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2014年2月

春~?

2014. 2.28

あまりの暖かさに、ひょっとして.....と期待に胸ふくらませ、カメラ持参で買いものに出かけましたが、残念ながら、気の早いフライング桜には出合えず。でも.....
Img_0462 久里浜天神では美しい紅白の梅が

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目を楽しませてくれました。


Img_0458 一番の見頃を迎えていたのが、この淡いピンク色の梅の低木


Img_0457 不思議なことに、おしろい花に似た香りが.....。これって、梅.....ですよね?


Img_0453 買いものからの帰り道、見かけた白い沈丁花の蕾。甘い香りが漂い始めたら、春遠からず。


Img_0465 マーガレットは華やかな色で春の訪れを告げて.....でもね、週末はまた冷え込むらしいよ。


Img_0466 そうとは知らない、我が家の素直な山椒くん、着々と芽吹き始めています。


Img_0472 今日はりんごのケーキ。2週連続のケーキづくりは私にはないこと。ストレスたまってるのかなぁ.....

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こちらの足あとは.....?

2014. 2.23

Img_0423 ひっそりとした夕暮れ時のたたら浜。遠くに火力発電所の塔が薄らと見えています。


Img_0425 比較的透明度の高いビーチとして知られているようですが、今の季節のこの時間の海は、まるで色を抜かれてしまったかのよう.....。


Img_0422 この小さなビーチの一角にあるこの足あと、一体どちらさまのものでしょう.....
答え → ゴジラ  映画の第一作で、ゴジラが初出現したのがここだったのだとか。想像してたよりもかわいい足あと~

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‘ぺるり’の足あと?

2014. 2.16

2週末連続して雪の降った横須賀。それでも2週目の日曜日には、眩しいくらいの青空 明るい日差しに誘われて、ご近所散策へ♪
Img_0348 以前にもこのブログに写真のみ登場したこの公園。大きな石碑に刻まれる‘北米合衆国水師提督伯理上陸記念碑’は、伊藤博文の揮毫によるものらしいです。
その‘北米合衆国水師提督’というのが


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‘伯理’=‘ぺるり’ことマシュー・ペリーのこと。


Img_0346 石碑の裏側には、‘ペリー提督が1,853年7月14日、この地に上陸した記念に’と記されています。


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石碑の下には、アメリカ バージニア州ノーフォーク出航から日本に辿り着くまでの航路が描かれています。これによると、マデイラ諸島、ケープタウン、モーリシャス、セイロン、シンガポール、香港、上海、琉球と経由しての来日。


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公園の一角にはペリー記念館があり、ペリー来航に関する資料等が展示されています。
ペリーが来日する7年前にも、ジェームス・ビッドルという提督が日本との通商を求めて来航していたんですね。幕府がこれを拒否したため、このときの艦隊は上陸することなく日本を離れたようです。


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浦賀沖に現れた黒船団、そして幕府が指定した久里浜に護衛を引き連れてペリー提督一行が上陸したときの様子を伝える瓦版に


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日本側の警備状況を示した出版物、


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なぜかペリーが娘(次女)に送ったとされる手紙等も展示されていました。


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久里浜と千葉の金谷を40分で結ぶ東京湾フェリーの発着所は、この‘ペリー公園’の近くにあります。


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Lunch @ ベラビスタ 湘南国際村

2014. 2. 6

引っ越しも9度目ともなると、知り合いの全くいない街で暮らすことにも慣れましたが、今回嬉しかったのは、高校時代からの友達がこの街にいたこと。私が関東にいる間は、彼女と待ち合わせをしてランチなんてこともあったけれど、まさか車で15分程度の距離に住むことになろうとは.....。少し前の話ではありますが、横須賀での初ランチに彼女が連れて行ってくれたのがここ、湘南国際村の‘ベラビスタ’でした。

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‘ベラビスタ’は、地元三浦半島のこだわり野菜が売りのイタリアンのようです。初訪問ということで、彼女と同じパスタセットを注文。
前菜はごぼうのスープ、バーニャカウダー、いわしのマリネ。バーニャカウダーに添えられた野菜はミニサイズでしたが、どれも新鮮で美味しかったです。それから、ごぼうのスープも濃厚で美味

