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5月18日の花 @ くりはま花の国

2014. 5.18

ポピーや矢車菊だけじゃありません、初めて訪れたときとは比べものにならないほど、多くの花がおをおもてなし

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例えば、恥ずかしがり屋さん?のシラン。陽光の重みを背負うように?咲いてました。


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鎌倉のお寺で初めて見てその名を覚えたカルミア。蕾が金平糖のようでかわいらしいでしょ


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まるで造花のように形の整ったガザニア、園内ではこの色しか見かけませんでした.....と思う.....実はカラーバリエーションの多い花のようです。


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時計草は垣根に隠れるようにひっそりと


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そうそうラベンダー園のフレンチラベンダーも満開でした~ヽ(´▽`)/ 効能豊かなその香りをめいっぱい吸入してきましたぁ~


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ハーブ園も賑わって.....。華やかに見えるシャクヤクって観賞用だけじゃないんですね。根っこには、消炎・鎮痛・抗菌・止血・抗けいれん作用があるそうで、葛根湯をはじめ、多くの漢方薬に配合されるみたいです。


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古くから薬効に富む薬草として知られるセージは、サルビアの仲間。抗酸化作用が強く、ヨーロッパ等では古代ローマ時代から免疫を助ける薬草として、また紅茶が一般的になる前には鎮静作用のあるお茶としても利用されていたようです。効能のある薬用セージの他、花や香りを楽しむ花セージも。因みに、セージ’とは‘賢人’という意味なのだとか。


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チャイブです。何だかネギ坊主っぽくない.....?って思っていたら、和名は‘エゾネギ’だそう。サラダやスープに風味を付けたり、バターに混ぜ込んで使ったりするようです。


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コモン マロウ。古代エジプトの王族が、根をすり潰して喉薬として利用していたそうです。また後世には、お菓子のマシュマロの原料として使われていたことも.....。根っこの粘質物は肌荒れを整える化粧品に利用されるそうです。
たまたま撮った写真がそうだったのか、ハーブ系の花って、紫系統の色が多いんでしょうか.....?


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愛らしい花はメドウスイート。バラ科の植物ということで、花は酒やジャム等の香り付けに利用され、また、全草に沈痛・消炎等の薬効があるのだとか。
こういった植物のおかげで、人は、古代から命を助けられたり、健やかに過ごすことができたり、食生活を豊かに楽しんだりすることができたんですね.....。今日、ちょっとかじっただけですけど..... 勉強してみるとおもしろいかも


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さてさて、次の主役となるだろうこの花も徐々に色付いてきてます。楽しみ.....

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