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2014年10月

高嶺の花

2014.10.12

湯倉温泉からの帰り道、以前にも立ち寄ったことのある‘からむし織の里’へ。確か、そのときは‘道の駅’ではなかったような.....?と思っていたら、‘道の駅’としてオープンしたのは今年の8月のことのようです。

Img_2797 織姫交流館内に展示されていた‘からむし織’と生地を使った作品の数々。


Img_2800 軽く、吸湿性に優れている‘からむし織’は、夏衣料の素材としては最適なのだとか。


Img_2798色めも形も上品で、すてき


Img_2801 ときめいた心も、その価格に一瞬にしてフリーズこれも前回と同じ  それだけ手間暇かけて生み出された、ハイクオリティーの織物なんだろうなぁ.....。何しろロシアのニコライ皇帝をも魅了したそうですから.....。

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Breakfast @ 鶴亀荘 湯倉温泉

2014.10.12

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一夜明けて。‘鶴亀荘’さんでの朝の食卓。鮭もふっくら焼けてて美味、さすが魚名人何だかほっこり、幸せ気分.....


Img_2792 湯倉のお湯、特に今回のようにぼろぼろになった身体には本当にありがたかったです。階段も、怪しい歩き方で上り下りしていたのが、チェックアウトする頃には普通に歩けるようにはなっていたような.....。
‘鶴亀荘’さんについては過去にも取り上げていますので、ご興味がおありの方は、こちら施設編温泉編をどうぞ。


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フロントの後ろの壁には、鶴と亀。また異なった季節の食を味わいに来たいなぁ~

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Dinner @ 鶴亀荘 湯倉温泉

2014.10.11

越後駒ケ岳からは随分離れていたけれど、相棒さんの希望で奥只見は湯倉温泉の‘鶴亀荘’さんへ。これほど離れているとは認識できていなかった相棒さん、到着したのは日もど~っぷり暮れる頃..... それでも迷惑な顔一つせず、‘まずはお風呂をどうぞ。’と笑顔の女将さん。今回も2階の、温泉に一番近い角部屋を用意して下さっていました。一日中酷使した足、階段を登るのもひと苦労
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‘鶴亀荘’さんに来るのは山菜の出まわり始める春ばかり。秋に訪れるのは初めてです。箸置きの可憐な野花。名前を訊くと、答えにくそうな女将さん。あんまりな名前は伏せておきましょう。


Img_3214_2 楽しみです


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まずはカリン酒からスタートです。この後、ビール普段は飲まないけれど、下山後のビールって涙が出そうなくらい感動的に美味しい、地酒‘てまえ酒’と続くのですが.....食事に夢中で撮り忘れちゃいました~


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クルミどうふはねっとりと濃厚。トッピングの地クルミは香ばしく


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朴葉の上に秋のご馳走が整列
手前左から、みょうが寿司・ちりめんざんしょう・甘長とうがらし佃煮ピリッと大人味、結構辛かった~・利平栗渋皮煮すっごく美味しい・ぶなはり茸食感
奥左から、なす揚げ煮・もってのほか菊の花びらの酢漬けのようです。食用菊としては晩生なのだとか.....。・葉っぱの下には恥ずかしがり屋さんのあけび・ほうずきって食べられるんですね意外と美味しかったです・梨チーズはクリームチーズを梨でサンドイッチ食感の違いがおもしろかったです


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ぶどうと柿の白和え。食感的に存在感大のきゅうりも入ってました。


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洋皿は、会津産りんごと福島牛のミルフィーユ 地野菜とともに。クリームチーズ×梨のコラボもよかったけれど、赤パプリカとのコラボもまた美味


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りんごのソースでいただきます。赤い点々は山椒の実をカットしたものカットできるんですねぇ~、味にアクセントを添えます。


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子持ち鮎塩焼。これがまたすばらしく美味~ 京都や東京等の料亭に卸しているところからのお取り寄せ鮎は和歌山産、東北で仕入れているのは鶴亀荘さんだけだそうで.....。身はふっくら熱々。こちらのご主人の専門はお魚だそうで、塩加減も、焼き具合も文句なし鮎は、普通表裏と2面焼きですが、この鮎は4面焼き、それだけ丸々しているということです。普段は脇役っぽい鮎ですが、ここでは堂々とした立派な主役。


