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2014年5月

新庄市内のあるスーパーにて

2014. 5. 4

Img_1512 全国にチェーン店を展開する大手スーパーですが、地元色を強く打ち出したこういうコーナー、いいですねぇ.....。きのこ類や山菜、たけのこに姫竹..... 冷蔵庫があれば、大量購入してたかも 残念

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もう一つの寄り道

2014. 5. 4

お宿に向かう前にもう一つ寄り道..... マスコエンジニアリングさんの敷地から見えていた気になったカラフルな小山。
Imgp3734 たぶん、この裏手になるだろうと思われるのですが.....産神山神社への石段からアプローチしてみることに。


Imgp3712 石段の右側にはカタクリの花がちらほら。更に上段に進むと、色褪せてしまってはいましたが、ショウジョウバカマの花も。


Img_1490 石段を登り切ると、桜に囲まれた小さな祠が静寂の中に佇んでいました。


Imgp3721 桜はソメイヨシノの他にも


Imgp3723 紅色の強い陽光?や


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オオシマザクラ


Imgp3719八重桜も見られ、また他にも


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オオカメノキの花や


Imgp3718 コブシ


Imgp3722 レンギョウ等々も目を楽しませてくれ、まるで小さな花見山のよう。
確かさくらの里として整備中ということだったかと.....。


Img_1498 散策路からは、先程おじゃまさせていただいたマスコエンジニアリングさんの桜が見えていました。

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心温まるお花見

2014. 5. 4

私たちにとっては初めての新庄.....。この町に入って間もなく、無視して通り過ぎることのできそうにない桜並木に遭遇
Img_1456 既に散り始めたソメイヨシノの木もありましたが
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ちょうど見頃を迎えていたのは


Img_1471 ベニシダレ ここは企業の敷地内。この並木の右側に駐車場


Img_1485 左側がテニスコートになっていました。


Imgp3705 一般にもオープンにされているようで、地元の方と見受けられる花見客もちらりほらり。彼らの会話が耳に入ってくるのですが、その内容と、言葉の響きに心がほっと温かくなる思い.....。みちのくの言葉って、どうしてこんなに優しく聞こえるのでしょう.....


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入口に貼り出されていた注意事項は、駐車に関すること、駐車場内におけるトラブルについては責任を負わないことの2点。楽しいひとときをお過ごし下さいとも。何とも粋なはからい


Img_1483 思いがけず、ほんわかとした心温まるお花見となりました。


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めいっぱい活用してます.....名産品

2014. 5. 4

幹線13号線を更に北上すると、もう一つの道の駅尾花沢‘花笠の里 ねまる’。‘ねまる’は、この辺りの言葉で‘くつろぐ’という意味らしいです。尾花沢といえば.....名産はすいか 今の時季、まだ生のすいかは見かけませんでしたが.....。
Img_1455 他の道の駅ではあまり見られないだろう、すいかを使ったお土産品いろいろ。すいかチョコクッキーに


Img_1454 すいか糖 結構売れてますねぇ.....&すいか糖飴


Img_1453 すいかサイダーに これは夏には嬉しいかも~


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ちょっとおもしろいところでは、すいかそうめん。すいか好きにはたまらない.....かも?

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地域限定.....

2014. 5. 4

道の駅むらやまで見つけた.....
Img_1451 東北限定の‘LOOKチョコレート’、ずんだバージョン。雪遊び&ドライブのちょい疲れを癒してくれました。


Img_1618ずんだスイーツも随分多様化してきているようだけど、やっぱりずんだにはお餅 or 団子が一番しっくりくるような気がするなぁ.....。

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Lunch @ くれない苑 村山

2014. 5. 4

お昼は、村山のそば街道でと、以前伺ったことのある14番店‘あらきそば’さんへ行ってみると、14時近くになろうかという時間だったにもかかわらず、お店の前は駐車場に入りきらない車列で渋滞中。順番待ちの長蛇の列も.....。
Img_1446 待つはずもない相棒さんが行ってみようと言い出したのは、近くにある13番店の‘くれない苑’さん。


Img_1447田舎料理とかいもち.....?何だろう?とにかく、行ってみますか.....
テーブルに案内されてもなかなか注文をとりに来てくれないので、おばちゃんを呼び止めてみると、飛び込み来店の場合は梅のコースと決まっているんだそう.....なるほど


