« 2013年9月 | トップページ | 2013年11月 »

2013年10月

見逃した~!

2013.10.27

昨晩、家を出る直前に確認した天気予報ではマークがついていたけれど、長崎道では本降りの雨に見舞われ、一抹の不安が.....。それでも
Img_2306 道の駅‘みずなし本陣ふかえ’で迎えたこの日の出にテンション一気に


Imgp2682 太陽が顔を出した島原湾の反対側では、日本で一番新しい山がごあいさつ


Img_2305 朝日を浴びて、薔薇色に染まったこの山に誘われるようにそそくさと後にした道の駅でしたが.....。実はこの道の駅、1,991年の雲仙普賢岳の噴火の際、特に被害の大きかった場所につくられていて、隣には‘土石流被災家屋保存公園’があり、中には自然の脅威について学ぶ火山学習館や大火砕流体験館もあったようです。今の今まで知らなかった~ せっかくの機会をスルーしてしまいました。残念.....

| | コメント (0) | トラックバック (0)

能古島(のこのしま)のこのこ巡り

2013.10.19

Img_2681a 姪浜の渡船場から、フェリーで10分、220円のプチ船旅で


Img_2682 到着したのは、博多湾のほぼ中央に浮かぶ能古島。南北3.5km、東西2kmのこの島をぶらり歩いてみました。


Img_2238

まずは島で一番標高の高い場所にある展望台へ向かったのですが.....その途中にあった鹿垣。江戸時代、島は福岡藩の鹿狩りの場でした。この鹿垣は、鹿が田畑を荒らさないように、東西約2kmにわたって築かれた石垣の残された一部です。最盛期には600頭もの鹿がいましたが、昭和20年頃には絶滅してしまったようです。


Img_2701

能古の山頂195mにある展望台からの眺め、海の中道が見えています。


Img_2723

‘うみなか’をアップすると、海浜公園の観覧車も見えちゃいました~。


Img_2702

その先にある陸繋島、志賀島。


Img_2245

左に視線を移すと、右端に玄海島、中央に大小の机島が見えてきます。玄海島の向こうは玄界灘~


Img_2252

福岡市西部の風景。対岸にこんもりと見える小山は小戸公園で、市街地の向こう左側に油山、その背後に脊振山が見えています。この左側に


Img_2698

福岡市中心部及び東部と続きます。あ少し青空が見えてますね~。


Img_2254

何だか絵画のような空。時折薄日が差したり、ぽつぽつ雨が落ちてきたりと、曇りを境に行ったり来たりのお天気。


Img_2731 島の北端、世良崎(せらのさき)にあった万葉歌碑。世良崎は防人が置かれていたことが分かっている全国で唯一の場所なんだそうです。


Img_2274

世良崎を過ぎてUターンした頃に現れた彩雲。両神山や阿蘇で見た彩雲のように色鮮やかではありませんでしたが、優しい色のグラデーションもステキです。


Img_2276

福岡ソフトバンクホークスの本拠地、ヤフオクドームから福岡タワーまでアップで。


Img_2277

展望台から眺めたときにも、宝満山方向には、べた~っと横雲が張り付いていましたが、今もそのまま。


Img_2278

南国ムード漂う.....?ビーチが見えてきました。バンガローやテントサイトが併設されたキャンプ村海水浴場のようです。


Img_0459

ふわっとした香りに誘われて、足元に視線を落とすと、そこには白いおしろい花何だか久しぶりです。


Img_0462

島内で初めて目にした田んぼ。何だか不思議な風景です。湾内だから、塩害の心配もほとんどないのでしょうね。


Img_0473

島の渡船場まで戻って来ました。狙っていた島の天然あさりを使ったお弁当、残っていてくれました。お土産にお弁当と能古島産のみかんをゲット傷だらけのみかんでしたが、味はよかったです


Img_2290

フェリーが島を離れた頃、ちょうどサンセットタイムに。ひょっとして、明日は晴れるのかな?


Img_2298

でも、遠ざかる能古島の上空は厚い雲に覆われて.....。


Img_2297

残照.....。
福岡の市街地と目と鼻の先にある能古島ですが、こういう景色を目にしていると立派な旅気分に浸ることができました。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

Lunch @ ハマのフレンチ 姪浜

2013.10.19

Img_2223

姪浜にあるお店‘ハマのフレンチ’にてランチしてきました。私たちが案内されたのは、2人掛けの最後のテーブル。出かける前に予約を入れておいて正解でした。


Img_2226

満席の店内、ほとんどが女性客経験的に言って、女性客の多いお店は期待できるところが多いのですが、さて‘ハマのフレンチ’さんはいかがでしょう.....
フォーク、ナイフ、スープスプーンの他に、お箸が用意されているのがナイスです。


Img_2227

ふんわりと温められたパン。外は適度にカリッとしていて、中はふんわり&もっちり。これだけでも美味しいパンなんですが.....


