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2014年6月

心の中で.....ごめんなさい

2014. 6. 7

大雨の影響で鉄道のダイヤが大きく乱れたこの日。横浜に用事があって駅へ。我が家の最寄り駅ではまだ座席も確保できるくらいでしたが、徐々に車内は混み始め、そんな中、途中の駅から乗車してきた若い男性が私の前に立ちました。大柄な人がすぐ前に立つと、結構圧迫感があるもんだな~と感じていた程度のその男性の存在。電車が駅に停車する度に、彼はキョロキョロと席を立ちそうな人を探し、人をかき分け、そちらにダッシュするのですが、目指す席は、当然その近くに立っていた人が座ることとなり、その男性はまた私の前に戻って立つという不可解な行為を繰り返していました。そうまでして座ることに固執するこの男性.....混雑した電車の中で、なりふり構わず、席を確保しようと突進する人を目撃したのは初めてのことではなかったのですが、彼もまたそんな人のひとりなんだろうと、幾分不愉快に思い、視線を上げることなく読書に専念しようとしていたのですが.....。
ある駅で、私の横に座っていた人が席を立ったときのこと。彼は自分の荷物をすぐさまその空いた席に置いてゲットやっぱりなぁ~.....と、視線を上げると、彼は自分の斜め後ろに立っていた小柄な女性の肩を軽くたたき、荷物の置いてある席を指差していたのでした。男性の様子に気をとられて全く気付かなかったのですが、女性の腕には抱きかかえられた幼児、大きな荷物も持っていました。彼女が席に落ち着くと、彼は車両内を移動、さわやかな印象を残して私の視界から消えて行きました。久々に目撃したほんわか~な出来事。男性に、心の中でごめんなさい&ありがとう。

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未体験ポップコーン

Img_1995 私にとって‘はじめまして’の‘ギャレット ポップコーン ショップス’。アメリカはシカゴで創業され、60年以上にわたって最高品質のポップコーンを世に送り出してきた専門店なのだとか。
良質のトウモロコシを育てるところからこだわり、契約農家によって栽培された大粒のトウモロコシをノンオイルでエアポップさせているそうで、そのためでしょうか、ふんわりサクサクとした軽~い食感は、私が昔食したことのあるポップコーンとは全く異なるもの。
日本には原宿・東京駅の他、千葉のプレミアム・アウトレットにお店を展開されているようです。

Img_1997 しっかりと熟成させた濃厚なチェダーチーズを絡めた‘チーズコーン’。銅製の釜でとろとろに煮詰めたキャラメルをコーティングした、カリカリ食感の‘キャラメルクリスプ’。この2種類をミックスしたのが世界中の店舗で不動の人気を誇る‘シカゴ ミックス’。これらの他にも4つのフレバーが用意されているようです。
甘いものとしょっぱいもののミックスって.....と恐る恐るいただいてみると.....美味しいじゃないですかーそして全く飽きないもう止まらない相棒さんと競い合っていただいたポップコーン、あっと言う間に缶の底にリーチ......
これ、お土産にもナイスかも でも並ばなきゃ買えないのかなぁ.....? 東京駅で行列に並んで、私の分まで買ってきてくれた友達に感謝

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Lunch @ 大三 鎌倉

2014. 6. 6

Img_1978 愛媛は今治ご出身の方が鎌倉で郷土料理、鯛めしのお店をやっていらっしゃるというのを知って、行ってみたいなと思っていた‘大三’さんへ。
若宮大路から入った、ちょっとわかりにくい場所にありました。今はこんな看板も出されているけれど


Img_1979 入口のライトにも、店名がこんなにかわいらしく入っていますが、オープン当初は看板すら出されていなかったとか.....。縁もゆかりもない鎌倉という土地にお店を出すなんて、それだけでもすごいチャレンジなんて思ってしまうのですが、更に看板も出さないとなると.....ちょっと無謀
ご夫婦でやっていらっしゃるカウンター席のみのこじんまりとしたお店です。ご主人は、関西で修業された後、同地で経験を積まれ、海外の大使館で料理長をされていらしたこともあるそうです。


Img_1981 ランチは、セットと媛御膳の2種類。今日はちょっと奮発して、媛御膳にしてみました。
まずは、相模湾で獲れた桜海老と破竹の茶碗蒸し。三つ葉の香りも久しぶり、いいですね~。


Img_1982 刺身はすべて愛媛から届けられたもの。真鯛、サヨリ、モンゴウイカ、そしてウニ。ソテーされたスナップエンドウが添えられていました。大島で獲れたというウニ、小さいながら甘みが強くて美味


Img_1985 三つ葉のお味噌汁と、メインの?鯛めしです。写真では、ただの白いご飯にしか見えませんね.....。
‘鯛めし’と言えば、ご飯の上に鯛の刺身を載せてタレや生卵にゴマやネギ等の薬味を加えていただく、宇和島をはじめとする、主に愛媛の南の方の郷土料理を想像してしまうのですが、ご主人の故郷、今治ではこのような、鯛を混ぜ込んだ炊き込みご飯を‘鯛めし’というのだそうです。更に、松山等の中予で‘鯛めし’と言えば、醤油や塩で味付けした半炊きの炊き込みご飯の上に、一尾丸ごと焼いた鯛を載せて更に加熱してつくるのだとか。
鯛めしはおかわり自由。お腹は満たされていたけれど、美味しくてついついおかわり


Img_1986 いっしょに出された土筆の卵とじに感激春になると、川の土手に土筆を採りに出かけた子どもの頃を思い出させてくれる懐かしい味です。これも、愛媛で旬の時季に採った土筆を冷凍して使っているのだそうです。
いっしょに出かけた長野出身の友達は、土筆をいただくのは初めてとのこと。東北でも、‘土筆は食べないんですか?’と質問して妙な顔をされたことがあるので、土筆を食す習慣のあるところって、実は少数派なのかな.....?