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舞茸と鶏肉の煮物も美味しかったです。満腹に近付いてきました。これくらいの量でも充分過ぎるほど。


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利平栗を使った栗ご飯にはシソの実が入っています。おもしろい組み合わせですが、意外と美味しい。盛りだくさんのお漬けものも嬉しい~豚汁はとっても上品なお味でした。


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デザートは、とろけるようなイチジクのコンポートとブルーベリーのムース。
今回も大満足の夕餉、ぐっすりと眠れそう.....

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遥かなる登山口

2014.10.10

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山頂から中ノ岳分岐までは平坦な道ルンルン


Img_2715 奥只見湖も見えていました。


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眼下に‘駒の小屋’。稜線の左側から雲が集合中。


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‘駒の小屋’前より見上げる越後駒ケ岳(=魚沼駒ケ岳)。タイム。


Img_2720 下は岩場、慎重に。


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山肌の笹がベルベットのような輝きを見せています。


Img_2724 こういう道は楽だけど


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小さなピークを登ったり下ったりの繰り返しの登山道


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この下りも結構急。上り下りも大変だけど、下り一辺倒だと、それはそれで疲れた足には大きな負担。足先でぎゅう~と踏ん張り過ぎたのか、右足の指の部分に靴擦れ.....。靴が合っていないのか、歩き方が悪いのか.....


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足元のモミジはきれいだけど


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全体として見ると、紅葉は見頃を過ぎたのか、これからなのか .....???


Img_2732 今日は一日中見守ってくれた荒沢岳がどーんありがとう~


Img_2747午後の光に霞む越後駒ケ岳も遠くなり


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ミヤマママコナの残り花


Img_2754自然は偉大な芸術家


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行道山の向こうに越後駒


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足元には初々しいリンドウの花


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秋空は紅葉に彩られ


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まるで真っ赤な炎のよう


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展望が開けて思い知らされる.....遥かなる道のり。あといくつのピークを上り下りするのだろう.....


Img_2766 山肌に差し込む光が、冬枯れの季節も間もなくと教えてくれる.....


Img_2767 ようやく.....枝折峠に通ずる車道らしき道がずっと先のピークの下辺りに見えてきて、ほっとひと息。
6時15分に出発した登山口。戻ってきたのは、相棒さんよりも1時間半遅れの14時半でした。きつかった~
それでも、今回のこのルートは、越後駒ケ岳に登るには最短のお気楽ルートだと聞いて愕然..... ブランク明け、睡眠不足、体調不良のNGコンディションのときに、気軽にチャレンジしちゃいけない山でした.....。今年の山シーズンはそろそろ終わりだけど、来年に向けてちょっと鍛え直さなきゃなぁ~

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Nice to meet You Finally!

2014.10.10

‘紅葉の道・朝の山歩’からの続きです。 

Imgp43581時間半後、行道山山頂にて。いつの間にか荒沢岳が 遠ざかっていました。


Imgp4363そして目指すこちらの山も遠く.....。‘山頂はあそこじゃないのよ。あの向こう’ と傍らにいた女性の言葉に....ひぇ~


Img_2645 いつのまにやら空を支配していた眩しいくらいの青も


Img_2652 紅葉たちのエールにも足取り重く


Img_2656 絶好の山日和ではあるけれど、ピークハントは無理かも..... と、この辺りでピークハント断念宣言。使命感に駆られた?相棒さんは先へ急ぎ。


Imgp4449 それでも何だか名残惜しくて、ずるずるのろのろと先へ先へと進むうち


Imgp4454 眼下に百草ノ池


Img_2677踏んだら引き返そうと思っていたあの頂も、越えて来ちゃいました.....


Imgp4468でも、先はまだ長い~


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ようやく傾斜が緩んで


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周囲の景色を楽しむ余裕が.....


