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2014年12月

大晦日の今日.....

2014.12.31

3日ほど家を留守にして、帰宅した今日は大晦日今年は帰省予定もないし、大掃除もまともにはしてないし.....全然実感がわかな~い。だけど食べるものがないのは困るので、先程横浜まで買い出しに出かけてきました。が、すごい人、人、人.....もう窒息死しちゃいそうでした~ とりあえずのものをゲットしてきただけで、精一杯。やっぱ人の多いところではとてもとてもサバイバルできそうにないなぁ.....
Img_3927 2,014年最後の日につき.....
今年もご訪問、ありがとうございました。
皆さま、どうぞよいお年を

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Dinner @ スカレッタ 渋谷

2014.12.13

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コンサートの余韻に浸りながらこの日訪れた、渋谷のイタリアン、‘スカレッタ’さん。


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グリッシーニは香り高いローズマリーとチーズの2種類でおしゃれに登場。


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前菜その1は、セミドライのサラミ。下には柿のピューレが潜んでいます。サラミの塩味と柿の甘みがお互いを引き立て合っていて美味


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前菜その2。ミズダコのカルパッチョ仕立てなんですが.....これまたマッシュルームの下に潜んでいて見えません 鮮度の高いミズダコは透き通るような美しさで、抜群の食感。香り高いルッコラと好相性でした。


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パスタ料理には、自家製カヴァテッリ、トマトソースとモッツァレラチーズとのオーブン焼き 生ハム添えを。トマトの旨みをぎゅ~っと濃縮したソース、後を引く美味しさ。Buono


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あしながおじさんのチョイスは、本日のリゾット。何とイチゴのリゾットです。実は私も狙っていました..... 緑色はほうれん草、パルメザンチーズたっぷりにいただきます。クリスマスカラー狙ってる.....? イチゴの甘みというよりは酸味を効かしたリゾット、パルメザンチーズが濃厚なミルクのような味を演出して、味のバランスを上手くとっています。う~ん、おもしろい こんな料理、よく思いつくなぁ~


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ジャガイモの衣を付けた骨付き仔羊のカツレツ仕立てはあしながおじさんのチョイス。運ばれてきたときから、‘う~ん、いい匂いだ’を連発。その後はシェアすることもなく、黙々と食していたところを見ると.....相当美味しかったに違いない.....。


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マイ・オーダーのメインは、シャラン産鴨胸肉、ビネガー風味の蒸しキャベツ添え赤ワインソース。味付けも、焼き加減も私の好み 本当に食べ応えのある美味しい鴨肉でした。キャベツがまた甘~い。この料理も味のバランスがナイスです。


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デザートの前に.....お口なおし。ブラッドオレンジのシャーペットひと口。苦味が活かされたお味、デザートに向けて舌と心の準備を.....っていうメッセージかな


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あしながおじさんのチョコレートムースは、ココナッツのソースで。ものすごく濃厚.....とのことでした~


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私は、本日のフルーツ=洋梨のコンポートを。赤ワインで煮込んだコンポートには濃厚なバニラアイスがパートナー。
ポーション少なめに見えていたひと皿、ひと皿。デザートに入る前には満腹を軽~く通り越していました それでも、比較的軽めのデザートを選んだよってのを言い訳に、食べちゃうんだよなぁ~


Img_3856 お店の方が最後に運んできた下さった、自家製のリモンチェッロ。お酒をいただく機会がめったにないここ数年、スプマンテと赤ワイン1杯ずつで既によれていた私.....。‘口当たりはいいんですけど、結構強いですから、無理しないで下さいね。’とのこと。シェフと素敵な奥さまと会話を楽しみながら、ちょびちょびやっているうちになくなっていました.....


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玄関ドアのコルクのリースがおしゃれ~  ‘スカレッタ’さんは、あしながおんじさんお気に入りなだけあって、お料理よし、雰囲気よしの素敵なイタリアンでした。


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Lunch @ 吉祥 恵比寿

2014.12.11

この日、恵比寿ガーデンプレイスタワーにある日本料理のお店、‘吉祥’さんにやって来ました。

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お天気はイマイチですが、38階にあるだけあって、なかなかの展望~


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店内の窓を通して見る景色の主役は東京タワースカイツリーも奥の方に半ば隠れるように立ってはいるんですけど.....


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いただいたのは、花籠御膳。懐石料理が一度にどーんと並んだ感じ。この後予定があるので、時間をかけずにいただけるということで選んだメニューです。どれも美味しくて、完食少なめに見えるかも知れませんが、結構お腹が苦しい.....


