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2014年11月

朝空の予言.....?

Img_3556 日の出の時刻がどんどん遅れてきて、近付いて来る冬の足音.....


Img_3557 この日の予報は、だけど朝の空は流氷に埋め尽くされた北の海のように、雲にぎっちり覆われていました。今年の冬は寒さ厳しいのかなぁ..... が切実に恋しい季節になってきました。関東では、インフルエンザも流行り始めているようです。皆さまもどうぞお氣をつけてお過ごし下さい。

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美味し~い!

2014.11.22

丸の内に出かけたついでに、以前から気になっていたお店‘ショコラティエ パレ・ド・オ-ル’に行ってきました。
Img_3602 今回ゲットしてきたのはこれ‘宮城の酒蔵利き酒ショコラ’。
東日本大震災で被災しながらも復興に向けて力強く歩む宮城の酒蔵の方たちとシェフ、三枝俊介氏の出合いから生まれたショコラには、復興への祈りがこめられています。仙台に暮らしていたとき、家の近くにあった勝山酒造のお酒を使ったもの、‘ライトニングⅡ’(左から3つ目)もあります。
お酒とショコラのバランスがすばらしく、お互いにその存在を引き立て合う、しっとりとしたショコラになっています。これは美味しい
他にも気になるショコラはあるし、お店でケーキもいただいてみたい.....再訪しなきゃなぁ~

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Lunch @ A16 丸の内

2014.11.22

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故郷&東京在住の友達とランチに訪れたのは、丸の内でも特におしゃれなブリックスクエアにある‘A16’、カリフォルニアイタリアン。店名は、カンパーニャ州ナポリから走る高速道路(アウトストラーダ)、A16号線に由来するもの。私にとっては数年ぶりの再訪です。
11時過ぎではあったけれど、予約なしでの来店だったため、しばらくの順番待ち。この間もしゃべり倒していたので待ち時間も全く苦にならず。テラス席だと比較的早く案内していただけたようですが、ゆっくり落ち着いてランチをいただきたかったので、店内の席を希望しました。


Img_3569 前菜のローメインレタスとトレビスのサラダは、さっぱりとレモンドレッシングで。シンプルながら美味


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今回は、ピッツァランチ×1人分+パスタランチ×2人分を注文して3人でシェア。
窯焼きのピッツァは、マルゲリータに。薄めの生地は食べるのに少し苦労しましたが、美味しかったです。


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ところで、最初にテーブルに置かれたお皿には不思議な形のハサミが.....。実はこれ、ピッツァカット用。
数年前におじゃましたときには普通のピッツァカッターだったような.....。生地が薄いこともあって、従来のカッターの方が切り易いように見受けられました。慣れの問題かな.....?


Img_3572 パスタのうちの一つ、‘マッケロナーラ トマトラグー リコッタサラータ’。うどんのような自家製パスタにトマトソースをからませ、リコッタサラータ(リコッタチーズを更に熟成させたものらしいです。)をトッピング。味よりも、‘マッケロナーラ’のコシの強さのインパクトが大、パスタが主役の一品でした。


Img_3573 ‘ペンネッティ クルミとアンチョビのソース レモン風味’は、3人全員が狙っていたパスタ、予想通りの美味しさ。さわやかでありながら濃厚という不思議なソースにアンチョビの塩味がアクセント。クルミとの相性もナイス


Img_3574 飲みものとともにいただいたデザートは、生クリームがトッピングされたしっとりとしたアーモンドケーキ。‘トローネ’(はちみつ、卵白、砂糖などを練り込んだものに、ナッツ類やフルーツなどを混ぜてつくるヌガータイプの砂糖菓子)が添えてありました。
どれも美味しかったけれど、今日の主役はやっぱり、おしゃべりかな~

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丸ビルのクリスマスツリー

2014.11.22

11月も下旬。あちらこちらでクリスマスデコを目にするようになりました。

Img_3584丸ビルに登場した今年のツリーは‘アナ雪’バージョン。注目を集めているようで多くの人でごった返していました。

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ツリー正面で記念撮影するには、列に並んで順番待ちしなくてはならないようですが.....モデルさんが離れた隙に、横からごめん慌てていたのか、ちょっと傾いてしまいました 待つのはちょっと~なんて人は、同じように、横や窓の外から記念撮影してました。
夜は更に雰囲気がよいかも知れませんね~


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お色直しの丸の内駅舎と初対面なれど

2014.11.22

故郷から上京して来た友達に会いに、久しぶりに東京へ。
Img_3577 工事の完了した丸の内駅舎と対面するのもこれが初めて
南北に長過ぎて、写真に入り切りません。正面の中央部を挟んで、南北の切妻部分


Img_3597 切妻部の先には南北にドーム、更にその先にはウイングが.....