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使用される野菜は農薬を使わずに自家栽培したこだわりのもの。
薄らと黄色く色付いたたくあん(右下)がとっても美味紅花で色をつけているのだそうです。


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さっと茹でたこごみの上に刻んだくるみをのせて、薄口醤油でいただくというシンプルな調理法にもかかわらず、今回の旅の中でいただいたこごみの中でも最高に美味しかったこの一品 採ってきてすぐ料理するから.....ということらしいです。


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にしんと麩の炊き合わせも優しい味で


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既に半分以上胃袋に収まってしまっていますが、ふきの胡麻和えに


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お味噌汁もしかり。最近撮り忘れが多いのは加齢によるものか、食い意地によるものか.....  お豆腐とウドしか入っていないのですが、本当に美味しい味噌汁きっと丁寧に出汁とりをされているのでしょうね.....。


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こちらが‘かいもち’ そばがきのような感じ。‘かき混ぜる’という動作から名付けられたそうで、かつてはお米の代用品として食されていたのだとか。
クルミだれか、納豆といっしょにいただきます。ネギと鰹節が入った納豆にはお好みで大根のおろし汁とお醤油を足して下さいとのこと。かいもちがねっとりとした食感なので、納豆はそれにマッチするように?しっかりとしたつぶつぶ食感のものが用意されていました。道の駅やお土産店でよく納豆のトッピングされた団子やお餅を目にする機会はあったのですが、何とな~く合わないような気がして敬遠していました。で初チャレンジ.....意外にもナイスマッチ 甘めのクルミだれと交互にいただくので、飽きることはありませんでした。


Img_1439 かいもちは、このお鍋に入って登場。結構な量で二人で2回分いただいてもまだ余るほど。胃袋の中で急成長するようで、食後は満腹~苦し~


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そば湯もめいっぱいのサービス


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元々は有力者の方のお屋敷だったのでしょうか、立派な建物です。窓からの景色を撮り忘れてしまいましたが、高台にあり、葉山や村山盆地が一望できるすばらしい眺めでした。


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私たちが通されたのは母屋の方だったようですが、これとは別に立派な離れもあるようで、かなりの集客力が見込めそうです。


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駐車場から見おろすと.....ここにもあふれる春色~

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青空の下で

2014. 5. 4

Imgp3510 昨日とは打って変わったこの天気に一気にテンション 行っちゃうよ~


Img_1363 バリバリの紫外線浴びながら


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駐車場からリフト乗り場までしばしの歩き。


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4年ぶりの月のお山


Imgp3535 リフトに乗ってせこく高度稼ぎ 暖かな日差しが心地良過ぎて、このままここでお昼寝しちゃいたい.....


Imgp3544 アイゼンを装着した場所には氷が.....。


Imgp3557 あれ~、山肌が見えてる.....


Imgp3591 月山山頂を目指す人々の点々.....。左の方には頂上小屋も見えています。体力に自信があれば、チャレンジしたかったなぁ.....。身体鈍り過ぎっ


Imgp3592 そんな私たちが、目指したのは今回もここです。


Imgp3571_2 姥ヶ岳の山頂。道標が立てられたところはこんな状態でしたが


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その先は.....訪れる度に山頂から雪が消えているような気が.....。
それにしても、体当たりしてくる風の冷たいこと耳が痛~い


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雪はザラメ化していて、登りはちょっとキツかったけれど


Img_1383 朝日連峰を眺めながらの下りの楽なこと、楽しいこと。青と白の世界を堪能やっぱり月山は楽し

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かしわや @ 志津温泉 月山

2014. 5. 3-4

Img_1322 今回のお宿は、‘かしわや’さん。


Img_1303 ロビーのテーブルの上に飾られていたこの花、どこかで見たような.....?と記憶と戦っていたら、‘トキソウですよ。’と女将さん。私の知っている湿原のトキソウは心細くなるほどちっちゃなちっちゃな花でした。手間暇と愛情を注ぐとこんなに立派に育つのだそうです。


Img_1304 お部屋は3階の和室。窓からは月山が望めるとのことでしたが、今日は生憎の天気.....
畳ははり替えられたばかりなのか青々としていて気持ちがいい。お部屋はシンプルながら、二人には充分過ぎる空間で、ゆっくりと寛ぐことができました。


