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遥かなる登山口

2014.10.10

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山頂から中ノ岳分岐までは平坦な道ルンルン


Img_2715 奥只見湖も見えていました。


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眼下に‘駒の小屋’。稜線の左側から雲が集合中。


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‘駒の小屋’前より見上げる越後駒ケ岳(=魚沼駒ケ岳)。タイム。


Img_2720 下は岩場、慎重に。


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山肌の笹がベルベットのような輝きを見せています。


Img_2724 こういう道は楽だけど


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小さなピークを登ったり下ったりの繰り返しの登山道


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この下りも結構急。上り下りも大変だけど、下り一辺倒だと、それはそれで疲れた足には大きな負担。足先でぎゅう~と踏ん張り過ぎたのか、右足の指の部分に靴擦れ.....。靴が合っていないのか、歩き方が悪いのか.....


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足元のモミジはきれいだけど


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全体として見ると、紅葉は見頃を過ぎたのか、これからなのか .....???


Img_2732 今日は一日中見守ってくれた荒沢岳がどーんありがとう~


Img_2747午後の光に霞む越後駒ケ岳も遠くなり


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ミヤマママコナの残り花


Img_2754自然は偉大な芸術家


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行道山の向こうに越後駒


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足元には初々しいリンドウの花


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秋空は紅葉に彩られ


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まるで真っ赤な炎のよう


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展望が開けて思い知らされる.....遥かなる道のり。あといくつのピークを上り下りするのだろう.....


Img_2766 山肌に差し込む光が、冬枯れの季節も間もなくと教えてくれる.....


Img_2767 ようやく.....枝折峠に通ずる車道らしき道がずっと先のピークの下辺りに見えてきて、ほっとひと息。
6時15分に出発した登山口。戻ってきたのは、相棒さんよりも1時間半遅れの14時半でした。きつかった~
それでも、今回のこのルートは、越後駒ケ岳に登るには最短のお気楽ルートだと聞いて愕然..... ブランク明け、睡眠不足、体調不良のNGコンディションのときに、気軽にチャレンジしちゃいけない山でした.....。今年の山シーズンはそろそろ終わりだけど、来年に向けてちょっと鍛え直さなきゃなぁ~

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