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2015年3月

満開なのに~

2015. 3.31

しかもなのに~
思い返してみれば、桜が咲くこの時季に、風邪なんて引いた記憶なんてないのに.....絶不調~ 企んでいた遠出も諦め、おうちでおとなしくしていようと覚悟を決めていた私に、出勤直後の相棒さんから電話。忘れものかと思いきや、‘出勤途中の桜がきれいだよ~’.....ま、駅ぐらいまでなら問題ないっしょ ということで、重い体を引きずりつつ、近所のお花見散歩に出かけて来ました。
Img_4828我が家から一番近いところにある桜は


Img_4836坂道に沿って植えられています。
PCのアルバムの中ではちゃんと縦表示されるのですが、ウィンドウズ8との相性がよくないとかで、プログにアップすると必ずころんでしまいます.....┐(´~`;)┌ 縦写真は縦写真らしく見えるように何とかしたいところではあるのですが~


Img_4831今日は風が強く、風と戯れる枝先の花よりも


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胴咲きの花の方が写真は撮りやすいかな。


Img_4841 中学校の校門に近いところに花芽にびっしり覆われた、ユニークな形の桜を発見


Img_4840 ほんとに、むせちゃいそうなくらい.....咲き誇っています。


Img_4849 いつもの近所のお寺に到着~ 桜の名所としてリストアップされている訳ではないようですが、今日はちょっと人出が多いかな?


Img_4850 磨き上げられた廊下が美しい


Img_4854 寒緋桜に代わって、境内を彩っていたのはソメイヨシノ


Img_4861 むせてませんか~


Img_4863 ほんとに今年一番の見頃ではないかと.....


Img_4871頑張って来た甲斐がありました と言うほどの距離でもないけれど.....


Img_4867 枝垂も満開~


Img_4869 小ぶりで愛らしい枝垂桜の花。


Img_4899 どっしりとした灯篭の向こうには、綿飴のような桜色のかたまり


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山門傍のオオシマザクラがまた見事


Img_4888 白っぽい花が清楚ですてきです。


Img_4882 奥のソメイヨシノが一段と赤みがかって見えますね~。


Img_4892_2 今日の横浜の最高気温は21.2℃。新緑も目を楽しませてくれました。


Img_4908 普段はほとんど通らない公園。ここの桜はまだ蕾も多く見られました。比較的近くにあっても、開花速度に差があるんですね.....


Img_4910 ベンチやピクニックテーブルも設置されているのですが、私が訪れたときにいらしたのは女性2人組のみ。ひょっとして穴場かも.....
これだけ近所で堪能できれば充分かな~
明日から4月早いなぁ~


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お花見散歩

2015. 3.28

午後からの予報に、まだ少し早いかな~?と思いつつ、お花見散歩に出かけてきました。

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ソメイヨシノはまだぼちぼち咲き始め.....といった感じでしたが


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赤みがかった桜と


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白っぽい桜は、満開
ソメイヨシノ以外の桜も、近年多く見かけるようになりました。


Img_4774 ソメイヨシノの開花が園内で最も進んでいた、この桜滝の向こうにはランドマークタワーがひょっこり
やって来たのは、横浜西区にある掃部山(かもんやま)公園。


Img_4775 全体的にはまだ3分咲きくらい.....?満開になると、ピンク色の帯が出現するんだろうな。


Img_4778 日本庭園では、ミツバツツジや


Img_4780 コブシも満開のときを迎えていました。


Img_4783 青空を背景に立つ銅像.....。
公園のあるこの場所は、元々、明治初期、新橋ー横浜間の鉄道開通に携わったエドモンド・モレル氏等外国人鉄道技師の官舎が建てられていた土地で、開通後も鉄道用地として利用されていました。その後、旧彦根藩士が買い取り、井伊家の所有となったようです。開港に貢献した井伊直弼の銅像が建立されたのが、1,909年の横浜開港50年記念の年。1,914年には横浜市に寄付され、公園として整備されたようです。第二次世界大戦中、政府の金属回収指示により銅像は取り払われたものの、1,954年、開国100周年を記念して、横浜市が再建。公園名は、井伊直弼の官位である掃部頭(かもんのかみ)に由来しています。


Img_4788 銅像の傍では、大好きな紅枝垂れも咲き始めていました。


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暖かな陽射しに誘われてやって来たのは、私たちだけではなかったようです。春って、何だかウキウキとした気分にさせてくれる季節、まだ咲き揃わない桜の木の下で楽しそうにはしゃぐ人の声が、あちらこちらから賑やかに聞こえてきました。


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ここにもまた紅色の桜が満開その咲きっぷりは息苦しいくらい.....