Img_1988 二段弁当の中身もきれいにまとめられています。秋田産のジュンサイがサイズ大きめで存在感大。ぷりぷりつるんの食感を存分に楽しみました。


Img_1989 サザエ(一番手前)をバターソテーでいただいたのは初めて。あまり好きな食材ではなかったのですが、これは美味しかった
いろいろな食材を少しずつ、贅沢な気分にさせてくれる内容です。


Img_1990 デザートはヨーグルト味のアイスクリームということでしたが、食感的にはアイスクリームとシャーベットの中間辺り。さっぱりとして美味しかったです。上にかけられていたのはルバーブのジャム。ナイス・マッチング お茶もデザートに合わせて、ほうじ茶から煎茶に入れかえてくれました。細やかな心遣いに楽しい会話、鎌倉に来ることがあればまたおじゃましてみたいな。
因みに、店名の‘大三’は、ご主人のお名前のようです。

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雨の鎌倉

2014. 6. 6

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始発駅とは言え、こちらに来て初めての車両独り占め~ 意味もなく嬉しくて写真を撮ったのですが、発車5分前になるとどやどやと乗り込んでくる人々.....。いくらの中とはいえ、このままなんて.....やっぱないか


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今日に限って予報は大当たり~あちらこちら花散歩を楽しもうと張り切って鎌倉にやって来たのに雨は降り止まず.....。それでもいくつかのお寺を巡り、最後にやってきたのがここ、宝戒寺。
新田義貞の鎌倉攻めにより、最後の執権・北条高時をはじめ北条一族870余名が寺の南東にある‘腹切りやぐら’で自害したと伝わっているようです。北条屋敷があったとされるこの場所に、北条氏の霊を弔うため、また修行道場として後醍醐天皇が足利尊氏にお寺を建立させたのだそうです。
緑あふれる美しい参道にも大きな水たまり。


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宝戒寺は秋になると白い萩が境内を埋め尽くす花寺として知られているようですが、今の時季は葉っぱのみ。通常の萩よりは大きめサイズの葉っぱの上に散らばる雫がきれい。


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本堂の右側には何やらなまめかしい大木が.....。東久邇宮御手植の柏槇(ビャクシン)だそうです。


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その枝にこれでもかと言わんばかりにドシャドシャ降り注ぐ雨


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本堂左側手前の水鉢には色鮮やかな睡蓮。シャワーを嬉々として浴びているような、そんな印象を受けました。
結局、この日、雨が止むことはなく、鎌倉を出る頃には更に激しくなってきました。それでも、修学旅行や遠足に来たと見受けられる小学生や中学生、観光客で混み合う小町通り。‘すごいね、鎌倉って’と言う私に友達が返したひと言.....‘今日は少ない方だよ。’

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港町横浜の今日の風景

2014. 6. 2

本来‘サロン ド レギューム’さんは月曜日が定休日のなのですが、この日オープンしていたのは横浜開港祭開催中のため。何か楽しそうなイベントやってないかなぁ~と、食後、辺りを散策してみることにしました。
Img_1939 みなとみらいの高層ビル群。そう言えば.....このところ空気が白く濁っているんですよね。自宅のベランダから見える山も白く霞むようになりました。PM2.5かなぁ.....?
福岡に暮らしているときは、この時季、朝のニュースで黄砂やPM2.5の飛散予測が報じられて、値が高いときには洗濯物の外干しや外出を控えるようにといった注意喚起が出されていましたっけ.....。


Img_1940 赤レンガ倉庫近くまでやって来て目に飛び込んで来たこの大型客船 近くで見てみようと、大さん橋へ。


Img_1948 象の鼻テラスの前では


Img_1950 象のランディくんと一緒に記念撮影できるというイベント開催中で、暑い中、たくさんの人で賑わっていました。ランディくん、もしかして笑ってる.....?