Img_2229 前菜のホタテのプロヴァンス風のこのソースにからめていただくと、めちゃうまあっと言う間に、1個平らげてしまいました 大丈夫か?私のお腹.....


Img_2228

相棒さんオーダーの本日のオードブルは、パテ、砂肝、生ハムの盛り合わせ、グリーンサラダ添え。これはかなりお得な感じ。


Img_2230

続いて登場したのが、熱々のかぼちゃのスープ。サラッとしていて、かぼちゃの優しい甘みが活きています。


Img_2231そしてメイン相棒さんオーダーのスズキのポワレ。美味しかったのですが、表面がせっかくカリッと香ばしく仕上がっているのに、ソース?ドレッシング?がしみ込んで、ふにゃっ.....となっているところがあって、それが残念とのこと。
実は相棒さん、神戸の某フレンチでいただいた忘れられないスズキのポワレがあって、他のお店でも、メニューにあれば、注文しては落胆するということを繰り返してきました。そんな中で、今回のポワレはまずまずの出来だったようです。


Img_2232こちらはポークソテー。 添えられた野菜がとっても美味でした。


Img_2234 〆のデザートは、パウンドケーキ、ティラミス、アイスクリームの盛り合わせ。アイスクリームの濃厚なバナナ味に驚いた私。アイスクリームがバナナ味とは気付かなかった相棒さんの、パウンドケーキのバナナがよい味を出していたというコメントに、えっパウンドケーキにバナナ入ってた~?と私。インパクトがどこに来るかで味覚の守備範囲が大きく変わってしまうんだなぁ.....飲みものはカプチーノかコーヒー。
ご夫婦?のみでやってらっしゃるらしい小さなお店には15名くらいの来客がありましたが、滞りなく、タイミングよく料理が出されてくるのには感心しました。カジュアルに、美味しいものをリーズナブルにいただきたい方にはおススメできる素敵なお店です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

雲仙普賢岳の紅葉10.27なう

2013.10.27

美しい秋空の広がるこの日、雲仙普賢岳を歩いてきました。
Imgp2797 鬼人谷口辺りの様子です。わずかに黄葉が始まっているかな?という程度でした。


Imgp2758

国見岳の山肌の様子


Imgp2775国見岳山頂付近のドウダンツツジはいい感じに色付いていました。


Imgp2766

国見岳からの展望


Img_2381 普賢岳山頂直下のこの辺りが一番紅葉していたでしょうか.....。紅葉の見頃は、もう少し先のようです。
以上、速報でした~ 詳細は後日.....。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

阿蘇パノラマライン北上

2013.10.13

Img_2191 帰り道は阿蘇パノラマラインを抜けて。以前、杵島岳に登るときに、その登山口である草千里までは北からアプローチしたことがありますが、その先を走るのは初めてのこと。今回は南阿蘇村から北上。
走り始めて間もなく、丘の向こうに烏帽子岳がひょっこり.....。


Img_2192 御竈門山(おかまどやま)


Img_0406 なだらかな夜峰山の南麓には牧歌的な風景が広がり、たくさんの牛たちが草を食んでいます。写真では小さな黒い点にしか見えませんが.....


Img_2195 更に車を走らすと、草原状の山々から一転、荒涼とした風景が広がります。阿蘇中岳の噴煙、今日は少なめかな。


Img_0407 手前にヘリポート?があり、ヘリから火口付近を眺める遊覧飛行ツアーが出ていました。7分のフライトで7,500円。


Img_2198

道を挟んで、ヘリポートとは反対側にある烏帽子岳。稜線に生えるススキの穂が輝いてきれい~


Img_2202

草千里を見おろすことのできる展望地までやって来ました。ここもすごい混み様で、何とか車を止めることができたのはラッキーでした
ここから見る中岳は、大地に開いた大きな口のよう.....。


Img_0416 視線を左方向にずらせば、杵島岳


Img_0414 その左には、カルデラ台地にでべそのように突き出た米塚と、北外輪山の稜線。その稜線に重なるように、でも少~しだけ見えている九重連山。景色が雄大で、米塚の存在感はあまりありませんが、あの頂上で標高954m。但し、山底からの高さは80mほど。登ってみたい誘惑に駆られちゃいそうですが、残念ながら立ち入り禁止のようです。


Img_0415 更に左には.....薄らと見える雲仙普賢岳霞んでいるのは相変わらずのPM2.5ですかねぇ.....
Img_2206

ほぼ一周して、正面にはやっと草千里と、美しい山容の烏帽子岳。相棒さんのリハビリ登山にいいかも~?
晴天とあって、草千里ではたくさんの人が散策したり、乗馬を楽しんだりしていました。


Img_0421 足元にはアザミ


Img_2205

リンドウ


Img_2210

ヤマラッキョウが少しながら咲いていて、心を癒してくれました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