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天に向かってすくっと伸びるこれらの桜は


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掃部山公園からもほど近い野毛山動物園の中にあった木々。動物たちはお花には無関心のようだったけれど.....


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野毛山動物園から坂道を下り、大岡川へ。300本ものソメイヨシノが植えられているこの川沿いもまた桜の名所ですが、見頃はまだ少し先のよう.....


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中には、ソメイヨシノよりもひと足先に満開の花々に飾られた木々も

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季節限定松山銘菓

2015. 3.26

Img_4664 先日上京した友達のお土産。松山では古くから知られる一六タルトと母恵夢(ポエム).....の桜の季節限定 「桜 イラスト無料」の画像検索結果  のお菓子


Img_4735 春爛漫のイメージのタルト。スポンジ生地は、さくらソースを使って春色に、餡の部分には静岡伊豆産のオオシマザクラの葉っぱを刻んで、少量の柚子とともに混ぜ込んであるようです。柚子は気づかなかったなぁ.....


Img_4746 通常の白餡の中に、桜の花のペーストとさくらんぼジャムが練り込まれ、ほんのりピンク色に染まる母恵夢の‘春のさくら’。
桜のお菓子をいただいたら、お花見に出かけたくなって


Img_4753 桜の木がある道をわざわざ通ってお買いものへ出かけたけれど、陽差しは明るくても、気温は低く、風は冷たかったです。


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期待していたほど開花は進んでいなかったけれど、これからが楽しみです ゆっくり、長~く楽しませて下さい

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冷たい雨と風に負けて.....

2015. 3.19

ランチの後、六本木ミッドタウンに移動。

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お目当ては、‘Toshi Yoroizuka’、あの鎧塚パティシエのお店。小さな店内にはカウンター席があり、パティシエがオーダーを受けたスイーツを目の前でつくってくれるそうです。
やはり、かなり人気があるようで、平日でも席待ちの列ができていました。ベンチの前に置かれているステンレス製のスタンドはストーブ。私たちもしばらくは待ってみたのですが、冷たい雨一応屋根の下なのですが、強風が吹くと雫が降りかかってきます.....と風に耐え切れなくなって、テイクアウトすることに。
ところがっ私たちがお店を後にする頃、ちょうど入れ替わりの時間だったようで、席待ちをしていた人たちが一気に店内のカウンターに案内されていきました。消えてしまった席待ち人、残されたベンチが何だか寂しそう.....
Img_4659プラザの‘DEAN & DELUCA’にて温かい飲みものをテイクアウトし、屋内に用意されているテーブル席にてティータイム
実は、今回上京した友達の目的の一つが、箱の右奥に控えめに置かれているピスタチオのプリン、‘クレームピスターシュ’、TVで紹介されているのを見て、ピスタチオ好きの彼女にしてみれば、上京するなら外せないと確信した様子。
ほぼ中央に陣取っている、私が注文した‘葛桜’以外は、すべてピスタチオ関係のスイーツです。左端は‘ベルナール’。底にフイヤンティーヌを敷いた上に、イタリア・シシリー産のピスタチオを使ったケーキ、中にはチョコレートがサンドされていました。右手前は‘ジャン・ピエール’。チョコレートムースの中にピスタチオのクレーム・ブリュレとナッツのクロッカンがin。そして、‘葛桜’は、ホワイトチョコレートのムースの中に、桜餡と甘酸っぱいフレーズのピューレが2層になって潜んでいました。表面をわらび餅でコーティングされていて、桜の葉っぱと花が添えてありました。どれも、とても手の込んだ、繊細な芸術作品。大人気なのも納得
ちなみに、友達の一番のお気に入りは、やはり‘クレームピスターシュ’。ピスタチオの味が純粋に、そして濃厚に楽しめて大満足の様子.....よかった、よかった