Img_3575 斜めから撮っても、やっぱり納まり切らず.....
だけど、帰りの電車の中でふと思いつきました。向かいの丸ビルや新丸ビルの上層階からだったら全景を捕らえることができたのではないかと.....。


Img_3600 南北に2つあるドーム、その内部天井もまた美しかったです。

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天使の梯子

2014.11.14

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相棒さんの故郷の港に出現した‘天使の梯子’


Img_3289光のレースカーテンを広げたかのような空を背景に帰港する一隻の船
静かな夕暮れ

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‘しまなみブルー’延長上?

2014.11.14

14日(金)から16日(日)にかけて愛媛に帰省。相棒さんの故郷に向かうにはいつもこの海沿いの道をドライブするのですが、今回、ある変化が.....。
Img_3249 道路区画線の上に空色のラインが重ねられていたこと、ガードレールが同じ色に塗られていたこと。
気になって調べてみたところ、愛媛の今治と広島の尾道を結ぶ‘しまなみ海道’ではサイクリングロード推奨ルートを‘しまなみブルー’のラインで分かりやすく案内しているのだそうです。今治からここ、双海(ふたみ)までは距離はあるものの、その流れではないかと.....。
近年、多くのサイクリストをあちらこちらで見かけるようになり、流行っているんだなぁ~程度の認識しかなかった私には、横浜からも今治まで高速バス・サービスができたのにも驚きましたが、‘まさか今治タオル買いものツアー’なんてことを真っ先に考えてしまったピンボケの私....って、‘しまなみ’が完全開通したのは8年も前のことなんだもの.....更に、電車内の‘回数券販売中’の中吊り広告に再びびっくりでも、多島美の瀬戸内海を眺めつつ、潮風を受けながらのサイクリングはやっぱり気持ちいいだろうな。
帰り道、サイクリングロード推奨ラインの入ったこの道を、サイクリストならぬ、リヤカーを引きながら歩いている若者を発見真っ黒に日焼けして、一定期間旅しているだろうと見受けられるその男性、海を背景に愛車と記念撮影していました。
ただ、個人的には、やっぱりガードレールは白の方がいいなぁ~。曇天ではこのブルーは見えにくいし、晴れた日には青い海と白いガードレールのコントラストが鮮やかで素敵だと思うのだけれど.....。

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Lunch @ ル サロン ド レギューム 馬車道

2014.10.25

Img_3142 赤レンガ倉庫でのイベントに出かける前の腹ごしらえに相棒さんと立ち寄ったのは、‘ル サロン ド レギューム’さん。前回おじゃましたのは平日で比較的空いていたのですが、週末の今日はほぼ満席、しかも女性が多いそれでも何とか2人、入れてもらうことができました。週末はやはり要予約のようです。


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シンプルなテーブルセッティングが好ましい。3つのランチメニューから、前回同様、一番軽めの地野菜ランチコースをチョイス。


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まずはオードブル。相棒さんチョイスの季節野菜のキッシュ。しばらく前のことなので、何のキッシュだったのか、味はどうだったか.....どころか、いただいた記憶さえないらしい.....


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マイオーダーは、季節野菜のブランマンジェ。今日は紫芋を使ったブランマンジェです。白いソースがかけられているのでわかりにくいですが、薄紫色の上品なブランマンジェは絶品ほうれん草ときのこのクリームソース和え?も美味でした~。


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山形産豚肩ロースのロティ。味は悪くないけれど、脂身が多かったのが相棒さんは不満のよう。これは食後の感想.....


