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2015年1月

Tea Time @ 鶴屋吉信 日本橋

2015. 1.23

室町コレド内にある‘鶴屋吉信’さんにてティータイム。喫茶コーナーは満席とのことだったので、和菓子とお抹茶がいただけるカウンター席の方をチョイス。

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和菓子は、福寿草、梅、水仙の3種類の中から選びます。友達は‘黄水仙’を


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私は、‘春の福寿’をいただきました。カウンター席の前には二人の和菓子職人さんがスタンバイ、目の前で形づくってくれます。その動きが、あまりに迷いなく、スムーズだったので、しばし会話も、写真を撮ることも忘れて、見入ってしまいました。
どちらも、中に粒あんが入っています。小豆の食感が楽しめる美味しいお菓子でした。


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お抹茶とともに 久しぶりにいただいたお抹茶も、とっても美味しかった


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お抹茶茶碗を見て、もしや.....


 

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と思ったら、やはりお多福さんでした~ 表情は想像していたのとはちょっと異なっていたけれど。


Img_4165 最後に登場したのは、焦がし番茶、京都ではよく飲まれているそうです。運ばれてくる前から、強いスモーキーフレバーが漂ってきました。だけど、何だかほっとする味.....に感じられるのはなぜかなぁ~

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Lunch @ カキ酒場北海道厚岸(あっけし) 日本橋

2015. 1.23

久しぶりに、日本橋に行って来ました~。お目当ては、‘カキ酒場北海道厚岸’乗車する予定だった電車が止まったり、少々道に迷ったりして、お店に到着したのが正午前..... 店の入り口近くには既に列が出現してました。せっかく来たもんね~と、列へ。風のない穏やかな時間帯ではあったけれど、ビルの陰にじっとしているとやはり寒さがすり寄って来ます。私たちの数列後でランチ受付終了。間に合ってよかった~

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恐れていたほどではなく、30分強くらいで店内に案内されました。お店は地下。列がなければ、あるいは見落としていたかも.....
店内は居酒屋といった造りで、夜がメインのよう。
ランチは、カキフライ定食のワン・メニューで、1,000円。ご飯、お味噌汁、キャベツの千切りはおかわり自由です。キャベツ用の柚子ドレッシングも美味~


Img_4159お店でのカキの味わい方。まずは、カキ塩で、次にウスター、そしてタルタル・ソースでどうぞとの説明があり。どの味付けでも美味しかったけれど、やっぱりタルタルがしっくり来るかな~


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身に弾力があって食べ応えばっちりの厚岸のカキフライ。日本一かどうかは不明ですが、美味しいカキであることはまちがいないようです。カキのおかわりもあったらハッピーだけど.....これはありえないだろうな

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Tea Time @ 京はやしや 横浜

2015. 1.22

ランチ後、横浜で軽くウィンドウショッピング。もちろん、ティータイム付き

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そごう横浜10Fにある‘京はやしや’さん。今日みたいに寒い日には、温っかなぜんざいもいいなぁ.....とは思ったのだけど、お抹茶の誘惑に勝てず、抹茶あんみつに決定黒蜜をかけていただきました。
右下の小さな角皿に用意されていたのは、お口なおしの佃煮。お茶葉でつくっているのだそうそう言われないとわからなかったなぁ.....で、柔らかな食感。


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お伴のお茶は、ほうじ茶を。香ばしくて、とっても美味しかったです。なぜだろう、寒くなると、何だかほうじ茶が飲みたくなるのは.....私だけかな?
デザートまでついたランチをいただいたというのに.....別腹健在でした~

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Lunch @ サロン・ド・レギューム 馬車道

2015. 1.22

冷た~い雨の降ったこの日、完全防寒姿=私の場合、山仕様ですでお出かけしたのは、馬車道にあるお気に入りのお店、‘サロン・ド・レギューム’さん。悪天候のせいか、横浜駅周辺の人出もいつもよりも少ないように見受けられたのですが、店内はそこそこの混み様.....。横須賀に住む友達と、年明け初ランチということで、少しばかり奮発して、スパークリングワイン&デザート付きのコースをいただいてみました。