明神池の水

2013.10.13

山歩きがボツになると、途端に時間を持て余し気味になってしまう私たち.....。夏休みのときと同じようなルートになってしまいますが、高千穂から阿蘇に抜けることにしました。
Img_0399 阿蘇で立ち寄ったのがここ、旧白水村のほぼ中央に位置する明神池名水公園です。池の傍の案内板によると、水の生まれる里‘白水’でも一番美味しい水と言われているのだとか。自由に汲むことができますが、環境維持のための募金をとありました。池の中に募金して行く人もいるようで、‘飲み水なので池の中にはコインを投入しないで’とも


Img_2186 汲み場となっている橋?の左が飲用水。透明度が高く、池のところどころで水が湧き出しているのが見てとれます。湧水量は毎分2トンほど。
ここの水は飲むと子宝に恵まれると言われていて、‘誕生水’と呼ばれているようです。


Img_0401

反対側は一段低くなっていて、こちらの池にはたくさんの鯉が泳いでいました。


Img_2188

更にその奥には、南外輪山を借景に、水草の繁殖した池.....。これらすべて合わせて‘明神池’なんでしょうね.....。元々は5,070㎡もの広さの沼沢湖だったそうですが、昭和28年の大水害やその後の公園整備等で埋め立てられ、現在は52㎡ほどに縮小されたのだそうです。


Img_2190 近くには.....阿蘇の大地にはためく会津の旗。元会津藩家老 佐川官兵衛の資料館です。西南戦争が勃発した際、戊辰戦争で賊軍の汚名を着せられた雪辱を果たそうと旧会津藩士たちも政府軍として参戦、官兵衛もそのうちの一人でした。この地に寄留し、兵士たちの略奪行為を厳しく戒めたと伝えられています。官兵衛の遺徳が語り継がれた白水村では、明神池周辺に記念碑が4ヶ所、阿蘇郡内では慰霊碑が十数ヶ所も建っているそうです。

君が為都の空を打ちいでて阿蘇山麓に身は露となる
出陣の朝、真新しい肌着に身を包み、明神池の水を飲んで読んだ、官兵衛辞世の句です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Lunch @ レストハウス雲海橋 高千穂

2013.10.13

Img_1409 高千穂で知っているお店.....と言えば、ここしか思いつかなかったので、‘レストハウス雲海橋’再訪です。写真は、前回のときに撮影したもの。


Img_2185 お昼にはまだ少し早い時間だったので、ほとんどのテーブルが空席。


Img_2180 私は前回と同じ、チキン南蛮定食。チキンのあの感動的な柔らかさをもう一度味わってみたいと注文したのですが.....。今回は、火が入り過ぎてしまったのか、固くてパサついていました。あごの運動にはなったようです
採れたてなのでしょうか、何でもないきゅうりのお漬けものや、大根とにんじんのなます等々野菜が美味しかったです。


Img_2181 相棒さんのとんかつ定食。とんかつはやはり、火が入り過ぎてしまっていました。う~ん、残念.....


Img_0394 こちらが店名にもなっている‘雲海橋’です。橋を横から眺めると、左右対称となっているのが一般的ですが、この橋は、地形上、岩盤上の関係で非対称になっているらしく、全国的にも形状的に珍しい橋なのだとか。長さ199m。


Img_0398 下を覗き込むと.....遠い橋の下を流れる岩戸川の水面までは115m。深~い谷になっています。
霧が出たりしたときには、本当に橋が雲海に浮かんでいるように見えるのかも知れませんね。


Img_2179

視線を上げると、現在では廃線となってしまいましたが、東洋一の高さを誇る高千穂鉄道の鉄橋が見えていました。この写真でわかるかなぁ.....?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

本日のお山は.....

2013.10.13

Img_2159 こちら.....の予定でしたが、相棒さんの足の古傷の痛みが今回も出てしまい断念 
それでも、九州にいる間に登りたいなぁ~と思っている山なので、登山口の偵察がてらドライブしてきました。今日もピーカン天気 青空を背景に、連なる岩峰の稜線がくっきり見える祖母山。大分と宮崎の県境にある山です。


Img_2157 原尻の滝から南東方向に続く祖母山の登山口に至る道は、ぐねぐねとした細い道なのですが、急に道幅が広くなった.....?と思ったら、何とここは緊急災害時の救出用ヘリポートのよう。道中、もう1ヶ所、これと同じようなヘリポートがありました。山深いところなんですね.....。


Img_2170 登山口からは、原尻の滝方向に引き返すか、あるいは高千穂に抜けるか迷った挙句、宮崎に抜けることにしました。県境を越えて間もなく、山間に出現した銀色の絨毯。


Img_2164

風に踊るススキ。銀色の絨毯は、見た目にはもっと輝いて見えたんだけどなぁ..... 脳が見たいように加工しちゃったのかしらん.....?


Img_2165

日本では秋の風物詩であるススキ。個人的には好きな風景ですが、北米では侵略的外来種となっているのだそうです。セイタカアワダチソウの逆バージョンン.....?