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食後の予定は、初台の新国立劇場で上演中のこちら。ちょっとくどいんじゃないか.....?と思えるシーンもあったけれど、おもしろかったです。人生のあの地点で、別の道を選んでいたら.....という数バージョンが次々とテンポよく演じられるので、俳優さんたちは大変だっただろうな。

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後日訪れた恵比寿ガーデンタワーの同じフロアから眺めた新宿方向の景色。


Img_3867 ちょっと角度が変わると、特徴的な都庁もわかりにくいですね~

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Merry Christmas!

2014.12.25

今宵も忘年会の相棒さん、我が家のクリスマスは昨日.....。

Img_3894忘年会で肉食獣と化してしまった相棒さんからのリクエストにより、今年はシーフードメニュー。ちょっぴり奮発して、タスマニア・サーモンをゲットしてきたのですが.....。添えられていたのはワインでも、シャンパンでもなく、なぜか大吟醸 ま、我が家は、この程度の投げやりなクリスマスディナーです.....


今年は一編の詩をクリスマスプレゼントとさせていただきたいと思います.....
いつも玄米を購入しているところから定期的に送られてくる‘百笑ニュース’の中で紹介されていた詩です。アメリカの南北戦争に従軍した南軍の兵士の作と言われていますが、作者は不詳とのこと。

大きなことを成し遂げるために
強さを与えてほしいと神に求めたのに
謙遜を学ぶように
弱さを授かった

偉大なことができるようにと
健康を求めたのに
よりよきことをするようにと
病気を賜った

幸せになろうとして
富を求めたのに
賢明であるようにと
貧困を授かった

世の人々の称賛を得ようとして
力と成功を求めたのに
得意にならないようにと
失敗を授かった

人生を楽しむために
あらゆるものを求めたのに
あらゆるものをいつくしむために
人生を授かった

求めたものは一つとして
与えられなかったが
願いはすべて聞き届けられた

私はもっとも豊かに祝福されたのだ

Merry Christmas 素敵な一日をお過ごし下さい。

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クリスマスツリー @ オペラシティ 初台

2014.12.13

Img_3841 この日、あしながおじさんのお伴で、初台のオペラシティにやって来ました。
サンクンガーデンに飾られたこのツリー、刻々と色を変え、人々の目を楽しませてくれます。


Img_3838 今日のアフタヌーン・コンサートは、パーヴォ・ヤルヴィ氏指揮、ドイツ・カンマー・フィルハーモニー管弦楽団によるブラームス・シンフォニック・クロノロジー。


Img_3840 音楽についても全くの素人の私ですが..... すばらしい演奏であったことは間違いなさそう.....。
奏でられる音がお互いに追いかけっこし合っているような旋律、音の波間に揺られているうちに、心地よい眠りに引き込まれるような瞬間も何度かありましたが.....


Img_3835ログラム前半最後のリクエスト、ラルス・フォークト氏によるショパンの遺作ノクターンの繊細でとても美しい調べには思わず聞き惚れ


Img_3837 演奏終了後の余韻までしっかり楽しませてくれるパーヴォ・ヤルヴィ氏は、まさに音の魔術師といった感じ。優雅だったり、ときにユーモラスだったり、その動きからも目が離せませんでした。2,015年9月にはNHK交響楽団の首席指揮者に就任予定だそうで、こちらも楽しみです。
ちょっと早い、素敵なクリスマスプレゼントでした~

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ツリーとシャンデリアと @ 恵比寿ガーデンプレイス

2014.12.11

晴天が続いていたここ数日、グレーの空が何だか新鮮だったこの日、

Img_3831 訪れた恵比寿ガーデンプレイスに飾られていたクリスマスツリー
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同じツリーを後日撮ったもの。天気によってツリーの雰囲気も変わっちゃいますね.....


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そしてこちらは、バカラのシャンデリア
1,999年以来、東京を代表する冬のイルミネーションとして親しまれてきているそうです。
バカラ250周年を記念して、森田恭通氏がデザインした新作のシャンデリア、世界に先駆け初めての展示なのだとか。


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高さ8.4m、幅4.6m、クリスタルパーツ総数26,471ピース、ライト総数410灯のバカラ史上最大のシャンデリア。ちょっと傾いちゃったけど.....


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下にはバカラのマーク
夜だったら、幻想的な美しさと灯りの温もりが楽しめそう.....