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まずは、野菜だけの特製レギュームテリーヌ。甘めのバルサミコ酢、柚子塩、ペッパー、オリーブオイルを使ったマヨネーズ風味のソースが添えられていました。ガラムマサラで和えたにんじんのひと口サラダもナイス・アクセント


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見た目もきれい~ テリーヌと言えば、ゼリー寄せのものを多く見ますが、こちらのテリーヌは本当にシンプルに野菜が主役質の良い野菜を使っているからこそできるのだと思います。


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パンは、バケットともっちり系の2種類。風味を殺さないよう、常温で出していますとのこと。


Img_4147聖護院蕪のスープは優し~い味。


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野菜の美味しいお店、地野菜のサラダ・コンポーゼにも強く心惹かれたのですが、メインは、結局本日の鮮魚料理を選びました。この日のメニューは、香草入りパン粉をまぶしてポワレした鯛。美味しかったけれど、食感的には以前いただいたサワラや鮭の方が好きかな.....。
添えられていた野菜もまた美味~ 鯛の後ろにあるグリーン色の大根は、‘ビタミン大根’というのだそうです。ほうれん草もびっくりするほどの甘さどうしたらこんな甘みが引き出せるのだろう.....


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デザートは、ロイヤルミルクティーのクリームブリュレ。ティラミスのバブルソース?がかけられていました。飲みものは、紅茶かコーヒー。紅茶の登場を待ったのは失敗~、熱々でいただいていればもっと美味しかったんだろうなぁ.....。
それでも.....丁寧に調理された美味しいランチは、とっても幸せな気持ちにしてくれました

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Lunch @ ヘイフンテラス 有楽町 

2015. 1. 8

年明けて、初のお出かけご飯.....

Img_41325年ぶりに再会する大学時代の先輩のチョイスは、ザ・ペニンシュラ東京2階にある伝統的な広東料理のお店‘ヘイフンテラス’。
Img_4134 新年と再会を祝って、シャンパンで乾杯~ おつまみ?、食前にはクルミ菓子も用意されてました。それから豆板醤も。味が足りないようだったら、使って下さいとのこと。使うことはなかったけれど.....。
前菜、手づくり点心のプレート。賑やかな盛り合わせ、これだけでも充分ランチとして成立しちゃいそうなボリューム

Img_4135続いては、具だくさん蟹肉入りスープ。温かなスープでほっこり、幸せ
Img_4136 海老・パプリカ・ユリ根・マカダミアナッツ・アスパラの炒めものはピリ辛。ナッツや野菜の甘みを引き立てます。
Img_4137 牛肉とレタスのチャーハン。お腹は既に満たされていたけれど、やや味が濃いめながら美味しくいただけました。

Img_4138意表を突かれた〆のデザート.....タピオカ入りマンゴーの冷製クリームスープ優しいビタミンカラー、甘さも控えめなので後味もよかったです。
全体的に美味しくまとまったコース料理だったけれど、久しぶりの会話に夢中になってしまって、ゆっくりじっくり味わう余裕なし。自分とは全く異なった環境.....というか、自分ではとてもつくり出せないであろう状況にいる人の話って、刺激的で勉強になることが多いです。今日のメインは、やっぱり、おしゃべりかなぁ.....。

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地・温泉

今回の‘ランプの宿 高峰温泉’さんへのツアー、最初は宿に直接予約を入れようとしたのですが、生憎希望した日程では満室。だけど、29・30日であれば‘びゅう’さん枠でひと部屋空きがありますと宿の方に教えていただき、JRと宿泊がセットになった‘びゅう’さんからの申し込みとなりました。
Img_4142 高峰温泉さんが掲載されていたのは、この‘地・温泉’のパンフレット。今回初めて目にしたパンフレットでしたが、これまで訪れて惚れ込んでしまった温泉や、今後行ってみたいなぁ~と思っていた温泉がずら~り。
チェックアウト時に、思いがけなく、いただいた‘地・温泉湯めぐり帖’。2,014年4月1日から2,017年3月31日までの有効期限内に、パンフレットに掲載された湯宿に宿泊し、スタンプを集めると、その数に応じて‘地・温泉’グッズがいただけるようです。


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湯めぐり帖の他に、‘びゅう’から申し込まれた方にと、入浴剤のお土産もいただきました。
身体が猛烈に凍えそうな日のために大切にとってあります


Img_4079 チェックアウトの朝。更に雪が積もったようで.....