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崖下の雪渓と紅葉。この時季に雪渓.....さすが豪雪地帯の山ですね~


Imgp4466 左奥には中ノ岳も


Img_2687 少し楽をさせていただいたその先は岩場のお出迎え~よいしょっと


Imgp4482 白っぽい岩肌に草紅葉、そしてこの青空。ようやくテンション


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上から団体さんが下山中。風になびいて黄金色に輝く草原がすてきです。


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岩場を登り切ると、‘駒の小屋’。小屋前の小さな広場ではたくさんの人が休憩中だったので休まず先へ。


Imgp4495 ‘駒の小屋’から少しばかり上がったこの辺りで下山中の相棒さんとばったり消耗具合から、まさか登って来るとは思っていなかったようで、びっくり顔 ‘もう一回登頂しようよ~’のお誘いは、あっさり却下


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お天気に恵まれた今日の展望は本当にすばらしく尾瀬の燧ケ岳や至仏山、平ヶ岳と、百名山の山々がきれいに見えています。
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そしてこちらが目指す場所


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中ノ岳との分岐通過、山頂もやっと近くなってきました。


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標高1,969mの荒沢岳が少し下に見えるようになりました。


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ナナカマドの赤が青空に映えます。


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あとひと登りで


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ようやく標高2,003mの越後駒ケ岳山頂に出ました。登山口から5時間、よく頑張った私.....。


Imgp4512目の前には八海山


Imgp4510全身を使って上り下りしたあの岩峰の連なりもここからは、小さな引っ掻き傷くらいにしか見えません.....。
この八海山(は)、中ノ岳(な)、そして駒ケ岳(こ)を越後三山というのだそうです。別名‘はなこ’さん。


Imgp4546 いろいろな方の山ブログにご登場なさるあなたさま。ようやくお会いすることができました


Imgp4518 山頂を目指して次々とやって来る人々。中ノ岳に向かわれる方もいらっしゃるのでしょうね。
さて、そろそろ下山としますか.....

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丹波篠山の絶品!黒豆

神戸の友達より嬉しいお届けもの。‘丹波篠山の黒豆を送りました’と、事前にメールをいただいていたものの、お届け当日は生憎の不在。不在連絡票に‘クール宅急便’と記載されているのを見て???だった私.....。

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中を開けてみて納得黒豆は黒豆でも、黒大豆がサヤの中で熟成し切って黒色になる前の青いサヤの状態のもの、すなわち黒枝豆でした。この時季の黒豆というと、これなんだそうです。
この黒豆、10月の数週間しか味わうことのできない貴重な季節もの。
元々枝豆が大好きな我が家、産地がどんどん北上して行って、‘ああ、今年ももうシーズン終わりだな~’と寂しく思っていたところでした。


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このぷっくり丸々とした粒、通常の枝豆よりもかなり大粒で食べ応えがあります。見た目、ちょっとばかり黒ずんでいたり、茶色っぽい斑点のようなものが見えたりもするのですが、糖度が高く、美味しくて、もう止まらな~い大量にいただいたので、冷凍保存しようと思っていたのですが、残りが..... 
さすが、丹波篠山の黒豆美味しいですねぇ それにしても.....美味しいものって、気候の厳しいところでしか育たないものなんですねぇ.....。

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紅葉の道・朝の山歩

2014. 10.10

Img_2552 枝折(しおり)峠、6時過ぎ。駐車場に入りきらない車がずっと先の方まで路駐。複数の人の山ブログで、ここの駐車場が6時には満車になることを知っていたけれど、私たちが到着した2時前にはもう2スポットしか残っていなかった。やっぱり紅葉の時季は特別なんだろうなぁ..... よかった~、夜のうちにここまで来ておいて。


Imgp4251 アキノキリンソウの鮮やかな黄色が目を覚ましてくれます。


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朝靄に霞む山肌


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この辺りは奥只見湖上に発生した雲が山を越えて滝のように落ちる現象 → 滝雲が見られるということで有名な場所のようですが、今日の雲はちょっと低い位置にあるのか、単なる厚い雲の蓋.....