Img_1943 さてさて.....大さん橋に停船していたのはイギリス船籍の‘ダイヤモンド・プリンセス’。今夜から北海道周遊+サハリンをまわる10日間のクルーズに出航するようです。


Img_1959 とにかくでかい全長290m、幅37.5m、定員2,670名。写真に入り切りません~


Img_1961 反対側に停泊していたにっぽん丸も大きな船でしたが、それと比較しても.....まるで巨大過ぎるマンション。


Img_1954 救命ボートだって、私が勝手に想像していたようなものではなく、こんなに立派


Img_1946 全景を撮るにはやはり赤レンガ倉庫くらいまで離れなくっちゃダメなようです。


Img_1944 再び大さん橋の先から。横浜駅-みなとみらい21-赤レンガ倉庫‐山下公園間を結ぶシーバスに


Img_1957 横浜ベイブリッジ。横浜の港風景.....。

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Lunch @ ル サロン ド レギューム 馬車道

2014. 6. 2

Img_1938 2年3ヵ月ぶりに会う友達と、ランチにお邪魔したのは、みなとみらい線馬車道駅からほど近いライトフレンチのお店、‘ル サロン ド レギューム’さん。青い椅子が目印。
一見、小さなお店に見えますが、店内に入るとかなり奥行きがあって、大きくとられた正面のガラス窓を通して陽射しが降りそそぐ、明るく居心地のよい空間となっています。


Img_1931 4種類のランチメニューの中から、オードブル・メインディッシュ・パン・飲みものがつく地野菜ランチコースをお願いしてみました。
私のオードブルは、グリンピースのブランマンジェ 菜園仕立て。カラフルな野菜畑の中央に陣取ったブランマンジェはグリンピースの自然の甘みが感じられる一品。アレンジを変えれば、そのまま野菜デザートとしても通用しそうです。酸味の効いたドレッシングも、今日のように暑い日には嬉しい ガラスの器も涼しげで


Img_1932 友達がオーダーしたのは、三浦野菜のキッシュ。テーブルクロスの色と同化してしまってわかりにくいかも知れませんが、確か、ジャガイモのキッシュにスライスした焼きナスがトッピングされたもののように記憶しています。
お店では三浦半島の野菜を多く使っているようですが、その三浦近辺からわざわざ横浜までいただきに来るというのは何とも皮肉な感じ.....


Img_1933 メインディッシュはダブってしまいました。本日の鮮魚料理はサワラ。ちょうどよい焼き加減で、外はパリッと香ばしく、中はふっくら。添えられた玉ねぎのソースがとてもよく合っていました。しかもこのソース、バターや生クリーム等を加えることなく、玉ねぎと塩だけで甘みのある濃厚なものに仕上がっています。
野菜も味がはっきりしていてほんと美味しい中には、珍しい渦巻きビーツや生でいただくかぼちゃなんてのもありました。


Img_1935 ディッシュの中では他の野菜に遠慮してその存在感を発揮できていませんでしたが、これが、その生でいただく小ぶりなかぼちゃの全体像。サクサクッとした食感が楽しかったです。


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飲みものは、コーヒーか紅茶の選択。私はもちろん、紅茶。 デザートメニューもとても魅力的だったのですが、ぐっと我慢.....。
多種類の新鮮野菜を堪能できる満足感の高いランチ、次回はお肉料理もいただいてみたいね~と話しながら、お店をあとにしたのでした。

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Lunch @ タイ・エラワン 横須賀

2014. 6. 1

ヴェルニ公園でバラの花を観賞した後。
こう暑いと、気分はすっかりエスニック~ということで、横須賀中央にあるタイ料理のお店‘タイ・エラワン’さん再訪。

Img_1927 私はいつものタイ風焼きそば‘パッタイ’。今日は、最初からナンプラー、お酢+少しのお砂糖をトッピングしながらいただきました。唐辛子を使わなかった理由は後ほど.....


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相棒さんは、シーフードあんかけ。前回の太麺がご飯に変わっただけ。食べるものが固定化しつつあるなぁ.....これも老化現象か ご飯はちゃんとタイ米を使って炊いているようで、タイの懐かしい香りが蘇ります。


Img_1925 更に、東北風スパイシーはるさめサラダ。注文をとりに来た男性に‘辛さは?’と訊かれ、‘普通で’と何の疑問ももたずに答えていた相棒さん。
これが.....とんでもなかった 目に飛び込んできたのは、唐辛子まみれのはるさめ.....添えられた生野菜とともに少しずつ、少しずついただきましたが、容赦のない辛さ タイに旅行に行ったとき、たいていのものは残さずいただきましたが、これは.....腸がよじれるような強烈な辛さでギブアップ。でも男は黙ってガマン汗を流しながら、相棒さん完食.....すご~い。翌日ちょっとばかし大変なことになりましたが..... 次回から‘スパイシー’とついたメニューには‘辛さ控えめでお願いします’とお願いすることを忘れないようにしようっと。

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ヴェルニー公園

2014. 6. 1

ブログ、ようやく6月突入です~
日曜日、お買いもののついでに、汐入にある‘ヴェルニー公園’を散策してきました。

Img_1903 公園の名前は、フランス人造船技師 フランソワ・レオンス・ヴェルニー氏に因んだもの。海軍増強を目指した徳川幕府の要請に応え、横須賀製鉄所(造船所)の建設責任者として1,865年に来日。1,876年の離日まで、観音埼灯台、走水の水道の建設や煉瓦の製造、また製鉄所内に技術学校を設け、日本人技術者の養成に努める等造船以外の分野でも広く活躍した人物です。


Img_1912 フランス庭園様式を取り入れて整備された園内には、多種類のバラの花が咲いていましたが、真夏を思わせるような連日の強烈な日差しにぐったりとした様子のものも.....。