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フォカッチャはふんわりと温か。


Img_0311 これがお店自慢のメニュー、三浦野菜の菜園風スパゲッティ5種類の野菜が楽しめる オイルソースのパスタ。塩加減もちょうどよく、野菜もうまく活かされています。均等に盛り付けられていたなら、なおベター。


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セットには、デザート&飲みものもついていて、リーズナブルな価格設定。チョコレートケーキとパンナコッタもまずまずのお味でした。


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葉山町と横須賀の境目辺り、標高200mの場所にあるイタリアン。‘ベラビスタ’とは、美しい眺望という意味。晴れた日には、富士山や相模湾、三浦半島に伊豆半島、江ノ島等々一望することができるそうなのですが、今日は残念ながら.....それでも、窓が大きくとられていて、明るく、ゆったりとした店内は居心地のよい空間でした。晴れた日に是非リベンジしたいところ.....。

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凍える朝.....

2014. 2.21

Img_0372 ふと見ると、ベランダの植物が春がそう遠くないことを察知して、その芽を膨らませていました。こちらは山椒.....


Img_0373 そしてこちらが姫りんご。植物のセンサーって、すごいなぁ.....


ところで.....
真央ちゃん、やりましたね 我が家のTV、女子フィギュアに間に合わせて復活してくれたのですが、いかんせん、夜更かしする体力・気力がなく、ニュースでショート・プログラムの結果を知り、呆然としたのが昨日の朝。これまであんなに苦しんで、もがいて、それでも頑張ってきたんだから、あのまま終わるはずはないだろうと信じていました。笑顔で終われて、ほんとよかったです。でも.....女子のプログラムではほとんどないトリプルアクセルを決め、更にエイト・トリプルをオール・クリア、ステップ・シークエンスにしてもすばらしい出来だったと思うのですが、あれだけの難プログラムをみごとにこなしても、フリーで3位だというのは、素人の私は理解に苦しみます。それでも、自分の力を出し切るという目標設定をした彼女にとっては、それはそんなに大きなことではないのかも知れません。他の誰一人として滑ることのできないすごいプログラムをやってのけたという伝説に残るパフォーマンスは、メダル以上の価値があるに違いないのだから.....。

Img_0375 先ほど、バナナとくるみのケーキが焼き上がりました。ひっそりと、勝手にささやかなお祝い会.....

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旅館 田邊 @ 高山

2014. 1.31- 2. 1

Img_0120本日のお宿は、国分寺通りに面した‘旅館 田邊’ さん。


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表からはわかりませんでしたが、かなり奥行きのある建物。あがりかまちから続くフロアは畳敷き。フロントはこの右手にあります。


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玄関入って左側には、雪国ならではの雰囲気のある囲炉裏の間。


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お部屋は2階の、確か‘紅葉’だったかな?
バス・トイレ付き。私たち二人には十分過ぎる広さ、ゆったりと過ごせました。ただ、ガンガンに入れて下さっていた暖房を切って眠ってしまったのは大失敗朝方、寒くて寒くて目が覚めてしまいました。


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高山温泉のお風呂は1階に。桧風呂と岩風呂の2つ、朝と晩で男女入替制。こちらは岩風呂。平日ということで独り占め、ゆっくり入ることができました。


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陶器の露天風呂も。


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外国人観光客の方が増えているようで、脱衣場には、英語・日本語・中国語・韓国語による入浴に際しての注意事項が貼り出されていました。内容は.....
1.下着は身に付けないで下さい。
2.シャワーを浴びるときには座って下さい。3.タオルを湯船に入れないで下さい。
4.浴室で走らないで下さい。
5.洗濯はしないで下さい。
6.あがる前には身体を拭いて下さい。
といったところ。そう言えば、私と入れ違いに出ていった女性2人は中国系の方だったような.....。‘外国人の方が多くお見えになるようになったので、私もこの年齢で.....10年ほど前から英語を勉強しているんですよ。’と女将さん。翌土曜日は満室ということで、ロビーで外国人観光客の対応に大わらわのご様子でした。チェックアウト時、市内観光をする間、荷物を預かっていただけるかどうかお尋ねしたところ、‘ああ、是非そうなさって下さい。皆さん、そうして下さるんですよ。’と、笑顔のお返事。この辺りの受け答えはさすがベテラン、感心しました。