Img_4663a 私たちがティータイムを過ごした、エスカレーター横のテーブル席の上はガラス張りになっていました。小さなガラス窓には雨が舞い降り、左の長方形のガラス窓は少し傾けて設置されているようで、ここに落とされた水が美しい波形を描きながら流れ行く様子がおしゃれで、すてきでした。

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Lunch @ デリツィオーゾ イタリア 恵比寿

2015. 3.19

上京して来た友達と在京の友達と恵比寿でランチ。

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向かったのは、裏路地にある‘デリツィオーゾ イタリア’、‘デリツィオーゾ’は‘デリシャス’の意味だそう。リーズナブルに美味しいイタリアンがいただけるということで、伺ってみました。
外観は、お店を出る際に写真を撮ったので、看板は‘CLOSED’。途中で雨が降り始めたようで、テラス席もしっかりとカバーされていました。
平日のランチは、前菜+メイン+飲みものにチョコレート付きで1,280円。


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前菜。ふつう。


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メインは、希望すると、3人それぞれがオーダーしたものを、分けて出してくれます。これは嬉しいサービス
量的には、少々物足りない感じもしますが.....


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青豆とパンチェッタのリゾット。ちょうどよい塩加減に、チーズのまろやかさが加わり美味


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1日20食限定の人気メニュー、自家製ラザニアは、かな~り濃厚なお味。


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ピッツアはハーフ&ハーフでの注文も可能ということで、トマト+モッツアレラ+バジルのマルゲリータと菜の花とパンツェッタのピッツアを。どちらも美味しくいただきました。3人でシェアすると、それぞれのピッツアを1枚ずつ。これぐらいの量がベストかも~


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サプライズは食後に出されたエスプレッソ小さなカップに底1cm分くらいしか入っていなくて..... イタリアを始め、世界中いろいろなところでエスプレッソを飲んだけど、これは初めて~と在京友人。これがお店で出される本来のエスプレッソの量なのか、あるいは何かの間違いなのか.....???恐くて訊けませんでした.....
奥にちらりと見えているステンレス製の容器はシュガーポット。一般のものと比較すると.....こちらはかなり大量


Img_4653 飲みものに添えられていたチョコレートは、ココナッツをダークチョコで包んだもの。とっても美味しかったです。

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咲いたよ~

2015. 3.23

気象情報によると、今日から3日間ほどは寒の戻りがあるとのことでしたが、週末までのぽかぽか陽気に誘われて、我が家の小さな木々も芽吹きのときを迎えました。
Img_4640 姫りんごの芽。ぎっしり詰まっていそう.....


Img_4641 山椒の葉っぱ


Img_4642 金木犀の芽はお陽さまに向かって真っすぐ


予報に従って、今日は冬仕様で外出したのですが、陽が差して青空が広がっていた昼間はやはり暖かく.....。この調子なら、ひょっとしたら、気の早い桜は花を咲かせているかも知れないなぁ~と、カメラ持参でお買いものへ。ほとんどの木はまだ蕾をほんのりピンク色に染めている程度でしたが
Img_4741 2本だけ、花を咲かせつつある木を発見してきましたよっ


Img_4743 どちらも背高のっぽの木で、花が高い位置にあるため上手く撮ることはできませんでしたが.....。
週末は、晴れて気温が上がるとの予報。だとしたら、この辺りでは絶好のお花見日和になりそう.....。桜が咲くと、お出かけ気分も盛り上がってきますね~


Img_4739 いつものお寺の参道では、小さなツツジも.....まだ数えるほどでしたが、咲き始めていました。


Img_4737 相変わらず縦の写真は寝ころんだまま.....
不審者の出現はネコたちにとっても切実な問題らしく、真剣な表情で協議中.....?

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梅から桜へ.....?

2015. 3.14

先日紹介させていただいた寒緋桜は、このお寺のもの。向唐門より先には、普段行くことがないのですが、境内をゆっくり散策していると.....

Img_4590 今、まさに見頃を迎えているこの木に出会えました~


Img_4591 赤みの強い、やや小さめの花が集まって、賑やかに咲き競っています。


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時期的に少し遅いような気もするけれど、河津桜?それとも、寒緋桜と兼六園熊谷桜(山桜)を交配した、横浜緋桜かな?


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既に散り始めて、葉桜になりつつあるこちらも


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やや赤みの強い桜。


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工事中で立ち入りのできない、生垣の向こうでは白木蓮が咲き始めています。


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青々とした苔のじゅうたんの上にはどんぐりの実


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迫力のあるこんな木にも出会えました。


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梅もまた散り始め.....。名残惜しいなぁ~

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要求の多い和菓子?