Img_1890 そんな過酷な状況の中でも元気に咲いていたバラたち.....
ブーケ状のこの愛らしいカップ咲きのバラは‘スイート ドリーム’。


Img_1895 ラベンダー色の美しい形の‘ブルー ライト’


Img_1900 ‘ピエール ド ロンサール’は、中心が淡桃色で外側の花弁がやや緑がかった、淡いグラデーションが楽しめる白いバラです。


Img_1913 情熱的な紅色のこのバラは‘ラスト タンゴ’


Img_1916 色鮮やかな.....シャクヤクにも似た感じの‘ソフィーズ ローズ’に


Img_1918 故・グレース王妃の夫君、モナコ公国元首レニエ三世大公の即位50周年記念に捧げられた気品ある‘ジュピレ デゥ プリンス ドゥ モナコ’等々、けな気に咲いてくれていました。


Img_1907 海沿いにはボードウォーク。


Img_1908 そのボードウォークにとり付けられたフットライト、まるでサイクリストのヘルメットのよう.....?


Img_1904 ‘ヴェルニー公園’ではバラと軍艦のショットが可能。


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軍港を背景にもつここならでは.....


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軍港めぐりのクルーズ船がちょうど入港して来ました。この日のクルーズは既に予約でいっぱいなのだとか。


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ボードウォークから海を見おろすと、意外にも澄んだ水。海藻の他にも


Img_1924 海草も。


Img_1881 旧海軍関係の慰霊碑の近くには


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正岡子規の文学碑。1,888年の8月、夏期休暇を利用して友人とともに汽船で浦賀に着き、横須賀や鎌倉で遊んだ子規。
その際、横須賀港内に連なる帆柱の印象を詠んだものだそうです。

   横須賀や 只帆檣の 冬木立ち

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今年も.....

2014. 5.31

どっさりいただいちゃいました~
Img_1864 でかっ 洗い桶がボウルに見えちゃうくらい.....。こんな立派なフキ初めて見ました。カットしても鍋に入りきらず、2度に分けて下茹で。


Img_1866 茹で上がったフキ、色鮮やか~♪


Img_1869 冷蔵庫に保存中。ちょっと不気味.....?
煮物、炒め物に大活躍。大味なので味付けし易いというのはあるけれど、フキらしい味を楽しむなら細いフキの方が濃厚かも.....。


Img_1871 きれいな沢沿い等湿った場所に生えるミズは水分が多いのが特徴。


Img_1872 ミズの花でしょうか? ちっこくてかわいいきっとこれがあのシャキシャキの実になるんでしょうね。


Img_1875 下処理するとぐ~んっとボリュームダウン。表面が少しぬめっとしていて、噛むとシャキシャキ。味にクセがないので、私のような初心者でも扱い易い山菜です。お味噌汁に入れてみたり、塩昆布と和えてみたり.....。


Img_1874 そしてワラビ。


Img_1878 下処理したまではよかったのですが.....


Img_1877 送って下さった方がつくられたワラビの生姜醤油漬け。これ、めっちゃ美味しかったです。

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更に.....‘くりはま花の国’

2014. 5.18

Img_1817 冒険ランドでは、今まさにハンバーガーに突進しようとするゴジラくん目撃~ バーガー内では子供たちが元気にジャンプ中。今日は暑いだろうなぁ、熱中症大丈夫かなぁ.....


Img_1818 つばき園と県木の広場に挟まれた緑深い道。緩やかな下り坂の向こうに見える小さな海に浮かぶ大きな船.....。園内でもお気に入りの場所です。


Img_1839 写真だけ見ると、どこかの高原に遊びに来ているようにも.....見えない?


Img_1858 空はすっかり夏~♪今日は房総半島が近く見えるような.....

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5月18日の花 @ くりはま花の国

2014. 5.18

ポピーや矢車菊だけじゃありません、初めて訪れたときとは比べものにならないほど、多くの花がおをおもてなし

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例えば、恥ずかしがり屋さん?のシラン。陽光の重みを背負うように?咲いてました。


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鎌倉のお寺で初めて見てその名を覚えたカルミア。蕾が金平糖のようでかわいらしいでしょ


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まるで造花のように形の整ったガザニア、園内ではこの色しか見かけませんでした.....と思う.....実はカラーバリエーションの多い花のようです。


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時計草は垣根に隠れるようにひっそりと


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そうそうラベンダー園のフレンチラベンダーも満開でした~ヽ(´▽`)/ 効能豊かなその香りをめいっぱい吸入してきましたぁ~


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ハーブ園も賑わって.....。華やかに見えるシャクヤクって観賞用だけじゃないんですね。根っこには、消炎・鎮痛・抗菌・止血・抗けいれん作用があるそうで、葛根湯をはじめ、多くの漢方薬に配合されるみたいです。


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古くから薬効に富む薬草として知られるセージは、サルビアの仲間。抗酸化作用が強く、ヨーロッパ等では古代ローマ時代から免疫を助ける薬草として、また紅茶が一般的になる前には鎮静作用のあるお茶としても利用されていたようです。効能のある薬用セージの他、花や香りを楽しむ花セージも。因みに、セージ’とは‘賢人’という意味なのだとか。


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チャイブです。何だかネギ坊主っぽくない.....?って思っていたら、和名は‘エゾネギ’だそう。サラダやスープに風味を付けたり、バターに混ぜ込んで使ったりするようです。


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コモン マロウ。古代エジプトの王族が、根をすり潰して喉薬として利用していたそうです。また後世には、お菓子のマシュマロの原料として使われていたことも.....。根っこの粘質物は肌荒れを整える化粧品に利用されるそうです。
たまたま撮った写真がそうだったのか、ハーブ系の花って、紫系統の色が多いんでしょうか.....?