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さて、翌朝のお食事はお部屋にて。飛騨名物朴葉味噌は中央に。


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フロントのすぐ横には司馬遼太郎さんより贈られた色紙が飾られていました。私が生まれた年にいただいたものだそうです。関係ないけど.....。


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そして、旅館のすぐ隣にも‘秋葉さま’

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雪道散歩 @ 飛騨の里

2014. 1.31

再び、飛騨の旅です。

私たちが高山を訪れた週末は現地の人たちも驚くほど暖かだったらしく、それまで降り積もっていた雪が急速に解けていました。あちらこちら歩きまわるには便利なのですが、高山らしい冬を期待していた私には、ちょっと残念に思う気持ちも.....。

Img_0106 それでも、市の中心部からバスで10分ほどの距離にある‘飛騨の里’まで行くと、雪深い飛騨の冬景色をほんの少しだけ楽しむことができました。
‘飛騨の里’は、合掌造りをはじめとした飛騨の貴重な古民家を移築復元し、昔の飛騨の暮らしを再現した集落博物館。ちょうど冬のライトアップ期間中でした。


 

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入口で出迎えてくれたのは、トトロ


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凍った五阿弥池を神秘的なプルーに染めるライティング。入場券の写真では、この池の上にも白くこんもりと雪が降り積もっているのですが.....それも解けてしまったようですね。


 

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暖かいとは言っても、夜はさすがに冷えます。甘酒と唐辛子入りしいたけ茶のサービスがありがたかったです。


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雪のキャンバスに描き出された、青い光と木々の陰


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ずぼっ、ずぼっと豪快にいってみたいところですが、残念ながらこの先は通行止め。


 

Dsc_0112茅葺屋根の軒下を通るとき、ふと見上げると、漆黒の夜空をバックに輝く小さな氷柱たち。


 

Dsc_0116この‘車田(くるまだ)’は、伊勢神宮に献上する神饌米をつくる田で、車輪の形のように苗を植えたことからそう呼ばれているようです。これが残っているのは、全国でも高山市松之木町と新潟県佐渡市北鵜島だけなのだとか。


Img_0110 そしてここにも、‘秋葉さま’。


Img_0112 凍えた手をかがり火で温める相棒さん


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最後もトトロたちの笑顔に見送られて.....。
合掌造りの集落と言えば、白川郷が有名ですが、現在は高速で近くまで行けるようになったため、高山からの日帰りツアーも人気なのだそうです。私たちが7年前に白川郷を訪れたのは、桜と新緑の美しい季節。雪の白川郷もいつか見てみたいなぁ.....。

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あたりまえではなかったあたりまえ

2014. 2.17

いつものように買い出しに行ってみると.....あれっ
よく利用させていただいているお店に並ぶ野菜は少なめ。‘いつもの香川産のにんじん、もうないですか~?’と訊いてみたところ、今日入荷の予定が金曜日に降った雪のせいで交通網が麻痺していて届きそうにないのだとのこと。もう一つのお店は西日本の野菜のみを取り扱っているので更に品薄。それで初めて、週末の雪がもたらした深刻な事態を思い知らされたのでした。
我が家のTVは相変わらず映像を映し出すことなく、ただ黙って鎮座。時々ラジオを流してみてはいるけれど、たいていながら聞きなので、TVのように映像を伴った情報とは、キャッチの仕方が全然違うんですね。こんなに大変なことになっていたとは.....
それにしても、普段、こちらのお店で普通に熊本産や愛媛産、奈良産や京都産の野菜が並んでいても何の違和感も感じなかったのですが、考えてみれば大変なことなんですよね。わざわざこちらまで運んでくる訳ですから.....。福岡で通っていたお店で扱っていた野菜はほとんどが九州産。地産地消が可能な都市には、やはり安心感があるなぁ~と改めて思った今日の買いものでした。