Img_4074 お出迎えの雪だるまくんものっぺらぼうに。


Img_4076 青空も薄らと広がり


Img_4081 今日だったら、もう少し見えていたかもしれないなぁ、浅間山.....


Img_4087 すばらしい温泉に、美味しいお料理、居心地のよい館内、充実したアクティビティ.....そして首都圏からも比較的近いということで、リピーターの方も多くいらっしゃるようです。私たちにとっても、また行きたいなと思えるところでした。

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スノーシューハイク to 黒斑山(くろふやま)

2014.12.30

‘ランプの宿 高峰温泉’さんでは、宿泊客を対象とした星空の観測会私たちの滞在中は天候不良によりスライドショーに変更されてしまいましたが.....、高峰温泉の歴史講座、温泉浴についての勉強会、登山講習会等々さまざまなプログラムが用意されています。
その中の一つ、黒斑山へのスノーシューハイクに参加しました。事前にスノーシューを送ろうと‘高峰温泉’さんの方に電話を入れたのですが、無料レンタルできるということでしたので、こちらを利用させていただくことにしました。これが大正解アウトドア用品も常に進化を続けているようで、私たちが数年前に購入したスノーシューよりもはるかに装着が楽でした。これ以外にも、登山靴やアイゼン、ゴアテックスのウェア、スパッツ、ザックまで、必要に応じてレンタルさせていただくことが可能、しかも無料このツアーで支払ったのは自然協力金の1,000円とお弁当代700円のみ。すばらしく良心的なサービスです。

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歩くのは積雪期でなければ歩けないルート。雪の下は笹藪で、その深さは熊が潜んでいてもわからないほどなのだとか。


Img_4091 因みに、正規の登山口はこちら。


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女性の参加者は私のみ。相棒さんと二人で平均年齢を大きく引き上げていて、皆さんのペースについて行けるかどうか.....不安もあったのですが、ベテランガイドさんの上手なリーディングのおかげで最後まで楽しく歩くことができました。


Dsc_0073 動物の足跡も発見 これは、兎だったかな、狐だったかなぁ.....?


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少し高度を上げると、樹氷らしい木々が.....。取り囲まれると、結構な圧迫感。


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トーミの頭までやって来ました。


Img_3965想像していたほど雪がないのは、風に飛ばされちゃったかな..... ここまで来ると黒斑山山頂はすぐそこ。


Dsc_0086 稜線にて。樹氷の裏側。枝にびっしりと氷が付着していてまるでサンゴのよう


Img_3971 ここを抜けると


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浅間山第一外輪山最高峰、黒斑山(標高2,404m)山頂です。ここから冠雪の浅間山がきれいに見えるはずなのですが.....


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いくら目を凝らしても、真ぁっ白.....


Img_2365 2011年10月に登山したときの黒斑山からの眺め。天気がよければ、雪をまとったこんな浅間山が見えたはず.....
ガイドさん曰く、雪の浅間山、何度も目にしているそうです。日頃の行いが悪かったか.....と思っていると、でも見えなかった日はその5倍回ありますとのこと。


Dsc_0107 12時頃の風ガイドさんによるとこの時間帯、風向きが変わったり、急にさぁーっと風が吹いたりして、一瞬浅間山がきれいに見えたりすることがあるんだそうです。に期待しつつ、-10℃の山頂でお昼を食べながら見守ることにしました。


