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ランプの宿 高峰温泉 温泉編

2014.12.29-31

‘ランプの宿 高峰温泉’さんの温泉(含硫黄-カルシウム・ナトリウム・マグネシウム-炭酸水素塩泉)は、浅間の山々からの恵みの湯。神経痛・筋肉痛・リウマチ・切り傷・火傷・皮膚病・冷え症・慢性消化器病・糖尿病・痛風・肝臓病に効果があるとされる薬効高い温泉です。館内には、男女別各3ヶ所ずつ、源泉かけ流しのお風呂があります。

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2階にある桧風呂‘四季の湯’。窓が広くとられていて、明るく解放感があります。お風呂は、木枠で2つに分けられていて、やや広めの左側が熱め、右が温めのお湯になっています。


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白濁度は、温めのお湯の方が高いように感じられました。

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こちらは1階にある‘ランプの湯’。日帰り入浴で利用できるのはこちらのお風呂のみ。2階のお風呂より小さいですが、造りは同じ。ただ、右側の温めのお湯は更に低温で、お湯の色の違いもよりはっきりしていました。


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夜になると、白い森の中にランプの灯りが映り込み、幻想的な雰囲気に.....。窓の外をテンが駆け抜けて行ったそうです。残念ながら、私は見逃してしまいましたが.....


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‘高峰温泉’さんでは、自然環境と水を守るため、洗剤を極力使用しないようにしているのだそうです。
代わりに使っているのが、私も今回初めて知りましたが、‘創生水’というもの。お風呂にも、石鹸・シャンプー等は置いてありませんでした。‘創生水’で身体を洗った感想は、とてもさっぱりするということ。でも、必要以上の油分は落としたりしないようで、この時季、自宅では風呂上がりにボディローション必需品の私の肌も、ここでは保湿は必要ありませんでした。湯上りの髪はさらさら、お肌はしっとりつるつる.....何だかよいみたいです


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‘高峰温泉’さんの売りの一つがこの先に.....


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宿から歩くこと50mほど。標高2,000m、雲上の露天風呂~ 眼下に高峯渓谷を、またアルプスの山々を遠望することのできる絶景露天風呂.....とのことですが


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今日は生憎の空模様。それでも、天候によっては入浴できない日もあるようなので、入浴できただけでもラッキーだったかな.....


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大人4人も入るといっぱいいっぱいの湯船。交代制で、時間によってはかなり待たなくてならないことも.....。
いつまでも浸っていたい、気持ちのよいお風呂でしたが、特にこの季節は、あがるのにかなりの決断力が必要かも~

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