Img_0388ススキの斜面から、道路を挟んで反対側にあった‘常光寺の滝’。祖母山から流れ出た水がつくる落差37mの滝だそうです。
お寺の住職が滝の水を飲んで大変長生きしたことから‘長寿の滝’だとか、あるいは‘白糸の滝’だとも呼ばれているようです。光の明暗が激しいので、なかなかきれいに写真を撮ることができなかったのですが、繊細な美しさと涼やかな水音に心癒されました。


Img_2177 滝を過ぎると、急斜面を利用した棚田がところどころに見られます。何だか心がほっとする美しい風景.....。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

東洋のナイアガラ @ 豊後大野 大分

2013.10.13

群馬県沼田市の‘吹割の滝’とともに‘東洋のナイアガラ’と言われる‘原尻の滝’。10年近く前に訪れたはずなのに、その記憶がないと言う相棒さんのために再訪しました。
Img_0360 稲の葉の上に並ぶ朝露は宝石のように輝いて


Img_0351 滝の周囲に広がる田んぼの稲は収穫間近のはずですが、隕石でも落ちてきたかのように、ところどころ横倒しになっていました。台風の影響かな.....?


Img_0353 滝の手前に架かる滝見橋


Img_0358 滝見橋から見る‘原尻の滝’です。落差20m、幅120m。


Img_0365 橋を渡り、遊歩道に沿って歩いて滝に近付いてみました。薄く虹が架かっています。


Img_0368 この手前に滝があるとは思えないほど、川の流れはとても穏やか


Img_0374 その川の水がもうもうと水煙をあげながら


Img_0378

滝下に一気にダイブ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

暗闇の中で

2013.10.12

‘目的地に到着しました。案内を終了します。’無情にも響いたナビの声.....。仕方なく車を降りて、灯りの点いている町の食事処らしいお店まで歩き、道を尋ねることに。下山後、小国の大好きな奴留湯温泉で汗を流してはいたのですが、夜になって冷え込みが強まり、温かい温泉に入りたいね.....と、比較的遅くまで営業されている久住高原温泉に向かっていたのでした。お店の方に教えていただいた温泉は、独立した建物で共同浴場とばかり思っていたのですが、‘民宿久住’さんに付属する温泉のようです。日帰り利用も可能で、料金箱に入浴料300円を投入すると入口が解錠されるシステムになっています。
Imgp1610 男女別の内湯が1つずつ。湯船はかなり広めでゆったりとお湯を楽しむことができます。やや黄色がかった温めのお湯は、肌に柔らかで優しい。わずかに鉄臭。しっかりと温まるよいお湯でした。
私たちが訪れたのは19時過ぎでしたが、なぜだかシャワー・カランからお湯が出ませんでした。洗い場は畳で足裏に心地がよかったです。
明るければ、大きくとられた窓の外に九重連山を眺めながらの入浴.....となるようです。残念.....

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Dinnerになちゃった @ ぴらみっと 小国

2013.10.12

Img_2136

‘鍋ヶ滝’からの帰りに見つけたお店。JA阿蘇小国郷が経営するレストラン兼物産館のようです。小国と言えば、ヨーグルトが有名ですが、この物産館の手前には、チーズやヨーグルトの加工センターがありました。


Img_2131

甘いものが食べたいねと立ち寄ってみたのですが、メニューにあったスイーツはアイスクリームのみ。どうしたものかと悩んでいるうちに、何だか猛烈にお腹が空いてきてしまいました。朝から玄米のおにぎり1個しかいただいてなかったもので.....ぐぅ~
お夕食にはまだ少し早い時間でしたが、晩ごはんをこちらでいただくことにしました。食事が出てくる間のつなぎ?に、物産館でプリンとヨーグルトを購入。さてっいただこうとしたところに


Img_2134

注文した定食が登場~だご汁定食なんですが.....んヨーグルト付き~
何でも本日だけの特別サービスなんだそうです。買っちゃったよ~


Img_2135

根菜たっぷりのだご汁てんこ盛り。


Img_2132

こちらは、相棒さんオーダーの焼き肉定食。こちらも.....ヨーグルトのサービス付き。


Img_2133

ボリューム満点やや濃いめの味付けでしたが、美味しくいただきました。ご飯は新米だったのかな.....?
店内の写真を撮り忘れてしまいましたが、木材がふんだんに使われた広々とした空間、横幅広くとられた窓からは小国の町や涌蓋山を見渡すことができます。
満足満腹、これで明日も元気に歩けそう

| | コメント (0) | トラックバック (0)

水のカーテン

2013.10.12

Img_2127 熊本県は小国にある‘鍋ヶ滝’。


Img_2114 幅20m、落差12mの美しい滝です。


Img_2112

‘鍋ヶ滝’の楽しいところは


Img_0300 裏見ができるところ


Img_0334 まるでレースのカーテンのよう


Img_2111 マイナスイオンもた~っぷり


Img_2129 駐車場から滝に向かう途中、展望所との分岐あり。


Img_2130 なになに.....?なかなか見えづらい展望所.....樹木に遮られて見えにくくなっていますが、景観保持のためご容赦下さいとのこと。よい運動にはなるみたいですが.....。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

涌蓋山登山+おまけ

2013.10.12

Img_0083 下山し、登山口ももうすぐ.....というところで、今度は右手に見えてきた小山。登りではスルーしちゃいましたが.....