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本日の鮮魚料理。カリッと焼きつけられた鮭は、文句なしの仕上がり。添えられていた多種類の野菜も美味しくて、こちらは満足。
本当は食後に飲みものがつくのですが、満席の店内は大わらわ。しびれを切らした相棒さんが席を立ったので、本日のランチはここで終了。
それでも、新鮮野菜多め+それらを活かした美味しいお料理、‘ル サロン ド レギューム’さんは、私にとって、やはりお気に入りのお店です

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手土産持参

2014.11. 7

愛媛からやって来た友人。会うのは、1年半ぶり。私が帰省したときには、必ず手づくりの焼き菓子を持参してくれる彼女。でも、まさか、こちらにやって来るときまで持って来てくれるとは.....びっくり&感激~
Img_3228 今回は、パウンドケーキ。前日彼女から確認のメールが入ったのは23時半。ひょっとして、このケーキ焼いていたのかな.....?


Img_3230 バナナの香り高い美味しいケーキでした。
子ども二人分の最後、後期の大学費用の払い込みが終わり、とりあえずほっとした~と語った彼女。‘これからはちょくちょく来るけんね~♪’
楽しみにしてるよ~

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下山道もカラフルな秋

2014.10.19

Img_3012 下山道を彩る紅葉たち
Dsc05859 下っているのは、来たときと同じ道。それでも、愛でる方向や角度が微妙に異なるせいか、ついつい何度もシャッターを切っちゃう..... デジカメでよかった~♪


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ドウダンツツジの赤はやっぱりきれいだったけれど


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今日一番の紅葉は、このヤマモミジ。微妙に異なる赤や黄が交じり合ってすてきなグラデーションをつくり出しています。うっとりと見上げることしばし.....


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この頃から山頂に向かう人々とすれ違うように.....。皆さん、この木の下では歓声をあげて、記念撮影



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しばらく下ると、モミジの葉っぱから赤が抜け


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森も青々としてきました。


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山のよいところは、紅葉を長~く楽しめるところ。


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ブナの大木も、この辺りでは色付き始めたばかり。模様の見られる滑らかな木肌はひんやり、気持ちいい。


Img_3050 ヤマボウシの実に


Img_3083マユミの実


Dsc06022マムシグサの実も上から紅色に染まりつつ


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他にも名前を知らない赤い実があちらこちらに


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実りの秋を実感


Dsc05944 トリカブトの残り花も2輪ほど。花は既になかったけれど、尾根沿いには群生している場所も。
他にも、ドライフラワーと化したいろいろな花を見かけたので、花の時季の山歩も楽しいかも


Dsc05952 かつては峠道だった登山道、ところどころにお地蔵さま


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もう少し気温が下がると、この辺りも黄葉?紅葉のトンネルとなるのでしょう。


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靄が立ち込めていた朝とは雰囲気の異なる明るい道


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以前はあっという間だと思っていた下りも、前回に続いて長~く感じるようになってしまいました。やっぱり運動不足なんだろうな。
ゴールで迎えてくれた野の花は、私の好きな薄紫色。


Img_3092道の駅から見上げる御坂黒岳、御坂山塊の主峰は堂々とした山容でした。

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見たかったのは

2014.10.19

Img_2976 これっ 山頂から200mほど、少し下ったところに展望台がありました。ピーカンの天気にふじさんもくっきり


Img_2978 眼下には河口湖。先客は男性2人。ひとりは、場所を変えて富士山を撮影されているカメラマンの方ようで、つい先ほどまで.....私たちが靄の中を歩いていた頃かな?、下の方は雲海で覆われて湖も街も見えなかったそうです。その方がおっしゃるには、富士山の写真を撮るために山に登られる方は少数なのだとか。なるほど.....


Img_2983 御坂山地の向こうに南アルプス


Img_2985 日本で2番目の高峰、北岳かなぁも冠雪しているような.....


Img_2993 3日前に初冠雪が観測された富士山に会いたくての今日の山行


Img_2996 彩雲かと思いましたが、この後間もなく退色


Img_3000 名残惜しむように、もう一度じっくり眺めてから下山です。

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陽光降り注ぐ秋のやまみち

2014.10.19

Dsc05642 靄が晴れると、明るい尾根歩き


Dsc05650 葉っぱもいい感じで色付いてきました~


Img_2925ウリハダカエデの黄葉


Dsc05634天を覆うハウチワカエデ?の黄色


Dsc05640 赤や黄のヤマモミジ


Dsc05679 大好きなドウダンツツジ。ドウダンツツジに限らず、この辺りの木は全体的にかなりのっぽ、紅葉を愛でるには天を見上げるようにして。


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日本一のお山も見えているのですが.....
残念ながら木々の向こう


Img_2956 陽光眩しいこちら方向には、御坂山や三ツ峠山.....だけど、やっぱり木々の向こう.....


