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散歩の続き

2013. 8.15

Dsc_0057 光が差し込む森の道


Img_1192 初めて歩くルートにはこの案内。ラムサール条約登録湿地である坊がツルへ向かうには、靴底に付着した泥をしっかり落としてから。


Dsc_0072 登山道の木陰にて。赤のミズヒキ、黄色のオトギリソウ、白のヒヨドリバナ。数はそんなに多くないけれど.....小さな野花たちのエールに感謝
以前、両神山で見かけた不思議な模様の葉っぱって、ミズヒキのものだったんですね。初夏の頃にははっきりとした模様も、今は薄れつつあるようです。


Img_1197 比較的頻繁に登場する親切な案内板にはカタツムリのマーク。ゆっくり行きましょう.....?


Img_1202 樹林帯を抜けると、一気に視界が開けます。前方には三俣山(みまたやま)。この辺りの窪地には、雨が降ると池が出現するらしいです。だから木道があるんですね。


Img_1199 標高1,358mにある雨ヶ池は、ハナショウブやヤマラッキョウの群生地らしいのですが、時季外れの今、代わって目を楽しませてくれたのは、ママコナや


Img_1209 コオニユリ


Dsc_0114シモツケソウに


Dsc_0102 イブキトラノオ


Dsc_0093ノアザミに


Dsc_0139

イタドリ。花は地味ですが、咲きっぷりは賑やか。


Img_1214

ヤマハギ


Img_1207そして、マツムシソウ。日差しはまだまだ強烈ですが、山では少しずつ秋の気配も漂い始めているようです。


Dsc_0135

そうそう、ミヤマキリシマの残り花も発見来年こそは、この色に染まった山を歩いてみたいな。

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