Img_0288 輝くススキに招かれてもうひと登り


Img_2097 登山道に沿って、ここでもたくさんのリンドウが賑やかにお出迎え


Img_2096 あっと言う間に登り着いたそのピークは、一目山山頂。ここからも、九重連山を少し異なった角度で眺めることができます。


Img_2100 先ほどよりはほんの少し近くなった?阿蘇山


Img_2098 堂々とした涌蓋山の山容を見納めに


Img_2103 一目山山頂からの道を駆け下りて、本日の山歩き終了。すばらしい天気に恵まれ、楽しい山散歩でした~

| | コメント (0) | トラックバック (0)

涌蓋山山頂でまったり

2013.10.12

Img_1754 久住登山のときに見えていた、この山が涌蓋山(わいたさん)です。


Img_2020 奥行きがあってなかなか広い山頂。
Img_0161 独立峰だけあって、ここからの展望は最高~


Img_0168 すぐ近くには九重連山


Img_2008 連山の右には祖母山


Img_2015 更に右に視線を移すと、阿蘇五岳。
九州に6つある百名山のうち、3つがここから望めるのです。


Img_0190 更に.....テーブルマウンテンのような形が特徴的な万年山(はねやま)、英彦山(ひこさん)方向


Img_0185 双耳峰の由布岳と鶴見岳。非常にクリアに見えています。


Img_0178 もくもくと蒸気をあげる八丁原地熱発電所も眼下に


Img_2010

山頂には小さな祠が2つ。
久々にシートを敷いてごろりん景色を飽きもせず眺め、リンドウの花を愛で、風に吹かれて、まったりとティータイム

| | コメント (0) | トラックバック (0)

八丁原ルートにて

2013.10.12

Img_1938 登山口を出発して間もなく、心惹かれる小山が左手に見えてきますが、とりあえずスルー。


Img_0093 今日の目的地は向こうに見えるお山。あそこに立つには2つのピークを越えて行かなくてはなりません。距離は少し長く見えるけれど、アップダウンの厳しくないルートを選んでみました。


Img_1943 振り返って見ると、九州電力の八丁原発電所の蒸気がもくもく.....。出力11万kw、日本最大の地熱発電所だそうです。


Img_0103 登山道には2、3ヶ所、こういう柵が設けられていました。なぜかと言いますと.....。


Img_0106 エサに誘導されて、登山道付近にやって来る牛がたまにいるから.....なのでしょう。斜面下の方で、お食事中の牛さん発見


Img_0130 そして、相棒さんが登山道でこんなものを見つけちゃいました~ お食事中だったら、ごめんなさい。


Img_2075 前方に見えてきた草原状の美しい山が一つめのピークです。


Img_0110 この山.....


Img_1975 みそこぶし山っていうらしいです。‘みそこぶし’って、どういう意味なんでしょうね.....
ここからの展望もすばらしいのですが、それはとりあえず置いておくとして.....


Img_0123 歩いて来た稜線が見えてます。この稜線がそのまま、大分と熊本の県境になってるみたいです。


Img_0131 みそこぶし山を一旦下ると、そこには草原が広がっていました。グリーンのカーペットの向こうに見えているのは九重連山


Img_0132 草原の先に見える2つのピーク。いざっ


Img_1987 草原からみそこぶし山を振り返ると.....また違った山容。この岩に座って、軽~く朝食。


Img_0142 涌蓋越え。ここからしばし樹林帯の中を歩き


Img_0149

ススキの道を通り抜けて、2つめのピーク、女岳山頂に到着。目指す山はもうすぐそこ


Img_0154 リンドウやヤマラッキョウの花に導かれ斜面を登り切ると.....涌蓋山の頂上です。空が真っ青吹く風が心地いい~

| | コメント (0) | トラックバック (0)

本日のメインは

2013.10.12

Img_2024 青空と、この場所からのすばらしい展望


Img_0222_2 それに、風に踊るススキとたくさんの花々、ほんの少しの紅葉が彩りを添えます。


P1020801

朝露てんこ盛りのヤマジノギク。この時点で、スパッツをつけるのを忘れていたことに気付いたけれど、このままGOパンツの裾が悲惨なことになってしまいました.....


Img_1940 朝陽を浴びるヤマラッキョウ。登山道に沿ってずっとずっと咲いていて、たくさんのエールを送ってくれました。


P1020794

久々のウメバチソウもまた朝露にしっとり


Img_0286

ナギナタコウジュ.....でしょうか?初めて見たような.....


Img_2091

アザミ.....種類はわかりません


Img_0269

秋咲きのミヤマキリシマもちらりほらり


Img_1957 アキノキリンソウも数は少なかったけれど.....。


Img_0254

アキノキリンソウとリンドウのツーショット。お互いそっと寄り合って、何を話しているのかな.....?