Img_2961 ほんの少しの間急登を行くと


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足元には黄金色に輝く草


Img_2966 苔の中央のベイビー・モミジも、まるでその存在を主張するかのように頑張って紅葉中


Img_2968 苔のベッドに舞い降りた紅い葉っぱ


Img_2970 木々も、苔も、バリエーション豊か


Img_2971 見上げてみると、秋色木々が青空を背景に賑やか


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釈迦ヶ岳との分岐まで来ると


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山梨百名山、標高1,792mの御坂黒岳の山頂です。


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休憩するにはよさそうなところですが、展望はありません。

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去りゆく秋を惜しんで

2014.10.19

少し前の山行レポです。
私たちにしては珍しく、まだ暗いうちにスタート。だけど、周囲がよく見えず、登山口を探してウロウロしているうちに足元が
ぼんやりと明るんで.....ヘッドランプ要らなくなっちゃったなぁ

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森の中、ところどころに魅力的な木々が点在、絵本の世界に迷い込んでしまったかのよう.....


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登り始めのこの辺りは紅葉している木はまだ数えるほど。


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早朝の山歩道。聞こえてくるのは小鳥たちの囀りだけ。関東でも、時間を選べば、静かな山歩きが楽しめるんですね~


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見上げれば.....異なった形の葉っぱたちが賑やかに重なり合って、天を覆ってる


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緑の中の黄葉にも靄がかかり始め


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ベールの向こう、少し色付いてきたかな.....?


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木立の向こうから差し込み始めた光が


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森を幻想的な世界に誘う


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落ち葉を踏みしめながら歩く楽しみ


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標高1,525mにある峠に到着。以前はお茶屋さんもあったみたいだけど、現在は廃墟。かつては交通の要所だったこの峠には山城も築かれていたようです。


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付近には小さな天神社


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見上げると黄葉の高木


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靄の向こうに薄ら青空


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ここにも存在感のある大木


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紅?黄葉?の残り葉家族枝先に


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靄が薄れつつある木の根道を緩やかに登って行く


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光が力を増して


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輝く黄葉


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鍋に合う.....?

 2014.11. 9

夕方、買い物に出かけた駅前のスーパーで目にした.....
Img_3233 これ青パパイア。タイではソムタム(サラダ)としていただいたことはあるのですが、売り場横に置かれていた説明書きには、‘皮をむいて、角切りにして、鍋にどうぞ。’。変わったもの好きの相棒さんから早速のリクエスト。


Img_3235 半分にカット熟したパパイヤとは異なり、種はベージュがかった白。白い果肉は固め。ひょっとして早くから煮込まないといけない食材だったのかなぁ.....とちょっと心配になりましたが、比較的火が通りやすいようでそれほど煮込む必要はないようです。


Img_3236_2 角切りにされて、鍋にジャンプイン待ちのパパイヤ。
食べる&話すに夢中で、煮上がった状態での写真は撮り忘れちゃいました~ 見た目はやや透明感が出た感じで、冬瓜の果肉の密度をギュ~ッと増やし、水分をぐっと減らせた.....う~ん、固めの里芋のような食感?かな..... 味にクセはないので、鍋に入れても抵抗感は全くないです。まずくはないのですが、美味しいかと訊かれても、よくわからない.....というのが正直なところ。味は生でいただいた方がわかり易いかも知れません。
でも、パパイヤ独特の酵素をはじめ、18種類のアミノ酸やビタミンC、食物繊維やβカロチン等を含む栄養豊かな青パパイヤは‘メディカルフルーツ’とも呼ばれているそうで、コロンブスが航海中、体調不良を起こしていた船員が現地の人からもらった青パパイヤで救われたという話も残っているそうです。また一つ、積極的に摂りたい食材が増えたようです。


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意外ときれい?

