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2014年7月

下田温泉へ

2013.12.21

元々出発がゆっくりだったうえ、寄り道をしていたりしたので、あっと言う間にタイムアップ 明治の三大築港の一つ、三角港(西港)もスルー、

Img_2965 遊覧船にも乗ってゆっくり見てまわろうと計画していた天草五橋も車窓から眺めるだけにして
(写真は、五橋の一号橋、三角ノ瀬戸に架かる天門橋)


Img_2966 天草物産館や天草四郎メモリアルホール等々楽しそうな観光スポットもすっ飛ばし、とにかく本日の宿のある下田温泉へひた走る~ 天草って、意外と大きい


Img_2973 それでも宿に到着したのは陽も傾く頃。チェックインを済ませ、宿に荷物を置いて.....ひょっとしたらサンセットタイムに間に合うかも知れない.....と海に向かって歩いてみました。温泉街を流れる下津深江川に映し出された茜雲。河口に向けて急ぎます。


Imgp3195 河口近くに立派な恵比寿さま


Imgp3197 地元の漁師さん達が、大漁、海上安全の守護神として崇拝されているのだとか。


Img_2976 下津深江川の流れ。河口まではあと少し。


Img_2985 海までやって来ましたが.....ちょっと遅かったかぁ~


Img_2990 下田温泉は、天草最古の温泉。今から700年ほど前、一羽の傷ついた白鷺が傷を癒しているところへ行ってみると、そこに温泉が湧き出していたと伝えられているそうです。


Img_2971温泉街の手前には立派な足湯。‘下田温泉 五足の湯’とあります。
明治40年、若き日の与謝野鉄幹、北原白秋、木下杢太郎、平野万里、吉井勇の5人が天草西海岸を訪れた際、交互に書いた紀行文が‘五足の靴’。‘五足の湯’はこれに因んでつけられたようです。5人はキリシタン遺跡を訪れ、この旅を転機に、白秋が‘邪宗門’を刊行、他の4人もそれぞれ文学の新境地を開いたのだとか。後年、鉄幹は与謝野晶子を伴って、この地を再訪しています。


Imgp3223 42℃とやや熱めの無色透明なさらりとしたお湯が掛け流されていました。利用は無料。


Imgp3181 鷺くんの嘴からもお湯のサービス


Img_2993 お隣の広場はクリスマスイルミネーションで彩られていました。

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白壁土蔵の町・松合Ⅱ

2013.12.21

散策@松合の続きです。

Img_2951 整然とした美しい町並み。ゴミ一つ、見当たりません。


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時を重ねたなまこ壁の美しさ


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自動販売機にもこのデザイン


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南北を結ぶ小さな通りから、東西を繋ぐ大通りに出る場所、その足元には.....‘とまんなっせ’。心に柔らかく響きます。上には熊本ご出身の働正(はたらきただし)さんによる蟹の絵。まるで‘STOP!’を身体全体で表現しているよう。


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煉瓦造りの建物も一軒だけ見かけました。軒下の複雑な立体的組み方が目を引きます。


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仲西船溜りの最奥部には‘高潮痕跡高’と彫られた石碑。平成11年9月24日、台風18号に伴う高潮による死者は12名、冠水戸数60戸にものぼったそうです。奥に見えているのは水門。


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郷土資料館に展示されていた‘不知火’=旧暦8月1日前後に八代海の海上で多くの光が点在して、ゆらめいて見える現象.....の写真。干潟の冷えた水面と大気との間にできる温度差によって、遠くの少数の漁火が無数の影像をつくるため見られるのだそうです。


Img_2964 郷土資料館は明治時代に造られた民家をそのまま活用したもの。この歪んで見える貴重な手延べガラスも


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釘隠しも、大いに繁栄した昔の名残を今に伝えています。
松合は千里眼で有名となった御船千鶴子さんの生まれ故郷でもあります。
潮風を感じながら歩きまわってゆったりと過ごすのがおススメです。

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白壁土蔵の町・松合Ⅰ @ 不知火

2013.12.21

地図に‘白壁の町’とあるのを見つけ、‘行ってみようよ。’と言い出したのは私。‘松合(まつあい)’という地名はそのとき初めて知りました。宇土半島の南岸、不知火町の西に位置するこの町は、北と東西を丘陵に囲まれ、南は八代海に面した温暖な地で、漁業と醸造・廻船で栄えたようです。肥後一の漁師原(りょうしばる)と称され、水揚げされた魚は藩用に供されました。文政年間には細川藩で最初の魚市場が開かれたそうです。酒造りも江戸初期に始まり、4つの造り酒屋で千石ほどのお酒が造られていたと言います。海産物加工品は‘五十集(いさば)’と呼ばれ、帆船で近隣諸国に運ばれました。中には、下関から関西まで販路を広げた業者もあったようです。