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港町夜景

2014.12. 6

お腹も苦しくなったところで、食後のウォーキング 

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まずは山下公園へ。
マリンタワーの‘スターダストイルミネーション’。タワー中心部に、まるで小さな星が降り注ぐかのように、イルミネーションが上から下へ流れているようです。色も刻々と変化.....


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氷川丸のイルミネーションは今の時季に限ったことではなさそう.....?


Img_3784大さん橋には、今日も豪華客船が停泊中。ほんと、巨大マンションのようですねぇ.....


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この船は、イタリア船籍の‘コスタ・アトランチカ’。85,619トン、全長292.56m、乗客定員2,680名の大型船。 横浜へは初入港だそうです。


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ベイブリッジの上に見える、この晩の月の輝きは目を惹き付けて離さない美しさ


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だけど、そのまま写真に残すのは難しい.....


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赤レンガ倉庫までやって来ると、


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クリスマスマーケットが開催されていて


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多くの人で賑わっていました。


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きれいだなぁ.....


Img_3880_3 赤レンガ倉庫近くのホテルを抜ける遊歩道からみなとみらいの夜景。光り輝く額縁に入れられた絵画のよう.....?


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絵画の中に侵入中
この後、横浜駅までウォーキング。今日は、山手駅から始まって、三渓園、本牧、中華街、山下公園から横浜駅まで結構歩きました。少しはカロリー消費になったかなぁ.....。

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Dinner @ 順海閣 横浜中華街

2014.12. 6

三渓園から中華街まで歩いてやって来ました。時間的には少し早かったのですが、せっかくなのでここで夕食とすることに。

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中華街って、本当にたくさんのお店がひしめき合っていて迷っちゃう~
ぶらぶら香港路を歩いていてたまたま見つけた老舗広東料理のお店、‘順海閣’さんへ。


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オーダーしたのは、ひとり2,000円弱のおすすめ限定コース
まずは4種前菜の盛り合わせ。クラゲが美味しかったです。


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芝エビのチリソース。チリソースの代わりに、マヨネーズ和えを選ぶこともできます。


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酢豚.....


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元祖シュウマイ。崎陽軒の要望に応える形で美味しいシュウマイの開発に取組み、完成させたのが‘順海閣’の創業者の父である点心師だったということで、‘元祖’がついているようです。比較対象がないのでわかりにくいかも知れませんが、サイズ的にはかなり大きいです。ちょっと苦し.....


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カニ肉入りコーンスープはほっとする味。だけど、お腹がもうはち切れそう~


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特製チャーハン。特製チャーシュー麺あるいは五目入りお粥を選ぶことも可。
美味しくはいただけましたが、私には、全体的に味が濃いように感じられました。この夜は喉が渇いて仕方なかった~


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デザートは、杏仁豆腐かココナッツムースの選択になっていたのですが、何も訊かれないまま、中華定番の杏仁豆腐が登場.....。ココナッツムース、味見してみたかったなぁ~
それにしても結構なボリュームでした
夜の中華街は高いのではないかと想像していたのですが、意外とリーズナブルに食事できるとわかっただけでもよかったです。

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紅葉散歩 @ 三渓園Ⅱ

2014.12. 6

広い園内には紅葉スポットが点在.....

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‘春草蘆(しゅんそうろ)’周辺は黄色に染まって


Img_3697地面を埋め尽くす銀杏の葉っぱとモミジの葉っぱ


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遠目に見るとこんな感じ


Img_3711 銀杏の残り葉の黄+モミジの赤+青々とした葉っぱのトリコールカラーも楽しい


Img_3714 近くにあった小さな竹林も青々としていて素敵でした


Img_3715 元は京都・西方寺にあった海岸門の鬼瓦も黄葉に彩られ


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鎌倉・東慶寺にあった禅宗様の仏堂周辺にもすばらしい紅葉スポットが


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お昼前後の園内では、日があまり当たらず、陰になっている紅葉スポットが多かったかなぁ..... 時間を選べばまた違う表情を見せてくれるでしょう.....。


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同じ場所に植えられたモミジでも、色の染まり具合はそれぞれ。まさに見頃のもの、これから紅を深めて行く黄葉にまだまだ紅葉の兆しも見えない青葉.....ここにもトリコールカラー


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それにしても.....紅葉を美しく撮るのって本当に難しい秋色に染まる木々、実際にはもっと華やかで、広がりも迫力もあったのに.....。そのままをお届けできないのが残念~


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園内で唯一内部見学が可能な建造物、白川郷から移築された合掌造りの住宅からの紅葉.....を狙ってみましたが、ちょっと遠過ぎてわからないですね.....


