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静寂の一夜 @ 行人舎 飛騨高山 施設編

2014. 2. 1- 2

飛騨高山2日目の宿は、高山駅から車を15分ほど走らせた高原の森の中にある‘行人舎’さん。

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築180年の古民家を移築改築した建物。


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玄関入って右側にあるスペースは吹き抜けになっていて、解放感大。


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季節のうつろいを映し出すスクリーンのような大きな窓。雪景色もいいけど、春の桜や新緑の頃、秋の紅葉の頃は、一日中でもここに座ってぼーっと過ごしていたいくらいの景色が楽しめるのでは.....と想像してみたり。


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1階、お部屋の前の廊下。きれいに磨かれています。この手前には、小さな売店コーナーも。


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お部屋の名前は‘Kukai’。‘行人舎’さんの正式名には‘哲学の杜’とサブタイトルがついていたので、‘苦界’って不思議に思っていたら、‘空海’だったようです。‘親鸞’、‘芭蕉’、‘ソクラテス’、‘カント’、‘ヘーゲル’等、他の部屋にも哲学者の名前がつけられていました。
広い角部屋の和室で、2組の布団が敷かれた奥にはこたつ。嬉しい宿に宿泊というよりも、親戚の家に泊まりに来たといった感じでリラックスできます。


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小さな床の間で出迎えてくれた兎が何ともかわいらしい.....。


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和紙から漏れるこの灯りも、温かみがあってすてき、心が落ち着きます。

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