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紅葉散歩 @ 三渓園Ⅰ

2014.12. 6

ブログもようやく12月突入~ ちょっと季節遅れの紅葉をお楽しみ下さ~い

Img_3631 に誘われて、ここ、‘三渓園’にやって来ました。
明治~大正時代にかけて製糸・生糸貿易で財をなした横浜の実業家 原三渓が東京湾に面した谷あいの地に造りあげた日本庭園で、約5万3千坪もの広大さ。
園内には京都や鎌倉等から集められた歴史的建造物が17棟ほど。奥に見える旧燈明寺三重塔は‘三渓園’を代表する建物ですが、元は木津川市の燈明寺(廃寺)にあった、室町時代の建造物。木造の塔としては、関東地方最古なのだとか。


Img_3632 冬らしい、とてもきれいな青空が広がっています。散歩日和ですね~


Img_3638 今日の目的はこれ
ふと気が付いてみると、あちらこちらの紅葉の名所で落葉が始まっていて.....そんな中、まだ見頃マークのついていた‘三渓園’に慌ててやって来たのでした。


Img_3643 モミジの下でお考えごと.....ですか?


Img_3653 江戸時代、紀州徳川家初代藩主 頼宣が和歌山の紀ノ川沿いに建てた数寄屋風書院造の別荘建築、‘臨春閣(りんしゅんかく)’の前では、艶やかな衣装に身を包んだ花嫁さんが記念撮影中。


Dsc06093花嫁さんにカメラを向ける身内の方々のあふれる笑顔をみていると、こちらまで幸福な気持ちになってきちゃいますね。どうぞお幸せに.....


Img_3654

っと.....紅葉でしたね
池の水面に映る紅葉&石燈籠はまるで絵画のよう.....。


Img_3663 ‘臨春閣’の裏手には、それは見事なモミジの木がありました。写真に納まり切らない..... 大きめの葉っぱは、燃えるような赤


Img_3681 それとは対照的に、繊細なモミジのグラデーションが囲んでいたのは、京都・二条城内にあったと言われる‘聴秋閣(ちょうしゅうかく)’。徳川家光・春日局ゆかりの楼閣建築だそうです。


Dsc06123裏山があるので、ほとんどの木が陰の中でしたが、部分的にはスポットライトを浴びているところも.....。着物の柄にも使われそうなデザインだなぁ.....


Dsc06154


Img_3689

この枝先の葉っぱ、色付きはまだこれから


Img_3693

陰の中にいると、日光を求めてどんどん上へ伸びちゃうんでしょうか? 葉っぱが遠~い.....

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