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静寂の一夜 @ 行人舎 飛騨高山 お風呂編

2014. 2. 1- 2

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‘行人舎’さんの湯小屋は、宿泊した建物の斜め向かいに。


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底・側面と溶岩プレートが貼られた木枠の浴槽に、湯治で名高い、秋田の玉川温泉の北投石を使用したお湯。その効果でしょうか、お湯は柔らか。やや温めのお湯ながら、よく温まるような気がします。


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‘行人舎’さんの大きな売りが、富士山の溶岩を使った‘マグマスパ’と呼ばれる溶岩浴。一般的な岩盤浴とは異なり、パナジウムをはじめ多くのミネラルを含み、遠赤外線効果の高い富士山の溶岩を使用することで、新陳代謝や免疫力がより高まり、自律神経機能を高めることが期待されるのだそうです。こちらはプレートタイプのスパですが、玉石タイプのものも。バスタオルを敷いてプレートの上に横になると、身体がぐんぐんと温まる感じがします。照明も落とし気味なので、気分的にも落ち着きます。水分を補給しながら、溶岩浴と入浴を繰り返します。岩盤浴やふかし湯体験後はたいてい、深い眠りが訪れるのですが、このときもそうで、部屋にテレビがないと聞いていたので本を数冊持参していたのですが(ロビーにも図書コーナーがありました。)、杞憂に終わりました。相棒さんについては22時になるずっと前には穏やかな寝息をたてていました。普段の生活では絶対ありえないことです。夜中に一度、目が覚めましたが、地面を叩く雨の音を聞いているうちに、再び吸い込まれるように眠りに落ちたのでした。翌朝は、熟睡したという実感とともに、身体がすっきり軽くなったような感じ。つかず離れずのほどよい距離での接客にも好感がもてました。
日頃の疲れを癒すにはもってこいの、静かで温かな宿です。もう少し近くだと嬉しいのになぁ.....。

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