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小腹が空いてきたので、園内のお茶屋さんにて、炊き込みご飯と豚汁のセットと


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三渓園名物の‘三渓そば’で、軽いお昼にすることにしました。お店の方に薦められた‘三渓そば’は原三渓氏の考案だそうで、汁のない.....そばではなく、温かい細めのおうどんにきのこ等を甘辛く煮詰めた餡?、錦糸卵、ハム、インゲンがトッピングされていました。これらを混ぜながらいただくようです。


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お茶屋さん周辺にも紅葉した木々


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三渓園の紅葉の魅力は、彩りのバリエーションにあるような気が.....


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今年最後の紅葉散歩、めいっぱい楽しませていただきました~

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紅葉散歩 @ 三渓園Ⅰ

2014.12. 6

ブログもようやく12月突入~ ちょっと季節遅れの紅葉をお楽しみ下さ~い

Img_3631 に誘われて、ここ、‘三渓園’にやって来ました。
明治~大正時代にかけて製糸・生糸貿易で財をなした横浜の実業家 原三渓が東京湾に面した谷あいの地に造りあげた日本庭園で、約5万3千坪もの広大さ。
園内には京都や鎌倉等から集められた歴史的建造物が17棟ほど。奥に見える旧燈明寺三重塔は‘三渓園’を代表する建物ですが、元は木津川市の燈明寺(廃寺)にあった、室町時代の建造物。木造の塔としては、関東地方最古なのだとか。


Img_3632 冬らしい、とてもきれいな青空が広がっています。散歩日和ですね~


Img_3638 今日の目的はこれ
ふと気が付いてみると、あちらこちらの紅葉の名所で落葉が始まっていて.....そんな中、まだ見頃マークのついていた‘三渓園’に慌ててやって来たのでした。


Img_3643 モミジの下でお考えごと.....ですか?


Img_3653 江戸時代、紀州徳川家初代藩主 頼宣が和歌山の紀ノ川沿いに建てた数寄屋風書院造の別荘建築、‘臨春閣(りんしゅんかく)’の前では、艶やかな衣装に身を包んだ花嫁さんが記念撮影中。


Dsc06093花嫁さんにカメラを向ける身内の方々のあふれる笑顔をみていると、こちらまで幸福な気持ちになってきちゃいますね。どうぞお幸せに.....


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っと.....紅葉でしたね
池の水面に映る紅葉&石燈籠はまるで絵画のよう.....。


Img_3663 ‘臨春閣’の裏手には、それは見事なモミジの木がありました。写真に納まり切らない..... 大きめの葉っぱは、燃えるような赤


Img_3681 それとは対照的に、繊細なモミジのグラデーションが囲んでいたのは、京都・二条城内にあったと言われる‘聴秋閣(ちょうしゅうかく)’。徳川家光・春日局ゆかりの楼閣建築だそうです。


Dsc06123裏山があるので、ほとんどの木が陰の中でしたが、部分的にはスポットライトを浴びているところも.....。着物の柄にも使われそうなデザインだなぁ.....


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この枝先の葉っぱ、色付きはまだこれから


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陰の中にいると、日光を求めてどんどん上へ伸びちゃうんでしょうか? 葉っぱが遠~い.....

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欲しかったのは.....

Img_3542相棒さんの実家からひと枝、いただいてきたこれっ


Img_3546 万能家庭薬、ビワの葉エキスをつくるために欲しかったんです。ネットでつくり方を調べ、ホワイトリカーで漬けたのですが、飲用にもする場合には、玄米焼酎とかの方がよいみたいです。
深い緑色の古い葉っぱの方が薬効があるらしいのですが、枝先に付いていた若葉を捨てるのももったいないなぁ.....と、いっしょに漬けちゃいました~ ホワイトリカーに比べて、葉っぱの量がちょっと多かった?かも..... 


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漬けてから約1ヶ月。エキスがしみ出してきて葉っぱも、液体も茶色に変色してきました。漬け置く期間は、人によってさまざま。1ヶ月でOKという人もいるし、3~4ヶ月はという人も。季節によっても異なるようです。今のところ、緊急事態は発生していないし、4ヶ月くらいは待ってみようかな.....って考えています。
今回連れて帰った枝の先には蕾がついていました。ということは、間もなく開花だと思われるのですが、結実するのは春、食べられるくらいのサイズにまで成長するには更に時間がかかります。何だか気の長~い植物だと思いませんか?寒さの中で、ゆっくりと時間をかけて成長することによって、薬効成分もきっと濃縮されていくんだろうな

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今回の帰省土産

Img_3544 一つはこれ
四国限定販売のチロルチョコ。空港で目にした相棒さんがゲット。


Img_3545 サイズ的には、普通のチロルチョコの倍くらいは優にあったような.....?
1個食べちゃうと結構きちゃいます。だけど食べちゃうんだよ~困っちゃう.....