Imgp4266雲の切れ間から朝日が顔を覗かせ


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山も目覚め始めましたよ~


Imgp4278 色鮮やかな紅葉に


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足取りも軽く


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視線を上げると荒沢岳の中腹辺りに横雲が薄らと入り込んできています。


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観音さまに無事な登山を祈願して先へ


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登山道沿いには残り花ヤマアジサイかな.....?


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ミヤマセンキュウ?


Imgp4309 ヤマウルシの真っ赤なパラソル

Img_2578 歩き始めて30分ほど、‘十合目大明神’の祠。勝手に開けてよいのかどうかわからず、ドア越しにお参り


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辺りには大明神を守るかのようにブナの大木が


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こんな時季に、何とイワカガミ。少し離れた場所でもう1輪見かけました。どうしちゃったんだろう.....?


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辺りは再び靄に包まれ


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そんな中でも道を明るく照らし出すかのような紅葉に元気をもらって歩く、歩く


Img_2607 微笑ましい、仲良しアキノキリンソウ


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厳しい自然にさらされ続けた山の紅葉は何とも愛おしく


Imgp4329 秋のやまみち


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朝の山歩


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真夜中過ぎの失敗~

2014.10.10

Img_2544全長22.6kmのうち18.1kmをトンネルが占め、計19本のトンネルから成っている奥只見シルバーライン走行中。
真夜中過ぎのトンネル、他に車はなく、走っても走ってもこんな景色の連続。


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途中、銀山平に向かう分岐あり。銀山平から更に進むと尾瀬へ抜けるようです。


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先が見えない.....。どこまで行けば抜け出せるのだろう、心細くなってくる。独りだったらきっと、夜のこの道は走らないだろうなぁ.....。
やっとシルバーラインを抜けたところで思い出したそこはもう奥只見湖、シルバーラインを抜けてしまってはいけなかったのではないか、銀山平に向わなければならなかったのではないか.....。問いかけるように2つのナビを見つめると、2つが2つともフリーズしていた.....。

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タイムカプセル届く

2014.10.15

8月の末、20数年ぶりに再会した中・高校時代の親友。15年ほど前、私が結婚したときに、お祝いにと購入してくれていた絵画を接点がないまま、ずーっと渡しそびれていたとのこと。‘今度こそちゃんと送るけんね。’.....あれから1ヶ月半、相変わらずお仕事が大変なようで、昨日、彼女から突然の電話。‘今、お昼休みで抜け出して郵便局来とんやけど.....今の名字、何だっけ’これには思わず苦笑い そういう自分も、まず浮かんでくるのは彼女のニックネーム、それから旧姓、そしてようやく今の姓.....変換に一瞬必要だものなぁ~。
Img_2832 ゆうパックで今日届いたタイムカプセル。15年の年月を経て、今.....オープン

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黒にんにく

今となってはどこで購入したのかも思い出せない、今回の旅のお土産.....。

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原料は青森県産だけど、栃木県日光市にある会社の販売であるところを見ると、那須高原SA辺りだったかな.....?
家の近所の自然食品店でも購入できるけれど、かな~り高価。
にんにくを熟成させると、‘S-アリルシステイン’というポリフェノールの一種が生成されるとかで、コレステロール低下や抗酸化作用、血液をサラサラにする効果等々健康に有用な数々の効果が得られるのだとか。


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昔いただいたものよりも、よりねっとりとして.....よく言われるプルーンのような風味に近付いているような気がするけれど、やっぱり味にちょっとクセがあって、後味に残ったりします。だけど、身体にはよいとのことなので積極的にいただきたい食べものです。

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もういっちょ!おまけ

2014.10. 4

首都高走行中.....と言っても、私は座っているだけ~

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夜空をバックにLEDに彩られたスカイツリー。ノーベル物理学賞受賞者の発表はこの3日後でした。

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夕空 @ 安積PA

2014.10. 4

東北自動車道を南下中、美しい夕焼け空が広がっていたので、福島県郡山の安積(あさか)PAに車を入れ、暮れゆく空のショーを楽しみました。

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このとき既に茜色は引き始めてしまったので残照となってしまいましたが.....