Img_1966

ママコナ.....花弁は、もうほとんど散っちゃってますけど、まだ鮮やかな色を留めています。


P1020809

山頂付近のマツムシソウは終わっていましたが、みそこぶし手前ではまだ少し咲いていました。


P1020806

サッカーボールのような、マツムシさんの実


P1020814

サイヨウジャジンの残り花一輪、草むらにひっそりと。待っててくれてありがとう。


Img_1944

種類は微妙に異なるようですが、キク系?の花もたくさん。秋ですねぇ.....。


Img_1942


Img_2066


Img_0226 リンドウもいっぱい、元気に咲いていましたついつい吸い寄せられてしまうこの美しい瑠璃色、何枚写真を撮ったことか.....


Img_1955

紅葉はまだごく一部。


Img_2083

これからが楽しみです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

塩トマトといえば.....

熊本の土壌塩分濃度の高い干拓地等で栽培されるトマトで、やや小ぶりながら甘みの強い、美味しいトマトとして知られていますが、今回、熊本のとあるスーパーで購入してきたのは.....
Img_2213 ‘塩みかん’なるもの。熊本市は、有明海に面する河内町出身のやや小ぶりなみかんです。地図で見てみると、島原湾を挟んで、ちょうど長崎県島原市の対岸辺りに位置しています。栽培時に海のミネラル成分を散水して育てているようで、これにより濃厚な味と甘みが引き出されるのだとか。また、にがりを水に混ぜて散水すると、害虫も寄り付きにくくなり、減農薬効果もあるのだそうです。まさに一石二鳥ですね。


Img_2217 半分にカットしてみると濃厚な香りが立ち上がります。この時季のみかんとは思えないほど、外皮も薄く、果実は瑞々しく、甘くて美味しいです。普段、ほとんどみかんを食べない相棒さんも、甘みと酸味のバランスのよいこの塩みかんには手が出ちゃうようです。う~ん、1袋じゃあ足りなかったなぁ.....


| | コメント (0) | トラックバック (0)

天山

2013.10. 6

Img_0011 と思ったら、めちゃめちゃ立派な石碑が~ 表?には‘郷土神守’の4文字に


Img_0019 裏?には、‘霊峰 天山’の文字がどーん


Img_0006 山頂は広々とした草原。吹き渡る風が心地よいです。ピクニック中の家族連れも多く、たくさんの人が思い思いの場所でお寛ぎ中。
手前の墓標には‘阿蘇惟直之墓’とありました。


Img_0021 佐賀平野の右奥に薄らと見える有明海


Img_0009 七曲峠からの稜線ルートも気持ちよさそう


Img_1898

この季節の登山道で多く見かけたのが、イナカギクと


Img_0056 アキチョウジでした。


Img_0029

他にも、ヤマジノギクや


Img_1901 アキノキリンソウ


Img_1903

これは.....?アキノタムラソウの花が終わった後.....かな?


Img_1916

ヒメアザミ


Img_1910

そして山頂に一輪だけ見つけたリンドウ。周囲はきれいに草刈りされていましたが、このリンドウは残してくれたんですね。


Img_0031 初お目見えのムラサキセンブリ。白花もあるようですが、見つけることができませんでした。


Img_1917

そろそろ聞こえてくる秋の足音.....?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

30分と言えども.....

2013.10. 6の山行です。

この地の本日の予想最高気温は31℃。まともに歩く気分にはなれず、30分ほどで登頂できるという、無理しない登山口からのスタートを決めたのはよいのですが.....。登山口に辿り着くまでのぐねぐね道で、もう何年も経験したことのなかった車酔い.....ひぇ~ 喉元まで小石をぎっちり詰め込まれたような気分の悪さを伴ってのスタート。
Pa061693 歩き始めて間もなく、鳥居がありました。下が埋もれてしまったのでしょうか、子供が通り抜けれるほどの高さしかありません。
この右側には小さな池があり、鯉が泳いでいました。


Pa061695 池の傍の、2つの小さな祠には、どなたがお供えしたのか、まんじゅう、クッキー、パン、ちくわ、かまぼこ、お揚げ等々豪華なお供えが


Pa061696 その先には‘一人一石’のお願いの看板。平成22年7月の豪雨で登山道の石が流れ、窪みができてしまったとかで、周囲の石を拾ってい行って凹を埋めて下さいとありました。が、目立った窪みは見当たりませんでした。既に多くの方が協力した後だったのでしょう.....。


Img_1899

登山道は草刈りもされていて、よく整備されています。


Img_1900

こちらが目指す山頂。写真を拡大してみると、山頂を目指す人々の姿が.....。なだらかな山容ですが、最後の登りは少し傾斜があるように見えます。


Img_1902

少~しずつ秋化粧を始めた木々


Pa061724

登り途中で振り返ると、向こうにも楽しそうな山がひょっこり


Img_1907 ここを登り切ると


Img_0010 てっぺんここは、佐賀県の天山(てんざん)、標高1,046.2mのお山です。三角点の傍に、風に飛ばされないよう、石に守られた小っちゃな道標が.....。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

