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旅館 田邊 @ 高山

2014. 1.31- 2. 1

Img_0120本日のお宿は、国分寺通りに面した‘旅館 田邊’ さん。


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表からはわかりませんでしたが、かなり奥行きのある建物。あがりかまちから続くフロアは畳敷き。フロントはこの右手にあります。


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玄関入って左側には、雪国ならではの雰囲気のある囲炉裏の間。


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お部屋は2階の、確か‘紅葉’だったかな?
バス・トイレ付き。私たち二人には十分過ぎる広さ、ゆったりと過ごせました。ただ、ガンガンに入れて下さっていた暖房を切って眠ってしまったのは大失敗朝方、寒くて寒くて目が覚めてしまいました。


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高山温泉のお風呂は1階に。桧風呂と岩風呂の2つ、朝と晩で男女入替制。こちらは岩風呂。平日ということで独り占め、ゆっくり入ることができました。


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陶器の露天風呂も。


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外国人観光客の方が増えているようで、脱衣場には、英語・日本語・中国語・韓国語による入浴に際しての注意事項が貼り出されていました。内容は.....
1.下着は身に付けないで下さい。
2.シャワーを浴びるときには座って下さい。3.タオルを湯船に入れないで下さい。
4.浴室で走らないで下さい。
5.洗濯はしないで下さい。
6.あがる前には身体を拭いて下さい。
といったところ。そう言えば、私と入れ違いに出ていった女性2人は中国系の方だったような.....。‘外国人の方が多くお見えになるようになったので、私もこの年齢で.....10年ほど前から英語を勉強しているんですよ。’と女将さん。翌土曜日は満室ということで、ロビーで外国人観光客の対応に大わらわのご様子でした。チェックアウト時、市内観光をする間、荷物を預かっていただけるかどうかお尋ねしたところ、‘ああ、是非そうなさって下さい。皆さん、そうして下さるんですよ。’と、笑顔のお返事。この辺りの受け答えはさすがベテラン、感心しました。

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さて、翌朝のお食事はお部屋にて。飛騨名物朴葉味噌は中央に。


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フロントのすぐ横には司馬遼太郎さんより贈られた色紙が飾られていました。私が生まれた年にいただいたものだそうです。関係ないけど.....。


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そして、旅館のすぐ隣にも‘秋葉さま’

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