Img_4588ホワイトデー直前.....? あしながおじさんより届いた小さな贈りもの。名古屋にある、御菓子所、 山中のお菓子。小さな長方形のギフトは、まるで文鎮のようにずっしりと重く.....


Img_4589 初めてのご対面にドキドキしながら、小箱をオープン.....まるでバターのよう.....


Img_4630 金紙に包まれていたのは、‘まっちゃちょこ丹波黒豆’。抹茶を楽しむためにつくり出されたお菓子だそうです。甘露煮した丹波黒豆をドイツのさくらんぼのリキュール、キッシュに漬け込んで、まっちゃちょこの中に混ぜ込んでいるようです。


Img_4634 添えられた説明書には、いただき方がこと細かく書かれてあります。
それによると、まずは8mmくらいにカットすること。冷蔵庫から出したばかりだと固過ぎて、添付のプラスティック製和菓子楊枝では切ることができません。常温に置いてしばらくすると、カットし易い柔らかさになりますが、少し冷たいくらいでいただくのが正解のよう。まずはそのまま味わい、次にヴァージンオリーブオイル(おススメは‘DAURO’だそうです。)をかけてどうぞ.....とのこと。あとは、好きな大きさにカットして、好みのものとのマリアージュをお楽しみ下さい.....と、普通なら、ここで終わりそうなものですが、説明書にはもうひと言、‘おいしい組み合わせがあったら私にも教えてください。’

Img_4636 仰せのままに.....。ただ、我が家には‘DAURO’のような高級オリーブオイルはないので、お家にあるもので代用。
濃厚ですキッシュの香りが強いので、始めの一瞬、レーズンバター食べてる.....って思っちゃうほどなのですが、香りが抜けると、さぁ~っとお抹茶の苦味が押し寄せて来て、その後、再びキッシュの味わいが戻り、深い余韻を残しながら、ゆっくりと口の中でとろけていっちゃいます。オリーブオイルも挑戦してみましたが、我が家のオリーブオイルとは相性がイマイチだったようで、私的にはそのままいただく方が好きでした。少量の黒蜜やきなこ....なんて合いそうな気もするけれど、凡人の発想だよなぁ~
最後は熱いお茶等で〆るべし。日本茶や紅茶がオススメのよう。今回は、ちょっと濃いめにいれたほうじ茶とともにいただきました。案内には、またこのようにも書かれていました。‘日持ちは考えていません。お早めにお召し上がりください。’味の追求に厳しく、消費者に媚びない、いかにも頑固な職人っぽくて、よいじゃないですか~ 面倒な人には面倒な、そして研究好きな人にはさまざまに楽しめるおもしろいお菓子だと思います。

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Tea Time @ 悟空茶荘 横浜中華街

2015. 3.12

ランチ後、イタリア庭園を抜けて中華街へ。

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お目当ては、この‘悟空茶荘’さん。横浜中華街に30年前に誕生した中国茶・中国茶器の専門店です。
1階がお茶と茶器の販売コーナー、2階が茶館になっています。
ちょうどティータイム時に突入してしまったらしく、結構広い店内はほぼ満席、しかも女性客ばかり。


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本格的な中国茶喫茶は初めて。メニューを読んでいるだけで大変.....。説明を読破するには時間がかかり過ぎるし、読んでもよくはわからないので、手っ取り早く、おすすめマグ茶を注文。これが中国式マグのよう.....。


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蓋を開けてみると、茶葉が底に沈殿。大きな茶柱が2本も立っていました。何かいいこと、あるかなぁ~


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テーブル横には、大きめのアルコールランプのような?加熱器の上にガラスポットが用意されていて、何杯でも好きなだけお湯を注ぎ足すことができます。出がらしになると、お茶の味がしなくなるんじゃないかと予想していたのですが、多少渋味は出てくるものの、4煎くらいまでは、ちゃんとお茶の味がしていました。
ポットの横は、茶葉を捨てるための壺かな.....