Img_2136 火事の多かった松合。特に文政9年(1,826年)から天保2年(1,831年)にかけて4度の大火では、延べ871戸が焼失しています。そのため、被災者の救済と防火対策は至上命令として代々の惣庄屋に受け継がれました。海岸を干拓し、屋敷新地を造って被災者を移住させ、跡地は火除け道として土蔵白壁の家造りを進め、同時に3ヶ所の舟溜まりを設けて、港を整備しました。現在の町筋はそのときにできたもの。


Imgp3147 数少ない土蔵造りの職人さんの手によって昔ながらの工法で平成6年につくられたビジターセンター。町歩き用の地図をいただけないかと立ち寄ってみたところ、女性職員の方がボランティアガイドさんを呼んで下さいました。


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浦の谷川に架けられていた3基の眼鑑橋の一つ、須ノ前眼鑑橋。


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昭和の高度成長期にも唯一残されていた橋ですが、平成11年の台風18号後の復興工事に伴い、撤去されたようです。


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橋の後ろにはヤマア醤油さん。丸大豆は阿蘇産のもの、麦は菊池市の有機無農薬農法で育てられたもの等、原料にこだわった商品をつくられている会社です。福岡にいたときには、こちらのお味噌を使うことも多かったので、この松合で社屋を偶然見つけてびっくり


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そして、その傍には小さな祠。


Imgp3154 港と交易で栄えた町らしく、中には恵比寿さま。町内のあちらこちらで地区ごとの恵比寿さまをお見かけしました。


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散策中に見かけた‘アコウの木’。その迫力も、神秘性も写真では捕らえることができず.....


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少し山側に入ったところにあった光暁寺(こうぎょうじ)。山門の彫刻がすばらしい


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浄土真宗本願寺派のお寺のようです。


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気になったのが山門の下に埋め込まれたこれ実はこれ、ひき臼が並べられているんです。この辺りではお嫁入りの際に石臼を持参するそうですが、使えなくなったものをお寺に奉納する風習があるのだとか。

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Lunch @ しらぬひ亭 不知火

2013.12.21

Img_2923 お昼は、道の駅に併設された、お食事処‘しらぬひ亭’にて。


Img_2920 ‘やぁ、いらっしゃい’ まずはくまモンのお出迎え~


Img_2921 天ぷら定食はマイ・オーダー。炊き込みご飯、ひじきの煮物、れんこんの酢のもの、貝汁、お漬物付き。メインの天ぷらがサイドメニューっぽく、炊き込みご飯に主役を譲っているような.....


Imgp3142 相棒さんオーダーの貝汁定食。玉ねぎとにんじんのかき揚げ、卵とこんにゃくの煮物、茶碗蒸し、ご飯にお漬物付き。貝汁の貝はハンパない量。
食べ始めて間もなく.....お隣のテーブルで私と同じ天ぷら定食をいただいていた年配の女性が、相棒さんの貝汁定食をじーっと見つめているなぁって思っていたら、はぁ~と大きなため息。‘私もあっちにすればよかった。損したわ.....。’とひと言。‘炊き込みご飯もおいしいけどなぁ~’と、心の中で反発してみる。

Img_2918壁のメニュー板にも名物デコポン

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ときは流れ.....

2013.12.21

半年ほど前にタイムスリップす~っかり忘れていた年末の旅のアップです 日々衰えつつある記憶力をフル回転させてボチボチやっていこうと思いますので、しばしお付き合い下さい。

Imgp3123 九州最後の旅はここ、道の駅不知火(しらぬい)からスタート。熊本でも、阿蘇等山方向には出かける機会の多かった私たちですが、海方向は初めてのこと。
不知火町は、デコポン発祥の地のようです。右奥には道の駅に併設された立派な温泉施設も見えています。


Img_2924 哀愁漂うデコポンくん?ちゃん?の後ろ姿。


Imgp3126 物産館前の青空市場では柑橘類や


Imgp3130 しいたけやさつま芋等々の農産物が


Imgp3131 また物産館内では、名物あさりをはじめとする


Imgp3133 さまざまな魚介類が販売されていました。


Imgp3137 柑橘類は館内でも販売中。


Imgp3138 これだけの種類&量の柑橘類の楽しい詰め合わせが2,500円 思わずゲット

あと半年は九州にいるだろうと信じて疑わなかった私たち。まだ訪れることのできていないところを、これから気合いを入れてまわろうねと話し合っていた矢先、突然の転勤辞令.....。どうしようか迷った挙句、年末年始の帰省&温泉旅行はキャンセルしたものの、今回の熊本の海旅には出かけることに決めたのでした。引っ越し作業からの逃避だなぁ、きっと.....