Img_1360 何気なく飾られた床の間のほおずきもまたすてき。


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美肌の湯とされる温泉は2階。男女別の内風呂が一つずつ。


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塩分の強い、さらっとしたお湯は、身体をよく温めてくれます。ちょっとカルキ臭が気になったのが残念ですが、仕方ないのかも知れませんね。


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夕食は2階の広間で。食前酒はこくわ酒、サルナシを使ったお酒です。


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月山の湧水を使った地ビールもいただいてみました。既に酔っぱらってる.....?ちょっと傾いてますよねぇ..... 軽~い飲み心地。


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宿のご主人が採ってこられたという山菜が並びます。川魚も熱々という状態ではなかったのですが、ふっくらと焼けていて塩加減もちょうどよくて美味しい 白いご飯も本当に美味。きっと水がよいおかげなのでしょうね。


Img_1351 山形牛の陶板焼き。柔らかくて美味しい~と感動の最中に思い出した、写真の撮り忘れ.....


Img_1350 名物月山そば鶏の旨みがしっかりととけ出た上品なお出汁の温そば。これは外れません。身体もほんわり温かくなりました。


Img_1358 翌日の朝食。宿の食事としてはボリューム少なめですが、私たちにとっては無理して食べる必要のないこのくらいがちょうどよくて嬉しいです。


Img_1359 奥羽そだちの牛乳は、熱中症予防にテイクアウト

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志津温泉散策

2014. 5. 3

途中からお天気が崩れてきたので、宿に早々にチェックイン。宿泊は3度目の志津温泉ですが、せっかくなので周辺を散策してみました。

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温泉街の北側に位置する五色沼はまだ冬の装い、でも対岸の小山の斜面に薄ら桃色の木が2本ほど.....。


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志津温泉では、毎年2月に‘旅籠の灯り’というイベントが開催されていて、行ってみたいなぁ~と話しながら、道中の運転に自信がなく、結局その時期の志津温泉を訪れたことはないのですが.....。
五色沼の畔にあったこの雪の塊は、そのイベントの名残のようで


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たぶん、ここはアイスバーだったところ.....


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春はまだ先.....?と思われるこの場所にもヤマエンゴサクや


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ふきのとうやカタクリが春の訪れがそう先のことではないことを知らせてくれていました。


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冬枯れの森の中で、唯一芽吹き始めている木があれば


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常緑樹を囲むように並ぶまだ淡い新緑の帯


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道路沿いには雪の重みで横倒しになってしまっている木々が並び


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だけど、その先の芽はピンっと精一杯胸を張って


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この自然界の植物のたくましさが見たくて、ここに来たのかもしれないなぁ.....。

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Sweets Time @ 道の駅にしかわ

2014. 5. 3

Img_1295 途中、道の駅にしかわに立ち寄り。温泉館も併設された立派な施設です。


Img_1300 ‘月山名水館’というサブ名称もついていて、ミネラルを適度に含んだ軟水、月山自然水も大きな売りの一つ。


Img_1296 休憩用に売店で購入したチーズケーキ2品。どちらも地元産の秘伝豆(左)とかぼちゃ(冬うまか)を原料に使用しています。チーズケーキにつけられた形容詞?が、それぞれ‘ジャックと豆の木’豆繋がり.....?と‘シンデレラ’馬車ですかねぇ.....?
量に対して、ちょっと割高?と最初思ったのですが、ひと口いただいて納得ものすごく濃厚なんです。飲みものなしではいただけません。
かぼちゃの方はどうしてもレモンの香りの方が勝ってしまいますが、ずんだは香り高くて、たぶんここでしかいただけないだろう、特徴的なスイーツでした。


Img_1297売店の一角には山菜を販売するコーナー


Img_1298 山菜だけでなく、山形名産さくらんぼもそろそろ出始めていました。そう言えば、ドライブ途中も、白い花をたくさんつけたさくらんぼの木々が目を楽しませてくれましたっけ。