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静寂なる飛騨総社

2014. 1.31

Img_0060 夕暮れ時の飛騨総社


Img_0061 境内の雪は解けずに残っていて、柔らかい光に青い影を映し出していました。
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平安時代創建と伝わる飛騨総社は、飛騨の国の18社の総鎮守。こちらで参拝すれば、18社すべてを参拝したのと同じご利益があるとされているようです。


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たくさんのおみくじがくくり付けられているのは南天の木.....?


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総社の前を流れる宮川上流にある位山の、そのまた峯続きの龍峯で発見された‘本居(うぶすな)の石’でつくられた手水。自然の形を活かした造り。龍の口から流れ出ているのは、‘神田澄水’といわれる地下水で、霊験ありと伝えられているのだとか。


Img_0063 境内の一角にも‘秋葉さま’。‘秋葉さま’については後ほど.....。

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飛騨高山の町家で.....

2014. 1.31

Dsc_0078 高山市内で公開されている町家建築のうちの一つ、‘日下部民藝館’へ。
日下部家は、天領時代、幕府の御用商人として栄えた商家 。現存の建物は、大火で類焼した4年後の1,879年に、オリジナルそのままに再建されたものだそうです。正面表構えの出格子や入格子、窓切り、ベンガラに煤を混ぜることによって焦茶色に染めた木部や


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豪快に組み上げられた梁組みと広い土間がつくり出す空間美は、江戸時代の高山の町家造りの特色だそうです。


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切妻造り段違い二階建て、一部吹き抜けの総桧造りの主屋、どっしりとした表構えから想像しうる以上の立派な建築でした。


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庭をL字に囲む縁側にも


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襖で仕切られた和の間にも、忙しく立ちふるまう町人の姿が目に浮かぶようです。


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主屋の奥にはこれまた立派な土蔵。一体どれほどの財を成したのか、中には李朝の箪笥なんてのもありました。


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展示品コーナーに並べられていた品々。こうやって並べられている櫛にしても


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よく見ると、一つ一つが美しい美術品


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この文台や硯箱の蒔絵も繊細ですてきです。


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実用的なところでは.....仁丹が入れられた陶器製のこの入れものは、今で言うピルケース。


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これはガイドブックでしょうか.....?商いで、大阪方面によく出向いていたのかも知れませんね。


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日下部家9代の花嫁さんが嫁いでくるときに乗って来られたという籠も保存されていました。籠といい、傘といい、現代人には少し小さ過ぎるサイズではあります。


Dsc_0079 日下部家のお隣には、造り酒屋だった吉島家の商家、こちらも公開されています。隣り合うこの2軒、町家建築としては初めて、国の重文に指定されたそうです。


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Tea Time @ 彩菓 なな草 飛騨高山

2014. 1.31

新酒めぐりをしていると、どうしたことでしょう..... 何だか甘いものがものすご~く食べたくなってしまいました。二木酒造さんを出ると.....
Dsc_0041 ちょうど斜め向かいに都合よく?あったのが‘彩菓 なな草’さん。
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和菓子屋さんのようですが、ロールケーキやブッセなんて洋菓子もあります。
店内には、小さめの長椅子が2つ。希望すれば、こちらで購入したお菓子をお抹茶(¥300)とともにいただくことができます。小さなお店で、結構来客もあるので、ゆっくり落ち着いてという訳には参りませんが.....。


Img_0031 ‘草まんじゅう’はよもぎの香り高く、中の粒あんも上品な甘さでとっても美味。


Img_0030 かわいい‘おぐら’。こちらも美味しかったようで、相棒さん、お土産にも購入。


Img_0217 ショーケースに並んでいたロールケーキが気になって.....実は翌日にもおじゃましてしまいました


Img_0218 ‘抹茶ロール’の中のクリームには小豆と栗


Img_0219 ‘いちご小豆ロール’には、いちごクリームに小豆、いちごのゼリー?が散りばめられていました。このゼリーの酸味がナイスなアクセントでした。どちらのクリームもふわっと軽い感じ、あっさりといただけます。
この‘なな草’さん、季節ごとの素材を使った限定ロールケーキが有名なのだとか。だけど、私はやっぱり和菓子派かなぁ.....。‘草まんじゅう’、めっちゃ美味しかったです。