Img_3549 中にはあのポンジュースのゼリーが~


Img_3553 そしてもう一つは、我が家の定番となりつつある大洲の志ぐれ。今回は山栄堂さんの栗志ぐれを買ってみました。


Img_3555 ほんとに栗てんこ盛り~。

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時間調整.....?

2014.11.16

Img_3528 帰りのフライトまで、少しばかり時間があったので、十数年ぶりにフライブルグ城公園(正式名称:松山総合公園)に寄ってみました。


 

Img_3534 姉妹都市ドイツのフライブルグ城をイメージして建てられたという展望台からの眺め。
松山の市街地方向、真ん中のこんもりとした小山のてっぺんには


Img_3537松山城が見えます。大きくズームすると.....


Img_3535 瀬戸内海方向。すぐそこに見えている興居島へは、子どもの頃、よく海水浴に出かけてましたっけ.....


Img_3536 久しぶりに訪れてみると、木々が大きく成長しているなぁ~と実感。


Img_3529 駐車場の近くにこんな自動販売機を発見道後温泉の屋根を模った帽子?の下には、‘伊予弁をしゃべるぞな’
だけど.....タダではしゃべってくれないようです


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ふたみの夕陽

2014.11.15

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松山に向かう途中、ちょうど.....美しい夕陽が見られることで知られる双海の辺りでサンセットタイムを迎えることとなり.....
道の駅に車を停めて、見物


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後方の山から飛び立ったパラグライダーがビーチ近くを旋回


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気持ちよさそう.....


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今日は、瀬戸内海の向こう側、山口の島々もよく見えています。


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色が深まってきて


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あ、飛行機雲


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まるで絵画の世界


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寒さも忘れ


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静かに


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じっと


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見入ってしまいました。


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何だかすごく.....宇宙っぽい.....。


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残照.....。
すてきなショータイム

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西宇和みかんの故郷

か2014.11.15

12月直前の11月に愛媛に帰省したことは、思い出す限り、なかったような.....

Img_3468 長い間暮らしていたのも県庁所在地だったので、この時季の.....たわわに実ったと深緑色の葉っぱが織りなす山々の斜面の彩りを見たことはありませんでした。何だか新鮮.....
この辺りは、‘クレンヨンしんちゃん’がPR中の、あの‘西宇和みかん’‘日の丸みかん’や‘真穴みかん’はその代表ブランドの故郷です。水はけのよい土壌、日当りのよい斜面栽培


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更には海からの反射光のおかげで美味しいみかんができるのだそうです。
宇和海の先に見えているのは、四国の最西部、九州に手を差し伸べるように突き出た、佐田岬半島、半島の向こう側は瀬戸内海、伊予灘です。


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八幡浜に入港して来たフェリー。ここからだと九州はとても近いです。

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Lunch @ 旬 大洲

2014.11.15

お昼近くになり

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‘おはなはん通り’にある


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‘旬’さんへ。立派な門構えだなぁ~と思ったら、元々は武家屋敷だったとのこと。


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玄関に続き小部屋があり、順番待ちのスペースになっているようです。ひっそりと静かで、ひょっとして営業されてないのでは.....?と一瞬不安に.....。


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小部屋の左、2間続きのお部屋が食事処として使われていました。


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私たちが案内された席からはお庭がよく見えました。


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大洲と言えば、‘いもたき’が有名。藩政時代から300年もの歴史をもつ郷土料理です。夏芋(里芋)をはじめ、大きく切った根菜類と鶏肉を煮込んで、お醤油味に仕立てます。その‘いもたき’と炊き込みご飯のセットが、このふるさと御膳。


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こちらは、旬菜弁当。旬の地元野菜を使った月替わりのお弁当のようです。こちらにも炊き込みご飯+鮭バーグ、豆腐のグラタン、しんじょう、しめじと青菜のおひたし、なめこのかき玉汁、そしてあん餅。今の時季の旬というと、やっぱりきのこですかね~。どちらも見た目には地味ですが、美味しかったです。ただちょっと観光地値段だったかも.....