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パステルカラーの空に


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藍色が広がって行きます。


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間もなくショーも終演.....

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あ・ら・伊達な道の駅にて

2014.10. 4

鳴子方面に遊びに来たときにはたいてい立ち寄っていた‘あ・ら・伊達な道の駅’。

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伊達政宗が青年期をこの地、岩出山で過ごしたことから名付けられたこの道の駅、相変わらずたくさんの人で賑わっていました。


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伊達家繋がりで、旧岩出山町は北海道の当別町、愛媛県の宇和島市と姉妹都市となっています。当別町からはロイズのチョコレートやジンギスカン、そして宇和島市のコーナーでは、柑橘の加工品や愛媛の和菓子が販売されていました。
旬の時季に入ってきた、宇和島産のみかんも農産物直売所にて販売中。
コーナーの横に貼り出されていた案内によると、伊予・宇和島藩の初代藩主‘伊達秀宗’は伊達政宗の長男として3歳まで岩出山で過ごしたようです。秀宗と伊達家の家臣たちが移住したことにより、宇和島は、四国の中で七夕や鹿踊り‘八ツ鹿踊り’と呼ばれていたのがそうかなぁ.....?等の東北の文化が伝わる地となりました。平成の市町村合併後も、姉妹都市関係は大崎市へと引き継がれています。


Img_2519今回初めて気付いた、この‘かりんとう’の大缶、しかもピカピカの黄金色。こんなに食べちゃう人、いるんだろうか......
ごまと黒ころも(黒砂糖を煮溶かしてコーティングしたもののようです。)の2種類入りで2,000円弱。かりんとうは岩出山の名産品。興味はあるけど、買う勇気がなかった.....

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しんとろの湯 @ 中山平温泉

2014.10. 4

お腹も心も満たされたところで.....ここまでやって来たなら、やっぱり温泉でしょー 向かった先は、鳴子温泉郷の中でも、一番山形県側に近い中山平温泉。紅葉の名所、鳴子峡からもほど近いところにあります。紅葉にはまだ少し早いようでしたが.....。
Img_2514 公衆浴場‘しんとろの湯’は47号線に面していて交通の便がよく、駐車場も広いことから、利用される方も多いようです。
でも、多くの人を引き付けるのは、何と言ってもその湯力?なんでしょうね。とろ~り&ツルツルのお湯は、‘美肌の湯’と呼ばれるとおり、私の知っている中でも保湿力No.1、お肌のカサつきが気になり始めるこれからの季節にはおススメの温泉です。
館内には、交流室という名の休憩所?もあり、お風呂あがりのお年寄りが気持ちよさそうにお昼寝されていらっしゃる姿も..... 設備も比較的新しく、掃除も行き届いていて快適な施設でした。
ひっきりなしに来客があったので内部の写真はNG 鳴子・中山平温泉‘しんとろの湯’の詳細はこちらにて。
ところで、しんとろの湯の‘しんとろ’ってどういう意味なんでしょうね.....

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Lunch @ 週末そば屋 岩出山

2014.10. 4

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イワカガミ平からドライブすること1時間半、またまたやって来ました、岩出山の‘週末そば屋’さん。


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玄関ドアのステンドグラスも


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奥の窓も変わらずそのまま
到着したのがオープン直後だったようで、先客はカウンター席のお二人のみ。席2つ分空けて、私たちもカウンター席へ。


Img_2504 まずは、自家製のお漬けもの。実はこれも大きな楽しみの一つ。今日は、甘さとわずかなえぐみ、奥深い味わいの瑞々しい茄子でした。


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続いて登場の‘あげねっけ’。揚げたそばがきをシンプルにお塩で。表面はカリッと香ばしく、中はとろ~り。思わずにんまりの美味しさ。


Img_2507 細打そば。添えられていたのは辛み大根のすりおろしたものとかんずり。辛み大根は自家製、数種類を植えて、天候や季節によって、最適なものを選び、その日の朝に掘り出してくるというこだわりよう.....