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愛らしい花はメドウスイート。バラ科の植物ということで、花は酒やジャム等の香り付けに利用され、また、全草に沈痛・消炎等の薬効があるのだとか。
こういった植物のおかげで、人は、古代から命を助けられたり、健やかに過ごすことができたり、食生活を豊かに楽しんだりすることができたんですね.....。今日、ちょっとかじっただけですけど..... 勉強してみるとおもしろいかも


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さてさて、次の主役となるだろうこの花も徐々に色付いてきてます。楽しみ.....

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懐かしい花との出会い

2014. 5.18

子供の頃にはしょっちゅう見かけていた記憶のある.....でも、このところ見かけることもなくなって記憶の奥底にずーんっと沈んでいた懐かしい花に、この日、‘くりはま花の国’で再会
Img_1785 ポピー畑を縁取るように植えられていた、‘矢車草’。私の記憶の中では‘矢車草’なのですが、ユキノシタ科の矢車草と混同しないように、‘矢車菊’と呼ばれることの方が多いそうです。


Img_1800 名前は、花の形が矢車に似ていることから。名前のとおり、キク科の花で、野生種は青花らしいです。
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ヨーロッパ原産の、元々は雑草でしたが、園芸用品種もつくられるようになると、その色も多様化。淡いピンク色や


Img_1791色鮮やかなピンク


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青紫。この色が私の記憶の中で真っ先に浮上してくる‘矢車菊’のイメージです。


Img_1801 ヨーロッパでは人気が高いのか、ドイツ・エストニア・マルタでは国花にもなっているそうです。
また歴史上の人物とも縁のある花で、古代エジプトのツタンカーメン王の棺の上に載せられた花輪の中にも‘矢車菊’が使われていたとか、またフランス国王ルイ16世の王妃マリー・アントワネットに愛された花でもあったようです。


Img_1787 バッタくんが休憩場所に選んだのは色鮮やかな赤紫色のベッド、足を踏ん張って日光浴中.....?

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ホピー畑リペイント.....?

2014. 5.18

ポピー畑と言えば、我が家では‘くりはま花の国’。

Img_1176 前回訪れたときには、オレンジや黄色のビタミンカラーが溢れていましたが


Img_1775 約1ヶ月の今日、行ってみると.....赤や


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Img_1778 そしてミックスグラデーション


Img_1803でも、全体としてみると赤っぽく変化していました。どうしたことでしょう 、知らない間に植え替えがあったのかなぁ..... 
な~んてことはなくて、以前満開を迎えていたのはシベリア原産のアイスランドポピー、今回咲いていたシャレーポピーよりもひと足先に咲く品種だったようです。異なった種類のポピーを育てることによって、長く花の時期を楽しみましょう.....というサービス。


Img_1809 白が混ざるとより華やかな感じが.....


Img_1810 以前紹介させていただいたネモフィラのお花畑はそのまま


Img_1815 賑やかなお花畑も、上から見おろすと色に迫力がないのはなぜなんでしょう..... 


Img_1797 紅の海の上を元気に舞う鯉のぼり。
6月の第1・第2日曜日には花摘み大会の会場に。今頃はきっとグリーンのカーペットにまた塗り替えられているはず.....

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Lunch @ 美先 新宿

2014. 5.16

久々に県境を越えて上京。2年半ぶりのお友達との再会ランチは

Img_1764 新宿タカシマヤは14Fにある、京料理のお店‘美先(みせん)’さんにて。










Img_1765 入口付近にはかわいい石庭











Img_1766 ぶぶ漬け膳にも心揺れたのですが、おばんざい付きとはいえ、ぶぶ漬けで2,000円弱というのはどうなんだろう.....?ということで、おススメの土鍋まぜご飯にしてみることにしました。
実際、京都の人、あるいは京都に住んだことのある人が言うには、やっぱりちょっと敬遠してしまうような価格設定とのこと。
それでも、土鍋まぜご飯に添えられていた香の物土鍋の奥に隠れていて写真には写っていないんですけど..... をいただいてみると、それはやっぱり美味しくて、ぶぶ漬け膳も悪くないかもと思ってしまったのですが.....。

Img_1768 カウンター席からのすばらしい眺め 新宿御苑を取り囲むようかのような高層ビル群。何だか更に高密度になっているような..... 夜景もすてきでしょうね

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三浦半島の先っぽでの~んびり

2014. 5.11

三浦半島の先っぽにある‘城ヶ島’。自宅から20分程度で行けるよ~というナビの囁きに誘われて行って来ました。

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神奈川県最大の自然島には、1,960年に完成したこの城ヶ島大橋(車両については要渡橋料)を渡って。それまでは渡し船が唯一の渡島手段だったそうです。写真は島側から撮影。