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朝食のテーブルに用意されていたお弁当箱。中にはまず大きなビニール袋120ℓだったかな.....?、これをツェルト代わりに使います。風避けになるだでなく、自分の身体から発散する熱や息で、中は温か。お弁当だって、素手で食べられちゃいます。
お弁当の中身もかなり充実していました。2つのおにぎり、焼き鮭、煮豆、佃煮+行動食(ソフトコッティー)。アルミバックの底にホッカイロが敷かれていたので、お弁当も凍ることなく美味しくいただけました。そして食後には、ガイドさん持参のホットコーヒーのサービス
至れり尽くせりのおもてなしに感謝~
相棒さんと二人でハイキングすることも考えないではなかったのですが、今回はツアーに参加して正解でした。いろいろ勉強になったし、ガイドさんから興味深い貴重なお話を聞くこともできました。単独だったら、飲みものをザックのポケットに入れるという失敗も犯していただろうし.....。登山道にカチカチに凍ったポカリスエットが落ちていましたが、まさかこんなに簡単に凍っちゃうなんて想像しなかっただろうし.....。


Dsc_0126 一瞬空に薄日が差し


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トーミの頭から黒斑山方向も薄らとは見えたりもしたけれど、結局、この日、12時の風の奇跡は起こらず。


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スノーシューでの登りはちょっとキツイけれど、下りは楽&楽し~


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更に下って落葉樹(カラマツ)の森になり、ここからは新雪の上を自由にスノーシュー、これ、待ってました 久々の雪との戯れを大はしゃぎで楽しんでいると、ラッセル要員に借り出された?20代前半と思われるサブガイドさんがひと言、‘お母さんが一番元氣ですね~’ 
.....氣分的には、あなたの恋人にだってなれちゃうんだけどなぁ.....


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春は、どこ.....?

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ランプの宿 高峰温泉 温泉編

2014.12.29-31

‘ランプの宿 高峰温泉’さんの温泉(含硫黄-カルシウム・ナトリウム・マグネシウム-炭酸水素塩泉)は、浅間の山々からの恵みの湯。神経痛・筋肉痛・リウマチ・切り傷・火傷・皮膚病・冷え症・慢性消化器病・糖尿病・痛風・肝臓病に効果があるとされる薬効高い温泉です。館内には、男女別各3ヶ所ずつ、源泉かけ流しのお風呂があります。

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2階にある桧風呂‘四季の湯’。窓が広くとられていて、明るく解放感があります。お風呂は、木枠で2つに分けられていて、やや広めの左側が熱め、右が温めのお湯になっています。


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白濁度は、温めのお湯の方が高いように感じられました。

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こちらは1階にある‘ランプの湯’。日帰り入浴で利用できるのはこちらのお風呂のみ。2階のお風呂より小さいですが、造りは同じ。ただ、右側の温めのお湯は更に低温で、お湯の色の違いもよりはっきりしていました。


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夜になると、白い森の中にランプの灯りが映り込み、幻想的な雰囲気に.....。窓の外をテンが駆け抜けて行ったそうです。残念ながら、私は見逃してしまいましたが.....


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‘高峰温泉’さんでは、自然環境と水を守るため、洗剤を極力使用しないようにしているのだそうです。
代わりに使っているのが、私も今回初めて知りましたが、‘創生水’というもの。お風呂にも、石鹸・シャンプー等は置いてありませんでした。‘創生水’で身体を洗った感想は、とてもさっぱりするということ。でも、必要以上の油分は落としたりしないようで、この時季、自宅では風呂上がりにボディローション必需品の私の肌も、ここでは保湿は必要ありませんでした。湯上りの髪はさらさら、お肌はしっとりつるつる.....何だかよいみたいです


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‘高峰温泉’さんの売りの一つがこの先に.....


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宿から歩くこと50mほど。標高2,000m、雲上の露天風呂~ 眼下に高峯渓谷を、またアルプスの山々を遠望することのできる絶景露天風呂.....とのことですが


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今日は生憎の空模様。それでも、天候によっては入浴できない日もあるようなので、入浴できただけでもラッキーだったかな.....


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大人4人も入るといっぱいいっぱいの湯船。交代制で、時間によってはかなり待たなくてならないことも.....。
いつまでも浸っていたい、気持ちのよいお風呂でしたが、特にこの季節は、あがるのにかなりの決断力が必要かも~

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ランプの宿 高峰温泉 食事編Ⅱ

2014.12.30-31

2泊目の夕食から.....