Img_1301 館外に設置された農産物直売所の山菜はこのとおりの売れ行き。本場ですもんねぇ.....。

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岩根沢三山神社

2014. 5. 3

Img_1271 ランチ後訪れた岩根沢三山神社。山間の小さな集落の突き当たりにありました。


Imgp3472 正式な名称は‘月山神社出羽神社湯殿山神社摂社 月山出羽湯殿山三神社’ふぅ~長いで、羽黒山山頂にある出羽三山神社の管理下にあるそうです。元々は、長耀山日月寺(ちょうようさんにちがつじ)という天台宗の寺院で、月山神社の別当寺だったのだとか。
出羽三山への登拝口の建築物のほとんどが失われた現在では、貴重な修験道建築の遺構となっているようです。


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本堂へと登る石段の左側には山姥さま


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山門内部には天狗面


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3度の火災を経て、現存の伽藍は天保12年(1,841年)の再建。江戸後期のこの時点においても、中世以来の神仏習合の考え方を踏襲し、神仏一体の教理に基づいた建築がなされているそうです。


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向拝は本堂の再建から少し遅れて安政5年(1,858年)に完成。躍動感のある雲龍に


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獅子


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向拝の右側辺りから撮影したものですが、桁行(正面総長)は66.9mという長さ。訪れた際は閉門中で、残念ながら、内部を見学することはできませんでした。残雪の量もすごい


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雪が消えた後の境内の敷地には、懐かしいつくしや 東北ではやっぱりつくしは食べないんですね.....


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福寿草


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これは何の花でしょう.....?


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でも、圧巻だったのは、神社から少し離れたところに咲いていたこの桜 息苦しいほどのこの生命力に圧倒されて、しばし動けなくなってしまいました。


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枝が分かれた辺りには、鳥箱。お花見の特等席だけど、小鳥たちにとっては最高のお食事処なんだろうなぁ.....

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Lunch @ 出羽屋 西川町

2014. 5. 3

ゴールデンウィークも後半初日、山形駅からレンタカーで向かった先は.....。
Img_1249 西川町にある山菜料理のお店、‘出羽屋’さん。元々は、山岳信仰で出羽三山を訪れる行者のお宿としてスタートしたお店です。そば処で月山蕎麦をいただいたことはありますが、今回はせっかくなので、山菜料理をいただくことにしました。


Img_1255 山菜そば付き籠膳。みず、わらび、やまうど、こごみ、あいこ、行者にんにく、うるい.....と山のご馳走が勢ぞろい


Img_1253 こちらは相棒さんが張り切って注文した山菜料理のコース。量は多めですが、内容的には籠膳とほぼ同じ。


Img_1254 籠膳にはなかった一品。山形では、食用菊を使った料理をよく目にしたように記憶しています。山菜にも毒出し作用があると聞いたことがありますが、菊にもまた解毒作用があるようです。


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更に天ぷらの盛り合わせ


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山菜ときのこの小鍋.....は、この汁椀3杯弱はあるかといったボリューム。鶏の出汁がまた上品でほっとする美味しさ


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そして、お蕎麦。今回は冷たいお蕎麦をお願いしましたが、温蕎麦だったら、先程の鶏山菜鍋のお汁に浸けていただくことになったのではないかと思われます。
山菜料理のお店とあって、お膳にはわらび


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お椀の蓋の裏側にはカタクリの花模様


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お蕎麦は、やや太麺のつるんとした感じのお蕎麦でした。
相棒さんが注文したコースは、一番品数の少ない内容でしたが、いくら山菜がメインでも、一人で食べ切るにはちょっと苦しいくらいのボリュームでした。月山蕎麦だけでも充分だったかな.....。


Img_1263 コースについていたデザートはメロンと自家製のお抹茶羊羹。激甘.....。



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床の間に何やら不思議なものが...... と思ったら、何とカメムシ退治セットでした~ ガムテープで密封して、ビニール袋へ.....ということらしいです。幸い、私たちが通されたお部屋ではお会いすることはありませんでしたが.....。


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春~♪再び

2014. 5. 3

ゴールデンウィーク後半は、久々の東北で
Img_1396 雪と


Imgp3826 梅と


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桜と新緑.....。季節を遡って、やっぱり美しい北国の春に見惚れてきました 

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Lunch @ ナーガ・ラジャ 久里浜 再訪

2014. 4.27

久々の山散歩。いい時間になり、結構お腹も空いてきました。久里浜の駅に戻って、向かった先は‘ナーガ・ラジャ’さん。以前訪れたことのあるインド料理のお店です。

Img_1244 初訪問の相棒さんが注文したのは、マトンのトマトカレーのセット。ナンとターメリックライス両方に合うカレーのようです?


