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もう一つのお土産

帰省してもほとんどの時間を相棒さんの実家で過ごすことになるため、最近よく買って帰るお土産は、八幡浜からもほど近い大洲の郷土菓子‘志ぐれ’。大洲藩の江戸屋敷内の秘伝菓子として、江戸時代中期頃から伝わってきているようです。
Img_1126 ‘志ぐれ’は大洲市内の複数の和菓子屋さんでつくられていますが、今回購入してきたのは幼い頃から馴染みのある冨永松栄堂さんのもの。秘伝だった‘志ぐれ’を世に伝承したのがこちらの初代・八太郎氏なのだそうです。


Img_1134 ‘志ぐれ’の基本的な原料は、米粉・小豆・砂糖。小豆の粒々とした食感を楽しめる、ねっとり&モチモチとした蒸し菓子で、羊羹とも、ういろうとも異なるもの。


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今回、初めて目にした‘志ぐれ大福’もゲットsign01こちらは、気晴さんのもの。柔らかな求肥が‘志ぐれ’で包まれていました。こちらもまた美味heart 

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