山で楽しんでいた紅葉がいつの間にか町中にも下りてきたようです。
Img_3242しばらく前に植えておいた玄関横の南天。南天って、意外と紅葉が美しいんですね~


Img_3245 上の方には赤い実と薄黄色に赤く縁取られた葉っぱ


Img_3244 下の方は赤、黄色、緑とカラフルな葉っぱが混在していて、思わず見惚れてしまいます。
ちょっとだけでも、おうちで紅葉が楽しめるっていいですね~

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Tea Time @ Pavlov(パブロフ) 横浜元町

2014.10.24

Img_3123 ‘パブロフ’と言えば、犬と答える人がきっと多いはず。私もそのひとり 一度味わったら、その名を聞いただけで口の中にふわっと甘い香りが広がる、そんなケーキを届けたいという思いでつけられた店名だそうです。


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他のお客さまがいらっしゃるので撮影できるコーナーは限定されていますが、店内奥にあるサロンはマダム方が好みそうな、おしゃれな空間。チョコレートブラウンに統一されたシンプルな外観とは対照的にカラフルだけどシック。


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テーブルのセッティングも技あり。シュガーポットもすてきです。
店名にもなっている‘パブロフセット’をお願いしてみました。


Img_3120 ティースタンドとともに登場した、パウンドケーキ3種とケーク・サレ2種。アフタヌーンティー・スタイルに、心ときめいちゃう~
嬉しいことに、ドリンクは紅茶メニューが充実、しかもポットで出てきます。私がいただいた‘台湾茶’は、最初花のような甘い香りだったのですが、途中から明らかにピーチだと思われる香りに変化する不思議な紅茶。友達が注文した‘キームン’は独特のスモーキーフレバー、色も深みのある美しい紅色でした。


Img_3121 上段の、甘くない塩味のパウンドケーキ=ケーク・サレは、パイ生地のないキッシュのような感じでしょうか。
サフラン生地にサーモン、海老、アスパラガスを詰め込んだものと、バジルがアクセントのトマトベースの生地に生ハムやパンチェッタが盛り込まれたものの2種類。どちらもかなり食べ応えあり。クリームチーズとプチサラダが添えられています。


Img_3122 下段のパウンドケーキは、右から柑橘の香り高いシトラス、しっとりとしたかぼちゃ、そしてキャラメルの3種類。生クリームとともにいただきます。
くつろぎの空間で会話もはずみ、おしゃれで優雅なティータイム、心もお腹も満足感でいっぱい。すっかり‘パブロフ’さんの虜になってしまいました。 きっとまた来るな


Img_3210 .....の宣言通り、翌日再訪。でも今回は、‘パブロフ’さんのお菓子を友達に贈るため。とは言っても、もちろん手ぶらで帰ったりはいたしません
3種類のチーズをあわせて練り込んだパウンドケーキ。濃厚でありながら、それほど重さを感じないケーキ。サイズ的には大きくはないのですが、‘パブロフ’さんのケーキはどれも食べ応えがあり、二人で1つでも充分満足できる量。


Img_3218こちらは、さわやかなオレンジのケーキ。柚子ピールの酸味がアクセント今回購入してきた3つの中では一番のお気に入り


Img_3219 そして、クグロフ。チョコレートの上にアーモンド、ピスタチオ、カシスだっけ?がトッピングされていました。
‘パブロフ’さんにはいろいろな素材を使った多種類のケーキがあるので、今後も楽しみです


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会話の中から

2014.11. 5

昨日久々に再会した友人から聞いた話です。
彼女の子どもたちがまだ幼かった頃、子どもとその友達を連れて電車で遠出した帰りのこと。電車で向かい合った4人分の席に座って間もなく、遊び疲れた子どもたちは深~い眠りに.....そんなとき、高齢の男性が途中の駅で乗車して来たそうです。一瞬どうしようかなと悩んだそうですが、立ち上がってその男性に席を譲ろうとしたところ、男性は手を振って、いかにも迷惑そうな感じで辞退されたそうです。結局彼女は下車駅まで席に座っていた訳ですが、電車を降りると、先程の男性が近寄って来て、‘さっきはどうもありがとう。でも.....次に譲るときには子どもに立たせなさいね。’と言って去って行ったそうです。
眠っている子を起こしてまで譲るのか、その場合、どの子を立たせるのか、状況的にはなかなか判断が難しく、私が彼女でもおそらく同じことをしただろうと思われるのですが.....。
それでも、親が立ち、子ども(必ずしも幼くはない)は当然のように着席しているという光景を電車の中で目撃する度に、何となく違和感を感じていた私にとっては、何だかほっとするお話ではありました。