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密室でのできごと

2014. 7.21

No Photoの‘番外編’が続きます。

お店を出る前にお手洗いをお借りしようと、店の奥にある婦人用のトイレに行くと、2つの個室はどちらもオープン。そのうちの一つに入っていると、子どもとその祖母と思われる2人が入って来た様子。お姫さまか、王子さまか不明ですが、どうもこちらの個室をご所望のよう.....。なこと言ったってなぁ..... ‘ね、お願いだから、こっちにしてね。’と懇願するお祖母さんの声。しばらく駄々をこねていたお姫さま?も‘Nature calls badly’のご様子で、ついにギブアップ。お隣の個室にご入室されるやいなやひと言、‘汚いっ’‘そうそう、誰が座ったかわからないトイレ、汚いねぇ。きれいきれいしましょうね~♪♪’と拭き掃除をしている様子のお祖母さま。‘はい、どうぞ。’.....Chamber music♪♪.....‘間に合ってよかったね~、よかった、よかった’.....お祖母さま、あなたはそれで本当によかったのですか.....?
どうもお姫さま、王子さまが増殖しているような気がする今日この頃の我が国です。

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‘転妻’のはしくれですが.....

月曜日の朝のこと。
つけっ放しにしていたを消そうとリモコンを手にしたら、‘転妻’という言葉が耳に飛び込んできました。転妻=転勤族の妻のことのよう.....。
15年足らずの転勤生活で、2回の東京暮らしの他、7つの地方都市で暮らしてきた我が家.....。思わず座り込んで、‘転妻’の皆さんの話に聞き入ってしまいました。番組で紹介されていたような苦労らしい苦労はしていない私ですが、一応‘転妻’のはしくれ.....。ときには、思い悩んだこともあります。
でも、生来があまりものごとを深く考えないお気楽な性格なのと、せっかく異なった町で暮らすことができるのだから、その土地のおもしろいもの、美味しいものを積極的に楽しもうじゃないかという相棒さんのスタイルに随分助けられてきたように思います。

ただ.....

行った先々で住居状況が異なるので、
例えば、下駄箱が恐ろしく小さかったりすると、
下駄箱代わりになる棚を買い足して、
次のところではその棚が不要になってしまうんですが、
このまた次にはこの棚が必要になるかも知れない.....
と思うと、捨てるに処分できず、
こういった間に合わせの家具が増えてしまう。
自慢じゃないけど、小物にしたって、例えば、
我が家にはU型、O型、ウォシュレット用、
すべての種類のトイレカバーだってそろってます(実は自慢だったりして

年齢とともに体力は衰えていくのに、
ものは増えて引っ越し作業はますます大変になる。

引っ越しの度に何かが壊れ、
どうせ壊れるんだからいいもの買っても仕方ないよねと、
家電製品類はどんどんグレードダウン
実際、高機能の製品よりも、
シンプルなものの方が丈夫で長持ちしたりするんです。

前の家の造りの感覚から抜け出せず、
(年齢を重ねると特にこの傾向が強くなったりする。)
新しい出っ張りにおでこを何度もぶつけて
たんこぶの上にたんこぶを二重三重につくったり

引っ越しの度に、行った先のごみ出し方法をお勉強

他の‘転妻’が耳にしたなら、
それぐらい何よ~ってバカにされてしまいそうなことですが.....

‘転友’曰く、
例えば、今まで右に取り付けてあったタオルハンガーが
左に移動しただけでも、
たとえ自分が意識していなくても、実は大きなストレスになりうるのだとか。

これだけ引っ越しを重ねると、
不思議なもので、
同じ場所に1年半も暮らしてくると、
身体と心の方が勝手に引っ越しモードに突入してしまうという変なクセも。
この先、定住なんてできるんだろうか.....という不安もあります。
これまたストレス。

ストレスをストレスとして一度認識してしまうと、
心がそこから離れなくなってしまい、
ますます自分を追い詰めてしまいます。

やっぱり、遊びでも仕事(これはこれでまた難しいのですが)でもよいのですが、
関心を外に向けるしかないんじゃないかな。
転勤の多い相棒さんと結婚を決めたとき、
同じ職場にいた年上の女性がくれたアドバイスが
‘転勤族になるんだったら、ひとり遊びできなくちゃダメよ
でした。