Img_1245 欲張りな私は、2種類のカレーが楽しめるセットで。鰹と桜エビのカレー(奥)が食べたくてターメリックライスを選択しました。もう一種類はレンズ豆のカレー(手前)。


Img_1247 レンズ豆のカレーも美味しいのですが、やっぱり、濃厚でスパイシーなこれが好き 味見してみた相棒さんも気に入ったようです。


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ちょうど他のお客さまがいらっしゃらなくなった時間帯で、お店のご主人と話に夢中になっていたら、危うくチャイ、撮り忘れちゃうところでした。このお店のチャイが、他のインド料理店で出されるチャイと味が異なるのはなぜか.....なんてお話もうかがうことができました。修業されたままの料理を出すのではなく、実験を重ね?自分の納得のいかれる味にどんどんアレンジされていらっしゃるようです。調理は合理的でなければならないとおっしゃっていました。奥深いお話を聞くことができて楽しかったです。
この濃厚なチャイを飲むためだけでも来店したいなと思えるお店です。

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久々の山歩き.....Ⅱ

2014. 4.27

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砲台山から武山に向かう沿道にはたくさんのマムシグサ。サトイモ科の植物ですが有毒らしいです。


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涼しい木陰を提供してくれたこの大木も


Img_1218 通り過ぎて振り返ってみれば、てっぺんの方は芽吹きまくり~ 


Img_1222 武山の山頂が近付くと、ツツジがちらほら


Img_1227 武山(標高200.4m)の展望台より。ツツジはピークを過ぎたものもあれば、まだまだこれからのものも。


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色とりどりのツツジたち。その数、二千本以上だそうです。


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Img_1236 山頂を少し下ったところには、航海安全を祈願する武山不動。


Img_1235 花のお寺でもあるらしく、境内にはツツジの他シャガや


Img_1234 八重桜が咲いていました。


Img_1239 下山後、三山を振り返ってみました。駅までの道の両側には畑が広がり、平和でのどかな風景に心がなごみます。


Img_1243 今後の収穫が楽しみなこの野菜、何の花だかわかるかな.....?

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久々の山歩き.....Ⅰ

2014. 4.27

と言えるのかどうか.....

Imgp3384 津久井浜の駅からなだらかな坂を歩き続けて行くと


Img_1187 何だか急に登山道然としてきて


Imgp3386 何だかとってもおしゃれなお地蔵さまとの出合いがあったかと思うと


Img_1193 頂に到着していました~ 
ここは三浦半島の南に位置する、標高183.4mの三浦富士。山頂には浅間神社が祭られていて、本家の富士山と同じ7月1日に富士講の行者たちによって山開きが行われるのだそうです。


Img_1190 山頂のイチョウの新緑に見惚れていたら、一緒に登って来た人たちが別の方角にカメラを向けるので


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何だろう?とそちらに視線を移すと、空にぽっかりと浮かぶ雲......は左だけ。右は、ぼーっとしてるけど、本家のお山~


Imgp3387 こちらは房総半島側の眺め


Img_1199 続けて砲台山へ向かっちゃいます。縦走路では、まだ何とか新緑に間に合いました。


Img_1213 低山だけど、やっぱり山は気持ちいい~


Img_1202 砲台山(標高206m)山頂より三浦半島


Img_1204 そしてこれから向かう武山(たけやま)も見えていました。


Imgp3410 砲台山の元々の名前は大塚山。昭和初期に海軍が砲台をつくったことから砲台山と呼ばれるようになったそうです。中央には高角砲が据えられ、側面の四角い穴は、弾薬の格納庫だったのだとか。


Imgp3415 山頂を少し下ったところには立派なシダが青々と元気に茂っていました。


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ポピー畑で

2014. 4.24

‘モンブーシェ’さんでのランチ後、はち切れそうなお腹を抱えて、‘くりはま花の国’のポピー園を散策。
Img_1171 黄色やオレンジ、赤色のポピーが咲いているのは以前来たときと同じ。でも、よく見てみると、青い小花がポピーの間にちらほら。