Img_4014_2 食前酒は房すぐり。昨晩の食前酒に続き、独特のお味~ 目によいとか、風邪に効くとかという話があるようです.....という説明はなく、後でネット調査してみた結果。宿泊客の身体のことを気遣って下さっているようで、ありがたいことです。
きのこのおろし和え・青菜の油揚げ煮・島松風とともに。おろし和えに使われていたきのこ、何ていう種類だったんだろう.....?めちゃうまでした。
信州佐久鯉のあらいは別皿で。


Img_4015 柿なますに使われていたのは干し柿。あっさりいただける酢のものは嬉しい~ 身体も元氣になってくるよう.....


Img_4017 今晩は、た~っぷり脂の猪鍋身体は温まります。が今日はちょっとセーブ。


Img_4018 アルプスサーモン酒焼き。初日に比べると、いくらかお腹に余裕あり~。お鍋をセーブしたのと、昼間身体を動かしたからかなぁ.....


Img_4019 野沢菜・さつま芋・セロリ・舞茸の天ぷら。今宵は天つゆで。セロリの甘さにびっくり


Img_4020 信州蒸しの餡かけ。白身魚を蕎麦で包んで蒸したものを‘信州蒸し’というんだそうです。余裕のあった胃袋も、この頃から、やっぱり苦しくなってきました.....


Img_4021 それでも、胚芽米・お吸い物・野沢菜は、やっぱり美味しくて完食。ご飯少なめにしてもらっちゃったけど.....
野沢菜のお漬ものはお土産にゲット500g分を二人で食べ切れるかなと心配しましたが、2回の食事で完食.....。1kgにしておけばよかったかなぁ~


Img_4022 〆は、りんご。フルーツは大歓迎


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そして、‘ランプの宿 高峰温泉’さんでの最後の食事、チェックアウト前の朝食。
山小屋と比較すると、圧倒的にアクセスがよいのですが、何とな~く山小屋レベルまあ、山小屋によってもさまざまですが.....の食事を想像していた私にとっては、毎回満足以上の食事でした

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ランプの宿 高峰温泉 食事編Ⅰ

2014.12.29-30

2階のダイニングで、夕食は18時、朝食は8時から。

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宿泊初日の夕食です。
朝鮮五味子の食前酒。スイートな食前酒に慣れた舌には強烈なパンチ 複雑で妙な.....未体験の味。
五味子は、甘味・酸味・辛味・苦味・塩味をもつことから名付けられた生薬で、鎮咳去痰や強壮作用などがあるのだとか。
養老豆腐+鹿ロース+公魚の南蛮漬けとともに。


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刺身蒟蒻の酢味噌添え。蒟蒻は手づくりなのでしょうか、見た目も透明感があり、ぷるぷると柔らか。独特の臭みもないので、大葉や紫蘇の実とも美味しくいただけます。


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白菜のけんちん煮


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鍋料理のメインは意外にも.....


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岩魚 初体験でしたが、意外な美味しさにびっくり~ ここで食べ過ぎちゃったのが大失敗~


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鯉の餡かけ。鯉は骨が多いし、美味しいと感じたことのない苦手な食材だったけれど、揚げ煮にした鯉に、濃い味の餡が上手く絡まり、なかなか


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タモギ茸・長芋・芹の天ぷらは抹茶塩で。初トライのたぶん.....タモギ茸、味わい深くて美味しかったです。


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順番が遅くなってすみません~と、スタッフの方が運んできてくれたのは、鮭と鯉の赤白寿司。
この頃、既に満腹を過ぎていたうえ、ほんの少しの日本酒標高の高いところでいただいたせい.....で、ちょっと気分が悪くなっていたのですが、お酢が効いていたせいか、なんとか完食.....


