大きなシャンデリアが垂れ下がっています。


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こちらが聖地メッカの方向。


Img_4686写真中央に見えているのは、金曜礼拝の際、導師(イマーム)が説教を行う説教壇(ミンバル)だそうです。


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ステンドグラスやドーム下の装飾に目を奪われてしまいがちですが、入口辺りの天井モザイクもきれいでした。中央のもの。


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左側の小部屋?のもの。


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右側のもの。
礼拝堂の床の上に座り込んで、しばらくぼーっとしていたとき、友達がひと言、‘癒される~’。私も同じように感じていたところだったので、びっくり
お寺であれ、神社であれ、教会であれ、モスクであれ、神聖なお祈りを捧げる場所って、心の波がだんだん静まってきて、心穏やかにしてくれるような気がします。何だか言葉では上手く説明できないんですけれど

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国内モスク初訪問

2015. 3.20

少し前の話になりますが、故郷から上京して来た友達といっしょに代々木上原に行って来ました。

Img_4723_2お目当ては、ここ、東京ジャーミイ
トルコの在東京大使館が所有する建物で、‘ジャーミイ’は、トルコ語で‘モスク’を意味するそうで、その語源は、‘人の集まる場所’を意味するアラビア語なのだとか。


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離れていても目立つミナレットは、真下から見上げると更に迫力があります。


Img_4720 ‘見学はご自由です’と書かれた大きな垂れ幕 恐れ入ります~
神戸に暮らしていたときには、すぐ傍にモスクがあって、お祈りの声等も聞こえてきたりもしていたのですが、結局一度も訪れることはなく、今回が日本国内では初めてのモスク見学になります。こういうのがあると、アプローチし易いですよね。


Img_4716 外壁には、アラビア語・トルコ語・インドネシア語・英語・日本語による説明。
以下、日本語説明原文のまま:
東京ジャーミィは、東京に移住したカザントルコ人によって1938年に祈りの場としてオープンされ、1986年に老朽化のため取り壊された。その後トルコ共和国宗教庁ならびに東京モスクファンデーションによって再建された。躯体工事は鹿島建設、内部及び外部仕上げ工事はトルコ人職人と技術者によって行われた。設計はムハッレム ヒルミ シェナルプ。渋谷区役所と区民の皆様のご協力に感謝します。 トルコ大使館

着工・西暦1998年4月-ヒジリー1419年
竣工・西暦2000年4月-ヒジリー1421年


Img_4668_2 入口左側には、礼拝に訪れた人々が手足を清めるための場所。
入ってすぐのところにあるホールには、イスラム教やモスクを紹介する印刷物が置かれ、またトルコのお土産の品々も販売されていました。ホールの右側には、広間も。


Img_4670 奥の階段を上って行くと、礼拝堂があります。礼拝堂の前から見上げるミナレット


Img_4714 こちらが礼拝堂への入り口。人は撮影しないで下さいとのことでしたので、上部のみの写真です。ドームの屋根の部分も少し見えています。
訪れた日は、ちょうど金曜礼拝の日で、大丈夫かなぁ~と不安に感じながらの訪問でしたが、見学させていただくことができました。女性の肌を露出した服装はNG、スカーフ等頭を覆うものが必要です。持参し忘れた場合は、貸し出しも行われているようです。
それでは、中へ.....

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Afternoon Tea @ パブロフ 横浜元町

2015. 4.10

愛媛からやって来た友達と横浜駅で待ち合わせて、久しぶりに元町の‘パブロフ’へ、アフタヌーンティーに訪れました。

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注文は、3つのパウンドケーキと2つのケーク・サレ、ミニサラダに飲みものが付く、パブロフセット


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左から、サーモン&アスパラガスとベーコン&玉ねぎのケーク・サレ。クリームチーズが添えてありました。


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パウンドケーキは、左から、ポンム、ピスタチオフリュイルージュ、そしてキャラメル。ケーキにトッピングされているフルーツって、飾りだけで味的にイマイチなことが多いのだけど、ピスタチオのケーキに使われていたラズベリーとブルーベリーは美味しかったですこちらには生クリームが添えてありました。



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今回は中国茶(Chinese Oolong Tea)を注文してみましたが、パウンドケーキには紅茶の方がよかったかな.....。
友達は、パブロフ・オリジナルティーを。ダージリン、アッサム、セイロンのブレンド、爽やかなベルガモットと優雅なローズの香りの紅茶だとかで、彼女もその香りに感激。ポットでサーブされるのも嬉しいシンプルで美しい形の器も優雅な気分にさせてくれます。
お菓子づくりが好きな彼女、きっと気に入ってもらえるだろうなと‘パブロフ’さんへ案内した訳ですが.....。お店を出ようとしたときに、目に入ってきた販売コーナーに陳列されている贈答用のお菓子。‘あれっ確か、この詰め合わせ、結婚式の引き出ものでいただいたことがある~なーんだ..... ま、喜んではもらえたからいっか。