Img_1169 このかわいらしい青い花はネモフィラだそうです。


Img_1174 ネモフィラ一色のお花畑もすてき


Img_1176 お花畑の上には、元気に泳ぐ鯉のぼりたち

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Lunch @ モンブーシェ 久里浜

2014. 4.24

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地元で評判のフレンチ、‘モンブーシェ’さんにランチに行って来ました~
メニュー来ないなぁ~と思っていたら、ランチはシェフにおまかせの日替わりコースのみのよう。


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まずはオードブルの盛り合わせです。ハム、ホタルイカのマリネ、タケノコと浅利のサフラン風味、豆のサラダ。ホタルイカのマリネやハムは美味しかったのですが、他の2品はちょっと私にはしょっぱかったかなぁ.....。
スープはグリーンピースの冷製。こちらは、砂糖が入ってた?のか、自然ではない甘さが気になりました。ネットでの評価は高く、この日もたくさんの来客がありましたが、オードブルに関しては、味のバランスがイマイチのような気がしました。個人的な感想ですが.....。


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メインは、地魚のポワレと子羊のトマト煮。地元三浦半島の野菜もた~ぷりこちらは、お魚も、お肉も、そしてお野菜も美味しくいただきました 見た目以上にボリューミーです。


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そして、デザート4つのメニューの中からお友達が選んだのは、クレープのオレンジソース、バニラアイス添え。話に夢中になって、感想を聞きそびれてしまいました~


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私は、イチゴのムースグラッセをいただきました。ムースとシャーベットの中間のような不思議な食感。甘酸っぱいイチゴのソースがアクセント。飲みものは、コーヒーか紅茶を選べます。
ランチコースは2,200円。CPは悪くないと思います。

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Tea Time @ j.s.パンケーキカフェ みなとみらい

2014. 4.23

平日の昼間だったせいか、‘Mark Is’の中はそれほど混雑はしておらず、ウインドウショッピングをゆっくりと楽しむことができました。

Img_1159 ウインドウショッピングの後は、同じく‘Mark Is’内に入っている人気店、‘j.s.パンケーキカフェ’さんへ。ランチで結構お腹もいっぱいになっていたので、シェアしようかということで入店したものの.....。パンケーキのサイズのかわいさに、1個いけちゃうんじゃない?とそれぞれオーダー。


Img_1158こちらはお友達が注文した、レモンとリコッタチーズのパンケーキ。酸味が効いていて、あっさりとしていて美味しかったです。


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マイオーダーは、自家製メープルバターのケーキ。生クリーム、ピーカンナッツ、ブルーベリー、バナナがひしめき合っています 運んでくる間に崩壊しないのがすごい
ほんとにちっちゃなパンケーキなんですが、いただいてみると、かなりのボリューム.....やっぱりシェアにしておけばよかったかなぁ..... 飲みものとセットでランチとほぼ同じ価格。少し前からフレンチトーストやパンケーキが流行っているようですが、もう少し気軽にいただける価格設定だと嬉しいなぁ.....。


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Lunch @ ラ・メール・プラール みなとみらい

2014. 4.23

みなとみらいにやって来たのは何年ぶりかなぁ.....?


Img_1155 辺りは随分様変わりしていて、それでも、ランドマークタワーのように見覚えのある建物が見えたりするとほっとしたりして.....


Img_1154 去年6月にオープンしたショッピングモール、‘Mark Is(マークイズ)’の.....


Img_1153 お目当ては、ここ‘ラ・メール・プラール’。フランスは、世界遺産で有名な‘モンサンミッシェル’の町の有名店の名物料理がいただけるということで大人気なのだそうで、いつも行列ができているのだとか.....。私たちが伺った平日の11時をまわった時刻にも、既に列は出現していました。でも、せっかくなので列に並んでみることにしました。相棒さんとだったら絶対に行けないお店だ.....。テーブルについてから時計を見てみると、約1時間の待ち~


Img_1147 私たちがオーダーしたのは、オードブル or スープとメインディッシュがセットになったランチコースのA。
オードブルは、ハーブ鶏のサラダ仕立て。グリーンリーフにハーブ、細切りのりんご、松の実がミックスされたサラダは、さっぱりとしたドレッシングで。