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お茶のお供に、これまたおすすめの‘敦煌デザート’を。タピオカ・仙草ゼリー・小豆の入った中国パフェです。濃厚なバニラアイスの上にライチーに包まれたサクランボ。子供の頃よく食べていたこのサクランボ、久しぶりだなー、懐かしいなーアイスは濃厚なんですが、意外とあっさりいただけました。ココナッツミルクの味はしないけれど、ちょっとベトナムのチェーに似てるかなぁ~


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1階に下りたところに吊るされていたランプがかわいかったです
異なるお茶の飲み比べも、1階の販売コーナーをゆっくり見てまわるのも、次回のお楽しみ

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Lunch @ SHIMOMURA 石川町

2015. 3.12

和食が食べたくて、向かったのが

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石川町の‘SHIMOMURA’さん。前日は満席で予約がとれなかったため、急きょ日にちを変更しての訪問となりました。
オープンになっているこちらの玄関で靴を脱ぎます。表に面した壁面には、竹が植えてあって、内側から見ると透過光によって葉っぱが緑に輝いていて、きれいでした。
2つのお部屋からなる、2階のお食事処に案内していただきました。1部屋に4つのテーブルが並ぶ小さなお店。ほぼ満席でしたが、全員が女性、とっても賑やか。
いただいたのは、一番軽めの‘睡蓮’というランチ。


Img_4558 まずは.....えんどう豆のお豆腐・甘エビ・ユリ根。まとめてひと口でいけちゃいそうなお上品なサイズです。お味のほうもまたお上品。


Img_4560 続いて賑やかに登場したのは、鮮魚のカルパッチョと多種類の野菜のプレート。普段食卓にはなかなか上らない、ずいきや冬瓜、うるいも。


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日経レストランメニュー・コンテストで準グランプリを受賞した‘SHIMOMURA’さん名物、‘雪のしずく’。マッシュドポテトの中に豚挽肉を混ぜ込み、上からソースをかけたもの。このホワイトソースは生クリームと吉野葛でつくられているそうで、何だかとっても不思議な食感でした。


Img_4563 カニと青のりの茶わん蒸し。青のりの香りがよいです。底の方には鯛やエビも潜んでいました。


Img_4565 黒豚の黒煮。これもまた‘SHIMOMURA’さんの代表料理、グランプリ受賞作です。野菜とひじきのソースで。豚肉はお箸でほろりと簡単に崩れるほど柔らかでした。添えられた柚子胡椒が香り高くて、美味~


Img_4567 ご飯は土鍋に入ったまま登場。お店のスタッフの方が、お茶碗によそってくれます。白いご飯か、炊き込みご飯かの選択。せっかくだからと炊き込みご飯にしたのですが、コースの中にはちょっとしょっぱいかな.....と感じられる料理もあったので、普通のご飯でよかったかも知れません。上品な味の味噌汁と楽しいお漬ものセット付。
土鍋の中の余ったご飯は、お土産のおにぎりにしてくれます。


Img_4570 そして、〆のデザート 左から、抹茶豆腐・柚子のソルベ・ロールケーキ・リンゴのジュレ。黒豆の乗っかったロールケーキの生クリームの中には味噌が練り込まれているそうです。甘みがきりっと引き締まる、大人味。りんごのジュレの中には苺・みかん・ブルーベリーのフレッシュフルーツがin。りんごのジュレと言いながら、りんご酢のジュレだったような.....。そう言えば、抹茶豆腐はごまの香りもしたような気もするし、ひとひねりを楽しみながら、創造的な料理を生み出していらっしゃる.....そんな印象をもちました。熱いほうじ茶とともに。
これだけ手間暇かけている和食のコース料理をいただくには、かなり良心的な価格設定。とてもお得感のあるランチ、満足です。

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ノミニケーション? @ やむちゃん 飯田橋

2015. 3. 9

Img_4537 主婦3人の久々~の夜遊び。3年ぶりの再会なんですが.....
焼き鳥屋さんなんて、初めてじゃないかなぁ~私..... お酒に弱い&ホルモン系NGの私が、九州女子と高知女子を迎え撃ち.....なんてできる訳ないじゃん.....