番組の中で初めて知ったのですが、
‘転妻会’なんてネットワークもできているみたいです。
情報交換したり、悩みをシェアするのもいいかも知れませんね。

今は、転勤辞令を理由に退職願を出してくる人も珍しくないようで、
優秀な人材を失いたくないと考える企業の一部では
転勤制度の見直しも始まっていると聞いたことがあります。
時代は常に変化しているようではありますが、
転勤がなくなる日が来るなんてありえるのかな.....?
引っ越しが当たり前だった、‘転妻’のはしくれとしては、
想像もできないけれど.....。

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今朝の小さな悩み

2014. 7.16

今日の予報は 朝のニュース番組でも、‘今日の洗濯物は短時間でよく乾きます’と言われていたので、迷わず、シーツ類の大洗濯で.....いざ外干しする段階になってベランダに出てみると.....
Img_2133_2 普段は見える低山の連なりが白く霞む空気の向こう。まさかこの時季にもPM2.5.....と思って、ネットでチェックしてみる。
神奈川県によると県内のPM2.5の濃度が高くなる見込みはなしとのこと。でもこれは変じゃない~と、別のサイトで見てみると、首都圏の午前中枠には‘非常に多い’とありました。こちらは気象庁・環境省の公開データに基づきSPRINTARSが大気汚染の状況をシミュレートするために開発された数値データを利用しているものだそうで、あくまでPM2.5数値の予報となっているため、【非常に多い】が表示された場合は自治体が発表しているPM2.5の数値を確認してください、とあります。でも、今日に関しては、自分の目がこちらのデータを支持。この【非常に多い】は、環境基準値である『35マイクログラム』の倍の『70マイクログラム』が測定された際に出されるもので、不要な外出はできるだけ控える、高齢者や子ども、呼吸器系の病気がある人は特に注意して行動する必要あり.....のレベル。状況が少し改善するまで大量の洗濯物はお部屋にて待機中。
それにしても、同じ事柄に異なった情報が提供されてしまうのはどうしたことでしょう。観測地や観測機械等の違いもあるのでしょうけど、情報を受け取る側としてはちょっと混乱してしまいますね。結局、最終的には何でも自己判断ということなんですね、あたりまえのことですが.....。
山が見えてきました。←これが私の判断基準。何とも原始的 そろそろ洗濯ものたち、ベランダに移動です。

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赤い宝石

果物好きな我が家にとって、とっても悩ましい季節がやって来ました。店頭に並ぶ果物の種類の多いこと スイカ、メロン、桃、ハウスみかん、キウイ、プラム.....今日出かけたスーパーでは、ぶどうや梨も並び始めていました。毎回のように、果物売り場の前で真剣に悩んでしまう私.....。
今日ゲットしてきたのはこちら
Img_2132 山形産の‘紅秀峰’。‘佐藤錦’が消えるのと入れ替わりに出まわり始めた晩生種のさくらんぼです。実は、‘佐藤錦’よりもひとまわり大きくて食べ応えがあります。数年前までは山形産しか見かけなかったような‘赤い宝石’。この頃は、山梨・秋田・青森・北海道産も見かけるようになりました。栄養学的には、カリウム、カロチン、鉄分が豊富で、疲れ目予防や解消、貧血体質改善にもよいそうです。
私がまだ子どもだった頃の国産のさくらんぼは、もっと実が小さくて、赤みが薄く、どちらかというと黄色っぽいような感じでした。そして恐ろしく高価なもので、普段のデザートには登場することのなかった果物。それが今や、1パック300~400円代(スーパー価格ですが.....).....時代は変わったもんです。

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人口急増.....?

2014. 7.12

お昼頃出かけてみると.....何だか妙に人が多い。通りを挟んで真向かいにあるスーパーも妙に混雑してるなぁ.....って思ったら、今日は‘ペリー祭’の日でした。水師提督ペリー上陸記念式典や開国バザール、日米親善ペリーパレードも行われていたようです。そのどれも見逃してしまった私たちですが、夕食を終える頃聞こえてきた、どーん花火という音に導かれてペリー通りへ。通りの両側には屋台がずら~り。その先のビーチまで行くとフルビジョンで花火見物もできたのでしょうが、人が多くて通りから背伸びして見るのがやっと
Img_2126 2年ぶり、福岡の大濠公園花火大会以来の花火撮影。要領を思い出すのにちょっと時間がかかってしまいました。


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Img_2130 何とか間に合ったかな.....?
人混みは苦手だけど、夏の花火っていいもんですね

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やっと.....