嵐の前の静けさ

2013.10. 8

台風が接近する中、まだ小雨の午前中のうちに買い物へ。雨の日の道は、どこでも同じだろうと思われますが、結構渋滞するので、今日は車に乗らないと決めて、近くのお店へてくてく.....。
途中通りかかった郵便局にでかでかと貼り出されていた年賀状の販売予定を知らせるポスター.....もうそんな時期なんですね。販売は11月1日からですが、2013年ももう3ヶ月を切ってしまいました。商店街では吹き飛ばされないよう、看板やのぼり等を紐で固定している店員さんの姿もちらほらと。
考えることは皆同じで、嵐の来る前にと買い物にやって来たお客さんで店内は結構混んでいました。たいして買うものはなく.....だけど突然食べたくなった無花果.....。以前にも取り上げたことのある無花果の話題。今年はやや遅れましたが、それでもようやく福岡市内のスーパーでも見かけるようになりました。去年と違うのは、無花果の置いてあるお店とそうでないお店とにくっきり二分されていること。近所の2つのスーパーではめったに見かけることのない無花果。案の定、どちらのお店にも入荷していませんでした。ないっとなると、ますます欲しくなってしまうのが人情というもの。家に戻って車を出そうかなぁ.....と迷いながら帰宅している途中にあった小さな八百屋さん。ないだろうなぁ.....と思いつつ、覗いてみると.....
Img_1926 ありました~ しかもめちゃ安 通常、スーパーだとこのパックより1~2個少ない状態で400円弱するのですが、何と半額に近い金額いつも混んでいる理由がわかりました。寄り道してみるもんですね.....。福岡ブランドの‘とよみつひめ’ではなく、多分‘蓬莱柿(ほうらいし)’という種類だと思われるのですが、こちらもまた美味~ 採れたてのほやほやだったようで、一日置いた方が甘みが強く感じられました。


Img_1928 で、今日からのお籠りお助けメニューはこちら保温器にて煮込み中~。


Img_1929そう言えば、以前にも台風が近付いていたとき、飛島のイカ墨カレー食べてたよなぁ.....。
風が強くなってきたようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今日のお山は.....

2013.10. 6

Img_0013 ここ
空が広~い

| | コメント (0) | トラックバック (0)

初栗~♪

2013. 9.30

Img_1871

今年になって初めてゲットしてきた栗。粒はやや小さめで不揃いですが、福岡産の無農薬のものだそうです。
栗に切り込みを入れた後、まず圧力鍋で皮ごと茹でてから皮をむく.....という方法を発見して公表してくれた人に感謝です。これを知らなかったら、栗ごはん炊こう って気には、きっとならなかったんじゃあないかなぁ.....


Img_1872

我が家の活力鍋だと、カップ1杯の水+高圧で1分の加圧で、ほくほく栗の出来上がり~ 蒸し煮に近い状態のせいか、栗の優しい甘みが凝縮していて美味し~ お昼にここまでの作業をしておいてから


Img_1876

晩に炊き上がったごはんに混ぜ込むだけ。いつものごはんが、ぐっと豪華に

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Lunch @ グリル千 笹岡

2013. 9.29

たまにお出かけするスーパーの近くで見つけた洋食屋さん。カメラは持参していなかったので、当ブログでは初めての携帯による撮影です。
P1000006 おじゃましたのは‘グリル千’さん。この辺りでは有名な老舗洋食店のようです。
入口入って右側に、厨房カウンターがあり、シェフ帽をかぶった男性が2人。きちっとした姿が料理に対する心意気が感じられ、好感がもてました。
左にはゆったりとした空間のダイニング・スペース。4人掛けのテーブル席は7つか、8つくらい。ピンクのクロスで品よく統一されています。そして奥まったところに、和卓が2つ並ぶお座敷席。


P1000002 私がいただいたのは、このお店の名物らしいポークの‘シャリアピンステーキ’。初耳のお料理ですが、1,936年に来日したオペラ歌手、フョードル・シャリアピンのリクエストで料理されたマリネステーキなのだとか。ただ、この料理名は日本以外では通用しないようです。牛肉を使うのが一般的で、‘グリル千’さんにもビーフ・メニューはありましたが、お値段はポークの倍くらいします。お肉のサイズは2種類から選択できます。サラダ、ご飯、食後のコーヒー付き。


P1000003

みじん切りした玉ねぎの中に漬け込んで柔らかくしたお肉を塩コショウで味付けして焼いたものに、シャリアピン・ソースをたっぷりかけていただきます。玉ねぎは時間をかけてじっくり炒めた訳ではないので、甘みはそれほど感じられませんでしたが、塩コショウ加減が絶妙であっさりと美味しくいただけました。
ポークだと、どうしても租借回数が増えるので、結構すぐにお腹いっぱいになってしまいます。小さいサイズにしておいてよかった~


P1000004 相棒さんが注文した、ハンバーグと白身魚のフライはボリューム満点誰が食欲ないって.....?ハンバーグも美味しかったのですが、魚のフライのふわっとした食感には感激。バランスのとれた、しっとりとした、昔懐かしい味は、安心感のある美味しさでした。


P1000007

表のメニュー板。メニューはかなり豊富。ランチはお手頃価格だし、また来ようかな.....。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

玉ねぎ氷の次は.....

