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Tea Time @ Pavlov(パブロフ) 横浜元町

2014.10.24

Img_3123 ‘パブロフ’と言えば、犬と答える人がきっと多いはず。私もそのひとり 一度味わったら、その名を聞いただけで口の中にふわっと甘い香りが広がる、そんなケーキを届けたいという思いでつけられた店名だそうです。


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他のお客さまがいらっしゃるので撮影できるコーナーは限定されていますが、店内奥にあるサロンはマダム方が好みそうな、おしゃれな空間。チョコレートブラウンに統一されたシンプルな外観とは対照的にカラフルだけどシック。


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テーブルのセッティングも技あり。シュガーポットもすてきです。
店名にもなっている‘パブロフセット’をお願いしてみました。


Img_3120 ティースタンドとともに登場した、パウンドケーキ3種とケーク・サレ2種。アフタヌーンティー・スタイルに、心ときめいちゃう~
嬉しいことに、ドリンクは紅茶メニューが充実、しかもポットで出てきます。私がいただいた‘台湾茶’は、最初花のような甘い香りだったのですが、途中から明らかにピーチだと思われる香りに変化する不思議な紅茶。友達が注文した‘キームン’は独特のスモーキーフレバー、色も深みのある美しい紅色でした。


Img_3121 上段の、甘くない塩味のパウンドケーキ=ケーク・サレは、パイ生地のないキッシュのような感じでしょうか。
サフラン生地にサーモン、海老、アスパラガスを詰め込んだものと、バジルがアクセントのトマトベースの生地に生ハムやパンチェッタが盛り込まれたものの2種類。どちらもかなり食べ応えあり。クリームチーズとプチサラダが添えられています。


Img_3122 下段のパウンドケーキは、右から柑橘の香り高いシトラス、しっとりとしたかぼちゃ、そしてキャラメルの3種類。生クリームとともにいただきます。
くつろぎの空間で会話もはずみ、おしゃれで優雅なティータイム、心もお腹も満足感でいっぱい。すっかり‘パブロフ’さんの虜になってしまいました。 きっとまた来るな


Img_3210 .....の宣言通り、翌日再訪。でも今回は、‘パブロフ’さんのお菓子を友達に贈るため。とは言っても、もちろん手ぶらで帰ったりはいたしません
3種類のチーズをあわせて練り込んだパウンドケーキ。濃厚でありながら、それほど重さを感じないケーキ。サイズ的には大きくはないのですが、‘パブロフ’さんのケーキはどれも食べ応えがあり、二人で1つでも充分満足できる量。


Img_3218こちらは、さわやかなオレンジのケーキ。柚子ピールの酸味がアクセント今回購入してきた3つの中では一番のお気に入り


Img_3219 そして、クグロフ。チョコレートの上にアーモンド、ピスタチオ、カシスだっけ?がトッピングされていました。
‘パブロフ’さんにはいろいろな素材を使った多種類のケーキがあるので、今後も楽しみです


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