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塀の外側から

2014.11.15

P1030117 ‘臥龍山荘’を後に、肱川の畔へ。
左に見えている小山が蓬莱山大洲藩3代藩主 加藤泰恒が、その山容が‘龍の臥す姿に似ている’と発言したことから‘臥龍’という地名がついたようです。


Img_3450この地に初めて庭園が築かれたのは文禄年間、藤堂高虎の重臣、渡辺勘兵衛の時代にまで遡るそうですが、泰恒公は、吉野の桜や龍田の楓を移植し、この庭をこよなく愛したそうです。その後歴代藩主の遊賞地となっていたものの、明治以降は自然荒廃していたこの場所に河内寅次郎氏が山荘を造ったのでした。
左に
蓬莱山、右に山荘の石積み。


P1030100_2 ‘臥龍山荘’の石積みは、未加工の自然石を不規則的に積む乱れ積みの他、末広積み、流れ積みと変化がつけられているのが特徴。石積みから飛び出しているように見えるのは、チシャの木なのだとか。


Img_3448 蓬莱山の先まで行ってみましょう。


Img_3438 途中、山荘の方に目を移すと、石積みの中に小さなほら穴.....


Img_3439 中には、2体のお地蔵さんでしょうか.....?
きれいに管理されているようですが、あそこまでどうやって行くのかな.....


P1030102 蓬莱山の方にも2体の石像。こちらは仏さまとお地蔵さんのペア.....でしょうか?


P1030107 先まで行くと崖上に建つ不老庵が見えるかなと期待しつつ向かったのですが、木々の陰に隠れて、見えたのはほんの一部。確か、ガイドさんが川面から7mの高さにあると説明されていたような.....?


Img_3440 不老庵の下の臥龍淵は翡翠の色


Img_3430 蓬莱山を取り囲むように流れる肱川の流れはとても穏やかでした。
20数年前の訪問で‘臥龍山荘’があまり印象に残らなかったのは、案内なしに観光したことが大きいように思いますが、たとえ案内があったとしても、そのおもしろさを楽しむには私自身がまだまだ若く未熟だったかも知れません。‘ミシュラン・グリーン・ガイド・ジャポン’で1つ星を獲得している‘臥龍山荘’、お近くにお越しの際は是非~

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再訪して知ったその魅力Ⅲ

2014.11.15

Img_3425 ‘臥龍山荘’のお庭もまたすてきなんです。こちらも、神戸の庭師 植徳が10年がかりで築造したもの。


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四季折々にその美しさを楽しませてくれそうですが、あふれる緑の中に他の色が入り込む.....例えば、紅葉の時季なんてよさそう.....


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園内の樹木や花々はもちろん、きれいに手入れされているのですが、この緑のじゅうたんを敷き詰めたかのような苔 見事です。
飛び石の向こうに見えているほっそりとしたベージュの幹4本は、樹齢100年以上の百日紅の木だそうですが、お庭の中でその存在を誇示することなく、しっとりととけ込んでいます。


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苔蒸した燈籠って味がありますよね~♪


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ふさふさとした苔もありましたし


Img_3422‘ぼたん苔’(白い部分がそうらしいです。)という珍種も 成長するのに、通常100年余りかかるのだそうですが、ここの環境では60~70年くらいで生育するそうです。


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こんなところにも苔
Img_3406苔がこんなに青々生き生きとしているのは、大洲名物の朝霧の貢献も大きいのでしょう。
Img_3398 ひとつひとつ吟味された庭石の配置にも趣があります。


Img_3384 知止庵の前にあった石の上にはモミジの葉っぱが.....


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園内にはまた‘潜龍洞’という名の氷室もありました。


P1030030しっとりとしたお庭の片隅、不老庵の手前に???な石像が2体。 オリジナルのものか、あるいは後に配置されたものなのか不明ですが....


