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岡城址登城?!

2013. 8.16

Img_1309 大分県は竹田市にある岡城址。登城はこちらから。緩やかな坂が、角を曲がると


Img_1357 急な石段に。


Dsc_0312 石塁上部はなめらかな弧を描いて


Img_1314 その先に待ち構えるのは大手門跡


Img_1346 緑賑やかな本丸跡へと向かう石段も、今の時季のこの時間ばかりはひっそりと


Dsc_0341 本丸跡の奥には天満神社。小さなお社ながら、ご祭神は菅原道真。さらに、1,586年、薩摩島津の大軍の攻撃を退け、難攻不落の名城として栄えたことから、受験生の参拝も多いのだとか。


Dsc_0346 土井晩翠の直筆を刻んだ詩碑。このような‘荒城の月’の詩碑は、晩翠が詩を構想したとされる宮城県仙台市の青葉城址、福島県会津若松市鶴ヶ城址、岩手県二戸市九戸城址、また瀧廉太郎が曲を構想したとされるこの岡城址及び富山県富山市富山城の五ヶ所に設置されているのだそうです。


Img_1338

本丸跡から少し石段を下ったこの辺りは二の丸跡になります。


Img_1340

こちらには瀧廉太郎の銅像。地方官として勤めていた父親の関係で、少年時代をここ、竹田で過ごしています。
ところで、‘荒城の月’のメロディーが、ベルギーのある修道院において聖歌として使われているって.....ご存じでした?


Dsc_0325

標高325mの天神山に築かれた岡城。


Dsc_0327 城郭の石垣の上に立つと、絶壁の上に立っているような気分を味わえます。写真だとイマイチ、迫力が伝わらないかなぁ.....


Dsc_0332 今日はPM2.5の影響で薄らとしか見えていませんが、北には九重の山々、南には祖母山を望むすばらしいロケーションにあります。


Img_1347

本丸跡を挟んで、二の丸跡の反対側の城下には白滝川が流れ、その向こうに国道502号が見えています。この一部の区間でメロディー舗装が施されていて、車が通行すると‘荒城の月’のメロディーが奏でられます。


Dsc_0357

西の丸御殿跡。本丸の4倍近くあろうかという広さ。この先にさらにご家老屋敷跡が続きます。東西2,500m、南北362m、総面積23万4千㎡の大きなお城、この炎天下、端から端まで歩きまわって見ると、熱中症に倒れてしまうかも.....?途中、相棒さんの姿が見えなくなって別行動後、駐車場の車に戻って来ると、なんとエアコンをかけてずっと涼んでいたようです.....
桜の名所であり、紅葉の名所でもある岡城址、その頃またゆっくりリベンジできるかな.....?

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