Img_4538 大根とクレソンのサラダ。私の勝手な焼き鳥屋さんイメージとは異なる、おしゃれなメニューです。大根はかなり太めカット、クレソンはあまりクセがなく柔らか。ピリ辛なドレッシングで、しっかりおつまみ系


Img_4540 2本onlyなのは、私がパスしたから~


Img_4541 きゅうりとゆで卵が加勢したマカロニサラダにはお好みソース。マカロニはかなり柔らかめの茹で加減。


Img_4542 ベーコントマト.....こんなメニューもあったのね。これなら食べれる~とパクついたら、アツアツトマトの中身がとろ~っ.....あち~っ


Img_4543 もつ煮込み.....。これもパスだなぁ.....
話に夢中になって、この頃からカメラはテーブルの上の飾りものと化してしまい、写真はここまで..... 
それにしても、まあ‘カシラ’(豚のこめかみ)とか、‘のどぶえ’(豚のど軟骨)とか不思議なものを積極的に注文してましたね~。‘美味しい、美味しい’っていただいている笑顔を見ていると、食わず嫌いな私、何だか人生の何%か損してる気分になっちゃいました..... 3人の中では私が一番サバイバル能力低いんだろうな.....
‘やむちゃん’さん、小さいながら、女性でも抵抗なく入店できる、雰囲気のよい焼き鳥屋さんでした。勉強し直して何を....?出直して来ることにします.....?

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寒緋桜と梅

2015. 3.10

近所のお寺の境内
Img_4548 寒緋桜が咲いていました。


Img_4545 雨に打たれてしょげている姿も


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その色鮮やかさのせいか、遠目には華やか&賑やかに見えます。


Img_4550 山門近くの白梅はそろそろ見納め.....


Img_4555日常的に2つの駅を利用、そのうちの一つの駅に行くときには、いつもこのお寺の境内の中を通り抜けて行きます。
こちらは昨日の寒緋桜。晴れるとやっぱり明るいな~。


Img_4554_2 小鳥たちの大宴会絶賛開催中

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太陽のような?月

2015. 3. 5

帰宅途中の坂道より
Img_4531まるで太陽のように赤く、明るい月だなぁ.....と思い、写真に撮ってみたのですが.....


Img_4529やっぱり月は月でした.....

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3.11

2015. 3.11

東日本大震災が起こったのは4年前の今日.....。
その前年まで仙台で暮らし、港湾関係の仕事に携わっていた相棒さんとともに、その年のゴールデンウィーク、震災発生から約1ヵ月半後、福島県南相馬市から一気に青森県八戸市まで北上、そこから海岸沿いの国道45号線を南下してきました。

Img_9046_3 通過したのは、このような景色の中.....
今、見返してみても、身体中の力が抜けて、思考停止に陥ったあの時の感覚が蘇ってきます。


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瓦礫の中で撤去作業に汗を流す自衛隊の皆さん、機能しなくなった信号機の近くで交通誘導に当たる全国から集まってきた警察官の方々の姿が印象的でした。


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Img_8985 仙台空港に貼り出されていた応援メッセージ


Img_9341当時のブログでも、宮古の被災桜を紹介させていただきましたが、瓦礫の中ですっくと立つ木々、花を咲かせる木々、その逞しさに心を打たれました。
あれから4年.....。津波が陸地を飲み込む映像を目にしたときの衝撃は忘れられません。けれども、あのときの重苦しさ、辛さからは、月日が経つにつれ解放されつつあるような気がします。記憶が消えることはないけれど、日常の忙しさの中で色褪せつつあるという罪悪感.....。せめてその罪悪感は持ち続けていたいと思います。

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ふるさとみかんのミックス

Img_4518 ネット注文しておいた柑橘類が相棒さんの故郷より到着~


Img_4519 お試し用セットで旬の柑橘がミックスされたもの。
今回入っていたのは、蜜柑の大トロ?と呼ばれている‘せとか’、ポンカン、ポンカンと清見タンゴールのかけ合わせ‘デコポン(不知火)’、日向夏の実生から選抜育成された‘はるか’、そして西の香とデコタンゴールのかけ合わせ‘甘平’。しばらく味比べが楽しめそうです


Img_4521 一年中お届けします.....と記載されているとおり、新品種の開発のお蔭で、8月中旬から9月頃を除いて(この間も冷凍みかんで対応)、何らかの柑橘を入手することが可能なようです。
時代は変わったなぁ.....。嬉しいような、柑橘の世界でも季節感が希薄になってしまう寂しさもあるような.....。だけど、食い気には勝てないんだろうなぁ.....