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と思っていたら、胚芽米+味噌汁+野沢菜漬けの登場~ 胚芽米は地元の農場から取り寄せた8分付きのもの。ご飯も、お味噌汁も、野沢菜漬けも、すっごく美味しいのに、食べられな~い


Img_3950そして.....苺のムース。いつもだったら、デザートは別腹と笑い飛ばす私も、この日は何とかひと口が精一杯.....。
食後、倒れ込みそうになる身体を引きずって部屋まで何とか戻って来ると......廊下に女性が倒れていて、小さな人だかりができていました。そちらへ行こうとする相棒さんの袖を引っ張り、私もダウン寸前だから.....と、鍵を開けてもらい、部屋に入るなりお布団へダイブ機上ではアルコールがまわり易いと知ってはいたのに、まさかここで.....?大失敗でした.....


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ぐっすり眠って復活の朝の食事。ご飯とお味噌汁、やっぱり美味し~い
右端の水玉模様のブラウンの袋は昼食です~

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ランプの宿 高峰温泉 施設編

2014.12.29-31

Img_3912 きれい+快適+スタッフが多くて対応が細やか.....というのが今回宿泊した‘ランプの宿 高峰温泉’さんの印象。


Pc290015用意していただいていたのは、1階の廊下中ほどにあるお部屋。掃除も行き届いていました。テレビはないとばかり思っていたので、小さいながら液晶型のものがあって、嬉しかったです。
建物自体もしっかりしているようでまぁ、雪の重みにもたくましく耐えなければなりませんし.....、隣や上階の部屋の物音や話し声も耳にすることなく、静かに過ごせたのもよかったです。全館禁煙なのも私的には高ポイント


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おもしろかったのは、こちらではお布団の敷き方を選択できること。こたつを囲むようにお布団を敷く方法と


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こたつを端に避けて、お布団を並べて敷く方法。希望する方の面を上に向けて置いておくと、希望どおりにお布団を敷いていただけます。


Img_4037 窓からの眺めも素敵チェックアウト当日、朝陽に染まりゆく山肌をうっとり眺めていました


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宿泊者同士の交流の場として? 館内のところどころに休憩コーナーが設けられていました。
1階フロント横のお土産コーナーの向かいにあった、こちらのテーブルではそば茶のサービス


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さらに奥のお休み処では笹の葉茶サービス。‘木まぐれ喫茶’としても利用可で、朝の7時から夜の9時半まで、飲み物やアルコール類、甘味、簡単な食事もできるようです。


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お休み処の大きくとられた窓の前には餌箱が設置されていて、たくさんの小鳥たちが食事にやって来ます。すばしっこくてなかなかうまく写真に納まってくれませんが、とてもかわいらしく、その動きを見ているだけで心癒されます。
時間によっては立派なカメラ持参のカメラマンの皆さんが特等席を占領 ~


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2階大浴場前にある広々とした休憩コーナーには美しい写真集や本があり、旅に持参した本を読むことはほとんどありませんでした.....


Img_4071一角には飲泉用の蛇口。 独特の味に最初はちょっと抵抗感があるかも.....? 肥満症に効くとあったので、頑張って500ml/日飲んでみました~ 下には箱にびっしり詰められた空のペットボトル。ご自由にお使い下さいとのことのようです。


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階段のところにらせん状に吊り下げられたランプがおっしゃれ~


Img_4024 窓辺に飾られた花も、お正月の雰囲気を漂わせて.....。

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2014年締めくくりの旅

2014.12.29-31

2,014年ももう終わろうかという29日、東京駅から長野新幹線で佐久平へ。そこからバスに乗り換えて到着した終点の停留所では
Img_3900 宿の送迎用雪上車がスタンバイ


Pc310103 今回の宿、‘高峰温泉’さん。日帰り入浴では訪れたことがありますが、宿泊するのは初めて。


Img_3920 久しぶりに見た~氷柱


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引力が働いたら恐い.....


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入口のところにあったこの氷の塊も、元は大きな氷柱だったのだそう.....


Img_3911入口の向かい側には雪だるまくんのお出迎え


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午後の陽光に輝く雪面がきれい~.....なんて無邪気にはしゃげるのは、雪の恐ろしさを知る機会のないところでずっと育ってきたからなんでしょう.....