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鎌倉時代から景勝地として知られるこの島の東半分は県立の都市公園として整備されています。園内の展望台からは、ぼんやりながら、日本一のお山も見えていました。


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岩礁海岸となっているこの下辺りは、ウミウの生息地らしいです。


Img_1719 2つめの展望台より安房崎灯台。


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海上交通の要所であるここでは大型船の航行も多く、展望台にはこんな案内もありました。


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海の向こうに見えているのは南房総。安房の国を向いた岬ということで‘安房崎’と呼ばれるようになったのだとか。安房崎のはなは海中に突出した磯のため浅瀬が多く、航行船舶にとっては難所であったため、昭和37年にこの無人灯台がつくられました。


Img_1732 反対方向には、伊豆大島が薄らと。


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灯台に向かう途中には潮溜まりがあちらこちらに。透明度の高い水の中には海藻も。魚が泳いでいるものもありました。


Img_1735 火山から噴出されたスコリア、軽石質の砂や礫から成る凝灰岩でできたこの辺りの地層には、斜交葉理が多く見られます。


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海風が強いため、このように傾いて生える木も。


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お昼近くになると、ヨットが続々と現れ.....。磯釣りを楽しむ人に


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海を眺める人。その様子を写真に撮る私。それぞれの週末。

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Lunch @ ゑがほ食堂 鳴子

2014. 5. 6

ゆっくり立ち寄り湯するほどの時間もない私たちが鳴子にやって来たその理由は.....
Img_1685 この‘ゑがほ食堂’さん。おじいちゃん、おばあちゃんたちが頑張っているお気に入りのお店。


Img_1687 店内の雰囲気も以前のまま。変わっていたことと言えば、GW期間中のバイトなんでしょうか、お孫さん?と思われる高校生くらいの若い女性が注文をとりに来たことくらい。


Img_1688 旬の姫竹をまず、シンプルにマヨネーズでいただいてみました。山菜+マヨネーズって意外と合いますよね。蕨なんかもサラダの一つの具材としてマヨネーズと和えたりするのも


Img_1690そしてお目当ての、山菜きのこそば 
やっぱり美味しいのですが.....朝食をしっかりいただいたうえ、帰りの新幹線に間に合うようにと11時をちょっとまわったくらいの時間にお昼をいただくというのは、やはり大きな無理があったようで..... 次回はしっかりお腹を空かせて来て、この美味しさを存分に味わいたいものです。もったいないことをしてしまったなぁ.....猛省


Img_1694 帰りのお伴は、古川駅で購入した鳥海高原の飲むヨーグルト
GWの東北旅レポ、長々とお付き合いいただき、ありがとうございました~m(_ _)m これから駆け足でリアルタイムに追い付きたい.....追い付けるかな?

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鳴子温泉ちょこっと♪散策

2014. 5. 6

GW東北の旅最終日。‘越後屋’さんをチェックアウトして向かったのは鳴子温泉街。
Img_1678 駐車場から見える新緑は眩しく


Img_1679 街中の満開となった八重桜は美しく


Img_1676 そう言えば、駐車場の隅の足湯の傍には何やら見慣れないものが..... 去年の7月に設置された‘温泉たまご工房’なるものらしいです。生卵を持参すれば、20~25分で温泉たまごの出来上がり~


Img_1677 青みがかった白濁湯の記憶しかない足湯、今日は美しい深緑色の透明のお湯.....


Img_1681 温泉神社(ゆのかみのやしろ)の裏手から


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見おろす江合川と岩渕山


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街中の側溝の蓋にも


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マンホールの蓋にも名物のこけしの絵。

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越後屋 @ 川渡温泉Ⅱ

2014. 5. 5-6

川渡温泉の開湯は、鳴子温泉郷の中でも早く、藩制中期にはその名声が京にまで届いていたそうで、‘脚気川渡’の名で多くの人に親しまれたようです。
‘越後屋’さんのお風呂は2ヶ所、炭酸水素塩泉の‘越後の湯’と単純硫黄泉‘不動の湯’。時間によって男女入替制となっています。


Imgp1656 ‘越後の湯’。鶯色の柔らかなお湯の中に多数の細かい白い湯の花が乱舞。


Imgp1650 露天風呂は2~3人が精一杯の小さな湯船でしたが、私の入浴時には利用の方がいらっしゃらなかったので独り占め~ 紅葉の葉っぱを見上げ、風の音を聞きながらの入浴は気持ちよか~


Imgp1661 ‘不動の湯’。やや白濁感が強いような気がします。チェックイン直後に、相棒さんが入ったときには茶色の濁湯だったそうです。


Imgp1662 先客の方が、注ぎ口に付着した湯の花を指先にとられたかな.....? 翌朝には、再び湯の花が付着して、この跡も薄くなっていました。


Imgp1663 こちらの露天風呂は長方形。小さめですが、やはりここでも独り占め~ 翌朝には更に白濁感が増していました。温泉っておもしろいですね。


Imgp1648 注ぎ口からは、硫黄のアロマ。
使用中だったので覗いていませんが、‘不動の湯’の横には、同じ泉質の貸切風呂も。
‘越後屋’さんは、2種類の異なった泉質を楽しむことができる贅沢な宿でした。

