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越後屋 @ 川渡温泉Ⅱ

2014. 5. 5-6

川渡温泉の開湯は、鳴子温泉郷の中でも早く、藩制中期にはその名声が京にまで届いていたそうで、‘脚気川渡’の名で多くの人に親しまれたようです。
‘越後屋’さんのお風呂は2ヶ所、炭酸水素塩泉の‘越後の湯’と単純硫黄泉‘不動の湯’。時間によって男女入替制となっています。


Imgp1656 ‘越後の湯’。鶯色の柔らかなお湯の中に多数の細かい白い湯の花が乱舞。


Imgp1650 露天風呂は2~3人が精一杯の小さな湯船でしたが、私の入浴時には利用の方がいらっしゃらなかったので独り占め~ 紅葉の葉っぱを見上げ、風の音を聞きながらの入浴は気持ちよか~


Imgp1661 ‘不動の湯’。やや白濁感が強いような気がします。チェックイン直後に、相棒さんが入ったときには茶色の濁湯だったそうです。


Imgp1662 先客の方が、注ぎ口に付着した湯の花を指先にとられたかな.....? 翌朝には、再び湯の花が付着して、この跡も薄くなっていました。


Imgp1663 こちらの露天風呂は長方形。小さめですが、やはりここでも独り占め~ 翌朝には更に白濁感が増していました。温泉っておもしろいですね。


Imgp1648 注ぎ口からは、硫黄のアロマ。
使用中だったので覗いていませんが、‘不動の湯’の横には、同じ泉質の貸切風呂も。
‘越後屋’さんは、2種類の異なった泉質を楽しむことができる贅沢な宿でした。

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