2014. 7. 8

ジメジメと鬱陶しい季節になりました。皆さん、お元気ですか?このところ雑用に追われて、ブログも思うように更新できていません。
Img_2057 先月中には遅くとも片付けてしまいたい.....と思っていた観葉植物の植え替えもやっとこさ
昨年の今頃、福岡で暮らしていたマンションではチャドクガが大量発生してしまい、植え替えをしてあげることができなかったので、今年はマストでした。シンゴニウムに


Img_2058 マーブルポトス


Img_2059 ライムポトス。どれも何年も前に、それぞれ知り合いの方に株分けしていただいたものばかり。シンゴニウムは、独身のときだったから.....もう20年近く、ポトスも十数年のお付き合い。とは言え、じっくりと葉っぱを観察した記憶はなく観葉植物なのにね、写真に撮ってみてようやく観る機会に恵まれたのでした。ちょっと心癒されたかも~


一昨日、夕方近くになって慌てて、駅前の商店街に買い物に行ってみると.....。
Img_2075 七夕だったんですね.....。


Img_2076 久々に目にした笹飾り、子どもたちの夢があふれていました。

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Lunch @ オステリア ウーヴァ・ラーラ 横浜

2014. 6.19

今日も横浜で用事。午前中で片付かず、ランチタイムに時間待ち。お腹も空いてきたので何か食べようと決心して真っ先に思い浮かんできたのがパスタ そう言えばしばらくパスタ食べてない.....よしっ、パスタへGO
Img_2010 という訳で、駅からも近い、相鉄ジョイナスの地下で見つけたイタリアン、‘オステリア ウーヴァ・ラーラ’さんへ。
意外と広い店内。照明落とし気味で落ち着いた雰囲気。客層も年齢やや高め。女性が多いけれど、年配のカップルも結構いらっしゃいました。
かなり混み合うランチタイムのひとり客でも、感じよく接客、ナプキンもしっかりとした布製。高感度


Img_2011_2 このサラダ.....ランチ用にしては結構丁寧につくられてない


Img_2012 パスタ気分満々でやって来たのに、メニュー見た途端に、気分はピッツァ そう言えば、ピッツァはパスタ以上にご無沙汰だったもんなぁ..... トマトとバジルのシンプルな窯焼きピッツァは、またもやフライング 生地が薄いから大丈夫でしょ.....って思ってたけど、やっぱチーズはきますね~ 辺りを見まわしてみると、お一人さまは皆さん、パスタをチョイス。でも、久々に美味しいピッツァでした。
次回は何人かで来て、パスタやピッツァをシェアしていただいてみたいな。


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Lunch @ 花野家 横須賀中央

2014. 6.10

Img_2005 今日のランチはここ裏通りにひっそりと佇む‘花野家’さん。そのネーミングから何となく和食を想像していたのだけど、店先に掲げられていたのはトリコロール
木がふんだんに使われたナチュラル感漂う、ゆったりとした店内は落ち着いた雰囲気。完全禁煙なのが嬉しい。


Img_1998 ランチはプリフィックスのコースのみ。まずは野菜たっぷりのサラダから.....。酸味の効いたドレッシングでいただきます。キッシュ、サラミ、豚挽肉を使ったお肉料理が添えられていて、この量のサラダでも最後まで飽きることなくいただけました。


Img_1999 パンは2種類。一つはクランベリー入り、もう一つはブラックオリーブのスライスとチーズをトッピングして焼いたもの。量的に多いんじゃない.....?と思っていたのですが、しっかり完食


Img_2000 本日のイチオシ玉ねぎの温かいスープ。この時季の玉ねぎって甘みがあって外れないですね。おかわりしたかったな。


Img_2002 メインは、今回も友達とダブってしまいました。愛媛産の真鯛を使ったポワレ。焼き具合○。トマトやズッキーニとともに煮込んだソースで。


Img_2003 デザートは嬉しい3点セット イチゴの入ったブランマンジェだったか、パンナコッタだったか.....、プディング、そしてフレンチトーストに黒豆きなこのアイスクリームをトッピングしたもの。ポーションの大きなデザートをぽんっと出されるよりも、いろいろ味わえる方が楽しい しかも、これぜ~んぶ美味、ポイント高し 残念だったのは、飲みものはコーヒーだけということ。紅茶も選択肢に加えていただけると嬉しいな。

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第2弾は.....

Img_2007 先日のフキ、ミズ、ワラビに続いて、青森より再び届けられた山菜。今回は姫竹、それも立派な


Img_2008 下処理が終わる頃には夜も更けてしまい..... それにしても、姫竹の皮ってどこまで剥けばよいのか、未だに疑問なのですが.....
たくさんあったはずの姫竹も、あっと言う間に完食。今年も美味しくいただきました。ご馳走さま~


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