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平打は限定5食。写真ではわかりにくいかも知れませんが、麺の太さが全然違います。歯応えもすごくて、ガッツリそばを食べたいという方には、おススメです。
今日のおそばは若干黒っぽいように感じましたが、相変わらず、艶のある美しく、美味しいおそばでした。


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〆はそばプリン。トッピングは、きなこ or イチジクのコンポート。今回もまたイチジクでいただきました。


Img_2509 初めてそばプリンをいただいたときには、あまりの美味しさに感動しましたが、今回はまた別のサプライズが
黒蜜でいただく、ほうじ茶プリンです。ほうじ茶の旨み、香ばしさ、苦み、すべての味を濃厚にして再現したような大人のデザート。これだったら、甘いものが苦手な方でも、充分美味しくいただけると思います。
‘見栄えがよくないんですよね。抹茶プリンと同時にメニューに載せちゃうと、抹茶にばかり注文が入っちゃって.....。ガラス瓶に入れてみたり、いろいろ工夫してるんですけど、どうも地味過ぎちゃって。’と、まだまだ納得のいかないご様子のご主人。でも、ほんと、味は絶品でした。
今日はメニュー総なめ 期待を裏切らない、美味しいそば料理、幸せなランチタイムを過ごさせていただきました。
私たちがちょうどそばをいただき始める頃から次々と来客が.....。相変わらず、人気のお店のようです。

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紅葉と青空と

2014.10. 4

樹林帯に入ると先程までの暴風がうそのように鎮まり、ほっとひと息.....。ありがたや~

Imgp4164 歩くことしばし。‘新湯沢’という沢に出ました。案内板によると、下山するにはこの沢を100mほど下って行くと、対岸で登山道と合流するようです。


Img_2470_2 登山道に合流した辺りから見る上流


Imgp4173 足元には色鮮やかなリンドウ。これから咲くの.....


Imgp4176 ふと視線を上げると、目の覚めるような青空いつの間に???、そして


Imgp4179 色鮮やかな紅葉


Imgp4187 でも、下って行く先の空は、相変わらずどよ~んっ.....


Imgp4199 でも、今は青空の下


Imgp4205 紅葉に彩られた道を下って行きます。


Img_2480 思えば、沢の辺りからイワカガミ平の登山口までが、この日の紅葉のピークだったかも知れません。


Img_2483 秋の実りも。ナナカマドさん.....?


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冬眠前の山肌はとってもカラフル


Img_2488 風との戦いで?思っていた以上に体力を消耗していたようで、滑ったり、転びそうになったり、よろよろ下って行きます.....いや、やっぱり運動不足かな

Imgp4224 あ~あ、先程までの天気はどこへやら、晴れちゃいましたね.....。

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登山口に到着~♪
振り返ると、青空をバックになだらかな山容の東栗駒山。こうして見ると、結構下って来てるんですねぇ.....。


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駐車場はほぼ埋まり、シャトルバスによる送迎が始まっていました。
駐車場から見る栗駒山は、東栗駒山に遠慮しているかのように、ちょこんと頭を出しているのみ。今山頂にいる人たちは、大展望楽しんでるんだろうなぁ.....。
でも、やっぱり山はいいな。久々の山歩き、気持ちよかったです。


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山風との戦い

2014.10. 4

Img_2420 山頂を少し下った辺りから、今度は東栗駒コースへ。


Img_2437 分岐直後の結構急な登山道辺りは、やはり地震の影響でしょうか、崩壊していたようで、きれいに補強されていました。しかもごく最近までその作業は続いていたようで.....。作業に当たられた皆さん、どうもありがとうございますm(_ _)m


Img_2442 急勾配の道を下り切る頃には雨もポツポツ.....


Imgp4133 先を急ぎます。


Imgp4130 雨の中の紅葉も幻想的ですてき。


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足元には、シロバナトウチクソウや


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イワショウブ?の残り花


Img_2458ふと見ると、栗駒山の下辺りにごっぞり崩れたような跡が.....