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越後屋 @ 川渡(かわたび)温泉Ⅰ

2014. 5. 5-6

大好きな鳴子温泉郷何度となく立ち寄りもしていますが、宿泊ということになると、これまで鳴子、東鳴子、中山平に1回ずつ、川渡に2回ほど。
Img_16743度目の宿泊となる川渡温泉の今回のお宿は、‘越後屋’さん。立ち寄りでよく利用させていただいた藤島旅館さんの斜め向かいにあるお宿です。


Img_1660 2階にある10畳の広々とした明るい和室‘ひまわり’。


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縁側に置かれた囲炉裏卓。東日本大震災の際、大活躍したそうです。


Img_1665 夕食はお部屋で。オリジナルのお酒をいただいてみました。


Img_1662 お鍋のプランは2つ。わがままにも別々のもので予約。こちらは豆乳鍋。


Img_1663 そしてすき焼き鍋。


Img_1666 どちらも仙台黒毛和牛を使ったもの。柔らかでとても美味しかったです。鍋にご飯だけでも充分なくらいの食事でしたが


Img_1664 更に干しカレイ


Img_1667 山菜の天ぷら


Img_1668 牡蠣のグラタンに何とずんだ餅


Img_1669 炊き込みご飯にお味噌汁.....どれも美味しいのですが、完全にノックアウト


Img_1670 デザートが運ばれて来たときには、思わず倒れ込んでしまいました。‘別腹、別腹~’と笑う仲居さんに励まされ?完食..... 


Img_1671 朝食は1階の広間で。大きなお膳にたくさんのお皿が並びます。右上は川渡にある‘遠藤屋嘉吉’さんのこだわり豆腐だそうです。仙台名産の笹かまも。

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グッドタイミング!

2014. 5. 5

何となく大まわりして、寄り道しながら今晩の宿に向かうというのが今日の予定。途中、秋の宮温泉郷の鷹の湯温泉に立ち寄りして.....と思って行ってみたのですが、日帰り入浴の受け付けは14時半で終了あちゃ~ 少し過ぎてしまっていました。諦めて鳴子温泉方向にドライブ 雨の中でしたが、この鳴子に抜ける道沿いの淡~い新緑がとてもとても美しかったです。
Imgp3880 幾度となく通過した鳴子ダム上流の荒雄湖も新緑に縁どられて


Imgp3878 ダムの上を歩く人の姿を見つけ、時間もあるし、今日はあそこまで行ってみようかということになり


Img_1658 駐車場から歩くこと10分足らずでダムに到着です


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ダム滝を遡上していくかのような鯉のぼりたちそう言えば、今日は子どもの日でしたねー
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雪解け水のダイブの瞬間
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鳴子ダム全景。昭和27年着工、5年後の昭和32年10月に完成した、国内で初めて日本人のみの手によって造られた、高さ94.5m、幅215mのアーチ式コンクリートダムです。


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真上から見おろすと、あまりの迫力にカメラを持つ手がぶるぶる.....


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荒雄湖畔の新緑よりは


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やや色の深まったダム下の新緑
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このような放流が見られるのは、周囲の山々から雪解け水が流れ込む今の時季のみのようです。よいときに訪れることができてラッキーでした。

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68番札所.....?

2014. 5. 5

山形から秋田へ。道の駅おがち‘小町の郷’(平安時代の女流歌人小野小町の生誕地らしいです。)からほど近い場所に68番札所はありました。

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こちらが68番札所の‘おしら様の枝垂れ桜’。葉っぱも見え始め、ちょっと遅かったかな~という感じもしますが、立派な桜です。
‘おしら様’というのは、隣接した白山神社にちなんだもの。


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樹齢約200年


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樹高10m、枝張20mの大木です。


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小さく白っぽい清楚な花


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近くのテントでは地元の高校生?が物産を販売中。


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‘東北画像サンプル-サクラの花びら夢の桜街道’と題された、復興への祈りを捧げる 桜の札所八十八ヵ所巡り。東北6県の桜の名所を選定し、多くの人に東北への桜旅を楽しんでもらおうと企画されたもので、その68番札所がこの‘おしら様の枝垂れ桜’ということらしいです。


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裏山の新緑の中の控えめな桜もまた美しく.....

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ポスターに誘われて

2014. 5. 5

Img_1613 んっ ‘梅まつり’.....? ひょっとして剥がすのを忘れちゃっているんだろうか.....? それにしては、あちらこちら目につき過ぎるこのポスター。日程をチェックしてみると4月26日から5月6日まで。気になるじゃん.....


Img_1584 ということで、向かった先は真室川公園あれっ~ 


Img_1599 やっぱり梅っぽくない.....?


Img_1598 後で知ったのですが、この公園は、梅と桜のお花見が同時に楽しめる全国でも珍しいスポットなのだそうです。とは言え、私たちが訪れたときには、ソメイヨシノはその花弁を散らし始めていました。


Imgp3832 周囲からわぁ~っと歓声が上がるほどの花吹雪でしたが.....写真では全然伝わらないですねぇ.....


