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Lunch @ くれない苑 村山

2014. 5. 4

お昼は、村山のそば街道でと、以前伺ったことのある14番店‘あらきそば’さんへ行ってみると、14時近くになろうかという時間だったにもかかわらず、お店の前は駐車場に入りきらない車列で渋滞中。順番待ちの長蛇の列も.....。
Img_1446 待つはずもない相棒さんが行ってみようと言い出したのは、近くにある13番店の‘くれない苑’さん。


Img_1447田舎料理とかいもち.....?何だろう?とにかく、行ってみますか.....
テーブルに案内されてもなかなか注文をとりに来てくれないので、おばちゃんを呼び止めてみると、飛び込み来店の場合は梅のコースと決まっているんだそう.....なるほど


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使用される野菜は農薬を使わずに自家栽培したこだわりのもの。
薄らと黄色く色付いたたくあん(右下)がとっても美味紅花で色をつけているのだそうです。


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さっと茹でたこごみの上に刻んだくるみをのせて、薄口醤油でいただくというシンプルな調理法にもかかわらず、今回の旅の中でいただいたこごみの中でも最高に美味しかったこの一品 採ってきてすぐ料理するから.....ということらしいです。


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にしんと麩の炊き合わせも優しい味で


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既に半分以上胃袋に収まってしまっていますが、ふきの胡麻和えに


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お味噌汁もしかり。最近撮り忘れが多いのは加齢によるものか、食い意地によるものか.....  お豆腐とウドしか入っていないのですが、本当に美味しい味噌汁きっと丁寧に出汁とりをされているのでしょうね.....。


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こちらが‘かいもち’ そばがきのような感じ。‘かき混ぜる’という動作から名付けられたそうで、かつてはお米の代用品として食されていたのだとか。
クルミだれか、納豆といっしょにいただきます。ネギと鰹節が入った納豆にはお好みで大根のおろし汁とお醤油を足して下さいとのこと。かいもちがねっとりとした食感なので、納豆はそれにマッチするように?しっかりとしたつぶつぶ食感のものが用意されていました。道の駅やお土産店でよく納豆のトッピングされた団子やお餅を目にする機会はあったのですが、何とな~く合わないような気がして敬遠していました。で初チャレンジ.....意外にもナイスマッチ 甘めのクルミだれと交互にいただくので、飽きることはありませんでした。


Img_1439 かいもちは、このお鍋に入って登場。結構な量で二人で2回分いただいてもまだ余るほど。胃袋の中で急成長するようで、食後は満腹~苦し~


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そば湯もめいっぱいのサービス


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元々は有力者の方のお屋敷だったのでしょうか、立派な建物です。窓からの景色を撮り忘れてしまいましたが、高台にあり、葉山や村山盆地が一望できるすばらしい眺めでした。


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私たちが通されたのは母屋の方だったようですが、これとは別に立派な離れもあるようで、かなりの集客力が見込めそうです。


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駐車場から見おろすと.....ここにもあふれる春色~

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