Imgp4138マグニチュード7.2とされる岩手・宮城内陸地震は、山の姿を大きく変えてしまったそうで、周辺の一部のリゾート施設は再開されたものの、6年経った今でも閉鎖されたままのところもあります。
この辺りから、栗駒山から吹き付けてくる強烈な横風との戦いがスタート。稜線なので風を遮ってくれるものは何もなく、まともに体当たりを食らってしまいます。


Img_2464 身体をもって行かれそうなほどの強烈な風じっと踏ん張っていることも、まともに歩くこともできず、よろよろと登山道から押し出されては何とか戻る.....の繰り返し。
ここまで写真を撮る余裕もなかったのですが、東栗駒山の山頂標識があったので、力いっぱい頑張ってみました~
登っているという意識がないまま、山頂に到着してしまったようで、何だか不思議.....。


Imgp4159 この頃から山頂を目指す登山者とすれ違うように.....。何でもない普通の景色に見えちゃうんでしょうが、写真の中の皆さん、私たちと同様猛烈な風と格闘中なんです。


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山を下り、強風からはようやく逃れることができました。振り返ると、東栗駒山の山頂近くで風に抗う登山者の皆さんの姿が霧の中に薄らと.....。雨ニモマケズ、風ニモマケズ、頑張れ~

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いざっ!

2014.10. 4

イワカガミ平の日の出からの続きです。

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久しぶりの山歩きはここからスタート。


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ドウダンツツジの紅葉がきれい


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中央コースを行く私の影。
私たちが仙台に暮らしていたのは、平成20年の岩手・宮城内陸地震が起きた直後。その頃、イワカガミ平に続く道路も、このコースも閉鎖されていたので、須川高原温泉側からしか登ったことのなかったこの山。
山頂へと続く8つの登山道のうち、最短距離かつ累積標高差の少ない登山道とのこと、リハビリにはもってこいのコース


Imgp3982 今の時季の主役は紅葉。それでも数は少ないながら、いくつかの花も。


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赤にしようか、黄色にしようか、迷い紅葉の葉っぱ


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ちょっと気が早いクリスマスカラー


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笹の中のドウダンツツジの赤が目立ちます。


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こちらのドウダンさんは既に落葉、結実していました。


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時々、霧?靄?が風に飛ばされて、ちらりと視界が開けたりもするのですが


Imgp4045 山頂付近の草紅葉も見えたりもするのですが.....展望はあまりよくありません


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宇宙人発見っ 
山風と戦いながら生きる姿は何とも言えない味があります。


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この先立ち入り禁止になっていたこちらがかつての登山道だったところでしょうか.....?


Imgp4067 振り返ると、眼下に湿原の草紅葉


Imgp4079 風が吹き渡ると、まるでベルベットのように、草原が輝きを放って波打ちます。ため息が出るほど美しかったのですが.....。


Imgp4077地割れの痕.....?


Imgp4062 ウメバチソウの花も見納め


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このときは知りませんでしたが、先に見えているところが山頂


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シラタマノキに


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ナンブタカネアザミ?


Imgp4096 今年の紅葉は早いとは聞いていましたが.....やっぱり、来るのがちょっと遅かったかな。


Imgp4098 さて、ここを登り切ると


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宮城と岩手の県境、標高1,627mの栗駒山山頂です。登山口から写真を撮りながらゆっくり歩いても1時間半ほど、絶対的に運動不足の身体には優しいコース


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但し、展望は.....

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秋の夜空のショータイム

2014.10. 8

昨晩は3年ぶりの皆既月食。しかも、ちょうど月と向き合う位置に日本列島が位置しているため、全国的に観察が可能とのことでした。

Dsc03615 今回の写真はすべて相棒さんによる撮影。18時18分。肉眼で見た以上に美しい月、左下の部分が欠け始めています。


Dsc03625 さらにズームアップ。18時37分。


Dsc03630 その3分後。光がトーンダウン、球体としての月をより強く感じます。


Dsc03639 18時45分。あ.....何だか嫌~な予感.....