Img_3415 何だかふっと笑みがこぼれ落ちてしまいそうな表情です。


Img_3427 河内寅次郎氏が老後の余生を過ごしたいと築造した‘臥龍山荘’でしたが、完成後間もなく本人は他界されたそうですので、こちらでの居住はごく限られた期間であったようです。


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再訪して知ったその魅力Ⅱ

2014.11.15

‘臥龍山荘’からの続きです。

P1030074 2つめの建物、‘知止(ちし)庵’です。
かつて浴室だったものを昭和24年に茶室に改造したもの。陽明学者 中江藤樹の教えから‘知止’という庵名がついたそうです。


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そして最奥、緑の向こうにあるのが


P1030031 ‘不老庵’


P1030033肱川随一の景勝地、臥龍淵を足下に見る崖の上に建てられた数寄屋造りの庵です。


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舞台造りの庵からは肱川の流れが一望できます。


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山の中腹辺りに大洲名物、朝霧の名残.....。そして手前には、まるで鏡のように空を映し出している川面。


P1030040 床には2間幅の仙台松一枚板を用い、曲がり竹を落とし掛けにしたのみの簡素な室内。
広い敷地をもちながら、どうしてわざわざ川にせり出すような形で庵がつくられたのか.....その理由は、一枚天井にあります。川面に映り込んだ月光をここに反射させて、そのきらめきを楽しむためだなんて.....何という趣向でしょう実際に見てみたいものです。


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裏にまわると、何とそこには生きた槇の木を使った‘捨て柱’が.....。たまたま居合わせた団体さんのガイドさんが説明されていましたが、この槇の木、まるでそのお役目を心得ているかのように、成長もせず、1,907年の完成時の姿を保っているのだとか。すごい~
‘臥龍山荘’は建築物も魅力的ですが、それだけではありません。

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再訪して知ったその魅力Ⅰ

2014.11.15

大洲の城下町を流れる肱川の畔に佇む‘臥龍山荘’。遠い昔に訪れたことはあるのですが、あまり印象に残っていませんでした。今回再訪してみて、そのすごさを知ることとなりました。こういった再発見って、ほんと楽しい
Img_3347 臥龍山荘へは小さな石段を登って。何だかわくわく~
石垣からにょっきり天に向かって伸びる木が目を引きました。


Img_3349 足元の苔は驚くほど瑞々しく


Img_3351 見上げると、色付き始めたモミジが迎えてくれました。


Img_3428 高木に巻き付いた蔦の赤が際立っています。


P1020971 つわぶきの葉の上で日向ぼっこ中のモミジの葉っぱ。ぐ~っと伸びをしているようにも見える.....かな


P1030087 三千坪もの敷地内には3つの建造物。
一番手前にあるのが、木造茅葺寄棟造りの‘臥龍院’です。
地元出身(のちに神戸在住)、木蝋で莫大な財を成した貿易商 河内寅次郎が、京から千家十職の名工を呼寄せ、延べ9千人もの人が工事に携わり、4年の歳月をかけて完成させたと言われています。迎礼(げいれい)の間、霞月(かげつ)の間、清吹(せいすい)の間、壱是(いっし)の間の4室からなっていて、それぞれに趣があります。


Img_3372残念ながら、内部での写真撮影は禁止だったため、その詳細について紹介することはできませんが、自然との調和が熟慮された細やかな工夫や細部までこだわったユニークな装飾があちらこちらに見受けられました。構想に10年も費やしたというのも納得です。
また、屋久杉をはじめ、数々の銘木が惜しげもなく使われています。一体、どれほどの財を築いたのでしょうね.....


Img_3359 縁側に出ての撮影はOK。
突き当たりは8畳ほどの霞月の間。仙台松の一枚板の縁がありました。
手前左には、格調高い書院座敷の壱是の間(13.5畳)。畳をあげると能舞台となり、反響音効果を狙って、床下に備前焼の壺を置く等の工夫がなされているそうです。
そしてこの縁側にも.....


P1020983 建設に当たっては数々の名工が携わったと言われていますが、縁側の板を止める、確か、唐釘?とおっしゃっていたように記憶しているのですが、その小さな頭にその名が刻まれているものもいくつかありました。


Img_3361 こんなに小さな釘ですよ~。説明がなければ、気付かずに通り過ぎてしまうような見どころ。団体さん到着前の朝のまだ静かな時間、受付の女性が様子を見ながら、ところどころ説明して下さいました。ほんとラッキー


Img_3452山荘を出た後、西に隣接した通りから見る ‘臥龍院’、ちょうど清吹の間の裏側になります。


Img_3451 ずっと先まで続く外塀も、敷地の広大さを物語っています。


Img_3456 陰になっているからか、この辺りのモミジはまだ青々としていました。


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おはなはんの町:大洲ちょい歩き

2014.11.15

せっかく大洲の町に泊まったので、少しだけ歩いてみることにしました。

Img_3320 まずは、まちの駅‘あさもや’に併設された観光案内所にてウォーキングマップをゲット‘伊予の小京都’と呼ばれる大洲、観光にも力を入れているようで、わかりやすく、おしゃれな地図が用意されていました。町を流れる肱川の傍にある大洲城(左上)を中心に発展した城下町です。