Img_1148外はカリッと香ばしく、中はふんわりと柔らかで小麦の甘みが感じられる美味しいパン。パンの代わりに、フライドポテトを選ぶことも可能です。


Img_1149メインディッシュは、もちろん、この伝統のオムレツ。巨大な唇を連想させる、ちょっと不気味な形でインパクト大ではありますが.....全卵だけを銅のボールに入れて、大きな泡立て器でリズミカルに何度も念入りに泡立てたものを、銅のフライパンで焼き上げているいるそうです。カットしてみると、中からどろ~っと細やかな泡が流れ出てきます。味付けは、たぶん、バターのみ。テーブルに塩とこしょうが用意されるので、好みに応じてどうぞ.....ということなんでしょう。


Img_1151 オムレツについてきたココット料理は、この日は、ほうれん草入りホワイトソース系でした。シンプルにいただくのもよいけれど、ソースでいただくと、また味に変化が出て楽しい
オードブルも、ココット料理も美味しかったので、次回はオムレツをハーフにしてでも、他のメニューを味わってみたいかも。


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姫りんごのその後

2014. 4.19

Img_1136 すっかり花弁を落としてしまった我が家の姫りんご。ちょっと気になって、過去のアルバムを調べてみたら、仙台に暮らしていたときにはちょうどこの頃、満開を迎えようとしていました。引っ越した~なんて意識はないのだろうけど、気候に忠実に順応してるんですね.....


Img_1139 これはこれでまたかわいい~ 今年もまた実をつけてくれるのかな?

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もう一つのお土産

帰省してもほとんどの時間を相棒さんの実家で過ごすことになるため、最近よく買って帰るお土産は、八幡浜からもほど近い大洲の郷土菓子‘志ぐれ’。大洲藩の江戸屋敷内の秘伝菓子として、江戸時代中期頃から伝わってきているようです。
Img_1126 ‘志ぐれ’は大洲市内の複数の和菓子屋さんでつくられていますが、今回購入してきたのは幼い頃から馴染みのある冨永松栄堂さんのもの。秘伝だった‘志ぐれ’を世に伝承したのがこちらの初代・八太郎氏なのだそうです。


Img_1134 ‘志ぐれ’の基本的な原料は、米粉・小豆・砂糖。小豆の粒々とした食感を楽しめる、ねっとり&モチモチとした蒸し菓子で、羊羹とも、ういろうとも異なるもの。


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今回、初めて目にした‘志ぐれ大福’もゲットこちらは、気晴さんのもの。柔らかな求肥が‘志ぐれ’で包まれていました。こちらもまた美味 

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ひと足お先に

2014. 4.13

愛媛から帰宅してみると、玄関ポストに宅急便屋さんからの不在連絡票。
Img_1118 昨日八幡浜のアゴラマルシェから自宅用に詰め合わせて送っていただいた柑橘たち。ニューサマーオレンジ、せとか、はるみ、いよかん、文旦、サンフルーツ、アンコールオレンジ、レモン.....これだけ買っても2,000円弱。送料はかかりますが、新鮮なものをいただけるのはやっぱり嬉しい。
それにしても、距離的には近い福岡から故郷に宅急便を送るのに2~3日かかっていたのに、今の関東の住まいには1日で届いてしまうのにはちょっとびっくり先を越されちゃいました~

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飛び立ってみれば.....

2014. 4.13

駆け足帰省の最終日、松山は
Img_1116 でも、雲の上にはこ~んな青空が広がっていました。

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Lunch @ 梅の花 松山

2014. 4.13

Img_1099松山を発つ直前、両親とランチに伺ったのは、実家からもほど近い湯葉と豆腐のお店‘梅の花’さん。


Img_1106 4人そろって、ランチを注文。まずは、柚子味噌でいただくお豆腐、たぐり湯葉のお造り、小松菜のおひたしの登場です。どれも美味~


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湯豆腐?豆乳豆腐?4人前。桜色のお麩と絹さやが彩りを添えます。


Img_1108 ぷりぷりの鯛のお刺身と茶碗蒸し。下に敷かれたマットを見ると、子供の入学祝いをここでされる方も多いようですね。


Img_1109 豆腐しゅうまい


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Img_1111湯葉揚げ と生麩田楽。どちらも美味しかったのですが、この辺りから、普段あまり食べない母にとっては苦行になってきた様子。無理しないで残すように言っても、戦後の食糧難の時代を経験している母にはなかなか聞き入られないようで.....
そんなとき、接客を担当して下さっていた女性スタッフの方が、母が食べ切れないものをお持ち帰り用に詰め直して下さいました。思いやりのある温かいサービスに感動~