Img_3927 上を見上げると、吸い込まれそうなくらいのBlue.....。滞在中、こんなきれいな青空を見たのは、これが最初で最後。

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年賀状がおもしろい

年賀状の表面って、じっくりご覧になったことあります?
Img_4112 羊年の今年、切手部分のメイン図柄はこちら 棒針を手にした羊さんが、編み上がった.....と思われるマフラーをして、ほっこり
前回、12年前は、羊さんが一心不乱に?何やら編んでいる姿が印刷されていたのだそうで、今年のこのマフラーがその完成品.....ってことでしょうか.....。こんなところにもストーリーが隠されていたというのは、年末に放映されたTV番組で初めて知りました。


Img_4113のお年玉番号の中央には、同時に.....あるいは12年かけて???編んだと思われるニット帽と手袋が.....


Img_4114 一部リサイクル紙を使用したエコな年賀状には鶴の水引細工のイラスト


Img_4127 下も水引で統一


Img_4122 レトロ感漂うこんな図柄も。こちらもエコ版ですが、寄付金5円分がプラスされるようです。


Img_4123 下は紅白の梅かしら.....?


Img_4116 一番高額なインクジェット写真用には、新年を祝う‘初釜’のデザイン。切手部分には52円との表示がありますが


Img_4117 下には、定価62円と.....。


Img_4115 ‘いろどり年賀’のうちの一つ、‘もも’(たぶん、用紙が桃色がかっているから.....?)には、お正月遊びの羽子板に羊の干支飾りと梅の花をあしらったデザイン。羽根を打つ羽子板は、無病息災など縁起のよい意味があるそうなのですが、今どきの子どもたちって羽つきとかしたりするんだろうか.....


Img_4126 下は、シンプルに独楽。


Img_4128 そしてもう一つの‘いろどり年賀’、‘うぐいす’にはおせち料理が賑やかに並んでいます。


Img_4129 下は.....懐紙でしょうかね


Img_4110 我が家ではまず購入することのないディズニーキャラクターは、ちぎり絵風。ミッキー&ミニーと


Img_4118 プーさん。


Img_4111 ミッキー&ミニーの下には羊の群れ


Img_4119 プーさんの下には、羊を追いかけるティガーの姿


Img_4120 小さいながら結構目立つ商品PRの下には


Img_4121 企業名。企業PR用の年賀状があったのも、今年初めて知りました。


Img_4124 でも.....個人的に一番ウケたのは、地方オリジナル


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Img_4131 我が家に現時点で届いているのはこの2県のみですが、他にもいろいろあるようです。
⇒ 絵入り[寄附金付]地方版
寄附金は東日本大震災による被災者の救助や予防(復興)、社会福祉の増進、青少年の健全育成を目的とする事業等への支援に充てられるそうです。
来年からは、通信面だけでなく、表面もチェックしてみようっと。小さな楽しみが増えました。
日本郵便、頑張ってるね~

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あけましておめでとうございます

2015. 1. 1

元旦.....らしくない一日でした。
Img_4097 それでも、朝はお雑煮


Img_4100 お昼には、昨夜お腹いっぱいになって食べることができなかったお蕎麦 順番が逆だよ~


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あ、お蕎麦は昨日、長野の佐久平駅でゲットしてきたもの。美味しかったです。そう言えば、以前、佐久のお店でいただいたお蕎麦もとっても美味しかったなぁ.....


Img_4108 午後からは、近所のお寺さんに初詣..... 三門が遠い~


Img_4102仏殿の前にも行列.....


Img_4105真正面から参拝するには長~い列に並ばねばなりませんが、横からの参拝は比較的列が短かったので、私たちはこちらで.....
3日分ため込んだ家事をバタバタとこなしていたという印象が強かった一日でしたが、こうして振り返ってみると、それなりに元旦っぽかったかな.....


それにしても、寒い一日でした。横浜でも、今日は雪がちらつきました。皆さま、どうぞ暖かくしてお過ごし下さい。
この一年が穏やかな、よい一年でありますように.....。

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