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新酒めぐり @ 飛騨高山

2014. 1.31

話が飛んでしまいました。飛騨高山に出かけたときのお話の続きです。気候、水、米の3条件に恵まれた高山では、良質で独特な地酒がつくられているそうですが、新酒が出まわり始めるこの季節に合わせて‘地酒めぐり’と題して、2月27日(木)まで、6軒の酒蔵が交代で蔵を公開しているようです。

Dsc_0024 たまたま一番最初におじゃました船坂酒造さん、ちょうど酒蔵を公開中でした。


Dsc_0019 玄米の外側を削って雑味の元となるタンパク質等を取り除いた後のお米。写真ではわかりにくいかも知れませんが、かなり小粒になっています。確か、元の60%くらいとおっしゃていたような.....。酒質が決まる大切な作業なのだそうです。


Dsc_0025 お向かいにも酒蔵、こちらは原田酒造さん。


Dsc_0029 川尻酒造さんの酒蔵にて


 

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3種類のお酒を試飲させていただきました。お酒のことはよくわかりませんが、飲み比べてみると違いがわかって興味深いです。でも、もうかなりふらふら.....。


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他にも平田酒造さんや


Dsc_0037 二木酒造さん。それぞれの造り酒屋が、高山の古い町並みにしっとりと溶け込んでいました。地図をもたずにランダムに歩きまわっても見つけられる酒蔵、そのすべてで、有料ですが、新酒の試飲ができます。酒好きにはたまらないでしょう~ 私は単なる付き添いですが.....。
一つの場所でいろいろな酒蔵のお酒を試飲できるところもあるようですが、せっかくだったら、酒蔵の雰囲気を味わってみたいですね。


 

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目印はこれ‘酒林(さかばやし)’、‘杉玉(すぎたま)’とも呼ばれるようです。杉の葉を集めてボール状にしたもの。


Img_0018造り酒屋の軒先に、こんな風に吊るされています。この酒林が緑色のときには、新酒ができたことを知らせ、その色が枯れて茶色がかってくると、新酒の熟成具合を示しているのだとか。


Img_0332 相棒さんが迷いながら買い、重いとブツブツ言いながら持ち帰った2本。どちらも試飲なしのいきなり買い さて、お味は.....?


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冷えるなぁ.....って思ったら!

2014. 2.11

今朝も雪が舞っていました。どうりで寒いはずです。
土曜日の雪嵐で、アンテナが壊れてしまったらしく、今、我が家はTVなしの生活。朝のニュースの進行具合に合わせて朝食の準備をしたり、お弁当をつくったりが当たり前になっていたので、TVが映らないとなると結構不便。楽しみにしていたソチオリンピックもアウト TVが復活するのは何と木曜日の予定。それまで、オリンピックをご覧の皆さま、私の分まで日本の選手たちに熱い声援を送ってあげて下さいね。

さて、午後から少~しお天気が回復したので、運動不足の愛車を運動に連れ出してきました。行先は、‘うみかぜ公園’。

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強烈な海風にあおられて、海は荒れ気味。シャッターを切るのも風との戦い しかもその冷たさと言ったらあっと言う間に手がかじかんできます。せっかく来たけれど、とても長居はできそうにないなぁ.....
先に見えている‘猿島’は、東京湾内に浮かぶ唯一の自然島。かつては、軍の要塞としても利用されていたそうです。


 

Img_0327 その猿島の右に見えているのは.....相棒さんによると、富津市の新日鉄だそうです。ズームしようと構えていたら、いきなりしぶきが~


 