Img_1112お料理は更に続き.....豆腐のグラタン


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おこわに香の物、貝の澄まし汁


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デザートは4つの中から。私たちが選んだのは桜もち。何だかメニューのようなレポになってしまいましたが、どれもとても美味しくいただきました。低カロリーのお豆腐とは言え、結構な満腹感


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‘梅の花’さん、玄関までのアプローチ部分のお庭がまたすてきなんです。


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薄紅色の雪が舞い降りていました。

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Dinner @ 川瀬見 松山

2014. 4.12

おかしいなぁ.....この辺にあったはずなんだけどな.....。‘どっか探してるの?’ウロウロする私たちを見かねて、駐車場の管理人さんが声を掛けてくれました。‘川瀬見ってお店、探してるんですけど.....’‘ああ、そりゃー遠いよ’と言い、おじさん、笑いながら向かいのビルを指さしてくれました。‘美味しいよ
Img_1086 どーん独身時代のお気に入りの一つだった‘川瀬見’、移転してビルになっちゃってました。もう5、6年前にお引っ越ししていたようです。このビルの4F、5Fの2フロアが懐石のお店。
看板が控えめなのでちょっとわかりにくく、私たちがウロウロしている間にもサラリーマン風の男性3人が‘どこだぁ~、川瀬見~’と地図とにらめっこしているところに出くわしました。


Img_1066 4Fは予約で満席のようでとても賑やかでしたが、予約なしで訪れた私たちが案内された5Fは静か。
懐石のコースをオーダー。お伴は、愛媛のお酒。東温市の‘小富士’と、2本目は西予市の‘城川郷’、どちらも馴染みのないお酒でしたが、飲みやすくて美味しかったです。


Img_1069 先附二品のうち一品目は、雲子(鱈の白子)豆腐・巻海老・山掛け・キャビア・数の子・穂紫蘇を美味出しで。さまざまな食材が少しずつ、小ぢんまりと盛られて登場。解体しないことにはすべての食材を目にすることはできません。崩してしまうのがもったいないくらい.....。


Img_1070 もう一品は、蟹ワカメ寄せ・青柳(バカガイ)黄味煮・栄螺・くこの実・ローストビーフ。


Img_1073 三種盛りのお造りは土佐醤油でいただきます。と~っても新鮮でぷりぷりしてます。


Img_1074 清汁仕立の椀物は、桜海老真丈に海葡萄・湯葉・丁字茄子.....とメニューにありましたが、しいたけや人参、白身の魚も。更に山椒、菜の花、桜の花とお椀の中の春を、ゆっくりと目・鼻・口で味わいました。


Img_1077 焼物は帆立袱紗を人参と赤味噌のソースで。花蓮根・牛蒡・ブロッコリー・ランプキャビア・ディルを添えて。ともに甘みのあるソース、混ぜる割合で、味のバリエーションが楽しめました。場違いな感じもするブルーベリーの酸味がアクセントになっていてよかったです。


Img_1078 のれそれ(穴子の稚魚)玉子豆腐・南瓜・海老黄身煮・鯛焼き煮・蛸柔煮・茄子田舎煮の炊き合わせは、心がほっとする一品。


Img_1080 ご飯ものは、チリメン菜飯・伊予さつま・鯛梅茶漬けの中から選択。相棒さんは、迷わず伊予さつまを選択。魚と味噌を使った愛媛の郷土料理なのですが、私たちが思い描いていたものとは少し違っていたようです。このお汁を温かいご飯にぶっかけていただきます。


Img_1083 私は茶漬けを。香の物付き。結構な量で、満腹状態.....。


Img_1085 デザートは、苺シャーベットの果物添えでした。
食事を始めた頃、あれっちょっと薄味かな.....と感じたのですが、いただいていくうちにちょうどよい味付けに。ひょっとしたら、博多や関東で、気付かないうちに濃い味に慣れてしまっていたのかも知れません。久々に訪れた‘川瀬見’さん、やっぱり期待を裏切らないお店でした。

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