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Lunch @ ダ・ボッチャーノ 丸の内

2015. 2.26

丸の内、KITTE内にある、愛媛食材をふんだんに使ったイタリアン‘ダ・ボッチャーノ’に行って来ました。先月の恵比寿の‘アーリア・ディ・タクボ’に続いて愛媛に縁のあるお店への訪問です。店名は、夏目漱石の小説『坊ちゃん』からきてるんですね.....

Img_4496 まずは、前菜の盛り合わせ。仲良く並ぶシマアジと鯛のカルパッチョ、身がプリプリしていてとっても新鮮 パルマ産生ハムも美味


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続いて、‘サポリ・デル・スッド’というピッツアの登場サラミ、ミニトマト、バジルがトッピングされたちょっとピリ辛な大人味のピッツアです。サラミの量も、チーズの量も大サービス、濃厚な味わいが楽しめます。‘カンピオーネ’というサブタイトルがついていますが、これはイタリア語で‘チャンピオン’の意味。2,012年、ローマで開催されたピッツアのワールドカップで優勝したメニューに因んでつけられたものだそうです。


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前菜&ピッツアだけでもお腹を充分以上に満たしてくれるボリュームでしたが.....
瀬戸内の海からの贈り物盛りだくさんのペスカトーレ パスタの量は少なめですが、具材だけでも結構なボリューム.....


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更に.....‘愛媛甘とろ豚’のグリル。愛媛県が長年の歳月をかけて開発したブランド豚だそうで、いただくのは初めて。臭みが全くなく、旨みがぎゅっ~と凝縮したような感じ、既にお腹は苦しいくらいだったのですが、ぺろりといっちゃいました~ 痩せられないはずだ.....
付け合せの野菜.....前菜に使われていた野菜もそうですが.....しっかりとした味のする鮮度の高いもの。水菜って、こんなに味の濃い野菜だったんだ~と驚かされました。化学調味料を一切使用しないというのもお店のポリシーのようです。


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そして.....〆のデザート・プレート。もちろん、別腹 奥から、リンゴのゼリー、ガトーショコラ、明浜産のみかんを使ったソルベ。ソルベは香り高く、フレッシュな味わい、爽やかな後口。紅茶とともにいただきました。


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丸の内には何度も来ているのに、KITTEの中に足を踏み入れたのは初めて。KITTEは日本郵便が手掛けた初めての商業施設で、約2年前にオープン‘切手’と‘来て’をかけたネーミングなのだとか。
おしゃれなお店、美味しそうなお店が並んでいて、ウィンドウショッピングも楽しそう 今日はあいにくの雨でしたが、晴れた日の屋上庭園からの眺めもよさそうだし.....今度ゆっくり探検に来てみようっと

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さだはる あおき

パリに拠点をおくパティシエ、青木定治さん.....のショコラを思いがけず、いただきました~
Img_4522 私にはもったいなさ過ぎ~る高級品


Img_4523 シンプルで美しい、まるで宝石箱のようなパール・シルバーの箱の中に収められていたのは


Img_4524 ずら~りと並ぶカラフルなボンボンショコラまるでクレヨンのよう.....と思ったら、イメージは、化粧パレットだそうです 発想がちょっとお子ちゃま過ぎ..... フレーバーによってショコラの原料を使い分けるという、こだわりの素材と口どけのよいガナッシュが溶け合う、それは贅沢なショコラ


Img_4526 この角度から見ると、木琴のようにも.....。やっぱりお子ちゃま発想だ.....
ショコラ定番のオレンジやフレーズ、フランボワーズ、キャラメルとのコラボの他、黒ゴマ、ワサビ、抹茶、柚子等和の素材も。箱を開けた途端気になったのは、一番手前に見えるスカイブルーのショコラ。青い食材ってなかなか思いつかないですもんね。‘ミルティーユ’=ブルーベリーを使ったものだそう。
ゆっくり丁寧に味わいながら、リッチなティータイム いただきま~す

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安針塚へ

2015. 2.21

お昼をいただいた‘駅’さんで、安針塚への道を尋ねたところ、お店の前の道をまっすぐ、距離はたいしてないけど、かなり急勾配ですよ~とのこと。

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集落を抜ける辺りから、傾斜が急になってきて、ぜいぜい言いながら登っていると、上から下りて来られたご夫婦の女性、‘キツイでしょ~?下りも膝が大変よ~’