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こちらは、その彼女お手製のスコーン。チョコチップ入り。素朴な感じの見た目ですが、甘さ控えめで、美味 アフタヌーンティーに続いて、ナイトティーする羽目に.....やばいでしょ~

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桜のある風景Ⅵ

2015. 4. 4

更にしつこく、「桜 無料イラスト」の画像検索結果レポ、続きま~す
見納めになるだろうと言われた、この週末の土曜日は生憎の曇り空 買い物へ出かける道中、車を定期点検に出している時間を利用して、少しばかりお花見を楽しんできました。

Img_5027最近、新しく利用し始めたお店に行く途中の神社の境内にて


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境内に隣接した公園のこの桜は、葉っぱと花が同時に出るオオシマザクラだろうと思われるのですが.....かなり葉桜化が進んでいるように見えますが、あ、でもこの儚く繊細な感じ、個人的には好きです


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まだまだ花芽いっぱい ちょっと赤みが強いのは、開き始めたばかりだからかな


Img_5040_2 こちらは、車を点検整備していただいている間に訪れた公園の桜。まさに満開、もこもこ~


Img_5054_2 園内では、ソメイヨシノとオオシマザクラが並んで植樹されているのを結構見かけました。変化があっていいですね~


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Img_5056_2 とにかくもう賑やか


Img_5053_2 陸上競技場、球技場、馬術練習場等々が設置されている公園は、この大通りによって北東と南西部分に分けられています。


Img_5059_2 その南西部分の一角には桜山と呼ばれるところが.....


Img_5062_2 桜山の木々はのっぽ 花をすぐ近くで愛でることは難しいですが、なかなかの迫力。


Img_5063_2 後で知りましたが、桜の名所ともなっているようです。時間があれば、ゆっくり散策してみたかったな。


Img_5033_2 カーディーラーさんのお店の裏手で出合った畑向こうの桜。大通りから一歩入ると、こんな風景に出合うこともある.....というのは、嬉しい発見でした

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桜のある風景Ⅴ

2015. 4. 2

現実の世界では、開花し始めた八重桜に主役を譲るべく、桜の花びらの乱舞が繰り広げられている最中だと思われますが.....港の見える丘公園から花散歩の続きです。

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山下公園まで下りてきました。ここも多くの花見客で賑わっていました。だけど、ちょっと奥まったところまで足を延ばしてみると、意外と静かだったりして.....


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逆光ですが.....横浜マリンタワー on 桜雲


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公園中ほどにある楠?の枝の下の方に、傾きかけた太陽の光が差し込んでいて、きれいでした


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大さん橋にはこの日も豪華客船が停泊中。


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鉄道廃線跡を利用して1,997年につくられたプロムナード、‘汽車道’は、新港地区と桜木町の駅近くを結んでいますが、この沿道も桜の続く道。


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ソメイヨシノとオオシマザクラの2種類の桜が植えられています。ここを歩く外国人観光客も多く見かけました。お花見も世界基準のイベントになりつつある?のを実感。あの客船から下船してきた人とかもいるんだろうなぁ~


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午後遅い時間になっても雲一つない真っ青な空 お花見散歩にはもってこいの一日でした

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過去の自分からの贈りもの

2015. 4. 8 

な~んてタイトルをつけたりすると、‘タイムカプセル?’って思っちゃう人もいるかしら~
初夏のような陽気が続いたかと思うと、ここ数日、真冬のような寒さが舞い戻っていましたが、今日はまた特別めちゃ寒~ 冷たい雨の中、買い物から戻って、しまった~ 紅茶を買い忘れてきてしまいました 仕方ないので、お茶類をストックしている棚をがさごそしていると.....
Img_5081 何とすっかり私の記憶から抜け落ちていた‘ベッジュマン&バートン’の紅茶がぁ~
この紅茶は、友達と訪れた銀座のピエール・マルコリーニのカフェでいただいたのが初めて。ピエール・マルコリーニの濃厚なチョコレートケーキにも負けない香り高い紅茶の味に感動し、


Img_4086 千鳥ヶ淵のお花見の帰りにたまたま見つけた、丸の内のお店で買い求めていたもの。
だけど、それって、写真を確認してみたら3年前のこと..... 賞味期限は大丈夫だろうかと不安になりましたが、今月末までセーフのよう。過ぎちゃってても、いただいちゃいますけど~


Img_5083 我が家の茶棚に潜んでいたのは、5種類のフレーバーの紅茶が2パックずつ入ったセット。
まずは、パリ一番人気だという‘Pouchkine(プーシキン)’をいただいてみました。レモン、オレンジの柑橘とベルガモットの爽やかな香り.....と説明にはありましたが、私的には削りたての木材っぽい.....?爽やかではありましたが.....。
フランスの紅茶にはフランスのトリュフもちろんチョコの方ですとともにいただいてみましたが、この後いただいたおせんべいとも意外にも合ってたような.....
ピエール・マルコリーニのカフェでいただいた‘アールグレイフィネスト’はまたのお楽しみです いずれにしても、寒い日の午後、あったか~い紅茶、いただけてよかったです存在を再び失念したりしないよう、棚の前面に移動していただきました


Img_4088 ‘ベッジュマン&バートン’のお店の近くに停められていたペアの自転車。街灯の花籠といい、何となくおしゃれなパリっぽい.....