Img_3321 徒歩圏内の観光スポットとその方向を示した路面の案内もおしゃれ


Img_3322 歴史探訪館の横には、昭和レトロな広告


Img_3328 ‘おはなはん通り’には、肱川から導水した水路がありました。


P1030127 水は透明で美しく、鯉のゆったりと泳ぐ姿も見受けられました。


P1020959 NHKの朝の連続ドラマ‘おはなはん’のロケ地として使われたことから通りの名前がついたようです。この通りは商家と武家屋敷のちょうど境界にあったそうです。


Img_3331 ‘おはなはん’が放送されたのは昭和41年なので、ドラマの記憶はないのですが.....


Img_3338 ‘東京ラブストーリー’ならば.....。こちらももう結構古いか..... ‘おはなはん通り’を曲がったところにある空き地の隅にぽつんと立つ郵便ポスト。主人公のリカがカンチに別れの手紙を投函したポストなのだとか。


Img_3341大洲と言えば、‘鵜飼’岐阜の長良川、大分の三隈川とともに日本三大鵜飼の一つとなっています。マンホールにも鵜と鮎、市花であるツツジがデザインされています。大洲盆地の中央に位置する冨士山(とみすやま)には約63,000本のツツジが山頂付近に植えられていて、シーズンのGW頃には山頂がピンク色に染まるほど。日本有数のツツジの名所ともなっています。


Img_3342 町中で見かけたポンプ。現役かなぁ?


Img_3339 小さな商店の軒先に置かれていたみかんの試食は、丸ごと1個太っ腹

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食い倒れ~ @ 一房 大洲

2014.11.14

愛媛に帰省したときのお話の続きです。
大洲のホテルにチェックインした後、夕食目的で駅方向へ。ぶらぶら歩いているときに見つけたのがこのお店.....
Img_3315 ‘一房’さん。盆地の大洲で寿司~と思ったときには、相棒さんが入店しちゃってました~ 
入って左がカウンター席、右側はお座敷、奥には個室もあったような.....。広~い厨房を見渡せるカウンター席は魅力的だったけれど、案内されたのはお座敷の方。


Img_3294 突き出しのかじかのてんこ盛りに、まずは度肝を抜かれつつ.....。相棒さんの故郷のお酒とともにいただきました。


Img_3297

川がに。小さめにカットはされていたのですが.....どうやって食べるんだろう このままかじりついちゃうのかなぁ.....? 蟹用のフォークもなかったので、かじかについていた串で中身をかき出しながらいただいてみました。食べられるところは極端に少ない.....だけど、身は甘みがあって美味しかったです


Img_3299 じゃ~んっこちらは、本日最高の一品、八幡浜港で水揚げされた鯖を使ったしめサバ相棒さんの好物で、私はお付き合いでいただく程度なんですが.....あまりの美味しさに、奪い合うようにいただいてしまいました。 
それにしても.....すごいボリュームこの半分くらいの量を想像していたのだけれど.....大丈夫かな.....?


Img_3304 旬の牡蠣はフライで。てっきり広島産と思っていた牡蠣が、実は愛媛の御荘産。やや小ぶりでしたが、味はよかったです。ただ、油がしっかり切れていたら、もっと美味しかったんだろうな.....。付け合わせの野菜もカラフルでハイセンス、器にも結構凝ってますね。


Img_3306 極上太巻きは.....二人分の量じゃないよなぁ.....。


Img_3308

直径8cmくらいはありそうなビッグサイズ、具だくさんで食べ応え大しかも美味しいものだから.....困りもの。


Img_3310

太巻きとともに登場した赤だしには山椒のトッピング。今まで味わったことのない赤だし.....何とも言えない甘みはお味噌からきてるのかな.....


Img_3312

とどめは、上にぎり お互い注文したものに注意を払っていなくて、ご飯ものがないと思って注文したにぎり..... 苦しいのですが、美味しくて、胃袋の悲鳴に聞く耳もたず、口がどんどん受け付けてしまう~ 
盆地とは言え、八幡浜の港が近いので質のよいお魚が入手できるんですね。相棒さんの見た感じ、お値段的にも割安だそうです。
久々の限界越え~ 初めてのお店を訪れたときは、次回からは、量を見ながら少しずつ注文することにしましょう。この日学んだこと。
学ぶのが随分遅いような気もするけれど.....

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