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もう一つの‘ラ・キュル・グラマンド’

Img_0411相棒さんがマルセイユで買って来てくれたお土産、もう一つの‘ラ・キュル・グラマンド’。
黄色ベースのしっかりとした紙の箱。‘カリソン’の紙袋にはおさげ頭の少女が描かれていましたが、こちらはマダム?マドモアゼル?が青いカーテンの引かれた鏡の前でクッキー?ビスケット?をいただこうとしている.....そんな絵が描かれています。


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側面それぞれにも小さな4枚の絵。いかにも南フランスといった感じの明るい陽射しの降り注ぐ、ひと昔前の日常を思わせるようなモチーフ


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そして、中には4つの小箱


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細長い木の葉のような形のクッキーにはチョコチップが散りばめられています。焼き具合は固め、結構しっかりとした食感です。


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薄紅色の抽象的な貝殻のようなクッキーの中には


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ストロベリーのジャム.....というにはしっかりとした食感の、ジャムとグミの中間のようなものが中に。クッキーは、表面はカリッとしているのですが、中はほろほろと崩れて口の中で解けていくような感じ。


Img_0826 私の知る苦手なヌガーとはかけ離れたお菓子。歯に粘りつくような感じはなく、さらっとした感じの砂糖菓子。甘いけれど、ナッツがたくさん入っているのでついつい手が出てしまいます。


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こちらはカラフルなチョコボール。中には滑らかな口どけのミルクチョコレート、そしてその中心にはカリッとした食感のアーモンドがイン。さすがアーモンドの産地、存在感のある美味しいアーモンドでした。
全体的に甘めなのですが、そのおかげ?で少しばかりの量で満足感が高いため、モチがいいです。ちょっと贅沢なティータイムに.....。

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