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桜のある風景Ⅳ

2015. 4. 2

横浜山手からの花散歩の続きです。

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港の見える丘公園にやって来ました。
10年ほど前に訪れたのは、雨の降る冬の日のこと、花はなく、暗く物寂しいイメージしかなかったのですが、まるで魔法にかかったかのような春の公園


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新緑と桜の和色のハーモニーがすてき 


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桜を見上げながらゆっくり歩きたいスロープ


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桜と新緑が彩を添える煉瓦の壁は、大佛次郎記念館のもの


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息苦しいまでに咲き誇っています。


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私的には、本日のベストスポット


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橋の上から桜を見おろす形になるので、毬状の形もばっちり 一房?にこんなにたくさんの花が集まって咲いているんですね~ そりゃー、息苦しくもなるか.....


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ベイブリッジにそっと寄り添う桜


Img_4967_2 この中に飛び込んでしてみたい..... ちなみに、こちら、縦写真です.....

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桜吹雪が舞う頃.....

2015. 4. 6

桜レポの途中ですが、今日は我が家の花を
Img_4916ほんの数日前、蕾がほころび始めた我が家の姫りんご


Img_5015このところの陽気に誘われて


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一気に開花が進みました。


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まだ蕾がほとんどの枝もありますが、日中は22℃まで上昇した今日の横浜、この調子で行くと、あっと言う間にフルの満開を迎え、散ってしまいそう。春の花って、ほんと儚く、美しい.....。

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桜のある風景Ⅲ

2015. 4. 2

Img_4933 階段を下りて行くと元町公園です


Img_4935 下りる途中、桜雲の中からおどけてあいさつしているかのような木がひょっこり


Img_4938 元町公園。遊具も何だかおしゃれですね~


Img_4939 まっすぐ進むと元町の商店街へ続きます。


Img_4940 花が小毬状になって咲いていたのは


Img_4941 山手聖公会の教会の前。満開の桜の下、結婚間近のカップルが、タキシードとウエディングドレスに身を包んで前撮り?の最中。華やかな春の花の輝きに負けない笑顔が弾けて.....


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外国人墓地を見おろす展望台?からはランドマークタワーも霞みがちに見えていました。

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桜のある風景Ⅱ

2015. 4. 2

Img_4922 石川町を歩いているときに通りかかった小さな公園


Img_4924 青空と薄桃色が彩る頭上の空間は春の陽射しにあふれかえって


Img_4925 眩しいけれど、目を捉えて離さない~
観桜客は、地元の方と思われる男性2人、男の子2人+1匹の子犬 静かに桜を愛でることのできる穴場スポットかも.....


Img_4929 厳島神社境内のソメイヨシノも見事左奥には八重の関山桜?の蕾。こちらも楽しみ

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桜のある風景Ⅰ

2015. 4. 2

Img_4918 先週末の土曜日に訪れたときには、まだ蕾がほとんどだった大岡川のソメイヨシノ


Img_4920 このところの急な気温上昇であっと言う間に満開~「桜 イラスト 無料」の画像検索結果


Img_4921 風にゆらゆら~、微妙にずれてしまいましたが、それでも一応納まってくれました

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Dinner @ 洋食キムラ 野毛

2015. 3.28

Img_4807 1,859年に開港して以来、異国の文化や風習を取り入れる窓口となってきた横浜には、古くから営業している、今もなお人気の洋食店が何軒かあります。
野毛山動物園から坂を下り切った辺りにある、1,938年創業の‘洋食キムラ’さんも、そういった老舗の一つ。混み合うであろう時間を外して、訪れてみました。


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レタスがメインのグリーンサラダ。酸味とコショウがよく効いたドレッシングも、散策でお疲れ気味の身体には好ましい。


Img_4804 マイ・オーダーは、1日300個出るという人気メニューの‘ハンバーグ’。二度びきしたひき肉に13種類のスパイスを加え、表面を仮焼きし一晩寝かせてから本焼きされ、特製デミグラスソースで煮込む.....という手の込んだ一品。生卵とともに黒い貝皿に乗っけられての登場です


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ふわっと焼けたハンバーグはとってもジューシー、初めての食感かも.....。人気メニューであるのも頷けます。
ただ、デミグラスソースは、私的にはかなり濃い味、量3分の1くらいでも充分だったかなぁ~。


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こちらは、相棒さんオーダーのポークカツセット。何と2枚です。パン粉が細かい。かなりしっかり揚げられていて、さっくりと香ばしかったです。


Img_4802 ところで、看板やおしぼり、紙ナプキンに描かれているこれ何だと思います?
河童が上を見上げている姿なんだそうです。これは、先代直筆のイラスト。芥川龍之介の小説「河童」に強く感銘を受けたことから、かっぱのマークを店のロゴにしたのだとか。言われてみると、上向く河童だ.....。

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