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安針塚は、標高133mの塚山公園の中にあります。
三浦按針=イギリス人ウィリアム・アダムスは、ご存じのとおり。オランダのファン・ハーヘン会社の東洋探検船隊に加わり、1,598年、航海長としてリーフデ号に乗り込みました。1,600年に台風に遭い、残った乗員24名とともに、豊後国(大分県)臼杵に漂着。徳川家康は、按針を政治・外交顧問として重用、江戸日本橋に屋敷を、ここ、逸見に250石の領地を与えたようです。
姓・三浦は、領地のあった三浦半島から、名・按針は水先案内人に因んでいるようです。
家康が亡くなった後は不遇となり、1,620年、平戸にて57歳で病死。
「我死せば、東都を一望すべき高敞(こうしょう)の地に葬るべし。さらば、長く江戸を守護し、将軍家の御厚恩を泉下に奉じ奉らん。」との遺言に従い、この地に供養塔が建てられたようです。凝灰岩製の右塔が按針、安山岩製の左塔が妻・ゆきのもの。右側には、大きなタブノキが供養塔を守るかのように、そっと寄り添っていました。


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塚山公園は桜の名所として有名だそうで、花の時季には‘三浦按針祭観桜会’も開催され多くの人で賑わうそうです。
今は、ひっそりとした園内、ちょうど梅の花がほころび始めたところ.....


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懐かしい味.....?

2015. 2.21

お昼は抜くつもりでいたものの、動けばやっぱりそれなりにお腹が騒ぎ出す.....

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たまたま前を通りかかった、京急安針塚駅の傍の‘駅’というお店でランチすることに.....。メニューを見た途端、即決したのは


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もう何年、いや、何十年も口にしたことのないナポリタン 何だかすっごくこれが食べたくなって注文してみたら、相棒さんとかぶってしまいました。
かなりしっかりめに味付けされています。懐かし~いケチャップ味。これにタバスコを振って、ちょっとピリ辛な大人味のナポリタンに.....うん、美味しい~ そう言えば、最近、お店でタバスコを見かけることもなくなったなぁ.....


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ナポリタンの前に、サラダ。食後には、ホットかアイスのコーヒーが付きます。

窓の外を眺めながらの食事中。先の住宅街で煙が.....焚火でもしているのかなと思っていたら、アパートの窓から黒い煙がもくもく出始め、消防車が次々と到着、少しずつ人も出てきて、ちょっとした騒動となってしまいました。幸い、間もなく消火できたようで、よかったです。


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お店の建物もちょっと駅を意識した形かな.....?

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ひと足早かったお花見 @ 田浦梅林 横須賀

2015. 2.21

1週間ほど前になりますが、晴れの土曜日、三浦半島にある唯一の梅林、‘田浦梅の里’「梅 イラスト 無料素材」の画像検索結果へお花見に行って来ました。

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まだ少し早いかな~と思ったら、案の定.....遊歩道沿いには水仙も。こちらも見頃はまだ少し先のよう.....。


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樹齢はわかりませんが、白骨林然?とした感じの木々。それでも、くねくねと曲がった枝々は楽しそうに踊っているようにも見えます。


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梅の蕾って密度高っ


Img_44392,700本ほどの梅の木が植えられているそうですが、中には、ぼちぼち開き始めている花も.....。


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白梅に


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紅梅。近くで愛でるには、これくらいの時期の方がよいかも


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梅林を抜けたところは芝生広場になっていて


Img_4460 振り返ると、東京湾が広がっています。もう1週間?もすると、満開の梅とともに景色を楽しめそう


Img_4473 展望塔から見おろすと、傍に、この日一番華やかに咲き誇っていた白梅が


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傍に寄って、思いっ切り香りを楽しんできました~

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開花してみれば.....

遅々として進まぬ庭.....というより通路を利用した庭らしきものづくり.....

Img_4509近所のガーデンセンターで見つけたこの苗木。枝ぶりが気に入って、しばらく前に購入。つけられていた名札は、‘雲竜’、紅白のグラデーションの美しい花桃だったはず.....。枝いっぱいに付けていた蕾、3月になったら植えつけようと思っていたのですが.....。
Img_4515 気が付けば、満開これって.....どう見ても、どう香っても.....紅梅なんですけど~

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