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Lunch @ 金香楼 横浜中華街

2014.10.24

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久々の中華街


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お目当ては、‘金香楼’さんの


 

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名物壺ランチ。
まだオープン前でしたが、入口入って奥の水上庭園席に案内していただけました。
壺料理は、中国の江西地区で千年前に発祥した民間人の料理で、薬草や漢方、野菜にお肉等全てを壺に入れて、燻製にしたことから始まったようです。陶器の壺で長時間焼き込む事によって、素材本来の味が凝縮されたスープが出来上がるのだとか。このスープを当時の皇帝が絶賛、後に宮廷で御前のスープとして出される位に評判を博したそうです。
さて、‘金香楼’さんの壺ランチメニューは、3種類。麻婆豆腐やちょっとした焼きもの、揚げもの、デザート、アイスコーヒーもついてきます。


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私は、骨付きの鶏と大根の煮込みスープを。


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友達は、牛スジと牛肉の煮込みを。こちらはスープがついていました。
オープン前に入店してしまったものだから、準備が整っていなかったようで、どちらもまだ温かったです。味は悪くなかったので、熱々だと美味しくいただけただろうと思われるのですが.....。


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入口には大きな壺が2つ。この中で壺料理が温められているんですね。


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中を覗きこむことはできませんでしたが、中の様子を写した写真が飾られていました。壺の中にはひとり分の壺約75個が入っているそうです。
‘金香楼’さんは横浜中華街で唯一の中華懐石料理を香港スタイルで提供されてるお店なのだとか。壺コースもあるようなので、要リベンジ.....かな

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Lunch @ ミクニ 横浜

2014.10.22

‘ヨコハマスカイは29階にあるフレンチ・レストラン、‘ミクニ’へ行って来ました。

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直前の予約だったため、窓際の席はとれませんでしたが、生憎外は雨、煙っていて展望はよくありません。
テーブルの上に用意されていたパン皿。フレンチというよりは中華っぽい絵柄.....?テーブルによって、異なった食器がセットされていたようです。
平日限定、フィックスのコース‘メルシーランチ’をいただいてみました。


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せっかくだから.....と、今日はワインも グラスには、Mのマーク


Img_3098 まずは、ひょうたんかぼちゃのスープから。甘みのある濃厚なお味、トッピングのクルミも香ばしく炒ってありました。


Img_3099 メインはスズキのポワレ。ポーション的にはやや小さめですが、皮目はパリッと中身はふっくらジューシーで満足 セロリの入った白ワインのソースとともにいただきました。添えられた野菜が多めなのも嬉しい。蒸し野菜は野菜そのものの甘さが上手く引き出されていました。


Img_3100 〆のデザートは、旬のリンゴを使った温かいケーキ。クリーミーなバニラアイスが添えられていました。プチデザートと言いながら、充分な量です。
これに飲みものがついてこの価格なら納得できる内容。特別な日には、横浜の夜景を見ながらのお食事もよさそう.....。

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珍客激写?

2014.10.17

お昼過ぎ、洗濯ものを取り込もうとしていたら、私のパジャマズボンから何やら黄緑色のものが這い出して来た。

Img_2837 よ~く見るまでもなく、体長5~6cmくらいのカマキリ
写真を撮ろうとカメラを動かすと、それに応じて頭を動かす。まるでロボットみたいな動き。


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ポーズをとっちゃったりして、しっかりカメラ目線


Img_2841 グラドル並の色っぽさ.....?

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秋の輝き

2014.10.12

帰宅途中。日光に抜ける会津西街道は、舟鼻峠の手前辺りにて。

P1020924青空に


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薄らと色付き始めた木々


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赤い衣装を身にまとった木はまだ数えるほどだけど


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緑の中でひと際艶やか


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ススキも加わり秋のコラボレーション


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秋の色彩って、どうしてこんなにも心を惹き付けるんだろう。冬の前の最後のお楽しみ、自然からの.....かな?

昨日の午後遅く、横浜駅で見かけた変装した子どもや若者たち。そう言えば、昨日はハロウィンJack-o-Lanternでしたね~。年々イベントが盛大になっていくような.....。カレンダーも今年残すところ、あと2枚。月日が経つのはあっと言う間

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