‘えのき氷’が注目を集めているようです。えのきはお出汁がよく出るので、私もお味噌汁やスープによく使いますが、‘えのき氷’は初耳。
えのきにはキトグルカン(きのこキトサン)という成分が多く含まれていて、摂取することによって体内のコレステロールや中性脂肪等を下げてくれるんだそうです。他にもさまざまな効能のあるらしいえのきですが、その細胞壁は丈夫で壊れにくいため、通常の調理方法ではその成果を充分に吸収できないのだとか.....。そこで登場するのが、‘えのき氷’、えのきの生産量日本一の長野県は中野市で発明されたようです。

Img_1862 市販もされているようですが、自宅でもつくれるようなのでトライ
いつものお店で購入してきたえのき。1袋で、340gほど。


Img_1866洗うと、栄養分や旨みが流れ出してしまうそうです。少々抵抗感はありますが、そのまま使っちゃいます。3分の1くらいにカットしたえのきを、ミキサーの中にお水とともに入れます。


Img_1867 ミキサーで攪拌し、ピューレ状にしたものを鍋に入れて1時間ほどコトコト.....。玉ねぎ氷と違って、ここがちょっと面倒 でも、これにコンソメを入れ+塩コショウ → スープで飲みた~いっ.....という欲望を抑えるのが辛いくらい、いい匂いが漂います。


Img_1869 煮詰めた後.....多少色がベージュっぽくなっていますが.....あまり変わらないか~ お鍋が変わっていることに気付いた人は鋭い最初のお鍋は小さ過ぎてふきこぼれそうになったので、途中で少し大きめのお鍋に変えました。でも、出来上がったのは、え~っ、こんなに減っちゃうの~って悲しくなるくらいの量.....。でも、きっとその分、栄養も味も凝縮してるに違いない


Img_1874 左がえのき氷、右が玉ねぎ氷。これを2人分のお味噌汁に1個ずつ入れるのが、我が家のとりあえずの使い方。個人的には、味は玉ねぎ氷、香りはえのき氷に軍配身体に効いてくれるといいなぁ.....。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

久住山へⅣ

2013. 9.23

登山道での出会い
Imgp2375 ヤマラッキョウ。見かけたのはこの一輪だけ。


Imgp2625 フクオウソウも地味ながら、たくさん、たくさん咲いていました~


Imgp2640 ホクチアザミの残り花









Imgp2642 アキノキリンソウ


Img_1758 のお花畑~


Imgp2614_2 たくさん咲いているのに、なぜ気付かなかったんだろう.....?と思いかけて、きっと、登りのときにはまだ開花していなかったんだろうと気付きました。濃い青紫のリンドウもすてきだけど


Img_1818 優しい色のリンドウも好き


Img_1822 愛らしさにしばし見惚れて


Imgp2650

本来は初夏に咲くミヤマキリシマ、秋咲きの花も少数ながらあるのだとか。


Imgp2668

キンミズヒキ?


Imgp2666

ゲンノショウコ。小さな花だけど、色の鮮やかさで結構目を引きます。


Imgp2672

マムシグサの実。黒くなっているのは、実が落下した跡。


Imgp2645

秋色の宝石。足元にひっそりと.....。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

久住山へⅢ

2013.9.23

Img_1830 事件?事故?が起きたのは、登りの、ちょうど星生崎の特徴的な岩峰の下辺り。岩に足をしっかりかけたつもりで体重を移動した瞬間に、がつっと鈍い音。一瞬、何が起こったのかわかりませんでした。滑るという意識がなかったので、受け身もとれないまま、まともに左の腰と右膝を強打。まさか、自分がこんな場所ですっ転んでしまうなんて~


Img_1829

避難小屋まで歩いてみたものの、ここから見る久住山頂は遠く.....。それでも、一歩一歩重ねていくと、ちゃんと頂に立つことができるもんなんですね。もちろん、ケガの度合いにもよりますけど.....。
という訳で、大事をとって、中岳への縦走は諦めたのでした。いつかまたリベンジ登山だなぁ~


Img_1834 秋の気配漂う、星生山の麓、西千里ヶ浜


Img_1852 下山途中に撮ったこの一枚。三俣山と星生山が一枚の写真に納まるこの撮影ポイントはお気に入りのようで


Img_7195 昨年の秋にも同じところで写真を撮っていました。あと1ヶ月もすれば、紅葉ハイクのシーズン。待ち遠しいなぁ~


Img_1754 その前に登ってみたい山が.....ここ登れるかな.....

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2013年9月 | トップページ | 2013年11月 »