Img_0329 手前には、第三海堡の大型兵舎。第三海堡は、首都防衛のために明治から大正にかけてつくられた3つの人工島の一つ。30年もの歳月をかけて、最も水深の深い場所につくられた第三海堡でしたが、完成の2年後、関東大震災により崩壊、沈下してしまいました。場所が浦賀水道航路に隣接しており、海難事故の原因とされたため、2,000年から撤去工事が行われ、2,007年に完了。こちらの大型兵舎は陸揚げされたものの一つのようです。

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ここでも雪

2014. 2. 8

雪の予報の出ていた今日、めったに雪の積もらないらしいこの辺りでも、雪が降っています。
Img_0317 というか.....‘降っています’という表現は正確ではないかな..... 海辺の町でもあり、風が強く吹き付けてくるので、ちょっとした地吹雪状態。傘も全く役に立たず。


Img_0322 それでも、風が止んだ瞬間には‘静’の世界が突然訪れたりもします。


Img_0325_2この雪は、明日の朝まで更に降り続くとの予報、どうなることやら.....。

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電車にて

2014. 1.31

今回の飛騨高山への旅行、7:02新横浜駅発の新幹線に間に合うよう、自宅最寄駅を5時半に出る電車に乗りました。本当はもう2本後の電車でも大丈夫だったのですが、いつも余裕をもって出発する相棒さんに合わせて.....。
私たちが乗車した駅では、乗客はまだ数えるほどしかいなかったのですが、4駅先のY駅では座席はほぼ埋まるような状態.....。そしてO駅を過ぎると、まだぎゅうぎゅうというほどではありませんでしたが、もう普通に混雑した車内.....。まだ6時くらいですよびっくりしました。この時間の電車でなければ勤務開始時間に間に合わない人もいるのでしょうし、ラッシュアワーを避けるために早めに通勤している人もいらっしゃるのでしょうが、こんな早朝に、こんなにたくさん電車を利用する方がいらっしゃるとは.....田舎者の私には想像もできませんでした。今の時間でこんな状態なら、ラッシュアワーは一体どんなことになるのだろう.....?と思いかけて、以前、品川駅で羽田空港行きの電車を待っていたときのことを思い出しました。朝の8時くらいだったかと思います。神奈川方面から到着したその電車の窓は人息で曇っていて中の様子はわからなかったのですが、ところどころに手のひらやほっぺた?と思われる部分が窓ガラスにはり付いて..... 首都圏の通勤は過酷、私にはとても無理だなぁ.....。
Img_0315 平日の昼間や週末レベルなら、全然大丈夫なんだけどなぁ.....。

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Lunch @ 船さき 飛騨高山

2013. 1.31

引っ越して数週間、何とか日常生活ができる程度になった居間で、夕食時見ていたTV番組で、飛騨高山が紹介されていました。もう何年も行ってないねぇ.....。美味しかったよねぇ.....。行くか.....と、私たちにしては珍しく即決した高山行き。金曜日の早朝出発で、現地に到着したのは正午過ぎ。名古屋から先のローカル線が思いの他、長かったです。
Img_0010 荷物を旅館に預けてから直行したのが、ここ‘船さき’さん。7年前に高山を訪れたとき、どうやってこのお店を見つけたのか記憶にありませんが、ちょうど旬だった山菜の盛り合わせと飛騨牛のステーキがとても美味しかったことはよく覚えています。