Img_1616 小さな水路に浮かぶかわいい花筏


Img_1574 同じ桜でも、ベニシダレや


Img_1575 八重桜はまだまだ見頃


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梅もまたちょうど見頃といった感じで、いろいろな種類の花が目を楽しませてくれました。


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ちょっと桜っぽい.....?
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梅の花も愛らしいものですね。


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こちらは花桃


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レンギョウの黄色がアクセントを添えます。


Imgp3838 真室川の向こうには町が広がり


Imgp3840 桜の向こうには神室の山々。いつか登ってみたいと切望してはいるけれど.....

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庭月観音 @ 鮭川村

2014. 5. 5

Imgp3773 最上三十三観音の打ち止めの地にある‘庭月観音’。観音さまにお参りするには、‘おかげさまで’と3度唱えながら、この門を抜けて行きます。


Imgp3776 傍らを流れる鮭川の清流は、下流16kmの地点で最上川と合流し、日本海に注いでいます。毎年送り盆の8月18日には、ここから鮭川に向けて数千もの灯ろうが流され、その規模は仏式としては東日本随一と言われているそうです。
土手の突き当たりの石段を登り


Img_1545 咲き誇る椿を愛でながら先に進むと


Imgp3781 仁王門に着きます。


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ユニークな表情の金剛力士の阿形と


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吽形


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足元にはエンゴサクの花


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この石段を登り切ると


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観音堂


Imgp3789 お堂の左右には精悍なお顔立ちの狛ちゃん


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向拝の彫刻も見応えがあります。


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よく観察してみると、唐獅子と象?の奥に、海老虹梁の上で梁を支える邪鬼が.....。


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こちらにも


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お堂の右にはたくさんの納札


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境内に咲いていた美しい八重桜にはおみくじがくくり付けられていました。


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石段を登り切ってすぐ左側の小路を奥に進むと、縄文時代中期の配石遺構も。昭和63年6月に発見されたものだそうです。縄文期の宗教施設、太陽信仰のための施設、墓地であった等々諸説がありますが、何のためにつくられたのか、現在も研究者の間で議論されているようです。

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何かに似てる.....?

2014. 5. 5

鮭川村は小杉にある大杉

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外観はシンプルに見えるけれど、中は複雑に枝分かれしています。


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見る角度によっても随分異なった印象。推定樹齢1,000年。根周り6.3m、樹高約20m、枝張17mの巨樹。日本海側の‘ウラスギ’に属し、最上渓谷に群生する天然杉と同種のもので‘神代杉’とも呼ばれているそうです。


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枝先は芽吹きのときを迎えていました。


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何かに似てる.....?


Imgp3750傍らに山神の小祠があるのは、この巨木が神木として信仰されていたことを物語っているのだとか。周囲からは縄文土器と石器が出土しているそうです。
小祠にお参りする母娘。‘あトトロのお人形~’女の子の嬉しそうな声.....。

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ホテル紅葉館 @ 羽根沢温泉 鮭川村Ⅱ

2014. 5. 4-5

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お目当ての温泉は、5階に男女別の内湯が一つずつ。時間によって男女交替制。まん丸の湯船と


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ひょうたん型の湯船、どちらも深めのお風呂です。無色透明のとろりとしたお湯は、身体を優しく包み込んでくれます。少々長湯しても身体への負担は全 く感じません。湯上りのお肌はしっとり滑らか、‘美人の湯’として名高いのも納得です。チェックイン直後、夜、早朝、朝食後と、珍しく貪欲に一つの温泉を 楽しみました。


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夜には気付きませんでしたが、窓の外には桜 朝から花見風呂とはなんという贅沢でしょう


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お湯の注ぎ口には白い湯の花。


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けれども、湯船の中では小豆色の湯の花が舞っていました。湯船の枠の部分にもびっしり。


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うっとりするような美しいお湯です。羽根沢温泉は、評判通りの名湯 来れてよかったです。

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ホテル紅葉館 @ 羽根沢温泉 鮭川村Ⅰ

 2014. 5. 4-5

仙台に暮らしていた頃から訪れてみたかった羽根沢温泉に、ようやく来ることができました‘羽根沢’という名前は、この辺りの住民が新庄藩の藩主に鷹の羽を献上したことから来ているようです。

Img_1518 さて、本日のお宿は‘ホテル紅葉館’さん。


Img_1513 3晩続けての宿食はキツイだろうと、朝食のみのプランで予約をしていたため、19時をまわってチェックインしたときには既にお布団が敷いてありました
建物は古いようですが、掃除は行き届いていて全く問題なし。


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ややピークは過ぎてはいたものの、周辺にはまだ見頃の桜が


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小さな温泉街に彩りを添えていました。


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翌日の朝食。羽根沢温泉は鮭川村というところにあるのですが、村を南北に流れる鮭川は古くから鮭の遡上が見られていたそうです。鮭の本場だけあって、焼き鮭はふっくら、とっても美味しかったかったです。


Imgp3742 因みに、こちらが鮭川、ゆったりとした美しい川でした。

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