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Lunch @ 遊鶏(ゆうとり) 黒木

2013.11. 4

Img_2463 この日のランチは、奥八女にある‘遊鶏’さん。カーナビで検索してヒットした、地鶏炭焼きのお店です。山間の集落の奥まったところにありました。


Img_2449 三連休の最終日のお昼前。広々とした店内に客の姿はなく.....。お昼をいただくというよりは、家族そろって晩ごはんをいただく、あるいは仲間とお酒をやりながら.....といった感じのお店のようです。


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名物の地鶏の炭火焼を注文。炭は既に起こされていて、焼き上がるのも予想外に速いしばらく時間がかかるだろうと、目一杯広げてしまったのはちょっと失敗..... 


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甘だれか、ポン酢でいただきます。‘地鶏’と名のつくお料理はこれまでにもいただいたことはありましたが、‘遊鶏’さんの鶏肉は全くの別ものとにかく、歯応えがすごい噛んでも噛んでも、なかなか脳が飲み込んでよしと許可を出してくれない。お肉は次々に焼き上がっているのに、飲み込めない.....。少々焦りながら、意を決してごっくん.....の繰り返し。お肉が小さめにカットされている訳がよくわかりました。
脂を落としながら焼いて、口の中に入れては噛んで噛んで、めったに使わないあごの運動にもなり、それによって脳も活性化しているはず.....考えたら、究極のヘルシーフードかも?

Img_2455 メニューにあった‘ふなやきだご’。黒木辺りの郷土料理らしいです。お店で出されたものには、小麦粉を溶いた中に高菜を入れて焼き上げていました。マヨネーズをつけていただくようです。もっちりとした食感で、高菜のピリッとした辛さがアクセントになっています。結構好きかも~


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白味噌が濃厚なだご汁。


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透明感のある地鶏スープは意外とあっさり、優しい味でした。


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‘蒸らすのにちょっと時間がかかってますので、もう少しお待ちくださいね。’と女将さん。ってことは、つくりおきではなく、注文を受けてからの調理ってことでしょうか.....。新米なのかな?、お米がふっくら艶やかで、とっても美味しかったです。


Img_2465 窓から見える山並み。この景色がまたナイスです。


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お店の壁には地鶏の肖像画.....?

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