Img_0009 飛び石に誘われるように、奥へ。


Dsc_0001 こちらがお店の入口。今旬の長ネギたちが、燈籠の後ろで恥ずかしそうにお出迎え。
入って左側にお座敷、奥にカウンター席があります。ご夫婦お二人でやっていらっしゃる小さなお店です。
今回、ランチメニューの中から、‘月’を注文してみました。
まず登場したのが、ふろふき大根。ねじり梅の形の美しさを優先させて?お味噌は下に、花の中心部分には梅のペーストをちょこんと乗っけて。お味噌が美味~
続いて出されたのは、楕円形のお皿に目一杯盛られた野菜の炊き合わせ。お酢で煮た蓮根や蓮根もち、本当に美味しかったです。ここ高山でつくられた蒲鉾なんてのもありました。海に近い町でつくられるイメージの強い蒲鉾ですが、高山産の蒲鉾は、お客さまからのリクエストでメニュー入りしたのだそうです。
よもぎご飯は、旬の時季に採ったよもぎを蒸して乾燥させたものを使っていらっしゃるそうで、よもぎの香りを強く感じました。それに、ネギがたっぷり入ったわかめのお味噌汁と赤蕪のお漬けもの。蕪の苦みが生きている美味しい漬けものでした。野菜の天ぷらの盛り合わせでは、細やかなささがきにした牛蒡のかき揚げも、ネギの天ぷらも美味しかったのですが、特に印象に残ったのは.....見た目、コーヒー豆のようなもの。何だろうと思って口に入れてみると早春に出まわるあの代表的な山菜、ふきのとうの味が口いっぱいに広がっていきました。この時季のふきのとうはまだまだ小さくて、その分苦みが凝縮しているのだそうです。記憶の底に沈んでいたふきのとうの味が一気に浮上、春が待ち遠しく感じられました。更には、卵の味が濃厚な具だくさんの茶碗蒸しに、デザートの金柑の甘露煮とさつま芋のきんとん。一つ一つが丁寧に手間暇かけてつくられた満足感の高いランチでした。店内はNGのため、残念ながら、お料理の写真はありません。自然の恵みを真剣にしっかり味わって下さい.....ということなんだろうと思われます。山菜の出まわる春先、また訪れてみたいなぁ.....。

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驚くべきカメラの進化!

これまで使用してきたデジカメは、いつからのお付き合いかわからないほどの旧友?ひょっとしたら10年近くともに行動しているかも知れません。

Img_1878そしてこちらは、昨年の夏頃だったかな?相棒さんがプレゼントしてくれたデジカメ。同じシリーズの新バージョンです。取説を研究してからそのうちにデビュー.....な~んて考えていたら、読む訳がない。で、ついつい手にすっかり馴染んだ以前のカメラを持ち出してばかりいました。
が.....年も明けてしまったし、やっぱりこの辺りでおニューのカメラに切り替えなきゃ、相棒さんも贈り甲斐がないだろうなぁ.....とちょっとばかり反省。取説抜きのぶっつけで持ち出してみたところ.....。


 

Img_0004 驚くべき機能の進化
まずは、新幹線の車窓から消え去ろうとする富士山を逃さずキャッチ、ピントが合うのがめちゃ速っ


Img_0114 更に驚かされたのが、夜の撮影。ライトアップされているとはいえ、ノンフラッシュでもこんなにきれいに撮れちゃいます。


Img_0107 木だって.....。


Img_0082 凍った池の対岸にいる白鳥(2つ上の写真の左端の小屋の前、大八車の右下の小さな白い点がそうです。)のズームだってこんな調子。


Img_0281 そして高温多湿の浴室内でも.....。
撮影者は全く進化しないどころか、どんどん退化しているというのに、カメラの進化はほんと、すごい賞賛の声をあげていると、だから早く使えって言っただろうが.....と、恨めしそうな相棒さんの目.....。
旅先から戻ると、前代のカメラがテーブルの上で寂しそうにお留守番していました。


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久々のバウムクーヘン

ドイツ語の‘Baum(木)’+‘Kuchen(ケーキ)’から来ている‘バウムクーヘン’。この‘バウムクーヘン’の正しいカットの仕方って、ご存知ですか~? TVで紹介しているのをたまたま目にしたのですが、縦に切るのではなく、横方向に削ぎ切りが正解のようです。私はいつも、迷わず縦カットしていました..... そのときのTV出演者の方々が削ぎ切りカットのバウムクーヘンを試食して、驚きの表情とともに大絶賛していたので気になっていたところ.....。
Img_3257 先日出かけたデパートの食品売り場で見かけたユーハイムの削ぎ切り&少量の理想的なバウムクーヘン早速ゲットしてきました~
このカットの方が美味しいような気はするけれど、縦切りのものと比較してみないとよくわからないような気も.....。縦切りと削ぎ切りとセットになった少量パックって.....ないかなぁ.....?

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