« 赤川荘 @ 赤川温泉 お部屋と食事 | トップページ | 岡城址登城?! »

赤川荘 @ 赤川温泉 温泉

2013. 8.15-16

Dsc_0273_2 ‘赤川荘’さんのお風呂は、1階の廊下突き当たりにあります。日替わりで男女入れ替え制となっているようですが、これまで訪れたときには、いつも女性用が左側だったので、右側=川側の温泉に入るのは初めてのことでした。


Dsc_0275 こちらが山側の浴室です。写真には写っていませんが、手前に25℃の源泉湯船?があり、中央に見えているのは源泉を適温まで加熱した湯船です。更に奥には露天風呂


Dsc_0278 青く白濁したお湯は、いつものことながら、うっとりするような美しさ。含二酸化炭素・硫黄・カルシウム・硫酸塩冷鉱泉は、神経痛、筋肉痛、関節痛、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔、冷え性、慢性皮膚病、慢性婦人病、糖尿病、高血圧症、動脈硬化症等々によいのだとか。


Dsc_0281 露天風呂は、源泉ほどではありませんが、温度はかなり低め。先に行くほど低かったように感じました。



Img_1288 川側の露天風呂からは奥に流れる滝を正面から眺めることができます。


Img_1290 露天風呂から見る内湯。右側奥が源泉の湯船です。どちらのお風呂も同じような造り。ただ、宿泊客は圧倒的に男性が多く、女性は私を入れてもたった3人。前日は立ち寄り客が押し寄せ、夕方はイモ洗い状態で全然落ち着きませんでしたが、朝は極上のお湯をゆっくりのんびりと楽しむことができました。
シャワーはありません。お湯・水別の蛇口が3つ。お湯の蛇口をひねっても日向水くらいのお湯しか出ません。それが不便だとは思えないほど、すばらしい温泉です。


Dsc_0284 源泉に入ると、この季節でも、きゅうぅぅぅ~と身体全体が縮こまるほど寒いです。でも、しばらくすると手足の先からじわじわと温まって心地よくなってきます。宿では‘温冷浴’をお薦めしているようですが、あがる前に源泉に入ると、すっきりさっぱり。お風呂あがりに汗が噴き出すということもありません。特に夏には最高の温泉です。

|

« 赤川荘 @ 赤川温泉 お部屋と食事 | トップページ | 岡城址登城?! »

湯を楽しむ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 赤川荘 @ 赤川温泉 温泉:

« 赤川荘 @ 赤川温泉 お部屋と食事 | トップページ | 岡城址登城?! »