Dsc03640 と思ったら、やっぱりでした。我が家のベランダからはここまで。残念ながら、雲に遮られ、赤黒っぽい月を見ることはできませんでした。
次回は来年4月4日。リベンジなるか.....な

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日の出のとき

2014.10. 4

昨夜の吹き荒ぶ山風の怒号と揺さぶりは本当にすごかった~ 私と相棒さん二人分の体重をもってしても、車が横転してしまうんじゃないかと気が気ではなく、ゆっくりと眠ることもできず.....

Img_2357 それでも日の出の頃になると風は一旦治まり


Img_2370 力強いご来光


Imgp3962 と思った直後には、再び厚い雲に包みこまれてしまいました。今日の予報は.....のはず。
標高1,113mにあるイワカガミ平にて。

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小さな空に

2014.10. 3

新しい家のベランダから見える空は、家々の屋根に切り取られ小さい。

Img_2345 そんな小さなキャンバスの中の雲の様子


Img_2346 こちらはうろこ雲。秋ですねぇ.....
さてと.....これから久しぶりの遠出です。


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希少糖デビュー

2014.10. 2

Img_2341 しばらく前から実家の両親の間でブーム?になっているらしい‘希少糖’。我が家にも2本届けられました~。私にとっては馴染みのない商品でしたが、砂糖の7割程度の甘みがありながらカロリーはほぼゼロとのことで、結構話題になっていたようです。現在確認されているのは50種類以上、文字通り、自然界において微量しか存在しない糖、なかなか入手するのが困難だったようです。状況を変えたのは、香川大学農学部の研究チーム長年の研究によって、一部の希少糖の大量生産が可能になったのだとか。詳細についてはこちらを.....。
新しいものにチャレンジするのが億劫になりつつあるここ近年、ふと見ると賞味期限が2ヶ月後に迫っている.....やばい~と、慌てて使ってみました。


Img_2343と言っても、何から始めてよいのかわからず、とりあえず、まずはプリン
甘みがマイルド。いつもと同じ卵ですが、卵の味がより濃厚で引き立つような気が.....。


Img_2538 そしてこれまた期限切れ間近の小麦粉、チーズ粉を使ってクッキーも。さっくりと焼き上がりました。
最初、ちょっと甘み的に物足りないかな.....?と思ったのですが、その分、チーズの香ばしさが引き立ち、これはこれで美味しいかも~と思えるようになりました。もちろん、希少糖の量を増やせば甘みのクッキーになるんだろうとは思いますが、これくらいのほんのりとした甘さに慣れて満足できるように味覚を慣らしていくと、身体にもよさそう

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ないものはない.....って?

2014. 9.27

国道駅からさらに鶴見駅方向に向かって第一京浜沿いに歩いていると、見覚えのあるお店が.....。
Img_2322 先日、テレビ東京の‘アド街ック天国’にて紹介されていたハンコ屋さん。‘ないものはない’ということで、ちょっと変わった名字のスタッフのハンコを探したところ見つからず。お店のご主人曰く、‘だから、ないものはないんですよ。’二重否定の文ではなかったのね。

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昭和レトロな世界?

2014. 9.27

Img_2315 散歩の最中見つけたこの場所
JR鶴見線の高架橋の下、第一京浜の向こう側には


Img_2319 まるでときの流れから取り残されたかのような、昭和レトロな小さな世界がぽつんとありました。
通路の両側に並ぶほとんどのお店は営業していなくて、心寂しい、閑散とした雰囲気。


Img_2317 色彩が消えてしまったかのような世界にあって、目を引いた国道駅改札口の乗車駅証明書発行機(現在は使用されていないようです。)の朱色。木製の改札もレトロ感た~っぷり.....くらいの意識でしか見ていなかったのですが.....。
カメラ持参でこの場所をわざわざ訪れている人が数人。気になって後で調べてみたところ、実はこの駅、映画やドラマの撮影にもよく使われているのだそうです。1,943年に国有化されるまでは鶴見臨港鉄道のもので、戦時輸送にも使われたことから、銃弾が撃ち込まれた壁等もそのまま残っているのだそう。う~ん、これはまた散歩がてら出かけて行って探検してみなきゃな~ こんな昭和チックな改札口の向こうにどんなホームが待っているのか.....鶴見線にも乗車してみようっと

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