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あ・ら・伊達な道の駅にて

2014.10. 4

鳴子方面に遊びに来たときにはたいてい立ち寄っていた‘あ・ら・伊達な道の駅’。

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伊達政宗が青年期をこの地、岩出山で過ごしたことから名付けられたこの道の駅、相変わらずたくさんの人で賑わっていました。


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伊達家繋がりで、旧岩出山町は北海道の当別町、愛媛県の宇和島市と姉妹都市となっています。当別町からはロイズのチョコレートやジンギスカン、そして宇和島市のコーナーでは、柑橘の加工品や愛媛の和菓子が販売されていました。
旬の時季に入ってきた、宇和島産のみかんも農産物直売所にて販売中。
コーナーの横に貼り出されていた案内によると、伊予・宇和島藩の初代藩主‘伊達秀宗’は伊達政宗の長男として3歳まで岩出山で過ごしたようです。秀宗と伊達家の家臣たちが移住したことにより、宇和島は、四国の中で七夕や鹿踊り‘八ツ鹿踊り’と呼ばれていたのがそうかなぁ.....?等の東北の文化が伝わる地となりました。平成の市町村合併後も、姉妹都市関係は大崎市へと引き継がれています。


Img_2519今回初めて気付いた、この‘かりんとう’の大缶、しかもピカピカの黄金色。こんなに食べちゃう人、いるんだろうか......
ごまと黒ころも(黒砂糖を煮溶かしてコーティングしたもののようです。)の2種類入りで2,000円弱。かりんとうは岩出山の名産品。興味はあるけど、買う勇気がなかった.....

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